【熱海・大野屋】海鮮フェアの夕食バイキングと飲み放題!大野屋名物「ローマ風呂」も満喫。(第二部)

【熱海・大野屋】海鮮フェアの夕食バイキングと飲み放題!大野屋名物「ローマ風呂」も満喫。(第二部)

はじめに

2026年9月15日、火曜日。

ホテル大野屋取材旅行の第二部です。

第一部では、熱海の街を歩き、熱海サンビーチで刺身とビールを楽しんだ後、ホテルへチェックイン。

館内を探索し、貸切の家族風呂にも入ってきました。

ホテルへ到着してから、まだ夕食前。

ここからが、ホテル大野屋での本格的な滞在となります。

今回は夕食バイキングを中心に、ホテル大野屋ならではの温泉、そして夜の館内や熱海の街の様子まで、じっくりと紹介していきます。

夕食前に露天風呂へ

夕食の時間まで、もう少しあります。

そこで、夕食会場のレストランから近いということもあり、もう一度温泉へ向かうことにしました。

今度は露天風呂です。

ホテルの館内から露天風呂へ向かって歩いていくと、近くにはガーデンプールがあります。

夏のシーズンには、こちらも利用できるようです。

一度外へ出ます。

そして、ホテルの建物が見えるエリアを進んでいくと、露天風呂の入り口が見えてきました。

それでは、さっそく入ってみましょう。

開放感たっぷりの露天風呂

露天風呂へ入ってみると、非常に開放感があります。

やはり外で入る温泉というのは気持ちがいいです。

今回、個人的に面白いと感じたのが、

いつも歩いている通り道を、上から眺めることができる

というところ。

普段は何気なく歩いている場所なのですが、露天風呂から眺めてみると、少し違った景色に見えます。

こういうところに、ホテルの温泉の面白さがあります。

同じホテルの中でも、部屋から見える景色、ロビーから見える景色、そして温泉から見える景色が違う。

せっかく宿泊するのですから、こうした館内のいろいろな場所を歩いてみるのも楽しいものです。

露天風呂でゆっくり温まったところで、そろそろ夕食の時間。

温泉から出て、レストランへ向かいます。

大勢のお客さんで賑わう夕食会場

夕食の会場へ到着すると、非常に多くの人で賑わっています。

大型ホテルらしい、活気のある雰囲気です。

会場内にはシャンデリアもあり、これがなかなか良い味を出しています。

まずはテーブルを選び、席を確保します。

我が家の場合、3人での食事です。

ここで、ちょっとした作戦を立てます。

まず娘にジュースを渡します。

これで少し落ち着いてもらいます。

その間に、妻(取締役)が娘の料理を取りに行く。

私はその間に自分たちの準備をする。

家族でバイキングに行くときには、こうした連携も大切です。

そして妻が取ってきてくれた娘の料理。

この日はコーンラーメンです。

娘は美味しそうに食べてくれました。

まずは一安心です。

ここから我々の宴会開始

娘が落ち着いたところで、いよいよ我々も宴会を始めます。

まずは軽く食べられる餃子。

そして、お刺身。

もちろん飲み物はビールとハイボールです。

温泉上がりということもあって、とにかく喉が渇いていました。

そこで、飲み放題。

これは最高です。

温泉に入って、夕食会場へ移動して、冷たいビールをいただく。

この流れは、やはり宿泊旅行ならではの楽しみですね。

海鮮フェアの料理が充実

この日のホテル大野屋では、海鮮フェアが開催されていました。

ということで、ここからは特に良かった料理を紹介していきます。

まずはこちら。

伊豆の海鮮二点盛り。

伊豆の代名詞ともいえる、金目鯛と鯵(この日は真鯛)です。

熱海まで来て、伊豆の魚をいただく。

こういう料理がバイキングに並んでいるのは嬉しいですね。

もちろん、一度食べただけでは終わりません。

気に入ったので、何度かお代わりしました。

そして、もう一つ印象に残ったのが、

ブリのごまだれ漬け。

脂ののったブリを自家製ごまだれで漬けにしたものです。

これが非常に良い。

ごまだれの味わいが入ることで、そのまま刺身でいただくのとはまた違った楽しみがあります。

こちらも何度かお代わりしました。

そして、

サーモンのカルパッチョ・熱海だいだいドレッシング。

こちらも美味しくいただきました。

海鮮フェアということもあり、魚介系の料理に目が行きます。

そして、気に入った料理は一度だけではなく、何度も取りに行く。

バイキングならではの楽しみ方です。

もちろん定番メニューも

海鮮フェアの料理だけが良かったわけではありません。

通常メニューも充実しています。

その中でも、私が気に入っているのが、

いけんだ煮味噌。

こちらは以前の伊東園ホテルでもいただいていますが、今回もやはり良かったです。

特に、このスープがいい。

これが実に酒のアテになるのです。

料理をいろいろ食べて、ビールやハイボールを飲んで、最後にこうした汁物をいただく。

何とも落ち着きます。

ホテルのバイキングというと、料理の種類の多さに目が行きがちですが、こうした

「何度も食べたくなるお気に入り」

があるかどうかも重要なところです。

料理の種類はかなり豊富

いつものことではありますが、ホテル大野屋の夕食も料理の種類が非常に多い。

文章だけで全部紹介するのは難しいので、ここからは写真を中心に紹介したいと思います。

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料理を取りに行くたびに、まだ食べていないものが見つかります。

こういうところもバイキングの楽しいところですね。

また、他の伊東園ホテルグループと比較すると、ホテル大野屋は宿泊料金がやや高めという印象があります。

その分、今回の夕食については、料理の内容も含めて全体的にレベルが高く感じられました。

もちろん、これは今回実際に食事をしてみての個人的な印象です。

少なくとも、この日の海鮮フェアについては、かなり楽しませてもらいました。

飲み放題のドリンクも確認

続いて、ドリンクです。

伊東園ホテルズの夕食といえば、やはり飲み放題も楽しみの一つ。

今回もいろいろなドリンクが用意されていました。

こちらも写真で紹介します。

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ビール、ハイボールなどを中心にいただきます。

温泉上がりということもあり、ビールがどんどん進みます。

こうして料理を食べながら、好きな飲み物を好きなだけいただける。

私にとっては、ホテルバイキングの重要なポイントです。

実際にいただいた料理

最後に、この日に実際にいただいた料理の写真も紹介します。

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こうして並べてみると、かなり食べています。

海鮮フェアの料理を中心に、気になった料理を少しずつ取っていき、気に入ったものはお代わり。

そして、ビールとハイボール。

大満足です。

本日も美味しくいただきました。

食後、娘は眠そうに

楽しい夕食を終えた頃。

娘を見ると、かなり眠そうになっています。

いつもは元気に動き回っているのですが、この日は明らかに動きがゆっくり。

さすがに眠くなったようです。

そこで、寝かしつけは妻にお願いすることにしました。

私はというと…

せっかくホテル大野屋に来ています。

まだ取材が残っています。

向かったのは、大野屋名物ともいえる「ローマ風呂」です。

久しぶりのローマ風呂へ

久しぶりに入るローマ風呂。

やはり大きいです。

とにかく開放感があります。

大きな浴場で、ゆったりと温泉に浸かる。

これはなかなか気持ちがいい。

源泉掛け流しではないようですが、それでも十分にリラックスすることができました。

そして、サウナもあったようです。

ただ、この日は夕食でお酒をいただいています。

飲酒後ということもあり、サウナの利用は控えました。

温泉を楽しんだところで、ホテルの外へ出ます。

夜の熱海を散歩

湯冷ましも兼ねて、夜の熱海を少し歩いてみることにしました。

ホテルから外へ出て、夜の街を歩きます。

温泉に入った後ということもあり、外の空気が気持ちいい。

歩きながら、少しずつ体の熱を落ち着かせます。

そして、毎回気になるバーの前へ。

今回も気になります。

ただ、この日は浴衣姿。

ということで、今回は入店せず、そのまま散歩を続けることにしました。

旅先では、こうして夜の街を歩くだけでも楽しいものです。

夜のホテル大野屋は迫力があります

散歩を終えて、ホテルへ戻ります。

改めて夜のホテル大野屋を外から眺めてみます。

昼間に見ても大きなホテルですが、夜になるとまた違った雰囲気があります。

ライトアップされた大きな建物。

迫力があります。

こうして外から眺めていると、改めて大型ホテルだなと感じます。

非常に良い雰囲気です。

そして部屋へ戻ります。

部屋で日本酒を飲みながら……

部屋へ戻ってからは、ゆっくりと過ごします。

日本酒をいただきながら、一日のことを振り返ります。

熱海の街を歩き、海でビールを飲み、ホテルへ。

温泉に入り、夕食バイキングでは海鮮料理を食べながら飲み放題。

そして夜はローマ風呂へ。

なかなか濃い一日でした。

そんなことを考えながら日本酒を飲んでいると…

いつの間にか眠りに落ちていました。

それだけ、この日は心地よかったのでしょう。

ホテルの部屋でゆっくりとお酒を飲みながら眠りにつく。

これもまた、旅行の楽しみの一つです。

ということで、ホテル大野屋の第二部も終了です。

次回はいよいよ最終部。

朝の温泉、朝食、チェックアウトまで、ホテル大野屋での最後の時間をじっくりと紹介していきたいと思います。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月15日(火)
取材先: ホテル大野屋(伊東園ホテルズ・熱海)

取材目的

  • ホテル大野屋の2回目の宿泊取材。
  • 露天風呂、夕食バイキング、飲み放題、ローマ風呂など館内施設を確認。
  • 海鮮フェアの料理内容と実食状況を記録。
  • 夜のホテル周辺の雰囲気を確認。

露天風呂

  • 夕食前に利用。
  • ガーデンプールの近くから外へ出て露天風呂へ。
  • 非常に開放感があり、良い印象。
  • 普段歩いているホテル周辺の通りを上から眺められる点が印象的。

夕食バイキング

  • 会場は非常に多くの宿泊客で賑わい、活気あり。
  • シャンデリアがあり、ホテルらしい雰囲気。
  • 娘にはジュースを先に渡し、妻(取締役)が料理を取りに行く。
  • 娘はコーンラーメンを美味しそうに食べた。
  • 大人は餃子、お刺身などからスタート。
  • 飲み物はビール、ハイボール。
  • 温泉上がりで喉が渇いており、飲み放題を満喫。

海鮮フェア

  • 伊豆の海鮮二点盛り(金目鯛・真鯛)
  • ブリのごまだれ漬け
  • サーモンのカルパッチョ 熱海だいだいドレッシング
  • 上記3品は特に気に入り、複数回お代わり。
  • 通常メニューでは「いけんだ煮味噌」がお気に入り。
  • いけんだ煮味噌はスープが酒のアテとして良い。
  • 料理の種類が非常に多いため、全体は写真1~3で紹介。
  • ドリンクメニューも写真1~3で紹介。
  • 実際に食べた料理も写真1~3で記録。
  • 他の伊東園グループと比較すると料金は高めだが、料理のレベルも高く感じた。
  • 全体として大満足。

食後・温泉

  • 食後、娘が眠そうになったため、寝かしつけは妻(取締役)に任せる。
  • 大野屋名物「ローマ風呂」を久しぶりに利用。
  • 非常に大きく、開放感抜群。
  • 源泉掛け流しではないようだが、ゆっくりリラックスできた。
  • サウナも確認したが、飲酒後のため利用せず。

夜の散歩

  • 湯冷ましを兼ねて夜の熱海を散歩。
  • 毎回気になるバーの前を通過。
  • 浴衣だったため今回は入店せず。
  • 夜のホテル大野屋の外観を確認。
  • 夜になると大型ホテルらしい迫力があり、雰囲気も良い。

夜の部屋飲み

  • 部屋へ戻り、日本酒を飲みながら休憩。
  • そのまま自然に眠ってしまう。
  • 旅行・温泉・夕食・飲酒を含め、非常に心地よい一日だった。

記事用ポイント

  • 夕食前の露天風呂→海鮮フェア→飲み放題→ローマ風呂→夜の熱海散歩という流れ。
  • 海鮮フェアでは「金目鯛・真鯛」「ブリのごまだれ漬け」「サーモンのカルパッチョ」を重点的に紹介。
  • 「いけんだ煮味噌」は過去の伊東園ホテル訪問との連続性を出せる定番メニュー。
  • ホテル大野屋は他の伊東園ホテルより価格帯が高め。その分、今回の夕食では料理内容の充実を実感。
  • 大型ホテルならではのローマ風呂のスケール感も重要。
  • 第二部は夕食・温泉・夜のホテルを中心に構成。

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