はじめに
2026年7月14日、火曜日。
この日は家族で渋沢にある銀八鮨へ行ってきました。

その時の様子については、別の記事で詳しく紹介したいと思います。
美味しいお寿司をいただき、大満足でお店を後にしました。

しかし、時間が経つにつれて少しずつお腹が空いてきたのです。
そんな帰り道。
渋沢駅前を歩いていると、目の前に現れたのが、お気に入りのらーめん店「阿闍梨(あじゃり)」。

何度も訪れている大好きなお店。
気付けば自然と足がお店へ向かっていました。
この日の注文はお気に入りの「新みそ」
注文したのは、もちろんお気に入りの新みそらーめん(950円)。
そして今回は迷うことなく大盛り(130円)も追加しました。

妻(取締役)も同じメニューを注文。
何度食べても飽きることのない、この店を代表する一杯です。
注文を済ませ、出来上がりを待ちます。
店内には味噌らーめんの香ばしい香りが広がり、食欲はさらに高まっていきます。
見た目から食欲を刺激する一杯
しばらくすると、新みそらーめんが運ばれてきました。

丼いっぱいに広がる濃厚そうな味噌スープ。
その上にはチャーシュー、メンマ、たっぷりのネギ、そして海苔。
シンプルながら非常にバランスの取れた盛り付けです。
湯気とともに立ち上るニンニクと味噌の香りだけで、思わず笑顔になってしまいます。
まさに「阿闍梨に来た」と実感する瞬間です。
コシのある麺が濃厚スープによく絡む
まずは麺からいただきます。

熱々の麺を持ち上げると、濃厚な味噌スープがしっかりと絡みついてきます。
口へ運ぶと、小麦の風味と味噌のコクが一体となり、とても力強い味わいです。
大盛りにしたことで食べ応えも十分。
最後まで勢いが落ちることなく、美味しく食べ進めることができました。
濃厚なスープにも負けない存在感を持つ麺だからこそ、この一杯の完成度が高く感じられます。
ニンニクが効いた濃厚スープが最大の魅力
続いてスープです。

やはり、この新みその一番の魅力はスープでしょう。
濃厚な味噌の旨みに加え、しっかりと効いたニンニク。
このパンチのある味わいが本当にクセになります。
濃厚ではありますが、ただ塩辛いわけではありません。
味噌のコクと甘み、そしてニンニクの香りが絶妙なバランス。
一口飲むたびに「もう一口」とレンゲが止まらなくなります。
食べ進めるほどに身体が温まり、最後まで熱々の状態で楽しめるスープでした。
安定感抜群のチャーシュー
次はチャーシュー。

何度食べても安心できる、安定した美味しさです。
しっかりと味が染み込みながらも、肉の旨みはしっかり残っています。
やわらかく、噛むたびに旨みが口いっぱいへ広がります。
濃厚な味噌スープとの相性も非常によく、一緒に食べることでさらに満足感が高まります。
メンマが食感のアクセントに
メンマも、このらーめんには欠かせない存在です。

コリコリとした心地良い食感。
濃厚なスープの中で、この食感の変化が非常に良いアクセントになります。
濃い味付けではなく、素材の風味を活かした仕上がりなので、スープとの調和も見事でした。
ネギと海苔が最後まで飽きさせない
たっぷりとのせられたネギは、濃厚な味噌スープに爽やかさを加えてくれます。
シャキシャキした食感も心地良く、口の中を程よくリセットしてくれる存在です。
そして海苔。
スープをたっぷり吸わせて麺と一緒にいただくと、磯の香りが広がり、味噌とはまた違った風味を楽しめます。

一杯の中で味に変化を与えてくれる、大切な名脇役でした。
最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさ
気付けば麺も具材も食べ終え、残ったのはスープだけ。
「ここまで来たら最後まで飲みたい。」
そう思わせてくれるほど完成度の高いスープだったため、今回も最後の一滴まで完食しました。

食後には身体の芯から温まり、非常に高い満足感を得ることができました。
やはり定期的に食べたくなる一杯
銀八鮨で美味しいお寿司をいただき、その帰り道に立ち寄った「阿闍梨」。
結果として、この日も大満足の締めとなりました。
濃厚な味噌のコク、ニンニクのパンチ、コシのある麺、そしてバランスの取れたトッピング。
何度食べても「また来たい」と思わせてくれる一杯です。
渋沢駅前には魅力的なお店が数多くありますが、その中でも「阿闍梨」は、これからも通い続けたいお気に入りのらーめん店です。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
2026年7月14日(火)
(阿闍梨)あじゃり(渋沢駅前) 新みそらーめん取材
■訪問経緯
- 銀八鮨でランチを楽しんだ後の帰り道。
- 食事から時間が経過し、小腹が空いてくる。
- 渋沢駅前を通過中、お気に入りのらーめん店「阿闍梨」の前を通る。
- 導かれるように入店。
- 定期的に訪れているお気に入りの店舗。
■注文内容
- 新みそらーめん 950円 × 2
- 大盛り 130円 × 2
合計
- 2,160円
※妻(取締役)も同じメニューを注文。
■料理構成
- 麺
- 味噌スープ
- チャーシュー
- メンマ
- ネギ
- 海苔
■麺について
- スープがよく絡む。
- コシがあり食べ応え十分。
- 大盛りにして正解。
- 最後まで飽きずに食べ進められる。
- 濃厚な味噌スープとの相性が非常に良い。
■スープについて
- 新みその最大の魅力。
- ニンニクがしっかり効いている。
- 味噌のコクが濃厚。
- パンチがありながら飲みやすい。
- レンゲが止まらなくなる味。
- 最終的に完飲。
■チャーシューについて
- 安定した美味しさ。
- やわらかい食感。
- 肉の旨味がしっかり残っている。
- 味噌スープとの相性良好。
■メンマについて
- コリコリした食感。
- 食感のアクセントになる。
- スープの中で存在感がある。
- バランスの良いトッピング。
■ネギについて
- シャキシャキ食感。
- 濃厚スープに爽やかさを加える。
- 味のリセット役として優秀。
■海苔について
- スープを吸わせて食べると美味しい。
- 磯の香りが加わる。
- 味噌スープとの相性が良い。
- 名脇役的存在。
■店舗メモ
- 渋沢駅前立地。
- 地元で人気のらーめん店。
- 定期的に訪問している。
- 味噌系メニューがお気に入り。
- 「新みそ」はリピート率が高い。
■記事構成
①銀八鮨帰りに小腹が空く
②阿闍梨へ入店
③新みそ大盛り注文
④着丼・見た目紹介
⑤麺レビュー
⑥スープレビュー(ニンニク・味噌)
⑦チャーシュー紹介
⑧メンマ紹介
⑨ネギ・海苔紹介
⑩スープ完飲・総評
⑪また来たいで締め
■記事作成時のポイント
- 主役は「新みそ」。
- 特にニンニクが効いたスープを強調。
- 麺、スープ、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔を個別に紹介。
- 「銀八鮨帰りに吸い寄せられるように入店」という流れを冒頭で使用。
- 完飲したことによる満足感を強調。
■今後の記事候補
- 阿闍梨全メニュー食べ比べ
- 阿闍梨味噌系メニュー比較
- 渋沢駅前おすすめ飲食店特集
- 飲んだ後に食べたい秦野のラーメン特集
- 「新みそ」と他の味噌ラーメン比較記事