ラーメン・そば・うどん

1/2ページ
  • 2026.07.16

【台ヶ原・山梨銘醸】山梨名物「ほうとう」と七賢人シリーズを飲み比べ。合鴨の酒粕漬けとアジの刺身で楽しむ贅沢な晩酌。

はじめに 2026年7月のこと。 山梨取材旅行から帰宅する前、石和温泉駅前のイオンへ立ち寄り、ほうとうの材料や山梨の日本酒を仕入れました。 その時の様子については、別の記事で詳しく紹介しています。 今回は、その時に残しておいたほうとうの材料を使い、山梨銘醸(七賢酒造)で仕入れた「七賢人シリーズ」との […]

  • 2026.07.16

【台ヶ原・山梨銘醸】山梨名物「ほうとう」と七賢を自宅で楽しむ。山梨取材旅行の締めくくりに最高の取材となりました。

はじめに 2026年7月2日、木曜日。 二泊三日の山梨取材旅行を終え、帰宅する前に立ち寄ったのが、石和温泉駅前にあるイオンです。 今回の目的はもちろん、お土産ではありません。 ブログ取材のための「仕入れ」です。 山梨には魅力的な名産品が数多くあります。 その土地の味を自宅でも楽しみながら記事にしたい […]

  • 2026.07.08

【韮崎・丸政】山梨取材旅行。韮崎駅で懐かしの銅像と出会い、駅そばで黄そばとうどんを味わう。

はじめに 2026年、山梨取材旅行中のこと。 白州町台ヶ原で山梨銘醸や金精軒の取材のため、国道20号を北上し、韮崎方面へと向かいました。 今回の目的は二つ。 一つは、以前訪れた際に見たサッカー選手の銅像をもう一度見ること。 そしてもう一つは、駅そばで有名な「丸政」を訪れることです。 山梨取材旅行の途 […]

  • 2026.07.02

【秦野・らーめん桜亭】山梨取材旅行帰宅後。発汗の効果を調べる。

はじめに 2026年7月2日、木曜日。 山梨取材旅行から帰宅したその日。 荷物を整理し、一息ついたあと、向かったのは秦野の「らーめんさくら亭」でした。 今回の目的は、単純にらーめんを食べることではありません。 テーマは、「温泉後の発汗状態と、らーめんによる発汗の関係性」。 前日まで山梨県で温泉に入り […]

  • 2026.06.22

【幸楽苑】郡山ブラックフェア再訪。610円で味わう、中毒性抜群の“しょっぱい一杯”。

はじめに 2026年6月22日、月曜日。 この日は、妻(取締役)の情報収集能力が再び炸裂しました。 幸楽苑で開催される「郡山ブラックフェア」。 毎回訪れた時の印象が良く、「次回開催時も必ず行こう」と話していたのですが、今回も見事に情報を掴んできてくれました。 今回の開催期間は6月20日から22日まで […]

  • 2026.05.19

【幸楽苑】郡山ブラックフェア ー 500円で餃子セット。圧倒的コストパフォーマンスを改めて実感。

はじめに 2026年5月18日、月曜日。 この日は、我々にとって、ある意味“定例行事”とも言えるイベントへ向かいました。 それが、幸楽苑の「郡山ブラックフェア」です。 開催日は、 の3日間限定。 このイベント、実は毎回かなり楽しみにしているのです。 というのも、幸楽苑の郡山ブラック。 価格、満足感、 […]

  • 2026.03.04

【秦野・らーめん桜亭】再訪で確信。完成度の高さを再認識 ― 取材レポート

はじめに 2026年3月4日、水曜日。 以前掲載した記事が想像以上の反響をいただいたため、その“再検証”も兼ねて、秦野の人気店 らーめんさくら亭 を再訪しました。 前回は味の完成度を中心にレポートしましたが、今回は「店内の空気感」や「家族での利用」という視点も含めて、より立体的に […]

  • 2026.02.27

【秦野・麺屋哲】線路沿いの実力店で出会った「あごだし醤油」の完成度

はじめに 2026年2月26日、木曜日。 秦野で生活していると、自然と行動範囲というものが決まってきます。 気になる店は多々あれど、「エリア的に、なかなか行かない場所」というものがある。 今回訪れたのは、秦野の線路沿いにひっそりと構える麺屋哲。 存在は知っていた。評判も耳にしていた。 それでも、なぜ […]

  • 2026.02.13

【らーめん堂仙台っ子】国分町での味を求めて六丁の目へ

はじめに 2023年7月9日。仙台一人旅・昼の部。 この日の目的の一つは、“あの味”をもう一度食べること。 向かったのはらーめん堂 仙台っ子 六丁の目店。 本当はかつて通った国分町店に行きたかったのです。 しかし、国分町店は仙台駅前へ移転し、当時の場所は閉店。 あの頃の思い出が詰まった店舗はもうない […]

  • 2026.02.13

【仙台・一閃閣】長浜ラーメンと沖縄泡盛の組み合わせ

はじめに 2023年7月9日。仙台一人旅、夜の部。 国分町で飲き歩きながら、どこかでラーメンを挟みたい—そんな気分になるのは、もはや条件反射。 この日向かったのは、仙台在住の友人から強く勧められていた一軒。 国分町エリアにある一閃閣。 「味は間違いない。しかも営業時間が長くて使い勝手がいい。」 歓楽 […]

  • 2026.02.04

【幸楽苑】郡山ブラック ー 「味薄め」という選択肢と、唐辛し・ラー油・コショウの重ね方

はじめに 2026年2月4日、水曜日。再び幸楽苑へ。 一昨日2月2日、月曜日。 郡山ブラックフェア開催中の幸楽苑を訪れ、「味濃いめ」に指定した郡山ブラックを。 そして二日後の水曜日、再び同じ店の暖簾をくぐることになる。 理由は単純で、そして明確。「味薄め」にした郡山ブラックは、果たしてどうなのか。 […]

  • 2026.02.04

【幸楽苑】郡山ブラックフェアで味わう「郡山ブラック」深く濃い醤油スープの魅力を徹底解説

はじめに 2026年2月2日、月曜日。幸楽苑へ。 定期的に開催される 郡山ブラックフェア(2/2〜2/4の3日間限定) に赴き、話題のご当地ラーメン「郡山ブラック」をあらためて味わいました。 今回は特に「味濃い目のスープ」と、いつもの食べ方である途中の味変を中心に、その奥行きを丁 […]

  • 2026.01.13

【秦野・あわ家頌庵(しょうあん)】せいろそばを食べるということ

はじめに 秦野でそばを食べる、となった時に、自然と頭に浮かぶ店がいくつかあります。 その中でも「あわ家頌庵」は、少し背筋を伸ばして訪れたくなる一軒。 店構え、空気感、器、そしてそば。 どれもが過剰ではなく、しかし、きちんと「そばを食べに来た」という満足感を与えてくれる。 今回は、その中でも最も基本で […]

  • 2026.01.13

【渋沢・手打ちそばさか間】定期的に帰りたくなるそば屋で時間を味わう

はじめに 渋沢にある「手打ちそば・さか間」。 この店は、不思議と「たまに行きたくなる」というより、「定期的に戻りたくなる」そば屋だと思っています。 理由はいくつかあります。 そばそのものの力。 店の空気。 そして、食べ終えたあとに自然と歩きたくなる、戸川公園まで含めた一連の流れ。 今回は、私がこの店 […]

  • 2026.01.09

【箱根そば】天ぷら(かき揚げ)そばが呼び覚ます、深い満足

はじめに 時は遡り、私がまだ会社員だった頃のこと。 ランチタイムに、さまざまな場所にある箱根そばに立ち寄った記憶があります。 忙しい日常の中で「さっと、でも満足できる一杯」を求めるとき、いつもそこにあったのが天ぷらそば(かき揚げそば) でした。 そして今。 代表取締役となり、日々の生活は変わったはず […]

  • 2026.01.08

【秦野・らーめん桜亭】「醤油らーめん」が魅せる何気ないのに忘れられない一杯

はじめに 2026年1月7日、水曜日。 私は妻と娘(この日は就寝中)の3人で、再び秦野のらーめんさくら亭を訪れました。 この店には、数年前―まだ秦野駅前に店舗があった頃、「1週間に3回ほど通った」ほどの思い入れがあります。 あの頃は体重も今より5〜6キロ多かったという笑い話はあるものの、それでも “ […]

  • 2025.12.29

【渋沢・阿闍梨(あじゃり)】締めの一杯、新みそラーメン

渋沢の夜に出会う “新みそラーメン” 渋沢という街は、昼と夜がうまくつながる場所。 昼はワインを楽しみ、夕方には日本酒で和らぐ。 そして、その日の終わりに、ふと空腹感を覚える。 そんな旅路の締めとして選んだのが、阿闍梨(あじゃり) のラーメンでした。 この日は、昼に妻の父とワインを、夕方に […]

  • 2025.12.25

【幸楽苑】クリスマスに郡山ブラックー期間限定フェアを検証

はじめに 12月25日、木曜日。クリスマス。 向かった先は、幸楽苑。 華やかなご馳走が並ぶこの時期に、あえて選ぶのが「郡山ブラック」。 濃い醤油色のスープに、素朴な佇まい。 しかし、その一杯には、地方ラーメンとしての歴史と、チェーン店ならではの工夫が詰まっています。 今回でこのフェアを訪れるのは3回 […]

  • 2025.12.14

【上地・あじへい】総本山でのランチタイム

はじめに 12月14日、日曜日。ランチタイム。 向かったのは「あじへい上地店」。あじへいの中でも第一号店として知られている店舗。 正直なところ、少し構えていました。 老舗、しかも第一号店。地元に根付いた店というのは、日曜日の昼ともなれば、だいたい混みます。 案の定、店の前には人の気配。ただし運がよか […]

  • 2025.12.05

【東海大学前・博多糟屋らーめんあかつき】博多の流儀でいただく、替え玉まで楽しむ一杯

はじめに 駅から少し歩いた路地に、ふと懐かしい豚骨の香りが漂う。 最近、東海大学周辺を歩き回る機会が増え、学生街ならではの“ラーメン激戦区”を改めて実感しています。その中でも今回立ち寄った「博多糟屋らーめん・あかつき」は、博多ラーメン由来の潔い構成と、替え玉で仕上げる楽しさをしっかりと教えてくれるお […]

  • 2025.12.05

【二宮・くるまやラーメン】旅の途中で出会った「辛ねぎ味噌」の満足感

はじめに 箱根や熱海、伊豆へ車で向かうとき、ちょうどいいタイミングで見つかるのが「くるまやラーメン」。 今回は二宮店に立ち寄り、定番の味噌ラーメンの上にたっぷりの辛ねぎを載せた「辛ねぎ味噌ラーメン」をいただいてきました。 赤みを帯びたネギの山から漂う香りだけで食欲が刺激される、そんな一杯の記録を丁寧 […]

  • 2025.12.05

【二宮・ラーメンショップ椿】旅の途中に寄りたい、「ねぎラーメン」の小さな歓び

はじめに 箱根や熱海、伊豆へ向かう道すがら、ふと立ち寄ったラーメン屋。 今回の目的はずっと気になっていた「ラーメンショップ椿(椿系)」のねぎラーメン。 全国各地に“ラーショ”(ラーメンショップ)系の店は散らばっていますが、ここ二宮店の一杯は、旅の途中にちょうど良い満足感を与えてくれました。 以下、で […]

  • 2025.12.05

【東海大学前・味の味噌一】老舗で味噌の温もりを—再訪して感じたこと

はじめに 先日、学生時代を思い出しながら秦野の「味の味噌一」へ足を運びました。 サッカーの帰りに友人と通ったあの店。あの頃の記憶を胸に、久しぶりにカウンターに腰掛けて、スタンダードな味噌ラーメンをいただきました。 結果は…期待を裏切らない、懐かしくも芯のある一杯。 以下、丁寧に記しておきます。 店の […]

  • 2025.12.05

【小田原・ガンテツ】終電前に寄る、香り高い醤油の一杯。外席で味わう夜の余韻

はじめに 飲み歩きの帰り道、ふと「締めの一杯が欲しい」と思ったら自然に足が向く店がいくつかあるのですが、私にとって小田原の「ガンテツ」はまさにそんな店の一つ。 駅前という利便性、深夜まで開いている安心感、そしてどこか親しみやすい器と丼の存在感─そうした要素が重なって、酔いの抜けかけた頭にもすっと入っ […]

  • 2025.12.05

【平塚・めん屋一徹】深夜の思い出と、久しぶりの一杯

はじめに 2025年3月5日、火曜日。 久しぶりに暖簾をくぐった「めん屋一徹」。 学生時代に深夜のゲームセンター帰りに寄った店。 あの頃の記憶は、雑多でどこか甘く、しかしラーメンのことだけはくっきりしている―今回の再訪は、そんな「時間のつながり」を確かめに行く旅でもありました。 外観と立地メモ 国道 […]

  • 2025.12.05

【小田原・らーめん小林屋】箱根や伊豆へ向かう道すがらの“ちょうどいい一杯”

はじめに ー記憶の一杯をもう一度ー 箱根や熱海、伊豆へ向かうとき、ふと立ち寄りたくなるラーメン屋がいくつかあります。 小田原の「らーめん小林屋」は、まさにそんな位置づけの店—行き先のワクワクと旅の気配を帯びた空気の中で、ふっと体の芯を満たしてくれる“ちょうどいい一杯”を出してくれる店です。 今回は、 […]

  • 2025.11.30

【幸楽苑】郡山ブラックの日 — 郡山ブラック素ラーメン餃子セットのレポート

入店〜オーダーの流れ 11月30日、日曜日。 この日は幸楽苑の「郡山ブラック」フェア開催期間中で、狙って伺いました。 到着してメニューを確認すると、フェアのPOPが。 私と妻は「郡山ブラック 素ラーメン+餃子セット」(私の注文は大盛りに変更)を。 娘にはお子様ラーメンをお願いしました。 車で来店した […]

  • 2025.11.29

【秦野・らーめん桜亭】昔ながらの旨さと、店主の温かさに包まれる一杯

はじめに 4月10日、木曜日。 少し肌寒さが残る夕刻、立ち寄ったのは秦野の街に根づくラーメン店「らーめん桜亭」。 秦野桜みちにある落ち着いた佇まい。カウンターとテーブルが程よく配された店内は、ラーメン屋らしい活気と、どこか家庭的な雰囲気が同居しています。 小さな子連れでも気兼ねなく入れる、そんなゆっ […]

  • 2025.11.07

【町田商店】感謝祭の夜に啜る、濃厚醤油豚骨の小さな幸福

はじめに 11月3日、月曜日。文化の日で祝日。 仕事(授業)を終え、夜の街に出たときの空腹というものは、平日のそれとは濃度が違う。身体の芯から「食べたい」と訴えてくる。 そんなタイミングで出会ったのが、町田商店の“感謝祭”ポスター。 通常880円のラーメンが並で500円、思わず目を奪われましたが、こ […]

  • 2025.10.30

【新宿・えっちゃんラーメン。】「中華そば(大盛り)+赤星」で〆た備忘録

はじめに 10月25日、土曜日。 Oasis東京ドームの日、ふらりと歌舞伎町の夜道を歩いていると、朝まで営業の看板と白い暖簾に導かれて暖簾をくぐってしまいました。 お店は地元で「ちゃん系」と呼ばれるラーメン文化の一角に位置するえっちゃんラーメン。(店頭表記にピリオドがつくのがトレードマーク)。 今回 […]