はじめに
2026年9月27日、日曜日。
この日は、秦野市を代表する一大イベント、秦野たばこ祭りが開催されました。
毎年、多くの人で賑わう秦野たばこ祭り。
私も楽しみにしているイベントの一つなのですが、実はお祭りそのものと同じくらい、楽しみにしていたものがありました。
それが、「らーめんおじ屋ひさし」で開催されるカクテルイベントです。
その名も、「GINの森」。

昨年、初めて参加させていただいたイベント。

私としても非常に良い印象が残っていました。

今年も開催されると知り、これはぜひ参加しなければ、ということで、秦野たばこ祭りの会場へ向かう前に立ち寄ることにしました。
今年も開催された「GINの森」
店頭には、今回のイベントを告知する案内が出ていました。

今回使用されるジンは、昨年と同じく「タンカレーNo.10」。
一つのジンをベースに、さまざまなカクテルを楽しむという趣向です。
案内を見てみます。

マティーニ、ジントニック、ベスパーマティーニ、ホワイトレディ、ルシアン、ブルームーン、ジンフィズ、マザーQ、栗野サンライズ、そしてシークレット。
全部で10種類。
「ジンは一本。楽しみ方は10通り。」
なかなか面白い企画です。
しかも、今回のイベントではカクテルがすべて税込1,000円。
これは非常に分かりやすい価格設定です。
まずはジントニックから
まず私が選んだのは、ジントニック。

昨年とは異なり、今回はグラスで提供されました。
これが嬉しいところです。
グラスに注がれたジントニックをいただいてみると、まずジンの香りがしっかりと感じられます。
そこにライムの風味。
ジンとトニック、そしてライム。
シンプルな組み合わせですが、やはり相性が良いですね。
お祭りへ向かう前の一杯として、ちょうど良いスタートになりました。
妻はジンフィズ
妻(取締役)は、ジンフィズを選択。

こちらも一口いただいてみました。
ジントニックとはまた違った味わいです。
酸味と甘みのバランスが良く、非常に飲みやすい。
同じタンカレーNo.10を使っていても、カクテルが変わるだけで印象が大きく変わります。

こういう飲み比べができるのが、「GINの森」の面白いところでしょう。
続いてショートカクテルへ
ロングカクテルをいただいたところで、次はショートカクテルへ。
私が選んだのは、マティーニです。

こちらもグラスで提供。
そして、オリーブが添えられています。
マティーニというと、やはり少し特別な気分になります。
実際にいただいてみると、ジンの存在感がありながら、ベルモットとのバランスも良い。
最後まで美味しくいただくことができました。
お祭りの前にマティーニをいただくというのも、なかなか贅沢な時間です。
妻はホワイトレディ
妻が選んだのは、ホワイトレディ。

こちらも久しぶりに注文するカクテルです。
ジンにコアントロー。
この組み合わせが非常に良く、こちらも美味しくいただきました。
ジントニック、ジンフィズ、マティーニ、ホワイトレディ。
ここまででも、かなり違ったタイプのカクテルを楽しむことができました。
最後はシークレットカクテル
そして、最後に注文したのがシークレットカクテル。

イベントの楽しみとして、これは外せません。
この日のシークレットカクテル、その名前は…
「たばこ祭り」。
なんともストレートなネーミングです。
レシピは、ジンとチンザノビターを使ったロングカクテルとのこと。
これから実際に秦野たばこ祭りへ向かうというタイミングだったので、今回はテイクアウト用のグラスでいただくことにしました。
そのままお祭りの会場へ向かいながらいただきます。

これがまた美味しい。
「GINの森」でカクテルをいただいて、そのまま秦野たばこ祭りへ。
イベント同士がつながっていく感じも、今回の楽しさの一つでした。
昨年に続いて大満足
昨年初めて参加した「GINの森」。
そして今年も参加してみましたが、やはり良いイベントでした。
タンカレーNo.10という一つのジンを使いながら、ジントニック、ジンフィズ、マティーニ、ホワイトレディ、そしてシークレットカクテルと、それぞれ違った味わいを楽しむことができます。
しかも、今回いただいたカクテルはすべて1杯1,000円。
気軽にいろいろなカクテルを試すことができるのも魅力です。
昨年との違いとして、今回はグラスで提供されるカクテルが多く、よりバーらしい雰囲気を楽しむことができました。
そして最後は「たばこ祭り」という名前のシークレットカクテル。
秦野たばこ祭りへ向かう直前にいただく一杯として、これ以上ない締めだったように思います。
とても良い時間を過ごすことができました。
また後日、今度はラーメンをいただきに伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
日付
2026年9月27日(日)
取材先
らーめんおじ屋ひさし「GINの森」※秦野たばこ祭り参加前に立ち寄り
取材目的
- 秦野たばこ祭り2026への参加・現地レポート
- 昨年に続いて開催された「GINの森」の再訪・内容確認
- タンカレーNo.10を使用した各種カクテルの紹介
- 昨年度との提供方法・内容の違いを確認
- 地元イベントと飲食店イベントを組み合わせた記事作成
注文内容
- ジントニック 1,000円
- マティーニ 1,000円
- シークレットカクテル「たばこ祭り」 1,000円
- 妻(取締役):ジンフィズ 1,000円
- 妻(取締役):ホワイトレディ 1,000円
イベント内容・所感
- 「GINの森」は昨年に続いて参加。
- 使用ジンはタンカレーNo.10。
- マティーニ、ジントニック、ベスパーマティーニ、ホワイトレディ、ルシアン、ブルームーン、ジンフィズ、マザーQ、栗野サンライズ、シークレットの全10種類を提供。
- カクテルはすべて税込1,000円。
- 今回は昨年と異なり、グラスで提供されるカクテルがあり、より本格的な雰囲気を楽しめた。
- ジントニックはジンの香りがしっかり感じられ、ライムとの相性も良好。
- ジンフィズは酸味と甘みのバランスが良く、飲みやすい印象。
- マティーニはベルモットとのバランスが良く、オリーブ付き。
- ホワイトレディはジンとコアントローの組み合わせが良好。
- シークレットカクテルは「たばこ祭り」。ジンとチンザノビターを使用したロングカクテル。
- 「たばこ祭り」はテイクアウト用グラスで提供してもらい、そのまま秦野たばこ祭りの会場へ向かった。
- 昨年に続いて満足度の高いイベントだった。
- 後日、らーめんおじ屋ひさしへラーメンを食べに再訪する予定。