旅館・ホテル

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  • 2026.04.08

【グランドメルキュール那須高原】霧の朝、そして“完成度の高い朝食” ー 第三部・迎える一日の始まり

はじめに 2026年4月7日、火曜日。 栃木取材旅行2日目の朝。 グランドメルキュール那須高原・第三部です。 霧に包まれる高原の朝 朝、目を覚ましてまず窓の外を見る。 そこで思わず足が止まりました。一面に広がる霧。 さすがは那須高原。平地ではなかなか味わえない、この独特の空気感。 視界が少し霞み、静 […]

  • 2026.04.08

【グランドメルキュール那須高原】子連れでも“飲める宿”の完成形 ー 第二部・夜を過ごす

はじめに 2026年4月6日、月曜日。栃木取材旅行2日目。 那須高原にあるグランドメルキュール那須高原、第二部です。 昼のラウンジやキッズスペースを満喫した後、ようやく部屋へと入りました。 今回の部屋は、キッズルーム。 この宿のコンセプトを象徴するような部屋で、子どもが安心して過ごせる設計になってい […]

  • 2026.04.08

【グランドメルキュール那須高原】“余白の時間”を過ごす第一部・到着からラウンジ、温泉まで

はじめに 2026年4月6日、月曜日。 栃木取材旅行2日目。 那須塩原から那須高原へと移動し、この日宿泊するホテルへ向かいます。 今回お世話になるのは、グランドメルキュール那須高原。 以前、グランドメルキュール伊勢志摩に宿泊したことがあり、その時の印象が非常に良かったため、今回も安心して選択しました […]

  • 2026.04.07

【ゆとりろ那須塩原】総まとめ ー 「滞在を楽しむ宿」

はじめに 今回の那須塩原取材。 宿泊先として選んだゆとりろ那須塩原は、結論から言うと「価格以上の価値をしっかり感じられる宿」でした。 単なる温泉宿ではなく、“滞在時間そのものをどう楽しませるか”が、丁寧に設計されている。 この点が、非常に印象的でした。 滞在の流れを振り返る ● ラウンジとウェルカム […]

  • 2026.04.07

【ゆとりろ那須塩原】朝の光とともに整う、静かな贅沢時間第三部

はじめに 2026年4月5日、日曜日。 ゆとりろ那須塩原で迎える朝。 前夜の満足感をそのまま引き継ぎながら、ゆっくりと目を覚ます時間。 旅において、この「朝の質」は、実はかなり重要だと感じています。 日の出とともに、露天風呂へ この日は日の出とともに起床。 窓の外は柔らかな光に包まれ、山の輪郭がゆっ […]

  • 2026.04.06

【ゆとりろ那須塩原】飲み放題×バイキング、そして静寂の夜へ第二部

はじめに 2026年4月5日、日曜日。 那須塩原取材の拠点として宿泊した、ゆとりろ那須塩原。 第一部ではラウンジや温泉の魅力を中心にお届けしました。 第二部の今回は、いよいよ“旅のハイライト”とも言える夕食、そして夜の過ごし方について記録していきます。 レストランSatoyaでの夕食バイキング 夕食 […]

  • 2026.04.06

【ゆとりろ那須塩原】那須塩原で過ごす上質な時間 ー ラウンジと温泉に浸る第一部

はじめに 2026年4月5日、日曜日。栃木県・那須塩原への取材旅行中。 その拠点として今回宿泊したのが、ゆとりろ那須塩原です。 温泉地の宿というと、どこか“和”の落ち着きを前面に出した空間を想像しがちですが、こちらは少し違う。 一言で言えば、「現代的で、居心地の良さを計算された宿」。 その印象を、到 […]

  • 2026.03.20

【熱海・ニューフジヤホテル】娘が生まれる前の熱海旅 ー “巨大温泉施設”へ②

はじめに ニューフジヤホテルで迎える朝。 この日は、ゆっくりすることもなく、目が覚めてすぐに行動に移りました。 向かう先は、もちろん温泉。 理由ははっきりしています。 まだ入っていない温泉があったから。 このホテルには3つの温泉がある。 そして前日は2つまでしか入れていない。 ならば、答えは一つです […]

  • 2026.03.20

【熱海・ニューフジヤホテル】娘が生まれる前の熱海旅 ー “巨大温泉施設”へ①

はじめに まだ娘が生まれる前のこと。 夫婦二人で、熱海へ。 宿泊先に選んだのは、ニューフジヤホテル。 熱海といえば、いくつかの定番宿がありますが、このホテルはその中でも、ひときわ異彩を放つ存在です。 理由はシンプル。とにかく大きい。 これに尽きます。 熱海駅から徒歩で向かう、いつものルート 毎度お馴 […]

  • 2026.03.20

【河口湖・ブリーズベイレイクリゾート】娘が生まれる前の習慣②

はじめに ブリーズベイ河口湖レイクリゾートで迎える朝。 目が覚めたとき、まず感じるのは、前日とはまったく違う空気。 夜の静けさとはまた別の、少しだけ透明感のある朝の時間。 カーテンを開けると、目の前には、あの景色。 河口湖。そして、その上にかかる橋。 朝の光に照らされたその風景は、夜とはまったく違う […]

  • 2026.03.20

【河口湖・ブリーズベイレイクリゾート】娘が生まれる前の習慣①

はじめに 娘が生まれる前のことです。 私たち夫婦には、ひとつの“習慣”がありました。 それが、河口湖への温泉旅行。 そして、その宿として選んでいたのが―ブリーズベイ河口湖レイクリゾートです。 おそらく、合計で6回か7回。 気がつけば、何度も訪れていました。 理由はシンプル。 距離がちょうどいい。価格 […]

  • 2026.03.09

【箱根・bar hotel香山】箱根の静かな朝 ー bar hotel 箱根香山で迎える2日目

はじめに 箱根の朝は静か。 カーテンを少し開けると、窓の外には箱根の山の景色。 車の音もほとんど聞こえない。ただ、鳥の声と、風の音だけ。 都会とはまったく違う朝。 こういう場所に来ると、時間の流れがゆっくりになる気がする。 まだ少し眠気の残る体で、ゆっくりと起き上がる。 今日はチェックアウトの日。 […]

  • 2026.03.09

【箱根・bar hotel香山】娘が生まれる前 ー 妻と二人で箱根旅

はじめに 娘が生まれる前。まだ夫婦二人で自由に旅をしていた頃のこと。 箱根へ一泊二日の旅行に出かけました。 この日宿泊したのは、少し変わったコンセプトのホテル。 「バーに泊まる」 そんなコンセプトで知られている、箱根・小涌谷にある隠れ家ホテル、bar hotel 箱根香山。 このホテルの特徴は、とに […]

  • 2026.02.08

【箱根路開雲】まだ、すべてが静かだった頃の箱根

はじめに 2021年5月26日。まだ娘が生まれる前のこと。 今振り返ると、この一文だけで、その頃の空気が一気に戻ってくる。 時間の流れが、いまよりもずっと緩やかで、予定も、気持ちも、余白だらけだった時期。 この日は、箱根へ向かいました。 宿は「箱根路 開雲」。素泊まり、一泊二日。 食事をあえて付けず […]

  • 2026.01.22

【万葉の湯はだの】温泉やサウナを家族単位でどう楽しむかを考えた一日

はじめに 2026年1月20日、火曜日。万葉の湯はだの館へ。 平日の火曜日。少しだけ時間に余裕のある一日。 私、妻、そして娘の3人で訪れた「万葉の湯はだの館」。 最近は、温泉やサウナも“家族単位”でどう楽しむか、ということをよく考えるようになりました。 大人ひとりなら、ただ黙って湯に浸かり、サウナに […]

  • 2026.01.17

【湯河原・上野屋】第三部・起床から帰宅まで

はじめに 温泉と朝食、そして名残の湯河原 朝は、目覚ましよりも早く目が覚めました。 旅先ではよくあることですが、上野屋では特にその傾向が強かったように思います。 理由ははっきりしています。 朝の温泉に入りたかったから。 起床して、まずは温泉へ 朝の湯が、旅の質を決める 身支度を整え、まだ静かな館内を […]

  • 2026.01.17

【湯河原・上野屋】第二部・夕食から就寝まで

はじめに 湯河原・上野屋で迎える、深く静かな夜 夕方の温泉を二度ほど楽しみ、体の芯までしっかり温まったところで、夕食の時間となりました。 この時点で、すでに「今日は良い夜になる」という確信がありました。 温泉宿において、夕食前の過ごし方というのはとても重要で、ここがうまくハマると、その夜全体の印象が […]

  • 2026.01.17

【湯河原・上野屋】第一部・チェックインから夕食前まで

はじめに 娘が生まれる前、まだ会社員だった頃の小さな旅 2020年11月8日、日曜日。 湯河原温泉・上野屋へ。 この日は、残念ながら出発を早い時間に会社へ向かう形で迎えました。 当時の私はまだ会社員。休みの日でも仕事の都合が優先されることが多く、今回もその形。 出社して一仕事終えてから、そのまま湯河 […]

  • 2026.01.16

台風19号と温泉地、そして鉄道というライフライン

箱根・小田原・秦野で体験した「移動できない」という現実 2019年10月12日。後に「令和元年東日本台風」と呼ばれることになる、台風19号が関東を直撃。 この日は、箱根へ一泊二日の予定。娘が生まれる前、会社を立ち上げる前、まだ会社員だった頃の話です。 今振り返ると、この台風は「自然災害」という言葉で […]

  • 2026.01.16

【箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン】第二部・台風一過の箱根を歩く

はじめに 2019年10月13日、日曜日。 一の湯塔ノ沢キャトルセゾンから、一の湯新館へと移動をした次の日。 目を覚ました瞬間、まず感じたのは「音がない」ということ。 昨夜まで、あれほど激しく叩きつけていた雨と風の気配が、まるで嘘だったかのように消えている。 障子越しに差し込む光は明るく、空の色は、 […]

  • 2026.01.16

【箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン】第一部・台風の箱根へ

“台風直撃の予報” を味方にした、予想外の旅 2019年10月12日、土曜日。 箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン。 「行くか、行かないか」と迷ったのは、宿を予約してからではない。 台風が関東直撃と分かった前日(金曜日)の時点で、「休みになる」と会社から告げられた時から。 普段、滅多に取ることができな […]

  • 2026.01.07

【湯河原(熱海)・悠楽館】第三部・起床からチェックアウトまで

朝の温泉と、余白のある時間 朝、目が覚める。 特別早起きをしたわけではないが、自然と体が起き、カーテンを開ける。 温泉宿の朝は、だいたいいつもこうです。 朝の温泉へ まずは温泉へ。これも、もう習慣のようなもの。 朝一番の温泉は、やはり気持ちが良い。 夜とは違い、 そんな感覚がある。 湯船に浸かりなが […]

  • 2026.01.07

【湯河原(熱海)・悠楽館】第二部・夕食から就寝まで

食事の時間が、滞在の質を決める 夕食会場は2階のレストラン。 チェックイン前に長い時間を過ごした、あのロビーラウンジのちょうど上にあたる場所。 時間は18時。 昼からの流れを引きずらず、ちょうど良い空腹感で席につくことができました。 まずは全体の印象から 配膳された膳を見て、最初に感じたのことー そ […]

  • 2026.01.07

【湯河原(熱海)・悠楽館】第一部:チェックイン前から夕食前まで

はじめに 2026年1月6日、火曜日。 今回の行き先は、湯河原(熱海)にある「悠楽館」。東京金属健康保険組合の保養所です。 参加者は、私、妻、娘(1歳)、そして私の父と母。 三世代、5名での一泊二日の滞在となりました。 9時出発・まずは“日常と仕事”を少しだけ 当日は、娘の起床に合わせて9時に自宅を […]

  • 2025.12.24

【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第五部・食事まとめと全体総括)

夕食と朝食、我々が「実際に食べたもの」 この第五部の最初は、滞在中の食事について。 構成はとてもシンプル。 夕食と朝食、それぞれ我々が実際に手に取り、皿に盛り、食べた料理のみを写真中心で並べていきます。 バイキングでの全体像はすでに第二部・第三部に掲載済み。 ここではあえて「選んだもの」に絞ることに […]

  • 2025.12.24

【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第四部・チェックアウトまで)

はじめに 最後まで「ゆっくり」を選ぶ 朝は、やはり温泉から始める。 目覚ましは使わず、自然に目が覚めたところで起き上がり、そのまま浴場へ向かいます。 起床後すぐの温泉 体と頭を同時に起こす 朝の温泉は、夜とはまったく別の表情を見せてくれる。 空気が澄んでいて、体に湯がすっと染み込む。 しっかり目が覚 […]

  • 2025.12.24

【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第三部・就寝まで)

はじめに 静かな夜は、部屋に戻ってからが本番 夕食後は、夜の時間へ。 この宿の良さは、夜が長く使えるところでもある。 夜の温泉とラウンジ まずは部屋の外で整える 夜は、 この流れを、2回。 正直、ここは語りすぎなくて良いかと。 夜の温泉はやはり気持ちがよく、体の芯まで温まります。 ラウンジでは、人も […]

  • 2025.12.24

【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第二部・夕食)

はじめに 写真で楽しむ、リニューアル後のバイキング ラウンジで十分に整えたあと、夕食会場へ。 この宿の夕食は、バイキング形式。 そして今回は、ほぼすべての料理を写真に収めています。 よって、言葉で語りすぎず、写真を中心に振り返ることにします。 会場の雰囲気 まずは全体像から 会場は広く、動線もゆった […]

  • 2025.12.24

【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第一部・夕食前まで)

はじめに リニューアル後、初訪問。まずはラウンジに身を預ける 12月23日、火曜日。 大江戸温泉物語Premium・伊東ホテルニュー岡部。 参加者は、私、妻、娘の、いつもの三人。 訪問はこれで三回目になるが、リニューアル後は今回が初めて。 正直に言えば、「どう変わったのか」を確かめに来た、という気持 […]

  • 2025.12.20

【伊勢志摩・グランドメルキュールリゾート&スパ】(第四部・チェックアウトまで)

何もしない贅沢が、いちばん記憶に残る 朝は、自然に目が覚めました。 アラームはかけていない。けれど、不思議とちょうどいい時間に目が開く。 旅先の朝は、それだけで少し得をした気分になります。 起床後すぐの温泉 朝の湯は、体と頭を同時に目覚めさせる 目を覚まして最初に向かったのは、やはり温泉。 これはも […]

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