はじめに
2026年5月20日、水曜日。
この日は妻(取締役)が用事があるということで、私(代表取締役)と娘(1歳)で過ごす1日となりました。
せっかくなので、以前から気になっていた場所へ取材へ。
そう考えて向かったのが、コメダ珈琲です。

実は、過去には何度も利用しているお店ではあるのですが、ブログとしてしっかり記事にするのは今回が初めて。

全国的にも有名な喫茶チェーンでありながら、
「実際に子連れでどうなのか」「フードの満足度はどうなのか」
これらの部分については、まだ我々のブログでは触れていませんでした。

今回は娘と二人。
つまり、普段以上に段取りが重要になります。
まず娘の食事を優先し、落ち着いたタイミングで自分の食事を注文する。
この流れでいくことにしました。
まずはアイスコーヒーと、娘のだいすきプレート。
まず私の注文は、アイスコーヒー540円。

コメダといえば、やはりコーヒー。
いつもであれば、たっぷりサイズへ変更するところ。
ですが、この日は娘と二人ということもあり、長居できるかどうか未知数でした。
そのため、今回は通常サイズを選択。ブラックで注文します。
そして娘には、こちら。
だいすきプレート660円。

写真の通り、子供が好きそうなものをしっかり詰め込んだメニューです。
・サンドイッチ。
・ポテト。
・コメチキ。
・ポテトサラダ。
・ドリンク。
今回はオレンジジュースを選択しました。

料理が到着すると、娘のテンションも上がります。
特に最近はオレンジジュースにハマっているため、まずはジュースへ一直線。
そこからポテト、サンドイッチ、と順番に食べ進めていきます。

こういう「子供がちゃんと楽しめる」というのは、ファミリー利用において非常に重要です。
親がゆっくりできるかどうか。
これ、本当に大切です。
コメダのありがたさを感じた瞬間。
娘は途中までかなり順調に食べていました。

ですが、やはり1歳児。
急に満腹スイッチが入ります。

結果として、三分の二ほど食べたところで終了。
そこで店員さんに相談をすると、テイクアウト用の袋などを用意してくださいました。

この対応が本当にありがたい。
子連れ外食では、こうした細かな気遣いが非常に大きいのです。
コメダ珈琲というお店の「地域密着型の喫茶店感」を、ここで改めて感じました。
自慢のドミグラスバーガーを注文。
娘が落ち着いたタイミングで、いよいよ私の食事を注文します。
今回選んだのはこちら。
自慢のドミグラスバーガー770円。

写真の時点で既に分かると思うのですが、かなり豪快。
コメダらしい、「写真より実物が大きい」タイプのメニューです。
料理が到着すると、大きなお皿にどっしりと盛り付けられています。

そして、一口。
うまい。
まず感じるのが、パティの肉感。
非常に食べ応えがあります。
そこへ濃厚なドミグラスソース。
甘みとコクが強く、ジャンク感もある。
さらにチーズ。レタス。玉ねぎ。
全体のバランスが非常に良い。

そして何より、パン。
ふわっとしているのですが、しっかり香ばしさもある。
この「喫茶店のパン感」が、やはりコメダの強みだと思います。
アイスコーヒーとの組み合わせ。
今回改めて良いと思ったのが、アイスコーヒーとの相性。
ドミグラスバーガーは味がかなり濃い。
だからこそ、ブラックコーヒーが合います。

口の中を一度リセットしてくれる。
そこからまたバーガーへ。
この流れが非常に良かった。
もしここに甘いドリンクを合わせていたら、少し重く感じていたかもしれません。
コメダというとシロノワールの印象が強い方も多いと思います。
ですが、実は「食事+コーヒー」の満足度がかなり高いお店なのだと改めて感じました。
娘も最後までご機嫌。
私の食事が終わる頃には、娘のオレンジジュースもほとんど終了。

お腹いっぱいだったのか、その後はかなり落ち着いていました。
結果として、非常にスムーズな取材。
子連れでの喫茶店利用というのは、実際かなり難易度が高い部分もあります。
ですが、今回のコメダ珈琲は非常に利用しやすかったです。
・席の広さ。
・店員さんの対応。
・料理のボリューム。
・居心地。
どれも非常に良かったです。
合計金額は1970円。
娘もしっかり食べ、私も満足感ある食事をいただき、この価格。
コストパフォーマンスも高いと思います。
帰り道。
帰りは親戚の自宅へ。
娘と遊んでもらい、その後、ゆっくりと帰宅しました。
こういう、「特別ではないけれど、しっかり満足感のある休日」というのは、本当に大切だと思います。
次回はまた家族3人で訪れたいと思います。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
基本情報
訪問日:2026年5月20日(水)
店舗:コメダ珈琲
目的
- コメダ珈琲初取材
- 子連れ(1歳児)での利用検証
- キッズメニューの満足度確認
- ハンバーガーメニューの味わい検証
- コーヒーとの組み合わせ確認
- 今後のファミリー利用候補として調査
当日の状況
- 妻(取締役)は別件対応
- 代表取締役+娘(1歳)で訪問
- 子連れのため段取り重視
- 「娘の食事→落ち着いた後に自分の食事」という流れで対応
- 長居できるか未知数だったため、今回は軽め構成
注文内容
- アイスコーヒー(ブラック)540円
- だいすきプレート660円
・オレンジジュース選択 - 自慢のドミグラスバーガー770円
合計金額:1970円
キッズメニュー検証ポイント
- だいすきプレートは子供向け構成として非常に優秀
- サンドイッチ、ポテト、コメチキ、ジュースなど定番が揃う
- オレンジジュースへの食いつきが非常に良い
- 1歳児でも食べやすい構成
- 食べきれなかった際、店側がテイクアウト袋対応
- 子連れ対応力が高い
ドミグラスバーガー検証ポイント
- 見た目以上にボリューム感あり
- パティの肉感が強い
- ドミグラスソース濃厚
- チーズとの相性良好
- 玉ねぎ、レタスで重さを調整
- パンの香ばしさが良い
- 「喫茶店バーガー」として完成度高い
ドリンクとの組み合わせ
- ブラックアイスコーヒーとの相性が非常に良い
- 濃厚バーガー後に口をリセットできる
- 甘いドリンクよりコーヒー系推奨
- コメダは「コーヒー+食事」の満足度が高い
店舗利用感
- 席が広く子連れ利用しやすい
- 店員対応が丁寧
- 落ち着いた空間
- 長時間滞在向き
- ファミレスと喫茶店の中間的立ち位置
- 子連れでも精神的負担が少ない
記事構成ポイント
- 「娘と二人での取材」を軸にする
- 段取り感を書くことでリアルさを出す
- キッズメニュー→親の食事、の流れを丁寧に描写
- ドミグラスバーガーの重量感をしっかり表現
- コーヒーとの組み合わせを記事の重要テーマにする
- コメダ特有の“居心地の良さ”を描写
今後の記事ネタ候補
- コメダ「子連れ最強説」検証
- コメダ長居飲食スタイル
- コメダ軽食ランキング
- シロノワール特集
- 喫茶店チェーン比較
- 「コーヒーとハンバーガー」シリーズ
- 子連れカフェ取材シリーズ化可能
領収証
