【台ヶ原・山梨銘醸】山梨名物「ほうとう」と七賢を自宅で楽しむ。山梨取材旅行の締めくくりに最高の取材となりました。

【台ヶ原・山梨銘醸】山梨名物「ほうとう」と七賢を自宅で楽しむ。山梨取材旅行の締めくくりに最高の取材となりました。

はじめに

2026年7月2日、木曜日。

二泊三日の山梨取材旅行を終え、帰宅する前に立ち寄ったのが、石和温泉駅前にあるイオンです。

今回の目的はもちろん、お土産ではありません。

ブログ取材のための「仕入れ」です。

山梨には魅力的な名産品が数多くあります。

その土地の味を自宅でも楽しみながら記事にしたいと思い、食材と日本酒を購入して帰宅しました。

今回は、その仕入れた食材と日本酒で楽しんだ、自宅晩酌の様子をレポートします。

山梨名物「ほうとう」の材料を購入

まず購入したのは、山梨県を代表する郷土料理「ほうとう」。

平打ちの幅広い麺と味噌仕立てのスープが特徴で、山梨へ来るたびに食べたくなる料理の一つです。

今回は麺だけではなく、専用のほうとう味噌スープも一緒に購入しました。

そこへ、えのき、にんじん、小松菜などの野菜、さらに肉団子を加え、具だくさんのほうとう鍋を作ることにしました。

もちろん調理担当は妻(取締役)。

野菜をたっぷり入れ、栄養バランスも考えられた一杯です。

写真の通り、たっぷりの具材が入り、とても食べ応えのある仕上がりになりました。

麺は非常に幅広く、もちもちとした食感。

味噌スープはコクがありながらも優しい味わいで、野菜や肉団子の旨味が溶け込み、一体感のある美味しさとなっていました。

特に肉団子から出る旨味がスープ全体に広がり、最後まで飽きることなく楽しめました。

山梨銘醸「七賢」淡麗純米を合わせる

料理に合わせた日本酒も、もちろん山梨県産です。

まず選んだのは、山梨銘醸「七賢」の淡麗純米。

四合瓶997円を2本仕入れました。

グラスへ注ぐと、すっきりとした香り。

口に含むと名前の通り淡麗で飲みやすく、雑味を感じません。

ほうとうの優しい味噌味とも非常によく合いました。

今回は夏ということもあり冷酒でいただきましたが、この酒は熱燗にしても十分楽しめそうだと感じます。

食中酒として非常に完成度が高く、どんな料理にも合わせやすい一本でした。

「甘酸辛苦渋」は燗酒にも良さそう

続いていただいたのは、七賢「甘酸辛苦渋」。

今回は一升瓶を1,770円で購入しました。

以前から気になっていた一本でしたが、実際に料理と合わせてみると印象がさらに良くなりました。

名前の通り様々な味の要素が感じられますが、決して飲みにくいわけではありません。

味噌スープの濃厚な旨味と合わせても負けることなく、しっかり存在感があります。

こちらも冷酒でいただきましたが、飲んでいる途中から「これは熱燗にしたらさらに美味しそうだ」と感じました。

寒い季節にはぜひ燗酒でも試してみたい一本です。

春鶯轉は七賢とは違う個性

最後は春鶯轉(しゅんのうてん)の純米酒。

価格は1,057円でした。

同じ山梨県の日本酒ですが、七賢とはまた違う個性があります。

七賢が水の綺麗さや透明感を感じる酒だとすると、春鶯轉はより落ち着いた旨味を感じる印象でした。

同じ山梨県内でも酒蔵によって味わいがここまで違うということを改めて実感します。

飲み比べをすることで、それぞれの蔵が目指している酒造りの違いまで感じられ、とても面白い時間となりました。

デザートはバナナミルクとアイスコーヒー

食後はデザートタイム。

バナナミルクとアイスコーヒーをいただき、山梨の余韻をゆっくり楽しみました。

旅先で購入した食材やお酒を自宅で味わう時間は、旅行の締めくくりとして非常に贅沢な時間です。

現地で見た景色や酒蔵での出来事を思い出しながら飲む日本酒は、現地で味わうものとはまた違った楽しさがあります。

まだ続く七賢飲み比べ企画

今回購入したほうとう麺と味噌スープは、まだ残っています。

さらに山梨銘醸では、七賢人シリーズの生酒3本も仕入れてきました。

次回は、このほうとう鍋と七賢人シリーズを合わせ、今回飲んだ定番シリーズとの違いについても詳しく比較してみたいと思います。

山梨にはまだまだ魅力的なお酒と食文化があります。

今後も少しずつ取材を続け、その魅力を紹介していきたいと思います。

自分用メモ(業務記録)

山梨取材旅行

石和温泉駅前イオンで購入した山梨名産品を自宅で実食・飲み比べ記事

■記事概要

山梨取材旅行の帰宅前に石和温泉駅前のイオンで購入した食材と日本酒を、自宅で実際に味わった様子を紹介する記事を作成。

山梨名物「ほうとう」と山梨県の地酒を組み合わせ、自宅で山梨旅行の余韻を楽しむ内容とした。

■記事構成

① 石和温泉駅前イオンで仕入れ

  • 山梨取材旅行最終日にイオンへ立ち寄る
  • ブログ記事用の食材・日本酒を仕入れ
  • 山梨名産品を自宅でも楽しむ企画

② ほうとう鍋作り

  • ほうとう麺
  • ほうとう味噌スープ
  • えのき
  • にんじん
  • 小松菜
  • 肉団子

妻(取締役)が調理担当。

③ 完成したほうとう鍋

  • 幅広でもちもちした麺
  • 野菜たっぷり
  • 肉団子の旨味
  • 味噌スープのコク
  • 山梨らしい郷土料理を自宅で再現

写真を紹介。

④ 日本酒① 七賢 淡麗純米

  • 四合瓶997円
  • 冷酒で試飲
  • すっきりした飲み口
  • ほうとうとの相性が非常に良い
  • 熱燗にも向いていそうと評価

⑤ 日本酒② 七賢 甘酸辛苦渋

  • 一升瓶1,770円
  • 冷酒で試飲
  • 味噌との相性が良い
  • 名前通り様々な味わいを感じる
  • 熱燗でも飲みたくなる酒

⑥ 日本酒③ 春鶯轉 純米酒

  • 1,057円
  • 七賢とは異なる酒質
  • 山梨県内でも酒蔵ごとの違いを実感
  • 飲み比べの楽しさを紹介

⑦ 食後

  • バナナミルク
  • アイスコーヒー
  • 山梨旅行の余韻を楽しむ

⑧ 今後の記事予定

  • 残ったほうとうを再度調理予定
  • 七賢人シリーズ3本とのペアリング記事制作予定
  • 定番シリーズとの比較記事へつなげる構成

■掲載写真

  • 完成したほうとう鍋
  • 七賢 淡麗純米
  • 七賢 甘酸辛苦渋
  • 春鶯轉
  • バナナミルク
  • アイスコーヒー

■ポイント

  • 山梨旅行の締めくくりとなる記事
  • 郷土料理と地酒の組み合わせを詳しく紹介
  • 七賢定番シリーズ3種の飲み比べレビュー
  • 次回の「七賢人シリーズ×ほうとう」比較記事への導線となる内容

■領収証

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