※準備中
はじめに
2026年9月15日、火曜日。
今回の取材旅行では、熱海にある伊東園ホテルズの「ホテル大野屋」へ宿泊してきました。
ホテル大野屋を訪れるのは、今回で2回目です。
熱海へ行くたびに、その大きな建物が目に入ります。車で通るたびに「また泊まりたいな」と思っていたホテルでした。
今回は改めて宿泊し、館内の様子、客室、温泉、夕食、飲み放題、朝食などをじっくりと確認してきました。
一泊二食付きで大人2名。
今回の宿泊料金は、かなり満足できるものでした。
今回の宿泊料金
今回の料金を、まずはまとめておきます。
- 一泊二食付き大人2名:21,296円
- 宿泊税:400円
- 入湯税:300円
- じゃらんポイント利用:-2,700円
- 実際のお会計:19,296円
つまり、大人2名で一泊二食付き、さらに温泉を楽しんで、実質19,296円。
1人あたりにすると、9,648円です。
人気の観光地である熱海。
しかも伊東園ホテルズの中でも、ホテル大野屋は比較的ハイグレードな位置付けのホテルです。
そのホテルに一泊二食付きで大人2名19,296円。
今回の宿泊は、かなりリーズナブルだったと感じました。
もちろん、宿泊料金は日程や予約条件などによって変わりますので、今回の料金が常に適用されるわけではありません。
それでも、今回実際に宿泊してみて、この価格でここまで楽しめるのかという印象は強く残りました。
熱海に到着したら、まずは街歩き
ホテルへ向かう前に、まずは熱海の街を探索しました。
お魚屋さんで揚げ豆腐とお刺身を仕入れ、コンビニではビールを購入。
そして向かったのが熱海サンビーチです。
海を眺めながら、お刺身とビール。
これが今回の旅行のスタートです。
熱海まで来て、海を見ながら飲むビール。
それだけで、旅行に来たという実感があります。
その後は市内を歩きながら、仕事でお世話になっている方へのお土産を購入。
お菓子のお店、そしてワサビのお店にも立ち寄りました。
ワサビのお店では、商品の説明を非常に丁寧にしていただきました。
娘にはお菓子までいただき、ありがたい対応でした。
こうした街歩きも、熱海旅行の楽しみの一つです。
ホテル大野屋へ
街歩きを終えて、今回の宿泊先であるホテル大野屋へ。
やはり大きいホテルです。
いつも熱海へ行く際に通りかかるホテルなので、外観には以前から馴染みがありました。
実際に中へ入ってみても、大型ホテルならではのゆったりとした雰囲気があります。
チェックイン前にはロビーラウンジで過ごしました。
多くの宿泊客が集まっていても、席がなくなるような窮屈さはありません。
比較的高級感のある雰囲気で、チェックインまでの時間をゆっくり過ごすことができました。
館内のカラオケも楽しめる
待ち時間には館内を探索。
共用カラオケ「セブンスポット」も確認しました。
昔のスナックを思わせるような雰囲気があり、なかなか味わいがあります。
ここではハイボールをいただきました。
妻はカラオケで「スピード」を熱唱。
娘はソファーでゆっくりしていました。
個別のカラオケブースも用意されており、こちらは予約制。
近くにはアルコールの自動販売機もあります。
このほか、麻雀室や売店などもありました。
大型ホテルだけあって、ホテル内だけでもいろいろな楽しみ方があります。
客室は和室+ベッド
15時になり、チェックイン。
浴衣とアメニティを受け取って部屋へ向かいます。
今回の客室は、手前が和室。
テーブルが置かれ、押し入れにはタオルや帯が用意されています。
そして奥が寝室。
ベッドが置かれています。
窓からは海が見えます。
ベッドも快適。
そして、冷蔵庫が大きいタイプだったのも印象的でした。
今回のように、熱海の街でお刺身などを購入してホテルへ持ち込む場合には、大きめの冷蔵庫はありがたいところです。
源泉掛け流しの貸切家族風呂
ホテル大野屋で今回特に楽しみにしていたのが温泉です。
貸切の家族風呂を利用しました。
源泉掛け流しの家族風呂が6つあり、それぞれに名前が付けられています。
今回の宿泊では複数の家族風呂を利用しました。
そして翌朝には「あじさい」のお風呂へ。
朝から源泉掛け流しの温泉に入るというのは、本当に贅沢です。
湯上がりの爽快感も印象に残りました。
家族で気兼ねなく入れるという点も、小さな子ども連れの我が家にとってはありがたいところです。
露天風呂も開放感抜群
夕食前には露天風呂にも入りました。
こちらも非常に開放感があります。
特に面白かったのが、普段歩いている通り道を、露天風呂から上から眺められたこと。
いつもとは違った景色を見ることができ、少し特別な感じがしました。
ホテルにはガーデンプールもあり、夏のシーズンには利用できるようです。
夕食は海鮮フェア+飲み放題
ホテル大野屋の宿泊で、やはり大きな楽しみの一つが夕食です。
会場のレストランは非常に多くの宿泊客で賑わっていました。
シャンデリアもあり、ホテルらしい雰囲気です。
娘にはまずジュースを渡し、その間に妻が娘の料理を取ってくる作戦。
この日はコーンラーメンを美味しそうに食べてくれました。
娘が落ち着いたところで、私たちも宴会開始です。
餃子、お刺身などをいただきながら、ビールとハイボール。
温泉上がりということもあり、喉が渇いていました。
飲み放題は最高です。
伊豆の海鮮を楽しむ
この日の夕食は海鮮フェア。
特に気に入った料理がいくつかありました。
まずは、
伊豆の海鮮二点盛り。
金目鯛と鯵です。
伊豆を代表する魚をホテルのバイキングで楽しめるのは嬉しいところ。
さらに、
ブリのごまだれ漬け。
脂ののったブリを自家製ごまだれで漬けにした料理です。
そして、
サーモンのカルパッチョ 熱海だいだいドレッシング。
この3品は、どれも何度もお代わりしました。
もちろん、海鮮フェアだけではありません。
通常メニューでお気に入りなのが、いけんだ煮味噌。
特にスープが良く、酒のアテとしても楽しめました。
料理の種類は非常に多く、写真を見ながら選ぶだけでも楽しいほど。
他の伊東園ホテルグループと比べると宿泊料金は高めですが、その分、今回の料理については全体的にレベルが高く感じられました。
大野屋名物「ローマ風呂」
夕食後は、ホテル大野屋名物のローマ風呂へ。
久しぶりに入りましたが、やはり大きい。
開放感も抜群です。
源泉掛け流しではないようですが、広々とした浴場でゆっくりと温泉を楽しむことができました。
サウナもありましたが、夕食時に飲酒していたため、この日は利用していません。
夜の熱海を散歩
温泉から出た後は、湯冷ましを兼ねて夜の熱海を散歩。
毎回気になるバーの前も通りました。
ただ、この日は浴衣だったため、入店はせず。
そのまま夜の街を歩きました。
そしてホテルへ戻ると、夜のホテル大野屋の外観が目に入ります。
昼間とはまた違った迫力があります。
大型ホテルらしい、非常に良い雰囲気でした。
部屋へ戻ってからは、日本酒をいただきながらゆっくり。
そして、いつの間にか眠っていました。
翌朝も温泉からスタート
翌朝。
カーテンを開けると、あいにくの雨でした。
しかし、こういうときこそ温泉です。
貸切家族風呂「あじさい」へ向かいます。
朝から源泉掛け流し。
これは最高です。
雨の日でも、ホテルの中で温泉を楽しめるのはありがたいですね。
朝食は安心感のある伊東園スタイル
温泉の後は朝食。
夕食と同じレストランです。
外を見ると、相変わらずの雨。
そこで、美味しい朝食をいただいて気分を上げることにします。
伊東園ホテルズの朝食は、これまでにも何度もいただいています。
そのため、会場に来るとどこか安心感があります。
この日は干物とたまごを中心にいただきました。
そして、お気に入りは豆腐。
朝から美味しくいただきました。
なお、この日の朝食にはアルコールはありませんでした。
前日の夕食で十分に飲んでいますので、朝はこれくらいでちょうどいいでしょう。
最後に「花」のお風呂へ
朝食後は部屋で少し休憩。
そしてチェックアウト前に、まだ入っていなかった「花」のお風呂へ向かいました。
こちらは源泉掛け流しではなさそうですが、こちらもなかなか良いお風呂でした。
今回の宿泊では、貸切家族風呂、露天風呂、ローマ風呂など、いろいろなお風呂を楽しむことができました。
ホテル大野屋の大きな魅力の一つです。
11時にチェックアウト
チェックアウトは11時。
お世話になりました。
今回は雨ということもあり、チェックアウト後はあまり観光をせず、そのまま帰宅することにしました。
途中で「讃岐うどんセンター」に立ち寄って食事をしましたが、こちらについては別の記事で紹介したいと思います。
ホテル大野屋に泊まってみて
今回、改めてホテル大野屋に宿泊してみました。
熱海という人気の観光地にあり、伊東園ホテルズの中でも比較的ハイグレードなホテル。
そのため、料金もそれなりにするのかなと思っていました。
ところが今回の宿泊は、
大人2名・一泊二食付きで21,296円。
ここから、
宿泊税400円+入湯税300円。
そして、じゃらんのポイントを2,700円分利用。
最終的なお会計は、
19,296円。
大人2名ですから、1人あたり9,648円です。
一泊二食付き。
夕食は海鮮フェア。
ビールやハイボールなどの飲み放題。
さらに複数の温泉を楽しむことができました。
そう考えると、今回の宿泊料金はかなりリーズナブルだったと思います。
もちろん宿泊料金は日程や予約条件などによって変動します。
それでも、今回の内容を考えると、かなりお得感のある宿泊でした。
特に印象に残ったのは、ホテルそのものが一つの観光施設のように楽しめること。
広いロビー。
カラオケ。
売店。
複数の温泉。
貸切家族風呂。
露天風呂。
そして大野屋名物のローマ風呂。
夕食では海鮮料理と飲み放題。
ホテルから出なくても、一泊二日を十分に楽しめます。
今回はあいにくの雨でしたが、それでも「ホテルへ来てよかった」と思える滞在になりました。
熱海という人気の観光地で、観光を楽しむのももちろん良い。
しかし、ホテル大野屋の場合は、早めにチェックインしてホテルそのものを楽しむという過ごし方も良さそうです。
熱海で温泉に入り、海鮮を食べ、酒を飲み、家族でゆっくり過ごす。
今回の一泊二日は、まさにそんな旅行になりました。
ホテル大野屋、また熱海へ来る機会があれば、ぜひ候補に入れたいと思います。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月15日(火)~9月16日(水)
取材先: ホテル大野屋(熱海・伊東園ホテルズ)
取材目的
- 熱海のホテル大野屋への宿泊・施設取材
- 温泉、客室、館内施設、夕食・朝食バイキング、飲み放題の確認
- 熱海市内の散策・飲食・土産物店の様子も併せて記録
- 前回宿泊時との印象も含め、ホテル大野屋の魅力を紹介
宿泊料金
- 一泊二食付き大人2名:21,296円
- 宿泊税:400円
- 入湯税:300円
- じゃらんポイント:-2,700円
- 会計合計:19,296円
- 1人あたり:約9,648円
主な取材内容
- 熱海市内を散策
- 魚店で揚げ豆腐・刺身を購入し、熱海サンビーチでビールとともに実食
- 菓子店・わさび店で土産物を購入
- わさび店では商品の説明を受け、娘にもお菓子をいただいた
- ホテル大野屋は2回目の宿泊
- ロビーラウンジ、カラオケ「セブンスポット」、売店など館内施設を確認
- カラオケでハイボール。妻は歌唱、娘はソファで休憩
- 客室は和室+ベッドルームの広めの造り。海が見える部屋
- 家族風呂「あじさい」など、源泉かけ流しの浴場を利用
- 屋外風呂、ローマ風呂も利用
- 夕食バイキング+アルコール飲み放題
- 海鮮フェアの金目鯛・鯵、ブリのごまだれ漬け、サーモンのカルパッチョなどを実食
- 「いけんだ煮味噌」も確認。特に汁が酒のつまみに良かった
- 娘はコーンラーメンを気に入って食べていた
- ビール・ハイボールを中心に飲み放題を利用
- 夜はローマ風呂、ホテル周辺を散策。部屋で日本酒も飲んだ
- 翌朝は雨。家族風呂「あじさい」で朝風呂
- 朝食バイキングでは干物、卵、豆腐などを中心に実食
- 最後に「花」の浴場も利用
- 11時チェックアウト
- 帰路に讃岐うどんセンターへ立ち寄り。こちらは別記事化
総括
- 人気の熱海にある伊東園ホテルズの中でも、比較的ハイグレードな位置づけと感じるホテル。
- 今回は一泊二食・大人2名で実質19,296円となり、温泉・食事・飲み放題・館内施設まで含めて記録する価値のある宿泊となった。
- 大型ホテルならではの館内の広さと、複数の温泉を楽しめる点が特徴。
- 雨のため翌日の熱海観光は控えたが、ホテル内だけでも十分に過ごせた。
- 「熱海観光+ホテル滞在」の両方を楽しめる宿として記事化。