【熱海・大野屋】熱海を歩いて、海を眺めながら昼飲み。そして源泉掛け流しの家族風呂へ。(第一部)

【熱海・大野屋】熱海を歩いて、海を眺めながら昼飲み。そして源泉掛け流しの家族風呂へ。(第一部)

はじめに

2026年9月15日、火曜日。

この日は、熱海へ取材旅行に出掛けました。

今回の目的地は、伊東園ホテルズが運営する「ホテル大野屋」です。

ホテル大野屋を訪れるのは、今回で2回目になります。

熱海方面へ行く際には、いつもその前を通るホテルです。

大きな建物なので非常に目立ちますし、通るたびに「またここへ来たいな」と思っていたホテルでもあります。

今回は、そんなホテル大野屋を改めて訪ねることにしました。

ただ、ホテルへ直行するのではありません。

せっかく熱海まで来たのですから、まずは熱海の街を歩きます。

市内を探索しながら買い物をして、海へ行き、そこで一杯。

そしてホテルへ向かう。

そんな、いつもの我が家らしい取材旅行のスタートとなりました。

熱海の街を歩いて、まずは仕入れから

熱海へ到着すると、まずは市内を歩きます。

今回も、単純に観光するというより、ブログで紹介できるものを探しながらの街歩きです。

まずはお魚屋さんへ。

熱海といえば、やはり海の幸です。

せっかく海の街まで来たのですから、何か一品仕入れておきたいところ。

今回は揚げ豆腐とお刺身を購入しました。

ホテルへ行ってから食べるのもいいのですが、せっかくなら海を見ながらいただきたい。

そう考えまして、コンビニにも立ち寄ります。

こちらではビールを購入。

早速一本いただきます。

これで準備は整いました。

あとは、海へ向かうだけです。

熱海サンビーチで乾杯

向かったのは、熱海サンビーチ。

熱海へ来たら、やはり一度は海を眺めたいものです。

この日は天気にも恵まれ、海を見ながらしばらく過ごすことにしました。

そして、ここから今回の取材旅行が本格的に始まります。

まずはビールで乾杯。

さらに、お魚屋さんで購入したお刺身をいただきます。

海を眺めながら、ビールを一杯。

そして新鮮なお刺身。

これはもう、最高の滑り出しです。

ホテルのチェックイン時間まで、まだ時間があります。

しかし、こうして街を歩いて、海を眺めながら一杯やっていると、時間が経つのも早いものです。

「熱海まで来てよかったな」

そんなことを思いながら、ゆっくりとビールをいただきました。

旅行というと、観光地を次々と回るイメージがあります。

もちろんそれも楽しいのですが、私の場合はこういう時間も大切です。

海を見ながら飲む。

これだけでも、普段の生活とは違った時間になります。

熱海の街でお土産探し

ビールを楽しんだ後は、再び熱海の街を歩きます。

今回は、仕事でお世話になっている方へのお土産も購入しました。

まずはお菓子のお店へ。

こうしたお土産探しも、旅行の楽しみの一つです。

そして、もう一軒。

ワサビのお店にも立ち寄りました。

こちらのお店では、商品の説明をとても丁寧にしていただきました。

ワサビの商品というと、何となくイメージだけで選んでしまいそうなところですが、一つ一つ説明していただくと、商品の違いもよく分かります。

非常に分かりやすく説明していただき、ありがたかったです。

そして、さらに嬉しいことがありました。

娘にお菓子までいただいてしまいました。

こういう心遣いは、本当にありがたいものです。

娘も喜んでいました。

熱海の街を歩いていると、単に商品を購入するだけではなく、こうしたお店の方とのちょっとしたやり取りもあります。

それもまた、街歩きの楽しさなのだと思います。

今回の目的地は伊東園ホテルズ「ホテル大野屋」

さて、街歩きを終えたところで、いよいよ今回の宿泊先へ向かいます。

今回取材するのは、伊東園ホテルズの「ホテル大野屋」です。

今回で2回目の訪問になります。

熱海を訪れる際には、いつも前を通っていたホテルです。

大きな建物ですから、車で走っていてもすぐに分かります。

以前から気になっていたホテルで、「また来たい」と思っていました。

今回、ようやく再訪することになりました。

ホテルへ到着したのは、チェックインの時間よりも少し早い時間。

そこで、すぐに部屋へ入るのではなく、ロビーラウンジでゆっくり過ごしながら取材をすることにしました。

大型ホテルならではのゆったりしたロビー

ホテル大野屋は、やはり大型ホテルです。

ロビーラウンジも非常にゆったりしています。

チェックイン前の時間ということもあり、多くの宿泊客が集まっていました。

それでも、席が埋まってしまって座れない、というような感じではありません。

ホテルそのものが大きいので、人が集まっていても窮屈さを感じにくいのでしょう。

そして、ロビーの雰囲気もなかなか良いものです。

伊東園ホテルズのホテルというと、気軽に利用できる印象がありますが、ホテル大野屋のロビーは比較的高級感があります。

座っているだけでも、ちょっとした贅沢な気分になります。

今回はここで比較的長い時間を過ごしました。

しかし、特に飽きることはありませんでした。

ホテルに早く到着した場合、チェックインまでの時間をどう過ごすかというのは、意外と大事なポイントです。

その点、こうした広いロビーがあるホテルはありがたいです。

共用カラオケ「セブンスポット」へ

待ち時間を利用して、さらに館内を探索します。

まず向かったのは、共用のカラオケ。

「セブンスポット」

です。

ここは、なかなか面白い雰囲気があります。

昔はスナックとして使われていたのでしょうか。

どこか昔ながらの雰囲気が残っていて、個人的にはかなり好みです。

大型ホテルだけあって、こちらもある程度人数が集まっても大丈夫そうな広さがあります。

せっかくですから、ここでハイボールをいただきます。

一方、娘はソファーでゆっくり。

そして妻はというと…

カラオケ。

この日は「スピード」を熱唱していました。

こうして家族それぞれが好きなことをしながら、ホテルの館内で過ごします。

これもホテル取材の面白いところです。

個別カラオケもあります

ホテル大野屋には、共用のカラオケだけではありません。

個別のカラオケブースも用意されています。

こちらは予約が必要とのこと。

家族や友人同士で、周囲を気にせず歌いたい場合には、こちらを利用することもできます。

さらに、カラオケの近くにはアルコールの自動販売機もありました。

こういうところは、飲みながらカラオケを楽しみたい人にとって便利です。

ホテルの中で完結するというのは、やはり宿泊施設ならではの良さです。

麻雀室と売店も確認

さらに館内を歩いていると、麻雀室もありました。

こちらも気になったので確認してみます。

ところが、このときは荷物置き場になっていました。

そのため、今回は麻雀を楽しんでいる様子を見ることはできませんでした。

ホテルのフロント前には売店もあります。

お土産を買うこともできますので、帰る前に「何か買っておこう」と思ったときにも便利です。

こうしてチェックインまでの時間を使って、館内を一通り見て回ります。

大型ホテルだけあって、見て回る場所があります。

15時、いよいよ部屋へ

そして、時刻は15時。

いよいよ部屋へ入れる時間になりました。

まずは浴衣を取ります。

続いてアメニティもいただき、部屋へ向かいます。

こうして自分たちの部屋へ。

ドアを開けると、まず目に入るのは広々とした和室です。

手前にはテーブルが置かれています。

押し入れには荷物を置け、タオルや帯などが用意されています。

そして、その奥が寝室。

こちらにはベッドがあります。

和室と寝室が分かれているため、ゆったりと過ごすことができます。

家族3人で泊まるには、なかなか使いやすい造りです。

窓の外には海が見えます。

熱海まで来たのですから、やはり部屋から海が見えるというのは嬉しいものです。

ベッドも快適。

そして、冷蔵庫は大きいタイプでした。

今回のように、街で買い物をしてからホテルへ持ち込むスタイルでは、冷蔵庫が大きいというのは非常に助かります。

お魚屋さんなどで購入したものを持ち込む場合にも、使いやすそうです。

部屋で少し休憩したところで、次はいよいよ温泉へ向かいます。

源泉掛け流しの家族風呂へ

今回利用したのは、貸切の家族風呂です。

ホテル大野屋には、源泉掛け流しの家族風呂が6つあります。

しかも、それぞれに名前が付けられています。

実際に入ってみると、これが非常に良い。

やはり源泉掛け流しというのは、温泉好きとしては嬉しいところです。

今回の家族風呂は、ゆっくりと温泉そのものを楽しむことができました。

特に印象に残ったのは、湯上がりの爽快感。

温泉に入った後の気持ちよさが、非常に印象的でした。

ホテルへ来た以上、館内の設備をいろいろ見て回るのも楽しいのですが、最終的にはやはり温泉です。

ゆっくり湯船に浸かって、旅の疲れを流す。

これだけで、ホテルへ来た価値を感じます。

今回は6つある家族風呂の名前を、写真で紹介していきます。

写真1

それぞれの雰囲気も写真から伝わるのではないかと思います。

貸切風呂ということで、家族で気兼ねなく入れるのも良いところです。

お風呂上がりは「お茶わり」

温泉から上がったら、もちろん一杯。

今回は自動販売機で購入した「お茶わり」をいただきます。

お風呂上がりということもあって、これが実に爽やか。

冷えたお茶わりを飲みながら、しばらく休憩します。

熱海の街を歩き、海を眺めながらビールを飲み、買い物をしてホテルへ。

そして館内を探索し、最後は源泉掛け流しの家族風呂。

こうして振り返ってみると、まだ夕食前だというのに、かなり濃い時間を過ごしています。

ホテル大野屋での一日は、まだ始まったばかり。

この後はいよいよ、伊東園ホテルズの楽しみの一つでもある夕食へ向かいます。

ということで、ホテル大野屋の取材第一部はここまで。

次回は、夕食バイキングを中心に、料理やアルコール、そして夜の館内の様子などを詳しく紹介したいと思います。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月15日(火)
取材先: 熱海市内/ホテル大野屋(伊東園ホテルズ)

取材目的

  • 熱海市内の散策・店舗確認。
  • 魚屋で食材を仕入れ、熱海サンビーチで昼飲み。
  • お土産・ワサビ専門店を訪問。
  • 伊東園ホテルズ「ホテル大野屋」の2回目の宿泊取材。
  • 館内設備、客室、温泉、家族風呂などを確認。

購入・飲食

  • 魚屋:揚げ豆腐、お刺身
  • コンビニ:ビール
  • 熱海サンビーチでお刺身+ビール
  • ホテル大野屋:カラオケ「セブンスポット」でハイボール
  • 温泉後:自販機のお茶わり

熱海市内での確認

  • 市内を散策しながら、お土産を購入。
  • 仕事でお世話になっている方へのお土産としてお菓子を購入。
  • ワサビ専門店では商品の説明を丁寧にしていただいた。
  • 娘にお菓子をいただき、店員さんの対応が非常にありがたかった。

ホテル大野屋

  • 今回で2回目の訪問。
  • 熱海市内でも非常に目立つ大型ホテル。
  • チェックイン前はロビーラウンジで待機・取材。
  • ロビーは広く、宿泊客が多くても余裕がある印象。
  • 雰囲気は比較的高級感があり、長時間滞在しても飽きにくい。

館内設備

  • 共用カラオケ「セブンスポット」
    • 昔のスナックを思わせる雰囲気。
    • 大人数でも利用しやすそう。
    • ハイボールを利用。
    • 妻(取締役)は「スピード」を熱唱。
    • 娘はソファーで休憩。
  • 個別カラオケあり(予約制)。
  • カラオケ付近にアルコール自販機あり。
  • 麻雀室あり。ただし今回は荷物置き場として使用されていた。
  • フロント前に売店あり。

客室

  • 15時チェックイン。
  • 浴衣・アメニティを受け取って入室。
  • 手前が和室+テーブル。
  • 押し入れにタオル・帯。
  • 奥が寝室でベッドあり。
  • 窓から海が見える。
  • ベッドは快適。
  • 冷蔵庫は大きめのタイプ。

温泉

  • 貸切の家族風呂を利用。
  • 源泉掛け流しの家族風呂が6つ。
  • それぞれに名前が付いている。
  • 掛け流しならではの湯上がりの爽快感が印象的。
  • 家族で利用できる貸切風呂として紹介。
  • 家族風呂は写真で紹介予定。

記事のポイント

  • 「熱海の街歩き→海辺で昼飲み→ホテル大野屋」という流れ。
  • 熱海サンビーチで海を見ながら刺身+ビールは記事冒頭の印象的な場面。
  • ホテル大野屋は大型ホテルならではの「館内での過ごし方の多さ」を紹介。
  • ロビーの広さ・高級感、カラオケ、売店などを具体的に掲載。
  • 客室は和室+ベッドの構成と海の眺望を紹介。
  • 最大のポイントは6つの源泉掛け流し家族風呂。
  • 第一部は「到着前の熱海散策+ホテル到着後の館内・客室・温泉」まで。
  • 第二部では夕食バイキング、アルコール、夜の館内設備などを中心に記録する。

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