• 2026.03.23

【新橋・新時代44】今は無き名店 ー 異常なコストパフォーマンスの記録(業態変更)

はじめに 新橋という街は、言うまでもなく“働く人間のための街”です。 そしてその街には、数多くの居酒屋が存在しますが、その中でも一時期、明らかに「異質」と言える存在がありました。 それが「新時代44」です。 現在は通常の「新時代」として営業されていますが、この“44”という業態は、まさに一つの時代で […]

  • 2026.03.23

【本厚木・肉寿司】今は無き一番街の名店 ー せんべろセットを振り返る(閉店)

はじめに 本厚木という街には、飲み歩きをする者にとって、いくつかの“拠点”のような店が存在していました。 その中でも、私にとって特別な位置にあったのが、一番街に店を構えていた「肉寿司」です。 すでに閉店してしまった今となっては、あのカウンターの空気感も、気軽に一杯やれるあの時間も、すべてが思い出の中 […]

  • 2026.03.23

【秦野・秦野base本店】定点観測としての一杯 ー 味わう日本酒の現在地

はじめに 2026年3月23日、日曜日。 この日は、いつものように秦野base本店へ取材。 目的は明確で、日本酒です。 この店の面白さは、「同じメニューが存在しない」こと。 一升瓶が空けば、次の一本が開く。 つまり、訪れるたびに出会える酒が変わる。 だからこそ、定期的に通う意味がある。 そして、その […]

  • 2026.03.23

【熱海・マニファトゥーラ】旅の始まりと終わりに寄り添う一杯

はじめに 娘が生まれる前のこと。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 これまでの記事で書いてきた通り、この旅では、食べて、飲んで、歩いて、また飲んで。 そんな時間を積み重ねてきました。 そして今回で、熱海編は最後。 締めくくりにふさわしい一軒は、意外にも「気軽な立ち飲みバー」でした。 旅の最初に入った […]

  • 2026.03.23

【熱海・ドクタースマグラー】夜、オーセンティックバーで静かに深く酔う

はじめに 娘が生まれる前。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 宿での時間を楽しみ、街をゆっくりと歩き、食事も終えたその後。 「もう一軒だけ行こうか」と。 そんな流れで入ったのが、今回の舞台―ドクタースマグラーです。 重厚な空気と、無数のボトル 店に入った瞬間、空気が変わる。 落ち着いた照明、木の質感 […]

  • 2026.03.23

【熱海・喜八】締めにふさわしい一軒 ー 静かに酒を引き立てる店

はじめに 娘が生まれる前のこと。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 宿での時間を楽しみ、翌日はそのまま帰るには惜しい、ということで、夕方まで街をゆっくりと歩き続けました。 観光地としての賑わいを感じつつも、どこか落ち着いた空気が流れる熱海。 その一日の締めに選んだのが、今回の一軒―「喜八」です。 歴 […]

  • 2026.03.21

【熱海・麦酒屋】熱海の夜に、静かに深く酔う ー 麦酒屋という選択

はじめに まだ娘が生まれる前のこと。 夫婦二人で訪れた、熱海一泊二日の旅。 その夜、ふらりと立ち寄った一軒の店が、今回紹介する「熱海麦酒屋」です。 観光地としての華やかさを持ちながらも、どこか落ち着いた空気が流れる熱海の街。 その中でこの店は、“静かに酒と向き合う場所”として、とても印象に残る存在で […]

  • 2026.03.20

【熱海・ニューフジヤホテル】娘が生まれる前の熱海旅 ー “巨大温泉施設”へ②

はじめに ニューフジヤホテルで迎える朝。 この日は、ゆっくりすることもなく、目が覚めてすぐに行動に移りました。 向かう先は、もちろん温泉。 理由ははっきりしています。 まだ入っていない温泉があったから。 このホテルには3つの温泉がある。 そして前日は2つまでしか入れていない。 ならば、答えは一つです […]

  • 2026.03.20

【熱海・ニューフジヤホテル】娘が生まれる前の熱海旅 ー “巨大温泉施設”へ①

はじめに まだ娘が生まれる前のこと。 夫婦二人で、熱海へ。 宿泊先に選んだのは、ニューフジヤホテル。 熱海といえば、いくつかの定番宿がありますが、このホテルはその中でも、ひときわ異彩を放つ存在です。 理由はシンプル。とにかく大きい。 これに尽きます。 熱海駅から徒歩で向かう、いつものルート 毎度お馴 […]

  • 2026.03.20

【河口湖・ブリーズベイレイクリゾート】娘が生まれる前の習慣②

はじめに ブリーズベイ河口湖レイクリゾートで迎える朝。 目が覚めたとき、まず感じるのは、前日とはまったく違う空気。 夜の静けさとはまた別の、少しだけ透明感のある朝の時間。 カーテンを開けると、目の前には、あの景色。 河口湖。そして、その上にかかる橋。 朝の光に照らされたその風景は、夜とはまったく違う […]

  • 2026.03.20

【河口湖・ブリーズベイレイクリゾート】娘が生まれる前の習慣①

はじめに 娘が生まれる前のことです。 私たち夫婦には、ひとつの“習慣”がありました。 それが、河口湖への温泉旅行。 そして、その宿として選んでいたのが―ブリーズベイ河口湖レイクリゾートです。 おそらく、合計で6回か7回。 気がつけば、何度も訪れていました。 理由はシンプル。 距離がちょうどいい。価格 […]

  • 2026.03.18

【相模原・久保田酒造】家で楽しむ「相模灘」飲み比べ ー 二本の個性と向き合う夜

はじめに 2026年某日。 前回に引き続き、家でゆっくりと「相模灘」を飲み比べる時間。 一升瓶で揃えたからこそできる、贅沢で静かな楽しみ方です。 今回は神奈川県相模原市にある久保田酒造の「相模灘」二本。 ・純米吟醸(美山錦)・純米吟醸(雄町) この二つをじっくりと味わっていきます。 今回の相模灘(二 […]

  • 2026.03.18

【佐渡・逸見酒造】家で楽しむ「至」一升瓶 ー 静かに飲み比べる夜

はじめに 2026年某日。 この日は、家でゆっくりと日本酒を楽しむ時間。 選んだのは、新潟・佐渡の小さな蔵、逸見酒造が造る「至(いたる)」の一升瓶。 決して派手ではない。 しかし、飲めば飲むほど良さが分かる。 そんな一本です。 今回用意した至(いたる) 今回用意したのは、以下の3種類。 ・純米生原酒 […]

  • 2026.03.18

【渋沢・焼肉ソウル】久しぶりの家族集合 ー 渋沢の焼肉ソウルへ

はじめに 2026年3月17日、火曜日。 この日は、妹が帰省してきたため、家族で焼肉を食べに行くことになりました。 向かった先は、渋沢にある焼肉ソウルです。 移転後、初訪問 焼肉ソウルは、もともと別の場所で営業していたお店。 以前の店舗には訪れたことがあり、その味の良さはすでに知っていました。 そし […]

  • 2026.03.18

【渋沢・かみむら酒店】閉店前に訪問 ー 最後に味わう角打ちの時間

はじめに 2026年3月17日、火曜日。 この日は、どうしても行っておきたい場所がありました。 渋沢にあるかみむら酒店。 2026年3月31日をもって閉店します。 その知らせを聞いたとき、「ああ、これは行かなければいけない」と、自然と思いました。 角打ち文化と、かみむら酒店 かみむら酒店は、いわゆる […]

  • 2026.03.16

【ブロンコビリー】春サラダバーを取材 ー 季節のサラダと炭焼きハンバーグをじっくりと

はじめに 2026年3月15日、日曜日。この日は家族で ブロンコビリー へ行ってきました。 今回の目的は、3月上旬から始まった春サラダバーの取材です。 ブロンコビリーでは一年を通して季節ごとのサラダバーが展開されており、春には春キャベツ・たけのこ・そら豆など旬の食材を使ったメニュ […]

  • 2026.03.12

【ガスト】ハッピーアワーを検証 ー お手頃価格のアルコールメニューを細かく紹介

はじめに 2026年3月10日、火曜日。この日は ガスト へ行ってきました。 今回の目的は食事ではありません。目的は、ガストのハッピーアワーメニューの確認と紹介です。 最近は外食チェーンでもアルコール価格が上がってきていますが、ガストでは終日お得な価格でお酒が楽しめるハッピー価格 […]

  • 2026.03.11

【しゃぶ葉】「背徳至高のグルメフェア」を検証 ー 豚スープだしと野菜の相性をじっくりと

はじめに 2026年3月10日、火曜日。この日は家族で しゃぶ葉 へ行ってきました。 今回の目的は、現在開催されている「背徳至高のグルメフェア」。 このフェア、名前からしてかなりインパクトがあります。 にんにくや濃い味をテーマにした、いわば“背徳感のある旨さ”を楽しむ企画。 しか […]

  • 2026.03.09

【箱根・bar hotel香山】箱根の静かな朝 ー bar hotel 箱根香山で迎える2日目

はじめに 箱根の朝は静か。 カーテンを少し開けると、窓の外には箱根の山の景色。 車の音もほとんど聞こえない。ただ、鳥の声と、風の音だけ。 都会とはまったく違う朝。 こういう場所に来ると、時間の流れがゆっくりになる気がする。 まだ少し眠気の残る体で、ゆっくりと起き上がる。 今日はチェックアウトの日。 […]

  • 2026.03.09

【箱根・bar hotel香山】娘が生まれる前 ー 妻と二人で箱根旅

はじめに 娘が生まれる前。まだ夫婦二人で自由に旅をしていた頃のこと。 箱根へ一泊二日の旅行に出かけました。 この日宿泊したのは、少し変わったコンセプトのホテル。 「バーに泊まる」 そんなコンセプトで知られている、箱根・小涌谷にある隠れ家ホテル、bar hotel 箱根香山。 このホテルの特徴は、とに […]

  • 2026.03.09

【自宅】シャンパン飲み比べ ー 3本の個性あるシャンパーニュをじっくりテイスティング

はじめに 2025年7月15日の夜。 特別なイベントがあったわけではありませんが、自宅でゆっくりお酒を楽しもうということになりました。 冷蔵庫を見てみると、以前買っておいたシャンパンが何本かあります。 せっかくなので、日本酒のときと同じように一本ずつ味や香りを確かめながら飲み比べてみることにしました […]

  • 2026.03.09

【実家】日本酒テイスティング会 ー 5本の個性豊かな日本酒をじっくり飲み比べ

はじめに 2021年7月25日。これはまだ娘が生まれる前の話。 実家へ行ったときのこと。 父と一緒に食事をしていると、いつもの流れで「日本酒を飲もう」という話になります。 実家には、なぜか日本酒が集まってきます。誰かからの頂き物だったり、父が買ってきたものだったり。 この日も棚や冷蔵庫を見てみると、 […]

  • 2026.03.09

【実家】日本酒テイスティング会 ー 6本の大吟醸・吟醸酒をじっくり飲み比べ

はじめに 2026年3月8日、日曜日。 この日は3名で私の実家へ行くことになりました。 到着する前にすでに私たちはビールを少し飲んできていたのですが、それを知った父がすぐに一言。 「それなら日本酒を飲もう」 ということで、実家にある日本酒を並べてみることにしました。 冷蔵庫や棚から出してみると、なん […]

  • 2026.03.09

【秦野・朝市まつり】春の秦野駅前が賑わう日 ー 朝市末りレポート

はじめに 2026年3月8日の日曜日。 この日は秦野駅前で開催されたイベントはだの朝市まつりに家族で参加してきました。 秦野では定期的に開催されているこの朝市。車が通る駅前の道路を歩行者天国にし、地元飲食店や商店が出店するイベントです。 過去にも訪れてはいるのですが、開催されるたびに雰囲気が少しずつ […]

  • 2026.03.04

【秦野・らーめんさくら亭】再訪で確信。完成度の高さを再認識 ― 取材レポート

はじめに 2026年3月4日、水曜日。 以前掲載した記事が想像以上の反響をいただいたため、その“再検証”も兼ねて、秦野の人気店 らーめんさくら亭 を再訪しました。 前回は味の完成度を中心にレポートしましたが、今回は「店内の空気感」や「家族での利用」という視点も含めて、より立体的に […]

  • 2026.03.02

【秦野・食ダイニング】また来てしまった ー “ハッピーアワー” 再訪レポート

はじめに 2026年3月1日、火曜日。食ダイニングへ。 先日訪れたときに強烈な印象を受けた、あの「ハッピーアワー」。 あの体験をもう一度読者の皆様にも届けたくて、再訪しました。 結論から言います。今回も、最高でした。 「翠ジンソーダ」で爽やかにスタート 今回の一杯目も迷わず翠ジンソーダ(ハッピーアワ […]

  • 2026.03.02

【ジョリーパスタ】日曜日の外食取材 ー “イタリアン昼飲み”を発見!

はじめに 2026年3月1日、日曜日。 今日は家族で、これまであまり縁のなかったパスタ専門店 ─ ジョリーパスタへ行ってきました。 メンバーは私(代表取締役)、妻(取締役)、1歳の娘の3人。 午後のランチタイムということもあり、店前には3組の待ち列。 日曜日のパスタ需要を肌で感じながらも、約10分ほ […]

  • 2026.02.28

【デニーズ】思い出のジャンバラヤを大盛りで ー 家族4人の午後

はじめに 2026年2月28日、土曜日。 この日は、私(代表取締役)、妻(取締役)、娘(1歳)、そして妻の父の4名でお墓参りへ。 ひと通り手を合わせ、帰路へ。 その途中で立ち寄ったのが、私にとっての思い出の場所―デニーズです。 高校時代の“集合場所” 高校生の頃、友人がデニーズでアルバイトをしていま […]

  • 2026.02.27

【秦野・g109】仕事終わりの正解はハートランドとカクテル ー 合計6杯、深夜25時まで

はじめに 2026年2月26日、木曜日。 仕事中、ふと浮かんだイメージ。 「今日、飲みたいビールは何か?」 重たくない。苦すぎない。透明感のある一杯。 その答えは、キリンハートランド生ビール。 ということで向かった先。 秦野のバーg109です。 カウンターが埋まる理由 店に入ると、マスターの「いらっ […]

  • 2026.02.27

【秦野・麺屋哲】線路沿いの実力店で出会った「あごだし醤油」の完成度

はじめに 2026年2月26日、木曜日。 秦野で生活していると、自然と行動範囲というものが決まってきます。 気になる店は多々あれど、「エリア的に、なかなか行かない場所」というものがある。 今回訪れたのは、秦野の線路沿いにひっそりと構える麺屋哲。 存在は知っていた。評判も耳にしていた。 それでも、なぜ […]

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