はじめに
2026年9月8日、火曜日。
この日は那須塩原へとやって来ています。
高速道路を降りてから千本松牧場へ立ち寄り、その後は塩原温泉へ。

さらに「釜彦」で名物のスープ入焼きそばをいただきました。

そして、いよいよ今回の取材旅行の目的地へ向かいます。
今回宿泊するのは、大江戸温泉物語 ホテルニュー塩原です。

実はこちらのホテル、今回が初めてではありません。
以前にも一度宿泊しており、今回は2回目の滞在となります。

前回の宿泊でも大型ホテルならではのスケール感を楽しみました。
今回は改めて館内をじっくり見ていきたいと思います。
14時、ホテルニュー塩原へ到着
ホテルに到着したのは14時。

まずは受付を済ませます。
ホテルニュー塩原は大型ホテルということもあり、館内に入った時点でかなりの広さを感じます。
ロビーラウンジ。

廊下。

階段。

どこを見ても、ゆったりとスペースが確保されています。
大型ホテルならではの、この「広さ」というのは良いですね。
宿泊客が多くても、館内が窮屈に感じにくい。
これから始まる一泊二日の滞在に、期待が高まります。
まずは「湯上がりラウンジ」へ
さて、大江戸温泉物語のホテルに宿泊する際、私が楽しみにしているものがあります。
それがラウンジです。

ホテルニュー塩原には、宿泊者がドリンクなどを楽しめるラウンジが用意されています。

まず向かったのは、湯上がりラウンジ。

この日はすでにオープンしていました。

こちらもかなり広々とした空間です。

クッションが置かれている席もあり、ゆったりと休憩できます。

さらにコミックも用意されています。

温泉に入った後、ここでドリンクを飲みながら漫画を読む。
これはかなり贅沢な時間になりそうです。
ビール、ハイボール、ワインまで無料
そして、私が一番気になるのは、もちろんドリンクです。
こちらの湯上がりラウンジでは、
ビール・レモンハイ・ハイボール。

赤ワイン・白ワイン。

ワインは1種類ずつ。

そして、ソフトドリンク。

などなど、用意されています。

しかも、これらは無料でいただくことができます。
さらに嬉しいことに、アイスキャンディもあります。

こちらは全4種類。

温泉旅館でこうしたサービスがあるのは、やはり嬉しいですね。
早速、ビールを、そしてハイボールもいただきます。

まずは乾杯。
まだチェックイン直後ですが、ここからホテル滞在が始まったという感じがします。
15時になり、部屋へ
そうこうしているうちに15時。
部屋へ入れる時間になりました。
今回のお部屋は、湯仙峽にあります。

本館側の建物から、湯仙峽へ移動します。
その途中にあるのが、ホテルニュー塩原の名物とも言える虹のかけ橋。

この橋を渡って移動します。
これがなかなか幻想的です。

館内を移動しているだけなのですが、ちょっとした冒険をしているような感覚になります。
途中、窓から下を見ると川が見えます。

塩原温泉らしい景色を眺めながら、部屋へ向かいます。
湯仙峽の和室へ
今回の部屋は和室です。

入ってみると、テーブルが置かれています。

布団はすでに敷かれていました。

そして奥には広縁があります。

ここでカーテンを開けてみます。
すると―滝が見えました。

さらに虹のかけ橋も見えます。

これは良いですね。
部屋からこうした景色を眺められるのは、塩原温泉ならではでしょう。
設備についても、
テレビ。

冷蔵庫。

ケトル。

洗面台。

などなど、一通り揃っています。
今回の滞在では、ホテルそのものをじっくり楽しむつもりなので、部屋でゆっくり過ごす時間も楽しみです。
そして、もう一つのラウンジ「滝見ラウンジ」へ
部屋を確認したところで、再び館内へ。
次に向かったのが、もう一つのラウンジ。

滝見ラウンジです。

そして、ここが今回のホテル滞在で、私にとって一番のお気に入りスポットとなりました。

まず、こちらでもドリンクを楽しむことができます。

基本的なドリンクは先ほどの湯上がりラウンジと同じで、
ビール・レモンハイ・ハイボール。

ところが、こちらにはさらにクラフトビールがあります。

これは嬉しいですね。

そして、こちらではコーヒーもいただけます。

コップなどもしっかり用意されています。
滝を眺めながらビール
そして、このラウンジの最大の魅力。
それが、名前のとおり滝を眺められることです。

滝が見える場所にソファーが用意されています。
しかも、その席が一つだけではありません。

複数の席が用意されているため、多くの宿泊客が利用しても問題なさそうです。
そして何より、空間そのものが広い。

ゆったりとした席に座り、目の前には滝。
手元にはビール。
これは良いですね。
今回の滞在で、私が一番気に入った場所というのも納得していただけると思います。
夜には暖炉にも火が入る
さらに、このラウンジには面白いものがあります。

それが暖炉。
こちらの席にあり、夜になると火がつきます。

昼間でも雰囲気がありますが、夜になって火が入ったら、さらに良い空間になりそうです。
これは後ほど、改めて見に来たいと思います。
外へ出ると、目の前には滝
そして、この滝見ラウンジのもう一つの魅力。

なんと、外へ出ることもできます。
外へ出てみると、目の前には滝。

そして、虹のかけ橋も見えます。

ここでドリンクをいただきながら、しばらく過ごします。
非常に落ち着いた空間です。

ホテルに到着したばかりなので、まだまだ見ていない場所もたくさんあります。
それでも、この場所に長くいても全く飽きません。

滝の音を聞きながら、景色を眺め、ドリンクをいただく。

こういう時間は、温泉旅行の醍醐味ですね。
古さを感じる部分と、きれいにリフォームされた館内
外から湯仙峽の建物を見上げてみます。

建物自体には、少し古さを感じる部分もあります。
しかし、中に入ってみると印象はかなり違います。
館内はリフォームされており、きれいに整えられています。
大型ホテルだけに、歴史を感じさせる部分と、現在の宿泊施設として整備された部分が共存しているように感じます。

特に今回の滝見ラウンジは、その中でもかなり印象に残りました。
第一部まとめ
今回はホテルニュー塩原、2回目の宿泊。
到着したのは14時でしたが、そこから館内を歩き回っていると、あっという間に時間が過ぎていきました。
まずは湯上がりラウンジでビールやハイボールを楽しみ、15時になったところで湯仙峽の部屋へ。
そして、その後に訪れた滝見ラウンジ。
ここが今回の滞在では、かなりのお気に入りになりました。
滝を眺めながらビールやクラフトビールを楽しめる。
さらに外へ出れば、目の前に滝。
虹のかけ橋も眺めることができます。
夜には暖炉にも火が入るとのことなので、次は夜の滝見ラウンジを訪れてみたいと思います。
ホテルニュー塩原での一泊二日。
まだ始まったばかりです。

この後はいよいよ温泉や夕食など、ホテル滞在の中心となる部分を楽しんでいきます。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月8日(火)
取材先: 大江戸温泉物語 ホテルニュー塩原(栃木県那須塩原市)
取材目的
- ホテルニュー塩原への2回目の宿泊取材。
- 大型ホテルならではの館内設備、無料ラウンジ、客室、湯仙峡エリアを確認。
- 特に「湯上がりラウンジ」「滝見ラウンジ」のドリンクサービスと居心地を重点的に確認。
到着・館内
- 14:00到着、受付後に館内を取材。
- 大型ホテルらしく、ロビーラウンジ・廊下・階段など、全体的に広々とした造り。
- 館内の移動スペースにも余裕があり、大型ホテルらしいスケール感を確認。
湯上がりラウンジ
- すでに利用可能な状態。
- クッションが置かれており、リラックスできる空間。
- コミックも用意。
- 無料ドリンク:
- ビール
- レモンハイ
- ハイボール
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ソフトドリンク
- アイスキャンディー4種類も無料。
- 早速、ビールとハイボールをいただいた。
客室
- 15:00から入室。
- 湯仙峽の建物にある和室。
- 本館から「虹のかけ橋」を渡って移動。
- 橋から川を見下ろせる幻想的な雰囲気。
- 客室は和室+広縁。
- 布団はすでに敷かれていた。
- 窓から滝と虹のかけ橋を望むことができた。
- テレビ、冷蔵庫、ケトル、洗面台など必要な設備を確認。
滝見ラウンジ
- 今回の館内取材で特に印象に残った場所。
- 湯上がりラウンジと同じく、ビール・レモンハイ・ハイボールを無料で提供。
- さらにクラフトビール、コーヒーもあり。
- コップなどの備品も十分。
- 滝を正面に眺められるソファー席が複数あり、広々とした空間。
- 暖炉のある席もあり、夜には火が入る予定。
- 外へ出られる場所もあり、目の前に滝を眺めながらドリンクを楽しめる。
- 虹のかけ橋や湯仙峡の建物も眺められる。
- 長時間滞在しても飽きない、非常に落ち着いた空間。
- 建物外観はやや古さを感じる部分があるものの、内部はリフォームされており綺麗。
- 今回の宿泊でお気に入りの場所となったため、後ほど再訪予定。
記事のポイント
- 「大型ホテルならではの広々とした館内」
- 「無料ドリンクを楽しめる湯上がりラウンジ」
- 「滝を眺めながら過ごせる滝見ラウンジ」
- 「虹のかけ橋を渡って湯仙峡へ向かう演出」
- 「滝ビューの客室」
- 「無料の酒類+クラフトビールまで楽しめるラウンジ」
- 特に滝見ラウンジの居心地の良さと雰囲気を第一部の大きな見どころとして扱う。