はじめに
2026年9月16日、水曜日。
熱海への取材旅行を終え、この日はホテル大野屋をチェックアウトしました。

前日の15日から一泊二日で熱海を楽しみ、ホテルでは温泉に入り、夕食バイキングでは海鮮料理と飲み放題を満喫。

翌朝はあいにくの雨でしたが、朝風呂と朝食を楽しんでホテルを後にしました。
その帰り道。
以前から少し気になっていたお店に立ち寄ることにしました。
今回訪れたのは、
讃岐うどんセンター二宮店
です。

こちらのお店、なんと2026年9月3日にオープンしたばかり。
つまり、私が訪れた9月16日は、オープンからまだ2週間ほどというタイミング。
これは一度、食べておかなければなりません。
ということで、熱海取材旅行の最後の一軒として、讃岐うどんをいただいていくことにしました。
新しくオープンした「讃岐うどんセンター」
讃岐うどんセンター 二宮店は、二宮駅から徒歩圏内にあるお店です。

今回の私たちは熱海方面からの帰り道。
場所的にも立ち寄りやすく、今回の旅行の締めくくりとしてちょうどよいお店でした。
店内に入り、まずメニューを確認します。

メニューを見ると、かなり種類があります。
定番のかけうどんをはじめ、ぶっかけ、ざる、釜揚げ、釜玉、肉うどん、カレーうどんなど。
さらに、おでんや天ぷら、ミニカレーライスなどのサイドメニューも用意されています。
今回撮影したメニュー表によると、かけうどんは並390円から。
ぶっかけうどんは小300円からとなっています。
なかなか利用しやすい価格設定です。
そして、メニューを見ていて気になったのが、
「かけ」と「ぶっかけ」の違い。
讃岐うどんのお店ではよく見かける名前ですが、普段あまりうどんを食べない方からすると、
「一体何が違うの?」
と思うところではないでしょうか。
こちらのお店では、その違いがきちんと説明されていました。
「かけ」と「ぶっかけ」の違い
店内に掲示されていた説明によると、「かけ」は飲むことを前提にしたいりこ出汁のうどん。
麺が出汁に浸かっていることで、麺が少し柔らかくなり、表面はふわっとしながらもコシのある「もちもち食感」を楽しめるそうです。
一方の「ぶっかけ」は、茹で上がった麺に少量の濃い出汁を直接かけるスタイル。
こちらは麺の「弾力」がダイレクトに伝わるのが特徴とのこと。

なるほど。
同じ讃岐うどんでも、出汁の量や食べ方によって、麺の楽しみ方が変わるわけですね。
これは実際に両方食べてみたくなります。
おでんや天ぷらも美味しそう
そして、うどん以外にも。

気になるものがありました。

まずは、おでん。

いろいろな種類のおでんが並んでいます。

さらに、讃岐うどん店ではやはり外せない天ぷら。

こちらもいろいろな種類が用意されていました。

どれも非常に美味しそうです。

せっかくなので一品くらい取ってみようかとも思ったのですが。

今回は初めての訪問です。
まずは、
うどんそのものをしっかり味わってみよう。
そう考えて、今回はサイドメニューには手を出さず、うどんだけを注文することにしました。
かけうどんとぶっかけうどんを注文
今回注文したのはこちら。
かけうどん 並 390円

そして、
ぶっかけうどん 小 300円

合計で690円です。
せっかくですから、妻とシェアしながら、かけとぶっかけの両方を食べてみることにしました。
こうして並べてみると、見た目からして違います。
かけうどんは、たっぷりの出汁の中に麺が入っています。
一方、ぶっかけは麺に濃いめの出汁をかけていただくスタイル。
それぞれの違いを楽しみながらいただいてみます。
まずは、かけうどんの出汁から
それでは、まずはかけうどんから。
やはり最初に確認したいのは、スープです。

レンゲですくって、いただきます。
出汁が良い感じです。
讃岐うどんというと、どうしても「コシの強い麺」に目が行きがちですが、やはり出汁も重要。
こちらのかけうどんは、麺だけではなく、出汁もしっかり楽しめる一杯になっています。
そして、うどんをいただきます。

これが、なかなか良い。
しっかりとコシがあります。
噛んだときの弾力が感じられ、讃岐うどんらしい食感です。

しかも、食べ進めていて飽きません。
シンプルなかけうどんですが、出汁と麺の組み合わせが良く、箸が進みます。
無料の天かすとネギを追加
途中から、無料で用意されている天かすとネギも追加してみました。

これがまた良いですね。
ネギが入ることで風味が加わり、天かすを入れると少しコクが増します。
最初は何も加えず、シンプルに。
そして途中から薬味を加えて味を変える。
こういう食べ方ができるのも、セルフスタイルの讃岐うどん店の楽しみの一つでしょう。
個人的には、天かすを入れた後の味もかなり気に入りました。
ぶっかけうどんもいただいてみる
続いて、ぶっかけうどんです。

こちらは、先ほどのかけうどんとは違って、出汁の量が少なめ。
濃いめの出汁が麺に直接かかっています。
先ほど店内の説明を読んだ上で食べてみると、確かに違いが分かります。
かけうどんでは「出汁と麺」を楽しむ感じでしたが、ぶっかけでは、麺そのもののコシがより前面に出てきます。
これはこれで美味しい。
同じうどんでも、食べ方を変えるだけで印象が変わります。
今回、両方を注文したのは正解でした。
娘もかけうどんを美味しそうに
そして、今回もう一つ嬉しかったのが、娘の反応です。
娘には、私が注文したかけうどんを少し分けました。

すると、これが非常に美味しそうに食べてくれました。
やはり子どもは正直です。
大人が「コシがある」「出汁が良い」などと考えながら食べている横で、娘は美味しいものを美味しそうに食べています。
今回のかけうどんは、娘にも気に入ってもらえたようです。

熱海旅行の最後の食事として、なかなか良い締めくくりになりました。
讃岐うどんセンターは今後も気になる存在
今回訪れた讃岐うどんセンター 二宮店は、2026年9月3日にオープンしたばかりのお店。

私が訪問した9月16日は、まだ開店して間もない時期でした。
現在確認できる情報では、二宮駅から徒歩7分ほど、営業時間は10時から21時までとなっています。
また、讃岐うどんセンターは二宮店のほか、平塚旭店などにも展開しているようです。
二宮店は2026年にオープンした新しい店舗ということで、これからさらに知られていくお店なのかもしれません。
今回は初訪問ということで、あえてうどんだけにしました。
しかし、メニューを見ていると、おでんも天ぷらも非常に気になります。
次に訪れる機会があれば、今度は天ぷらやおでんを一緒にいただいてみたいところです。
まとめ
今回は、熱海への一泊二日の取材旅行を終えた帰り道に、讃岐うどんセンター 二宮店へ立ち寄りました。
注文したのは、
- かけうどん 並 390円
- ぶっかけうどん 小 300円
合計690円。
かけうどんは、まず出汁が良く、そして麺にはしっかりとしたコシがあります。
ぶっかけうどんは、濃いめの出汁によって麺の弾力をより直接的に楽しめる一杯。
途中から無料の天かすとネギを加えることで、また違った味わいも楽しめました。
そして何より、娘がかけうどんを美味しそうに食べてくれたのが良かったです。
ホテル大野屋での温泉とバイキングで締めくくったと思っていた今回の熱海旅行。
最後に二宮で讃岐うどんをいただき、今度こそ帰宅です。
新しくオープンしたお店ということで、今回はまず基本のうどんを確認しました。
次回は、今回見送った天ぷらやおでんにも挑戦してみたいと思います。
ごちそうさまでした。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月16日(水)
取材先: 讃岐うどんセンター 二宮店
取材目的
- 2026年9月にオープンしたばかりの新店舗の確認
- 讃岐うどんの味・麺のコシ・出汁を実食
- 「かけ」と「ぶっかけ」の違いを確認
- 店内メニュー、サイドメニューの内容を記録
注文内容
- かけうどん 並:390円
- ぶっかけうどん 小:300円
- 合計:690円
実食・確認内容
- かけうどんは出汁が良く、麺にしっかりとしたコシがある
- ぶっかけは濃いめの出汁で、麺の弾力をより直接的に楽しめる
- 途中で無料の天かす・ネギを追加。味の変化も良かった
- 娘にはかけうどんを分けたところ、美味しそうに食べていた
- おでん、天ぷらなどサイドメニューも充実
- 初訪問のため、今回はうどんのみ注文
- メニュー表と「かけ・ぶっかけの違い」の説明を撮影
記事ポイント
- 熱海取材旅行の帰りに立ち寄った
- 2026年9月3日オープンの新店舗
- 「かけ」と「ぶっかけ」の違いを店内説明と実食で紹介
- 390円+300円=690円という利用しやすい価格
- うどんそのものを確認するため、天ぷら・おでんは今回は見送った
- 娘もかけうどんを気に入っていた
- 次回訪問時は天ぷら・おでんも試したい
総括
- 新規オープン直後の店舗として取材。
- かけ・ぶっかけともに麺のコシを楽しめ、出汁も良好。
- 初回は基本のうどんを確認する形とし、次回はサイドメニューも含めて再訪候補。
- 熱海旅行の帰路に立ち寄る店としても記事化しやすい。
領収証
後日添付