【鬼怒川・ホテル三日月】第四部。チェックアウト後も続く、“終わらないホテル滞在”。

【鬼怒川・ホテル三日月】第四部。チェックアウト後も続く、“終わらないホテル滞在”。

はじめに

さて、ホテル三日月第四部です。

第一部ではオールデイダイニングと到着直後の飲み放題。

第二部ではプールやおぷーろ、館内施設。

第三部では温泉と夕食バイキングについて紹介しました。

そして最終回となる今回は、

  • 朝の温泉
  • 朝食バイキング
  • チェックアウト後の過ごし方
  • SL大樹
  • そして16時まで続くホテル三日月の魅力

について紹介していきます。

このホテル、本当にすごいのは―

「チェックアウト後が本番なのでは?」

と思ってしまうほど、最後まで遊び尽くせるところなのです。

朝日で目覚め、まずは温泉へ。

朝。部屋に差し込む光で目が覚めました。

窓の外を見ると、非常に良い天気。

鬼怒川温泉の山々に朝日が当たり、かなり綺麗な景色となっていました。

そして、起床後。

まず向かう場所。

もちろん―温泉です。

これが最高。

・前日の疲れ。
・酒。
・プール。
・移動。

全てが一度リセットされる感覚があります。

朝風呂という文化、本当に素晴らしいですね。

特に温泉地へ来ると、この「朝起きてそのまま温泉へ行く」という流れそのものが、旅行の醍醐味の1つになっているように思います。

朝の大浴場。夜とはまた違う空気。

朝の大浴場は、夜とはまた違う空気感がありました。

静かです。

大型ホテルということもあり、夜は多くの宿泊客で賑わっていましたが、朝の時間帯は比較的落ち着いている。

この静けさが非常に良い。

露天風呂へ向かうと、冷たい朝の空気。

そして温泉の湯気。

鬼怒川温泉の山の景色。

そして、有名な純金風呂。

非常に贅沢な時間でした。

朝食バイキングへ。

温泉後は朝食会場へ。

こちらも夕食と同じくバイキング形式です。

ただし、朝食ではアルコール提供はなし。

ここはしっかり切り替えられていました。

とはいえ、料理の充実度はかなり高い。

夕食同様、まずは写真で全体を紹介します。

和食も洋食も充実。

朝食会場を見てまず感じたのは、やはり種類の多さ。

名物のっけ丼1

和食系1

焼き魚1

味噌汁とスープ1

ご飯とお供1

一方で、洋食系1

パン1

サラダ1

そして、ライブキッチン1

最後は、デザート1

こちらもかなり強い。

大型ホテルの朝食として、非常にバランスが良い構成でした。

そしてやはり、「子供向けにも強い」というのがホテル三日月らしいところ。

家族連れが多い理由がよく分かります。

朝からしっかり食べたくなる。

旅行中の朝食というのは不思議です。

普段より食べられる。

この日も、ついつい色々と取ってしまいました。

温泉後ということもあり、体が完全にリセットされている。

そこへ温かい味噌汁。焼き魚。ご飯。

そしてもちろん、洋食系も。

かなり良いです。

結果として、かなり満腹になりました。

実際に食べた写真のまとめ

以下、写真をまとめておきます。

部屋でゆっくり。そしてチェックアウト。

朝食後は部屋へ戻り、少しゆっくり。

窓の外には鬼怒川温泉駅。

噴水。そして春の景色。

非常に穏やかな時間でした。

普通のホテルであれば、このままチェックアウトをして終了。

…となるところなのですが、ホテル三日月は違います。

ここからがポイントなのです。

ホテル三日月最大級の強み。「チェックアウト後も遊べる」。

ホテル三日月の本当に凄いところ。

それは―チェックアウト後も16時まで施設利用可能。

これです。

利用できるのは、

  • オールデイダイニング
  • スパ三日月
  • おぷーろ
  • 大浴場

などで、つまり、実質的に「もう1日遊べる」のです。

これはかなり強いです。

我々の作戦。先に次の宿へ車を移動。

ここで我々は考えました。

「次の宿へ先に車を移動させておけば、16時まで飲めるのでは?」

と。

次の宿までは車で約3分。

非常に近い。

そこで、先に車を移動。

荷物も整理。

その後、徒歩でホテル三日月へ戻る作戦を取りました。

桜並木を歩く。鬼怒川温泉の春。

帰り道。

これが非常に良かった。

桜です。

鬼怒川温泉駅周辺、ちょうど桜がかなり綺麗な時期でした。

川沿い。山。温泉街。

そこに桜。

かなり良い景色です。

徒歩10分程度でしたが、全く苦になりませんでした。

むしろ、この散歩時間そのものが楽しい。

こういう偶然の時間が、旅行の満足感を大きく上げてくれる気がします。

鬼怒川温泉駅でSL大樹を見る。

さて、その後向かったのは鬼怒川温泉駅。

ここでの目的は、足湯をするのではなく。

SLです。

なんと、SL大樹の運行があるという情報を掴んでいたのです。

実際に見てみると、その迫力は想像以上でした。

蒸気。音。重量感。

やはり実物は違います。

鉄道に詳しくない我々でも、「これはすごい」と素直に感じるレベル。

娘もかなり興味深そうに見ていました。

写真も大量に撮影。

非常に良いタイミングでした。

11時、再びホテル三日月へ。

そして11時。

再びホテル三日月へ戻ります。

ここからまた、ビールを飲むことができるのです。

本当にすごいシステム。

第一部では飲み物を中心に紹介しましたので、今回は料理を中心に見ていきます。

軽食コーナーの様子はこちらから。

「もう1泊している感覚」。

ここからの過ごし方が、本当に贅沢でした。

ビールを飲む。

プールへ行く。

おぷーろへ行く。

大浴場へ行く。

またラウンジへ戻る。

これを繰り返す。

普通、チェックアウト後というのは「帰るモード」に入るものです。

しかしホテル三日月では、それがありません。

まだ滞在が続いている感覚。

これはかなり珍しい体験でした。

16時まで遊び尽くし、全て終了。

こうして、11時〜16時。

最後までホテル三日月を満喫。

・スパ三日月。
・おぷーろ。
・温泉。
・ラウンジ。

全てを行き来しながら過ごしました。

そして16時。

ついに終了。

ここでようやく、本当にチェックアウトした気分になります。

「滞在時間の長さ」が圧倒的。

今回改めて感じたのは、

ホテル三日月は、

「宿泊費に対する滞在時間」が異常に長い。

ということ。

前日11時到着。

翌日16時終了。

ほぼ丸2日レベルです。

しかも、

  • 飲み放題
  • 温泉
  • プール
  • ラウンジ
  • キッズ施設

これらが全て含まれている。

ファミリー人気が高い理由、本当によく分かりました。

非常に満足度の高い滞在でした。

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