【サイゼリヤ】生ハム売り切れ ー しかし、それが逆に良かった夜。“実験型飲み”レポート

【サイゼリヤ】生ハム売り切れ ー しかし、それが逆に良かった夜。“実験型飲み”レポート

はじめに

2026年5月10日、日曜日。

この日は、急遽向かうことになった店があります。

訪れたのは、サイゼリヤ。

目的は明確。

ネットニュースで飛び込んできた、「生ハム販売休止」という情報です。

“無くなる前に行かなくては”という行動

サイゼリヤの生ハム。

価格を考えると、かなり優秀なメニューでした。

それが休止。

こういうニュースを見ると、「最後に食べておこう」という気持ちになります。

ということで、訪問です。

注文番号1422。しかし…

店内へ入り、早速注文。

注文番号は、1422。

しかし、ここでまさかの事態。

売り切れ。

完全に一足遅かった。

やはりニュースの影響は大きかったのでしょう。

方針転換、“実験型飲み”へ

ただ、ここで落ち込んで終わらないのが今回。

せっかくなら、「今までやったことがない食べ方を試す」

この方向へシフトすることにしました。

こういう偶然から、新しい発見が生まれることがあります。

まずはいつもの一本

とはいえ、全てを変えすぎない。

まずは、いつものドンラファエロ(1,100円)

安定。

この安心感は大きい。

軽すぎず、重すぎず。

サイゼリヤの料理と合わせるには非常にちょうど良いです。

ミートソースボロニア風、“肉感”が良い

まず最初に注文したのは、こちら。

ミートソースボロニア風(400円)

これが予想以上に良かったです。

シンプルに“肉を食べている感覚”

サイゼリヤのパスタというと、価格先行で語られがちですが、このボロニア風はしっかり肉感があります。

ミートソースというより、“挽肉を食べるパスタ”という方向性を感じました。

オリーブオイル投入

途中で試したのが、オリーブオイル追加

すると、一気に変化。

角が取れ、全体が丸くなる。

油分が加わることで、ソースがより滑らかに感じられました。

さらにホットソース

そしてさらに、ホットソース

これが良い。

辛味が加わることで、一気に酒向きになる。

スパークリングとの相性も良くなりました。

グラタンを頼んだ“本当の理由”

次に注文したのが、ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン(430円)

まずは普通に食べる。

普通に美味しい。

しかし、今回の狙いはそこではありません。

真の目的、“混ぜる”

ここで追加注文。ほうれん草のソテー(200円)

まずはそれぞれ単体確認。

  • グラタン → クリーミー
  • ほうれん草 → シンプル塩系

ここからが本番です。

ホワイトソース×ほうれん草

グラタンのホワイトソースと、ほうれん草を合わせる。

すると、かなり良い。

完全に成立しています。

“ファミレス実験”の面白さ

こういうのは高級店ではやりにくい。

しかしサイゼリヤは違う。

自由。

組み合わせを試せる。

そして価格が安いからこそ、冒険できるのです。

娘による“最終審査”

ここで重要なのが、娘の反応。

子供は正直です。

取り分けたところ、見事完食。

これは大きい。

つまり、“ちゃんと美味しい”ということです。

最後はソーセージピザ

締めは、ソーセージピザ(400円)

これもまた安定していました。

赤ワイン追加

ここで、デキャンタ赤ワイン(200円)を追加。

この価格、本当にすごいと思います。

ピザと赤ワイン、“王道”

ソーセージの塩味。チーズ。

そこに赤ワイン。

これはもう説明不要。

間違いない組み合わせです。

サイゼリヤの強さ、“自由度”

今回改めて感じたのは、サイゼリヤの強さは、

「自由度」

にあるということ。

  • 組み合わせる
  • 試す
  • カスタマイズする

これができるのです。

“売り切れ”から始まった良い夜

今回、本来の目的だった生ハムは食べられませんでした。

しかし結果的には、

今まで試してこなかった料理や組み合わせに出会うことができたのです。

合計金額

  • ドンラファエロ:1,100円
  • ミートソースボロニア風:400円
  • グラタン:430円
  • ほうれん草のソテー:200円
  • ソーセージピザ:400円
  • デキャンタ赤ワイン:200円

合計:2,730円。

総括

今回のサイゼリヤ。

テーマは、

「実験」

でした。

そして、その実験は成功。

生ハムは無かった。

しかし、それ以上に面白い発見があった夜でした。

ごちそうさまでした。

自分用メモ(業務記録)

● 基本情報

  • 店舗:サイゼリヤ
  • 利用日:2026年5月10日(日)
  • 人数:大人2名+娘
  • 利用目的:生ハム販売休止前の最終確認および新メニュー・組み合わせ検証取材

● 来店動機(重要)

  • ネットニュースで「生ハム販売休止」を確認
  • “無くなる前に食べる”という動機で来店
  • 結果:売り切れ
  • 注文番号1422時点で完売

→ 記事の方向性を途中で変更
→ 「新しい食べ方・組み合わせ検証企画」へシフト

● ドンラファエロ

  • 1,100円

● ミートソースボロニア風

  • 400円

● ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン

  • 430円

● ほうれん草のソテー

  • 200円

● ソーセージピザ

  • 400円

● デキャンタ赤ワイン

  • 200円

● 合計金額

  • 2,730円

● 経費化理由

  • チェーン店レビュー記事作成
  • 生ハム販売終了ニュース関連取材
  • 新メニュー組み合わせ検証
  • ファミレス飲み文化研究
  • 写真撮影および料理分析実施

● ミートソースボロニア風

● 印象

  • 肉感しっかり
  • “挽肉を食べるパスタ”感あり
  • 想像以上に満足度高い

● 味変

① 通常状態
② オリーブオイル追加
③ ホットソース追加

● 評価

  • オリーブオイルで丸み増加
  • ホットソースで酒向き化
  • 赤ワインとの相性向上

● 再注文可能性

● ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン

● 印象

  • クリーム系として安定
  • タラコ感は強すぎない
  • 子供受け良さそう

● 本来の目的

  • 「ほうれん草ソテーとの合体検証」

● ほうれん草のソテー

● 印象

  • シンプル
  • 塩気控えめ
  • カスタム用素材として優秀

● 組み合わせ結果

  • ホワイトソースと非常に相性良好
  • “即席クリームほうれん草”的完成度

● 子供判定

  • 娘完食
  • 成功認定

● ソーセージピザ

● 印象

  • 安定型
  • ワイン対応力高い
  • コスパ優秀

● 赤ワインとの相性

  • 非常に良好
  • “ファミレス飲み”として完成度高い

● ドンラファエロ

● 印象

  • 安定の定番
  • 軽すぎず重すぎず
  • サイゼリヤ料理との相性高い

● 役割

  • “変わらない軸”
  • 実験系注文の土台

● デキャンタ赤ワイン

● 印象

  • 価格破壊
  • ピザとの相性良好
  • 飲み疲れしない

■ 記事構成メモ

① 生ハム販売休止ニュース
② 売り切れショック
③ 方針転換
④ 実験型注文スタート
⑤ パスタ検証
⑥ グラタン×ほうれん草検証 ←メイン
⑦ 娘判定
⑧ ピザ+赤ワイン
⑨ サイゼリヤの自由度
⑩ 総括

● メインテーマ

「売り切れから始まる実験型外食」

● 差別化ポイント

  • 食べ合わせ検証
  • 味変分析
  • 子供反応による評価
  • ファミレスを“研究対象”として扱う視点

● 想定キーワード

  • 「サイゼリヤ 生ハム 販売休止」
  • 「サイゼリヤ ワイン」
  • 「サイゼリヤ おすすめ組み合わせ」
  • 「サイゼリヤ 飲み」
  • 「サイゼリヤ アレンジ」

● 内部リンク候補

  • ブロンコビリー記事
  • しゃぶ葉記事
  • ファミレス飲み記事
  • ワイン記事

■ 撮影素材

  • パスタ
  • グラタン
  • ほうれん草
  • ピザ
  • ワイン
  • 卓上全体
  • メニュー

■ 評価(主観)

  • ボロニア風:★★★★☆
  • グラタン:★★★★☆
  • ほうれん草ソテー:★★★★☆
  • 組み合わせ企画:★★★★★
  • ワイン:★★★★★
  • コスパ:★★★★★

■ 今後の展開案

  • 「サイゼリヤ組み合わせ研究」
  • 「ファミレス実験シリーズ」
  • 「安く飲む研究」
  • 「子供が食べた料理ランキング」
  • 「ワインに合うサイゼリヤ料理」

■ 総括メモ

  • 生ハム売り切れは残念
  • しかし記事としては逆に面白くなった
  • “予定変更型記事”として成功
  • サイゼリヤは実験性が高い
  • 安価だから挑戦できる
  • 娘判定システム、今後も有効

■ 領収証

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