はじめに
2026年8月11日、火曜日。
先日、サイゼリヤを訪れたばかりなのですが……。

この日もまた、サイゼリヤへ行ってきました。
もちろん、単純にサイゼリヤで飲みたかったというわけではありません。
今回には、ちょっとした「確認したいこと」があったのです。
それが、我々がサイゼリヤでスパークリングワインを飲む際の定番としている、ドン・ラファエロについて。

どうやら、このドン・ラファエロが変更されたという情報を耳にしたのです。
しかし、Googleで検索してみても、なかなか新しい情報が出てきません。
さらにGeminiにも確認してみましたが、やはり決定的な情報にはたどり着けませんでした。

こうなったら、もう自分で確かめるしかありません。
ということで、先日の取材からわずか数日。

再びサイゼリヤへ向かうことになりました。
今回の目的は「ドン・ラファエロの変更確認」
サイゼリヤには、非常にリーズナブルな価格で楽しめるワインがいくつもあります。

その中でも、我々がスパークリングワインを飲むときのスタンダードにしているのがドン・ラファエロ。
先日の取材でも1本いただきました。(2026年8月9日(日))

そのドン・ラファエロについて、どうやら変更があったらしい。
ただ、ネット上には新しい情報がほとんどありません。
そこで今回は、実際に店舗へ足を運び、現物を確認することにしました。
店内に入り、まずはドリンクメニューを確認します。
しかし……。

メニューを見る限りでは、特に変化はありません。
「やっぱり変わっていないのかな?」
そんなことを考えながら注文します。
実際に届いたドン・ラファエロを見てみると……
そして、ドン・ラファエロが運ばれてきました。
そこで、実物を見てみると……。
あれ?
明らかにラベルが違います。

メニュー上では同じドン・ラファエロに見えますが、ボトルのラベルが以前のものとは変わっていました。

これは興味深い。

ネットでいくら調べても分からなかったことが、実際に店舗へ来てみると一目で分かりました。
やはり、こういうことは現場を見てみないと分からないものですね。
今回の取材をして良かったと思った瞬間です。
実際に飲んでみます
さて、問題はここから。
ラベルが変わったことは確認できました。
では、味はどうなのでしょうか。
実際に飲んでみます。

私自身、決してワインの専門家ではありません。
ソムリエのように細かな違いを正確に説明できるわけでもありません。
そのため、あくまで「私個人の感想」になります。
そのうえで飲んでみると……。
以前のドン・ラファエロと比べて、泡が少しマイルドになったような印象を受けました。
以前よりも、泡の刺激が穏やかになったように感じます。
もちろん、これは私の個人的な感覚です。
保存状態や温度などによっても感じ方は変わるでしょうし、以前飲んだものと完全に同じ条件で比較したわけではありません。
ですから、「確実に味が変わった」と断言するつもりはありません。
ただ、私の舌では、
「以前と少し違うような気がする」
という感覚がありました。
とはいえ、結論としては美味しい。
ここは変わりません。
ラベルが変わったことで少し驚きましたが、スパークリングワインとして美味しくいただけました。
ドン・ラファエロと料理を合わせてみます
せっかくなので、ここからはドン・ラファエロと料理の組み合わせを楽しんでいきます。
この日の注文はこちら。
- チキンのサラダ 350円
- エスカルゴのオーブン焼き 400円
- スープ入り塩味ボンゴレ 500円
- 半熟卵のミートソースボロニア風 450円
- 野菜ときのこのピザ 400円
先日の取材では生ハムを中心に楽しみましたが、今回は少し料理を変えてみることにしました。
チキンのサラダからスタート
まずは、チキンのサラダ 350円。

サラダということで、最初の一品にはちょうどいいですね。

チキンも入っているため、野菜だけのサラダより食べ応えがあります。
スパークリングワインと合わせながらいただきます。
うん。美味しい。
ワインを飲みながら軽くつまむ一品として、良いスタートになりました。
エスカルゴのオーブン焼きは安定の美味しさ
続いて、エスカルゴのオーブン焼き 400円。

こちらはサイゼリヤではおなじみの一品です。
個人的にも好きな料理の一つ。

今回も安定しています。
400円という価格で、この料理を楽しめるというのは改めてすごいですね。
エスカルゴをいただきながら、ドン・ラファエロを一口。
これも良い組み合わせです。
先ほどのサラダとはまた違った方向から、スパークリングワインを楽しめます。
スープ入り塩味ボンゴレを注文
続いてパスタです。
この日は妻(取締役)とシェアしていただきます。
選んだのは、スープ入り塩味ボンゴレ 500円。

これがまた良かった。
アサリが非常に良い感じです。

スープが入っているため、一般的なパスタとは少し違った楽しみ方ができます。
そして、この料理とドン・ラファエロを合わせてみます。
これも合います。
アサリの旨味を感じながらパスタをいただき、そこにスパークリングワイン。
魚介と泡という組み合わせは、やはり相性が良いですね。
500円という価格を考えると、こちらもかなり優秀な一皿だと思います。
半熟卵のミートソースボロニア風
続いて、半熟卵のミートソースボロニア風 450円。

こちらも妻とシェアします。

まずはそのまま。
ミートソースの旨味に、半熟卵のまろやかさが加わります。
そして途中で、先日の取材では使わなかった調味料を試してみます。
それが、ホットソース。
サイゼリヤには、料理を自分好みに変化させられる調味料がいくつかあります。

先日の取材では、その中の4種類をいろいろと使いましたが、唯一使わなかったのがこのホットソースでした。
今回は、こちらを使ってみます。

これがまた良い。
ミートソースに辛味が加わることで、味が引き締まります。
そのままでも美味しい料理ですが、途中からホットソースを加えることで、違った楽しみ方ができました。
最後は野菜ときのこのピザ
朝から何も食べていなかったということもあり、まだまだ余裕があります。
そこで最後にピザを追加しました。
野菜ときのこのピザ 400円。

これも400円。
サイゼリヤの価格設定には、改めて驚かされます。
野菜ときのこが乗ったピザをいただきながら、最後までドン・ラファエロを楽しみます。
そして、ここでも味変。
今回はオリーブオイルをかけてみました。

やはりオリーブオイルを加えると、香りが変わります。
そのままいただくのも良いですが、途中でオリーブオイルを加えることで、最後まで飽きずに楽しめました。
改めて「サイゼリヤ飲み」は面白い
今回の取材をしていて感じたのは、やはりサイゼリヤは「飲む場所」としても面白いということです。
もちろん本来はファミリーレストランです。
しかし、ワインやスパークリングワインをリーズナブルに注文でき、料理も非常に安い。
さらに、料理を組み合わせたり、調味料を使って味を変えたりすることで、自分なりの楽しみ方を作ることができます。
今回も、
- チキンのサラダ
- エスカルゴのオーブン焼き
- スープ入り塩味ボンゴレ
- 半熟卵のミートソースボロニア風
- 野菜ときのこのピザ
と、いろいろな料理を注文しました。
これだけ食べても、一般的なレストランと比べればかなりリーズナブル。
そして、そこにスパークリングワインが加わります。
休日だけでなく、仕事終わりに軽く飲みたいときにも利用しやすい。
サイゼリヤには、そんな魅力があると思います。
ドン・ラファエロは本当に変わったのか?
今回の一番の目的だった、ドン・ラファエロ。
ラベルが変わっていたことは確認できました。
そして、飲んでみたところ、私個人としては以前より泡がマイルドになったように感じました。
ただし、味についてはあくまでも私個人の感想です。
「確実に味が変わった」とまでは言えません。
それでも、実際に店舗へ行ってボトルを確認できたことには大きな意味がありました。
ネットで検索しても情報が出てこない。
AIに聞いても明確な答えが出てこない。
そんなときには、
「実際に店へ行って、自分の目で確認してみる」
というのも、取材では大切なことなのだと改めて感じました。
今回については、今後さらに情報が出てくる可能性もあります。
またサイゼリヤへ行った際には、ドン・ラファエロのボトルを確認してみたいと思います。
ごちそうさまでした
今回もドン・ラファエロを美味しくいただきました。
以前との違いについては、私自身の舌では「変わったように感じる」という程度ですが、少なくともボトルのラベルが変わっていることは確認できました。
そして、料理との相性については今回も問題なし。
チキンのサラダ、エスカルゴ、ボンゴレ、ミートソース、ピザ。
どれも美味しくいただくことができました。
サイゼリヤは料理だけでなく、ワインを含めた飲み物、そして味変まで含めて楽しめるのが面白いところ。
今回も良い取材になりました。
ドン・ラファエロ。
変わったのか、変わっていないのか。
少なくとも私には、少し変わったように感じました。
ただ……
どちらにしても、美味しかったです。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
日付: 2026年8月11日(火)
取材先: サイゼリヤ
取材目的
- スタンダードとして利用しているスパークリングワイン「ドン・ラファエロ」の変更情報を確認。
- 新しいラベルの商品が実際に提供されているかを確認。
- 新旧で味わいに変化があるか実飲して検証。
- ドン・ラファエロと料理の相性を確認。
- サイゼリヤの味変アイテムを利用したアレンジも検証。
- 料理・ドリンクの価格とコストパフォーマンスを記録。
注文内容
- ドン・ラファエロ 1100円
- チキンのサラダ 350円
- エスカルゴのオーブン焼き 400円
- スープ入り塩味ボンゴレ 500円
- 半熟卵のミートソースボロニア風 450円
- 野菜ときのこのピザ 400円
- 合計 3200円
実食・検証内容
- ドン・ラファエロは、メニュー上では大きな変更が確認できなかったが、実際に提供されたボトルのラベルが変更されていた。
- 新しいドン・ラファエロを実飲。以前の商品と比較すると、泡がよりマイルドになったように感じた。
- 個人的な感想ではあるものの、味わいに変化があるように感じられた。
- チキンのサラダ、エスカルゴのオーブン焼きともにスパークリングワインとの相性は良好。
- スープ入り塩味ボンゴレはアサリの味わいが良く、ドン・ラファエロともよく合った。
- 半熟卵のミートソースボロニア風にはホットソースを使用。辛味が加わり、良い味変となった。
- 野菜ときのこのピザにはオリーブオイルを使用。こちらも味わいの変化を楽しめた。
- サイゼリヤの定番である味変アイテムを料理ごとに活用することで、低価格でも食事に変化をつけられることを再確認。
- 朝から食事をしていなかったため、料理を追加しても十分に楽しむことができた。
取材結果・所感
- ドン・ラファエロはラベルが変更されており、実際の味わいにも変化がある可能性を感じた。
- ただし、旧商品との比較を同時に行ったわけではないため、味の変化についてはあくまで個人的な感想として記録。
- 新しいドン・ラファエロも十分に美味しく、今後の定番として引き続き楽しめそう。
- サイゼリヤは料理だけでなく、味変アイテムを組み合わせることで、価格以上に楽しめる点が魅力。
- 今回も低価格でスパークリングワインと複数の料理を楽しむことができ、コストパフォーマンスの高さを確認。
領収証
