はじめに
2026年9月8日、火曜日。
この日は、那須塩原方面へ取材旅行に出かけました。
那須塩原へ向かうのは、今回が初めてというわけではありません。
これまでにも何度か訪れている場所ですが、まだまだ気になるところがたくさんあります。
今回も、いくつかの場所を巡りながら、最後は宿泊先となるホテルへ向かう予定です。
高速道路を走り、インターを降りて、まず向かったのは千本松牧場。

こちらは以前にも訪れたことがあり、今回も再訪です。

高速道路のインターから近いため、那須塩原方面へ向かう際には立ち寄りやすい場所です。

今回も少し立ち寄ってから、次の目的地へ向かうことにしました。

そして、そのまま塩原温泉方面へ。
今回宿泊するホテルのチェックイン時間までは、まだかなり時間があります。
そこで、チェックインまでの時間を利用して、塩原の周辺を歩いてみることにしました。
塩原渓谷歩道へ
やって来たのは、塩原渓谷歩道です。

塩原温泉周辺には、渓谷や滝など、自然を楽しめる場所が数多くあります。

せっかく塩原まで来たのですから、少し歩いてみよう。

そんなつもりで訪れたのですが…この日は、あいにくの雨でした。

せっかくの渓谷ですから、できれば天気の良い日にゆっくり歩きたいところです。

しかし、雨の中を無理に歩いて、体調を崩してしまっては元も子もありません。

今回は歩道を歩くことは断念。
写真だけ撮影して、次の目的地へ向かうことにしました。
塩原の自然は、また天気の良い日に改めて楽しみたいと思います。
再訪となる「釜彦」へ
そして、今回の昼食に選んだのがこちら。

塩原温泉の名物料理の一つ、スープ入焼きそばで有名な「釜彦」です。
実は、こちらへ来るのは今回が2回目。
前回訪れた際の印象が非常に良く、さらにブログを読んでくださっている方からの評判も良かったのです。
よって、今回もう一度訪れることにしました。

塩原まで来たら、やはり一度は食べておきたい料理です。
この日は到着すると、店内にはすでに多くのお客さんが。
人気店だけあって、今回も待つことになりました。
待ち時間は、およそ30分ほど。

娘はというと、入り口付近が気に入ったようで、あちらこちらを歩き回っていました。
お店の方にも許可をいただき、店内で待たせていただきました。

こういうところは、子連れで食事をする際には本当にありがたいものです。
お店の方には、改めて感謝したいと思います。
しばらく待って、ようやく席へ。
店内には有名人の色紙がたくさん飾られています。

長年、多くのお客さんに愛されてきたお店なのだということが、こうしたところからも伝わってきます。

メニューを確認して、注文を決めます。
まずはキリンラガービール
まず注文したのはこちら。
キリンラガービール、700円。
今回はホテルに車を置いてから、徒歩でこちらまで来ました。

そのため、妻と二人でビールをいただくことができます。
旅行先で昼間から飲むビール。

これもまた、取材旅行の楽しみの一つです。
そして嬉しいことに、アルコールを注文すると、お漬物が付いてきました。

ビールを飲みながら、ちょっとしたおつまみとしていただけるのがありがたいですね。
雨の中を移動してきたこともあり、まずはビールで一息つきます。
名物・スープ入焼きそば
そして、今回の主役です。
注文したのはもちろん、
スープ入焼きそば900円。
これを2つ注文しました。
こちらのスープ入焼きそばは、新聞などにも取り上げられるほど有名なメニュー。

普通の焼きそばとは違い、焼きそばがスープの中に入っています。
初めて見た時には、
「焼きそばなのにスープ?」
と思うのですが、実際に食べてみると、これが非常に面白い。
そして、もう一品。
ライス200円も注文しました。

こちらにはお新香も付いてきます。
スープ入焼きそばを食べて、最後はご飯までいただく。
今回はこちらの組み合わせで楽しんでみることにしました。
まずは熱々のスープから
しばらくすると、スープ入焼きそばが運ばれてきました。

器から立ち上る湯気。
見るからに熱々です。
まずはスープをいただきます。

これが、実に良い。
熱々のスープが、雨の中を歩いて少し冷えた身体に染み渡ります。
こういう天候の日には、特に嬉しい一杯です。
そして、麺をいただきます。

焼きそばの麺にスープが絡み、独特の味わいになっています。
焼きそばなのですが、ラーメンとも違う。
かといって、普通の焼きそばとも違う。
「スープ入焼きそば」
という、この料理ならではの味です。
麺だけではなく、具材も良いアクセントになっています。
ナルト。

キャベツ。

そして肉。

それぞれがスープと麺に加わることで、単調になりません。
食べ進めていっても飽きが来ないのが良いところです。
麺を食べた後はライスを投入
そして今回、ぜひやってみたかったのがこちら。
まずは普通にスープ入焼きそばをいただきます。
麺を食べ進め、麺がなくなったところで、残ったスープにライスを入れます。

これが、また良いのです。
焼きそばの旨味が残ったスープとご飯。
麺とはまた違った楽しみ方ができます。
途中で、卓上にあった調味料も使ってみます。

使ったのは、にんにく唐辛子。

これをスープとライスに加えてみます。
すると、味にパンチが加わります。

これはお酒を飲みながらいただくにも良いですね。
そして、最後には、おそらく七味唐辛子と思われるものもスープに投入。

味を変えながら最後まで楽しみ、きれいに完食です。

ごちそうさまでした。
娘もスープ入焼きそばを
今回、娘には私のスープ入焼きそばを少し分けました。
娘も美味しそうに食べてくれました。
旅行先で家族みんなで同じものを楽しめるというのは、やはり嬉しいものです。
大人だけで楽しむ料理ではなく、子どもにも食べてもらえる。
こうしたところも、再訪する理由の一つになりそうです。
お会計は2700円
今回のお会計は、合計2700円でした。
注文したものを改めて整理すると、
- キリンラガービール 700円
- スープ入焼きそば 900円×2
- ライス 200円
合計2700円。
大人二人で食事をして、ビールまで飲んでこの金額。
これはかなりリーズナブルです。
名物料理をしっかりいただきながら、旅行先で昼からビールまで楽しめる。
コストパフォーマンスという意味でも、非常に満足度の高い昼食となりました。
前回訪問した時にも良い印象を持ちましたが、今回の再訪でも、その印象は変わりませんでした。
むしろ、改めて食べてみることで、塩原を代表するご当地グルメとしての魅力を再確認できたように思います。
気になるホテルを視察
食事を終えた後は、今回の宿泊先へ向かいます。
ただ、その途中で以前から気になっていたホテルをいくつか視察。

今回は2つ(おおるり・ゆうふり)ほど、実際に建物や周辺の様子を確認しました。

塩原温泉には、まだまだ泊まってみたいホテルがあります。
実際に現地を歩いてみると、ネットや写真だけでは分からないこともあります。
こうした下見も、今後の取材先を考えるうえでは大切です。
古町温泉神社へ
そして、ホテルへ向かう前に、もう一カ所立ち寄ります。

古町温泉神社です。
塩原温泉を訪れたということで、こちらでお参りをしていきます。

今回の旅行では、この後ホテルで温泉を楽しむ予定。
ということで、
「良い温泉と巡り会えますように」
そんな気持ちでお参りしました。

旅行先で神社を訪れると、少し気持ちが引き締まります。
そして、いよいよ今回の宿泊先へ。

チェックインの時間も近づいてきました。
ここからは、今回の取材旅行の本番です。
- どんなホテルなのか
- 温泉はどうなのか
- 食事やお酒はどうなのか
これからじっくりと取材していきたいと思います。
まずは塩原名物のスープ入焼きそばを堪能。
雨に降られたスタートではありましたが、美味しいものをいただき、身体も温まりました。
今回も良い取材旅行になりそうです。
自分用メモ(業務記録)
日付
2026年9月8日(火)
取材先
- 千本松牧場
- 塩原渓谷歩道
- 釜彦
- 塩原温泉周辺ホテル
- 古町温泉神社
取材目的
- 那須塩原方面への取材旅行
- 千本松牧場の再訪
- 塩原渓谷歩道の現地確認・撮影
- 塩原温泉の人気店「釜彦」の再訪
- 名物「スープ入焼きそば」の再取材
- 塩原温泉周辺の宿泊施設を視察
- 今後の取材候補となるホテルの現地確認
- 古町温泉神社への参拝
釜彦・注文内容
- キリンラガービール 700円
- スープ入焼きそば 900円×2
- ライス 200円
- 合計 2,700円
釜彦・取材内容
- 待ち時間:約30分
- 店内には有名人の色紙が多数
- 娘は待ち時間に入口付近を歩いて過ごした
- 店側の許可をいただき、娘を店内で歩かせることができた
- アルコールにはお漬物が付いていた
- スープ入焼きそばを実食
- 熱々のスープが印象的
- 麺とスープの相性が良く、バランスの取れた味わい
- 具材はナルト、キャベツ、肉など
- 麺を食べ終えた後、残ったスープにライスを入れて実食
- 卓上のにんにく唐辛子を加えて味変
- 最後に七味唐辛子と思われる調味料も使用
- 娘にもスープ入焼きそばを取り分け、美味しそうに食べていた
- 大人2名でビールを飲み、名物料理とライスまで注文して2,700円
- コストパフォーマンスの良さも記事のポイント
当日の状況
- 高速道路のインターを降りて、まず千本松牧場へ再訪
- その後、塩原温泉方面へ移動
- ホテルのチェックイン時間よりかなり早く到着
- 塩原渓谷歩道へ向かったが、あいにくの雨
- 雨の中を無理に歩くと体調を崩す可能性があるため、歩道の散策は中止
- 現地の写真を撮影して次の目的地へ移動
- 釜彦で昼食後、気になっていたホテルを2カ所ほど視察
- 古町温泉神社へ参拝
- 「良い温泉と巡り会えますように」と祈願
- その後、宿泊先ホテルへ移動して取材開始
所感
- 釜彦は前回訪問時の印象が良く、読者からの評判も良かったため再訪したが、今回も満足度が高かった。
- 塩原名物として、スープ入焼きそばの独自性を改めて確認できた。
- 麺を食べた後にライスをスープへ入れる食べ方も非常に良く、最後まで楽しめる。
- ビールを飲みながら名物料理をいただいて2,700円という価格は、旅行先での昼食としても非常に利用しやすい。
- 雨のため塩原渓谷歩道を十分に取材できなかった点は残念。天候の良い日に改めて訪れたい。
- 塩原温泉周辺には今後取材したいホテルが複数あり、今回の視察も今後の宿泊取材につながる可能性がある。
- 今回は「塩原温泉への取材旅行」という大きなテーマの中で、再訪店の確認、周辺施設の視察、神社への参拝、宿泊施設の取材まで行った。
領収証
後日添付