• 2026.02.02

【夢庵】発見した新旧メニューの組み合わせ・家族で味わった“コンビネーション美学”

はじめに 2026年2月1日、日曜日。この日は、久しぶりに家族で 夢庵(ゆめあん) へ。 久しぶりの夢庵レポートなので、少しおさらいをしておきます。 チェーン系和食レストランとしてお馴染みの夢庵は、和のテイストをベースに、季節感のある献立と豊富なメニュー を用意する人気 […]

  • 2026.01.31

【銀座・三笠会館BAR5517(閉店)】かつての名店 ― シャンパンを傾けた夜の記憶

はじめに 娘が生まれる前のこと。まだ「コロナ禍」という言葉が日常の前に立ちはだかる前の頃。 私たちは、バーやラウンジで開催されていた フリーフロー(飲み放題)イベント に、よく足を運んでいました。 その中でも、銀座・並木通りの老舗 三笠会館本店 地下1階 にあ […]

  • 2026.01.30

【シェラトン都ホテル東京・メインバーMBAR】シャンパンはなくとも、十分すぎた夜

はじめに 2020年11月15日。娘が生まれる前の話。 そして、まだ「コロナ禍」という言葉が一般的になる前のこと。 当時は、ホテルのバーやラウンジで開催されていたフリーフロー(飲み放題)のイベントに、足を運ぶ機会が多くありました。 今回振り返るのは、シェラトン都ホテル東京・メインバー M BAR。 […]

  • 2026.01.30

【銀座・リストランテアルマーニ】シャンパンフリーフローという、静かな贅沢

はじめに 2020年7月19日。 娘が生まれる前、そして「コロナ禍」という言葉が生まれたての頃。 当時の私たちは、ホテルやレストランのバーで不定期に開催されていたシャンパン・フリーフロー(飲み放題)の催しに、よく足を運んでいました。 今回振り返るのは、銀座・リストランテ・アルマーニ(ARMANI / […]

  • 2026.01.30

【ヒルトン東京お台場・メインバーキャプテンズバー】贅沢なシャンパンフリーフロー体験 — コロナ前の記憶

はじめに 2019年7月14日。 娘が生まれる前、そしてまだ世界がコロナ前の空気に満ちていた頃。 私たちはよくホテルのバーで開催されていたシャンパンフリーフローに足を運んでいました。 その中でも ヒルトン東京お台場(Hilton Tokyo Odaiba) のメインバー・キャプテ […]

  • 2026.01.30

【椿山荘東京・メインバールマーキー】華やかで贅沢なひととき — のシャンパンフリーフロー体験

はじめに 2019年2月18日。 目白の繁華街からタクシー圏内にある老舗ホテルのバー。その名は メインバー・ルマーキー(Main Bar Le Marquis)。 ホテル椿山荘の格式ある空間で、ワインとシャンパンを心ゆくまで楽しむことができます。 特に私にとって忘れられない体験は、ある日の  […]

  • 2026.01.30

【新宿・Le Coupe Chou(ルクープシュー)(閉店・移転)】— 昔の名店が紡ぐフレンチの記憶

はじめに 東京・新宿西口にかつてあった名店Le Coupe Chou(ル・クープシュー)。 この店は、知る人ぞ知るフレンチレストランとして、地元の人々やグルメ好きたちの間で親しまれていました。 外観はどこか喫茶店のような佇まいながら、立ち入れば確かな腕を感じる料理が並び、日常使いできるフレンチとして […]

  • 2026.01.29

【鈴鹿・清水清三郎商店】日本酒「作(ざく)」 ー ◯◯の智シリーズを味わう

はじめに 今回紹介するのは、三重県を代表する日本酒ブランド、「作(ざく)」 の中でも、特に人気と完成度の高さで知られる「◯◯の智(とも)」シリーズです。 写真に写っている6本はいずれも 四合瓶。 しかもすべて、同一シリーズで揃えられた見事なラインナップ。 今回は 頂き物 という形で我が家にやってきま […]

  • 2026.01.28

【Le Bar a Vin(ルバーラヴァン)52】ワインと静かな時間 — テンプラリーニョの余韻

はじめに 2026年1月27日、火曜日。 ららぽーと海老名での取材を終えたあと、娘がベビーカーでお昼寝してくれたその隙をついて、私達は静かにLe Bar a Vin (ルバーラヴァン)52 ビナガーデンズ海老名店 へ足を運びました。 この日は「ワインをじっくり検証する」ことを目的に。 選ん […]

  • 2026.01.28

【海老名・The Buffet Diner】韓国フェアを体感 — 家族で楽しむビュッフェ取材レポート

はじめに 2026年1月27日、火曜日。 この日は、海老名ららぽーと内にある人気ビュッフェレストラン The Buffet Diner(ザビュッフェダイナー) を取材しました。 期間限定で開催されていた 韓国フェア が最大の目的です。 一緒に訪れたのは、私、妻、そして娘(1歳)の […]

  • 2026.01.28

【海老名・三河屋】角打ちでいただいたタンク詰め日本酒

はじめに 2026年1月27日、火曜日。 この日は、妻が買い物をしている間のわずかな時間を使い、海老名の角打ち処 三河屋 を訪れました。 目的は、こちらの角打ちならではの 希少なタンク詰め日本酒 をじっくり楽しむこと。 角打ちとは酒屋に併設された立ち飲みスペー […]

  • 2026.01.26

【サイゼリヤ】見つけたアレンジ・新しい楽しみ方

はじめに 2026年1月25日、日曜日のRoost取材の後。 ほど近いサイゼリヤに、妻と娘とともに、取材のため足を運びました。 今回の目的はいつもと少し異なり、チェーンレストランでありながら アレンジの妙を楽しむこと です。 サイゼリヤと言えば、リーズナブルな価格設定と安定した味 […]

  • 2026.01.26

【秦野・Roost】カフェ営業の日曜日、まかないカレーと日本酒と

はじめに 2026年1月25日、日曜日。 この日は、秦野の Roost へ伺いました。 いつもであれば、エスニックのミールスを中心とした営業スタイルの店ですが、この日は少し趣向の異なる「カフェ営業」の日。 普段とは違う雰囲気の Roost の体験レポートをするため、妻と、1歳の娘と、3人で訪れること […]

  • 2026.01.24

【町田・立ち呑み栗原(閉店)】日本酒好きが通った理由

はじめに かつて町田駅前という中心地に、日本酒好きの心を震わせる場所がありました。 その名は 「立ち呑み栗原」。 酒屋「さかや栗原」直営の立ち飲み日本酒バーとして、全国各地から厳選された日本酒をリーズナブルに楽しめる場として人気を集めていました。 今はもう閉店してしまったものの、訪れた人の […]

  • 2026.01.24

【町田・酒蔵時(閉店)】かつての名店、日本酒を愛した時間

はじめに かつて町田・仲見世商店街の一角にあった 「酒蔵時(さかぐらとき)」。 今はもう営業を終了してしまったこの店は、日本酒好きの間では知られた存在。 夫婦で訪れた当時の写真を見返すたびに、あの独特の空気と、地酒と肴に囲まれた時間がよみがえります。 仲見世商店街の中の、小さな日本酒バー […]

  • 2026.01.22

【万葉の湯はだの】温泉やサウナを家族単位でどう楽しむかを考えた一日

はじめに 2026年1月20日、火曜日。万葉の湯はだの館へ。 平日の火曜日。少しだけ時間に余裕のある一日。 私、妻、そして娘の3人で訪れた「万葉の湯はだの館」。 最近は、温泉やサウナも“家族単位”でどう楽しむか、ということをよく考えるようになりました。 大人ひとりなら、ただ黙って湯に浸かり、サウナに […]

  • 2026.01.19

【渋沢・かみむら酒店】角打ちで過ごす、ゆるやかな時間

はじめに 2026年1月19日、月曜日。 渋沢の商店街を歩いている時、ふと立ち寄りたくなる場所がいくつかあります。 その中でもひときわ落ち着きと懐かしさを感じさせる場所―それが かみむら酒店(かみむらさけてん) の角打ちです。 「角打ち」という言葉―酒屋の店内で立ち飲みをする文化 […]

  • 2026.01.19

【渋沢・鶏笑(とりしょう)】唐揚げと家族と、ささやかな打ち合わせの夜

はじめに 2026年1月18日、日曜日。 この日は、少し特別な用事を兼ねての外食。 妻の父と、株式会社の業務に関する打ち合わせをするため、場所に選んだのは、いつもお世話になっている 渋沢の鶏笑(とりしょう)。 思えば、こちらのお店には定期的に足を運んでいます。 妻の父に予約の電話を入れてい […]

  • 2026.01.17

【湯河原・高松食堂】The昭和食堂の「肉入りもやしあんかけ焼きそばスペシャル」を語る

はじめに 2020年11月9日、月曜日。娘がまだ生まれる前のこと。 私と妻の二人で旅に出ることがありました。 その一つが、ニューウェルシティ湯河原・いずみの湯の日帰り入浴。 温泉でゆっくり身体を温め、帰路につく前にどこか地元の食堂で一杯。 そんな時間を過ごしたくなり、スマートフォンの地図アプリを頼り […]

  • 2026.01.17

【湯河原・上野屋】第三部・起床から帰宅まで

はじめに 温泉と朝食、そして名残の湯河原 朝は、目覚ましよりも早く目が覚めました。 旅先ではよくあることですが、上野屋では特にその傾向が強かったように思います。 理由ははっきりしています。 朝の温泉に入りたかったから。 起床して、まずは温泉へ 朝の湯が、旅の質を決める 身支度を整え、まだ静かな館内を […]

  • 2026.01.17

【湯河原・上野屋】第二部・夕食から就寝まで

はじめに 湯河原・上野屋で迎える、深く静かな夜 夕方の温泉を二度ほど楽しみ、体の芯までしっかり温まったところで、夕食の時間となりました。 この時点で、すでに「今日は良い夜になる」という確信がありました。 温泉宿において、夕食前の過ごし方というのはとても重要で、ここがうまくハマると、その夜全体の印象が […]

  • 2026.01.17

【湯河原・上野屋】第一部・チェックインから夕食前まで

はじめに 娘が生まれる前、まだ会社員だった頃の小さな旅 2020年11月8日、日曜日。 湯河原温泉・上野屋へ。 この日は、残念ながら出発を早い時間に会社へ向かう形で迎えました。 当時の私はまだ会社員。休みの日でも仕事の都合が優先されることが多く、今回もその形。 出社して一仕事終えてから、そのまま湯河 […]

  • 2026.01.16

台風19号と温泉地、そして鉄道というライフライン

箱根・小田原・秦野で体験した「移動できない」という現実 2019年10月12日。後に「令和元年東日本台風」と呼ばれることになる、台風19号が関東を直撃。 この日は、箱根へ一泊二日の予定。娘が生まれる前、会社を立ち上げる前、まだ会社員だった頃の話です。 今振り返ると、この台風は「自然災害」という言葉で […]

  • 2026.01.16

【箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン】第二部・台風一過の箱根を歩く

はじめに 2019年10月13日、日曜日。 一の湯塔ノ沢キャトルセゾンから、一の湯新館へと移動をした朝。 目を覚ました瞬間、まず感じたのは「音がない」ということ。 昨夜まで、あれほど激しく叩きつけていた雨と風の気配が、まるで嘘だったかのように消えている。 障子越しに差し込む光は明るく、空の色は、疑い […]

  • 2026.01.16

【箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン】第一部・台風の箱根へ

“台風直撃の予報” を味方にした、予想外の旅 2019年10月12日、土曜日。 箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン。 「行くか、行かないか」と迷ったのは、宿を予約してからではない。 台風が関東直撃と分かった前日(金曜日)の時点で、「休みになる」と会社から告げられた時から。 普段、滅多に取ることができな […]

  • 2026.01.14

【しゃぶ葉】「麻辣湯」と「薬膳火鍋」をじっくり検証する夜

はじめに 2026年1月13日、火曜日。 この日は、私、妻、そして1歳の娘の3人で、しゃぶ葉へ。 目的ははっきりしていました。 現在展開されている 「麻辣湯だし」と「薬膳火鍋風だし」。 この2つを、実際の食事として、酒と合わせ、家族で過ごす時間の中で検証してみること。 しゃぶ葉は、単なる「 […]

  • 2026.01.13

【秦野・あわ家頌庵(しょうあん)】せいろそばを食べるということ

はじめに 秦野でそばを食べる、となった時に、自然と頭に浮かぶ店がいくつかあります。 その中でも「あわ家頌庵」は、少し背筋を伸ばして訪れたくなる一軒。 店構え、空気感、器、そしてそば。 どれもが過剰ではなく、しかし、きちんと「そばを食べに来た」という満足感を与えてくれる。 今回は、その中でも最も基本で […]

  • 2026.01.13

【渋沢・手打ちそばさか間】定期的に帰りたくなるそば屋で時間を味わう

はじめに 渋沢にある「手打ちそば・さか間」。 この店は、不思議と「たまに行きたくなる」というより、「定期的に戻りたくなる」そば屋だと思っています。 理由はいくつかあります。 そばそのものの力。 店の空気。 そして、食べ終えたあとに自然と歩きたくなる、戸川公園まで含めた一連の流れ。 今回は、私がこの店 […]

  • 2026.01.12

【ブロンコビリー】肉を考える日―炭焼きがんこハンバーグと炭焼きカルビ、その最適解を探す

はじめに 2026年1月12日、日曜日。 この日も、いつもの3人―私、妻、そして娘でブロンコビリーへ。 目的は明確でした。 「今までに未経験のメニューを試しつつ、馴染みある定番と比較検証すること」。 ブロンコビリーは、単に“お腹を満たす店”ではなく、組み合わせや食べ方によって満足度が大きく変わる、実 […]

  • 2026.01.11

【ビーフキッチンスタンド】「昼ハイボール無制限無料!」という奇跡

はじめに 本日は過去の話を少し。娘が生まれる前のこと。 2023年4月30日。この日は、平日でも土日でもない、数少ない祝日のひとつ。 本厚木南口一番街にあるビーフキッチンスタンド(Beef Kitchen Stand)。 ここで、まさに夢のようなイベントが行われていました。 その内容は、 土・日・祝 […]

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