- 2025.12.05
- ラーメン・そば・うどん, 個人店, 小田原, 神奈川,
【小田原・ガンテツ】終電前に寄る、香り高い醤油の一杯。外席で味わう夜の余韻
はじめに 飲み歩きの帰り道、ふと「締めの一杯が欲しい」と思ったら自然に足が向く店がいくつかあるのですが、私にとって小田原の「ガンテツ」はまさにそんな店の一つ。 駅前という利便性、深夜まで開いている安心感、そしてどこか親しみやすい器と丼の存在感─そうした要素が重なって、酔いの抜けかけた頭にもすっと入っ […]
けいさんの酒ブログ 食べ歩き・飲み歩き・温泉・サウナ・音楽・経営
はじめに 飲み歩きの帰り道、ふと「締めの一杯が欲しい」と思ったら自然に足が向く店がいくつかあるのですが、私にとって小田原の「ガンテツ」はまさにそんな店の一つ。 駅前という利便性、深夜まで開いている安心感、そしてどこか親しみやすい器と丼の存在感─そうした要素が重なって、酔いの抜けかけた頭にもすっと入っ […]
はじめに 2025年3月5日、火曜日。 久しぶりに暖簾をくぐった「めん屋一徹」。 学生時代に深夜のゲームセンター帰りに寄った店。 あの頃の記憶は、雑多でどこか甘く、しかしラーメンのことだけはくっきりしている―今回の再訪は、そんな「時間のつながり」を確かめに行く旅でもありました。 外観と立地メモ 国道 […]
はじめに ー記憶の一杯をもう一度ー 箱根や熱海、伊豆へ向かうとき、ふと立ち寄りたくなるラーメン屋がいくつかあります。 小田原の「らーめん小林屋」は、まさにそんな位置づけの店—行き先のワクワクと旅の気配を帯びた空気の中で、ふっと体の芯を満たしてくれる“ちょうどいい一杯”を出してくれる店です。 今回は、 […]
入店〜オーダーの流れ 11月30日、日曜日。 この日は幸楽苑の「郡山ブラック」フェア開催期間中で、狙って伺いました。 到着してメニューを確認すると、フェアのPOPが。 私と妻は「郡山ブラック 素ラーメン+餃子セット」(私の注文は大盛りに変更)を。 娘にはお子様ラーメンをお願いしました。 車で来店した […]
はじめに 4月10日、木曜日。 少し肌寒さが残る夕刻、立ち寄ったのは秦野の街に根づくラーメン店「らーめん桜亭」。 秦野桜みちにある落ち着いた佇まい。カウンターとテーブルが程よく配された店内は、ラーメン屋らしい活気と、どこか家庭的な雰囲気が同居しています。 小さな子連れでも気兼ねなく入れる、そんなゆっ […]
はじめに 11月3日、月曜日。文化の日で祝日。 仕事(授業)を終え、夜の街に出たときの空腹というものは、平日のそれとは濃度が違う。身体の芯から「食べたい」と訴えてくる。 そんなタイミングで出会ったのが、町田商店の“感謝祭”ポスター。 通常880円のラーメンが並で500円、思わず目を奪われましたが、こ […]
はじめに 10月25日、土曜日。 Oasis東京ドームの日、ふらりと歌舞伎町の夜道を歩いていると、朝まで営業の看板と白い暖簾に導かれて暖簾をくぐってしまいました。 お店は地元で「ちゃん系」と呼ばれるラーメン文化の一角に位置するえっちゃんラーメン。(店頭表記にピリオドがつくのがトレードマーク)。 今回 […]
はじめに 10月14日、火曜日。オクトーバーフェストの帰り道。 ふと目に入った看板に誘われて、横浜家系ラーメン『壱角家』本厚木店に入店しました。 ちょうどその日は店舗で実施中の「お客様感謝祭」期間中で、並盛が680円、大盛りが800円という超お手頃価格。 フェストでほとんど食べていなかったこともあり […]
はじめに 9月16日、火曜日。仕事帰りの“あの匂い”がふと蘇る夜でした。 社会人初期において、愛知県岡崎市で上司に連れられて食べたあの一杯─それが横綱のラーメンでした。 今回の出張において、久しぶりにその味を確かめに行き、昔話をしながら、ていねいに食べ、いつもの儀式(ネギ入れ、替え玉、ニントン投入、 […]
秦野「晄(kou)」にて 8月14日、木曜日。 お盆の只中。夕暮れ時の秦野の街は、いつもよりも少し静かに感じられました。 この日、妻と二人で向かったのは「晄(kou)」。地元では評判の、少し独特な空気感を持つラーメン店です。 一品料理とラーメンのメニュー まずは一献、瓶ビールから 席に腰を落ち着ける […]
はじめに 6月23日、月曜日。 週のはじまりということもあり、昼食を兼ねて、簡単な業務確認の時間を持ちました。 向かったのは、気軽に立ち寄れる幸楽苑。この日も非常に暑く、駐車場から店舗に向かうあいだもやや早足でしたが、店内の温かい湯気とスープの香りに、自然と気がゆるむような感覚を覚えました。 濃いス […]