はじめに
2026年5月18日、月曜日。
この日は、我々にとって、ある意味“定例行事”とも言えるイベントへ向かいました。
それが、幸楽苑の「郡山ブラックフェア」です。

開催日は、
- 5月16日(土)
- 5月17日(日)
- 5月18日(月)
の3日間限定。

このイベント、実は毎回かなり楽しみにしているのです。
というのも、幸楽苑の郡山ブラック。
価格、満足感、安定感、その全てが非常に高水準。
しかもフェア期間中は、驚異的な価格設定になる。
これは行かないわけにはいきません。
ということで、今回も取材へ行って参りました。
相変わらず価格設定が凄い。
今回注文したのはこちら。
- 郡山ブラック素らーめん餃子セット 500円
- 大盛り変更 110円
これを2セット。

合計金額は、
1220円。
正直、毎回思います。
「本当にこの値段で良いのか?」
と。
今の時代、ラーメン1杯で1000円近くすることも珍しくありません。
その中で、
- ラーメン
- 餃子
- 大盛り変更
ここまで付いて、この価格。

幸楽苑の企業努力には本当に驚かされます。
コストパフォーマンス抜群。
まさにその一言です。
注文後、グランドメニューをチェック。
料理を待っている時間。

こういう時、我々はかなりの確率でグランドメニューを眺めています。
すると、改めて思うのです。
幸楽苑、普通にメニューが強い。
醤油らーめん。

味噌らーめん。

塩らーめん。

どれも普通に美味しそう。
しかも値段が比較的良心的。
さらに気になったのがドリンク&デザートメニュー。

焼酎ソーダ220円。
これがかなり気になりました。
我々は基本的に車で来店しているため、飲酒ができません。
ですが、
「もし徒歩圏内に幸楽苑があったら…」
そう考えてしまう価格です。
ラーメンチェーン飲み。
かなり可能性を感じます。
郡山ブラック、到着。
そして料理が到着。
まずはラーメンから。

この黒いスープ。
やはりインパクトがあります。
ですが、ただ濃いだけではありません。
麺が安定して良い。
まず麺。

安定です。
幸楽苑の麺というのは、不思議な安心感があります。
クセが強すぎない。
ですが、しっかりラーメンとして成立している。
スープとの相性も良い。
大盛りにして正解でした。
ブラックスープの魅力。
そしてスープ。

味は濃いめ。
ですが、不思議と飲み進められる。
醤油感がしっかり立っている一方で、尖りすぎていないのです。
ブラック系ラーメンというと、
「塩辛さだけが前面に出る」
そういうタイプもあります。
ですが、幸楽苑の郡山ブラックは違う。
ちゃんとバランスが良い。
だから何度も食べたくなるのだと思います。
チャーシュー、ネギも良い仕事をしている。
チャーシュー。

これがまた普通に美味しい。
過剰に豪華ではありません。
ですが、この価格帯を考えると十分。
そしてネギ。

このネギが良いアクセントになります。
濃いめのブラックスープに対して、しっかり清涼感を与えてくれる。
非常にバランスが良い構成だと思います。
餃子との組み合わせが本当に強い。
そして餃子。

やはりラーメンと餃子の組み合わせは強い。
餃子を食べる。
麺をすする。

餃子を食べる。
スープを飲む。

この流れが完成されています。
今回もタレは、
- 醤油
- ラー油
この組み合わせ。

ブラックスープとの相性を考えると、やはりこれが非常に良い。

餃子側にも少しパンチを持たせたくなるのです。
今回の味変。
そして途中で味変。
今回、初の試みを行いました。
それが、
「ラー油をいつもの2倍投入」
です。

さらに今回は、あえてコショウを入れない構成。
これがかなり良かった。
通常よりも、ピリ辛感が強く出ます。

ブラックスープの醤油感に、ラー油の辛味。
非常に相性が良い。
途中からかなり勢いよく食べ進めてしまいました。
“安定して満足できる”という強さ。
幸楽苑の郡山ブラックフェア。

毎回参加している理由。
それは、
「安定して満足できる」
からだと思います。
極端な派手さはありません。
ですが、
- 値段
- 味
- 満足感
- 食べやすさ
これらのバランスが非常に良い。
そして、イベント感もしっかりある。
期間限定だからこそ、「今回も行っておこう」という気持ちになるのです。
総評。
幸楽苑の郡山ブラックフェア。
今回も非常に満足度が高かったです。
特に、
餃子セット500円という価格設定。
これは本当に凄い。
さらに大盛り変更をしても、2人で1220円。
改めて、幸楽苑のコストパフォーマンスの高さを実感しました。
そして今回発見した、「ラー油2倍・コショウなし」
この味変。
今後の定番になる可能性があります。
また次回の開催時も、間違いなく参加すると思います。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
基本情報
訪問日:2026年5月18日(月)
店舗:幸楽苑
目的
- 郡山ブラックフェア取材
- 期間限定フェアのコストパフォーマンス検証
- 味変パターン検証
- ラーメン+餃子組み合わせ再確認
- ラーメンチェーン飲み可能性調査
フェア開催日
- 5月16日(土)
- 5月17日(日)
- 5月18日(月)
注文内容
- 郡山ブラック素らーめん餃子セット550円 ×2
- 大盛り変更110円 ×2
合計金額:1220円
味わいメモ
郡山ブラック
- 醤油感強め
- ただし尖りすぎない
- 飲みやすいブラック系
- ネギの清涼感が重要
麺
- 安定感あり
- 大盛り向き
- スープとの絡み良好
餃子
- ブラックスープとの相性良好
- 醤油+ラー油構成が合う
- ラーメン→餃子→スープの循環が強い
味変検証
- ラー油2倍投入
- コショウ無し
- ピリ辛方向へ強化成功
- 今後の定番候補
店舗観察
- グランドメニュー強い
- 醤油・味噌・塩すべて魅力あり
- 焼酎ソーダ220円が印象的
- 車来店のため飲酒不可
- “幸楽苑飲み”の可能性あり
記事構成ポイント
- 「500円の衝撃」を軸にする
- コストパフォーマンス重視
- 毎回参加している常連感を出す
- 味変検証を入れて記事に変化
- ラーメンチェーン飲み文化へ繋げる
今後の記事候補
- 幸楽苑飲み特集
- ラーメンチェーン最強コスパ比較
- ブラック系ラーメン比較
- ラー油味変シリーズ
- 「1000円台で満足外食」特集
領収証
