はじめに
2026年4月14日、火曜日。

この日は、秦野駅前に新たにオープンしたホルモンセンター天太郎へ取材に行きました。
同時期にオープンした新時代と並び、駅前の飲食シーンに新しい流れを作っている存在。

前を通るたびに気になっていた店であり、ホルモン好きとしては見過ごすわけにはいきません。
第一印象:駅前×ホルモンの現実解
まず感じたのは、“入りやすさ”。
価格帯は全体的に抑えめ。

駅前立地でこの設定は、日常使いとして非常に優秀です。
そして、この日はクーポンを活用。
下記の対象メニューの一部から一人一皿半額。

こういう“入り口の強さ”がある店は、やはり強いです。
タン:最初に頼むべき一皿
最初に選んだのはタン。

通常682円 → 半額で341円。
焼き上がりを一口。
…良い。

しっかりとした歯応え。
それでいて硬すぎない。
噛むたびに旨味が出るタイプのタンで、“最初の一皿として正解”という安心感がありました。
レバー:鮮度がすべてを決める
続いてレバー。

528円 → 半額で264円。
こちらは、取締役である妻の好物。
焼き上げて口に運ぶと、まず感じるのは“臭みのなさ”。
レバーは鮮度がすべてですが、その点はしっかりクリア。
しっとりとした食感で、ビールとの相性も申し分ありません。
この店の核 — 瓶ビール299円
そして、この店を語るうえで外せないのがこれ。

瓶ビール299円(税込328円)。

黒ラベルもありましたが、この日はすべて赤星。

サッポロラガービール(赤星)。

ホルモン×赤星。この組み合わせが、この価格で成立する。

これは、かなり大きい。
ホルモンを主軸に据えるなら、ビールの価格は“体験の質”を左右します。
その点、この店は明確に優れている。
追加一手:シロコロホルモン(極)
娘はベビーカーで熟睡中。
静かな時間が続いたため、もう一皿追加。

「シロコロホルモン(極)」704円(税込)※数量限定
個人的に最も好きな部位が“シロ”。
そこに“コロ” — 脂の塊感が加わる。

焼き上がりは、まさにそれ。
脂の甘み。しっかりとした噛み応え。
満足感のある一皿でした。
システム面とコスト感
・チャージ料:299円/人
・クーポン活用あり
・合計:3,496円
チャージ料には食べ放題のキャベツが含まれています。

この内容でこの価格。
“ちょうどいい満足感”という表現がしっくりきます。
総括:日常に組み込めるホルモン屋
ホルモンセンター天太郎は、“特別な店”ではなく、“使える店”。
・価格が現実的
・ビールが強い
・クーポンで入口が広い
この3点が揃っている。
結果として、「また来よう」と自然に思える構造になっています。

秦野駅前に、また一つ良い選択肢が増えました。

ごちそうさまでした。
業務記録(自分用メモ)
2026年4月14日(火)
ホルモンセンター天太郎
来店目的
・新規オープン店舗の初回取材
・価格帯/品質/回転性の確認
・ホルモン×低価格ビールの成立性検証
注文内容
・タン:682円 → クーポンで341円
・レバー:528円 → クーポンで264円
・シロコロホルモン(極):704円
・瓶ビール(赤星):328円 ×3
・チャージ:299円×2
合計:3,496円
現場気づき(重要)
・タン
→ 歯応え良し、クセなし
→ 初手に最適(安定枠)
・レバー
→ 鮮度良好、臭みなし
→ リピート候補(妻評価高)
・シロコロホルモン
→ 脂強め、満足度高
→ “締め寄り or 後半投入”が良い
最大の強み
●瓶ビール 299円(赤星)
→ ホルモン業態との相性抜群
→ 滞在満足度を大きく底上げ
→ 回転率にも寄与
→ この価格設定が店の軸
改善点・気づき
・クーポン使用前提で満足度が大きく変わる
→ 通常価格時の検証も必要
・脂系(シロコロ)は量に注意
→ 食べ過ぎると後半の満足度低下
・野菜系/キャベツ以外の箸休め確認未実施
→ 次回の課題
オペレーション観察
・新店のため活気あり
・提供スピード問題なし
・メニュー価格は駅前として良心的
家族動向
・娘:ベビーカーで終始睡眠
→ 食事に集中できた(重要)
記事化ポイント
・「新時代と同時期オープン」の文脈
・“ホルモン×赤星299円”を強く押す
・クーポン活用でのコスパ訴求
・シロコロ=脂の満足感として描写
次回課題
・通常価格帯での再検証
・他ホルモン(ハツ・ミノ等)確認
・サイドメニュー(キムチ・ナムル等)
・ハイボール系ドリンクとの相性
総括
・コスパ:非常に高い(特にビール)
・味:価格以上
・使いやすさ:高い
→ 「軽くホルモン+ビール」の定番候補
→ 短時間利用にも適した店舗
領収証
