※編集中
はじめに
2026年5月6日、水曜日。ゴールデンウイーク最終日。
長かった連休も、いよいよ最後の日となりました。
この日は、できる限り落ち着いた1日にしたい。
そんな気持ちがありました。
とはいえ、我々は日々、読者の皆様へ情報を届けることを目的として活動しているブロガーでもあります。
家でただゆっくりと過ごすだけでは終われない。
せっかくなら、以前反響の大きかったテーマを、さらに掘り下げて検証しよう。
そう考え、取材へ向かうことにしました。
向かった先は、夢庵。

以前投稿した「夢庵の飲み放題」に関する記事は、多くの反応をいただきました。
ただ、その時の記事では、“飲み放題そのもの”に重点を置いていたため、単品メニューの通常価格や、実際にどの程度お得なのかという部分までは、詳しく触れることができていませんでした。
そこで今回は、
「通常価格を踏まえた上で、夢庵の飲み放題は本当にお得なのか」
という点を、改めてしっかり検証していきます。
まずは娘の食事から。取材を支える、お子様うどんセット。
店へ到着後、まず最初に注文したのは娘の食事。

お子様うどんセット329円(クーポン使用)です。
このメニュー、本当に優秀です。
天ぷらうどんが中心。

唐揚げ、ポテトなど、子供が好きなものがしっかり揃っている。

そして食後にはアンパンマングッズまで付いてくる。

2歳児というのは、食事中にどれだけ落ち着いてくれるかで、大人側の快適さが大きく変わります。
その点、このメニューは非常に助かる存在。
実際、この日も娘はポテトを美味しそうに食べながら、最後はアンパンマングッズで遊び始めました。
こうして我々は、安心して取材と食事に集中できるのです。
飲み放題1650円。その価値を、改めて検証する。
さて、ここからが今回の本題。
夢庵の飲み放題です。

価格は1650円。それを2人分で、合計3300円。
まず結論から言うと、やはり非常に強い。
特に「軽く飲みたい人」にとって、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るシステムだと改めて感じました。
まずは瓶ビールからスタート。
最初の一杯は瓶ビール。

夢庵の良いところは、瓶だけでなく、グラスまでしっかり冷えているところです。
これが本当に重要。
居酒屋チェーンによっては、グラスが常温に近いこともありますが、夢庵はしっかり冷えている。

そのため、一杯目の満足感が非常に高いのです。
そして、ここで通常価格を確認。

瓶ビール単品価格は659円。
つまり、2本注文した時点で1318円。
飲み放題との差額は、わずか332円しかありません。
もちろん、生ビールは飲み放題対象外という制限はあります。
しかし、瓶ビール派であれば、かなり早い段階で元が取れてしまう計算になります。
続いてハイボール。価格を見て改めて感じる良心的設定。
次はハイボール。

単品価格439円。
昨今、角瓶の価格はかなり上昇しています。
その状況の中で、この値段設定を維持していること自体、かなり頑張っている印象です。
しかも夢庵のハイボール、炭酸感も強めでしっかり美味しい。

和食系チェーンのハイボールとしては、かなりレベルが高い部類だと思います。
最後は翠ジンソーダ。
そして最後は翠ジンソーダ。

こちらは単品価格384円。
最近、本当に人気ですね。
爽やかな香りと飲みやすさ。和食との相性も良く、特に油分を感じる料理との組み合わせが優秀です。
飲み放題のラインナップにこれが入っているのは、かなりありがたい。
こうして価格を並べてみると、やはり夢庵の飲み放題は非常に優秀だと再確認できました。
娘のポテトを見て、こちらも注文したくなる。
さて、この日なのですが、娘が本当に美味しそうにポテトを食べていたのです。
それを見ていると、こちらも食べたくなってくる。
ということで、追加注文。

山盛りポテト 明太子マヨネーズ。604円(クーポン使用)。
これが想像以上に良かった。
まず、ポテト自体がしっかり熱々。

そして明太子マヨネーズの味がかなり濃い。

この「濃さ」が重要なのです。
ビールに合わせても良い。ハイボールでも良い。翠ジンソーダでも良い。
どの酒類とも相性が成立する。
しかも、途中で明太子マヨネーズの量を調整しながら食べることで、味変も可能。

居酒屋的視点で見ると、かなり完成度の高い“アテ”でした。
これは今後の定番入りになりそうです。
口が濃い味を求め始める。そして次の注文へ。
ポテトと酒を繰り返していると、自然と次に欲しくなるものがあります。
もっと濃い味。
もっと“アテ感”の強い料理。
そこで注文したのが、
栃尾揚げ入り甘辛牛バラ焼肉定食1539円。
さらに冷たい蕎麦へ変更で+110円。
以前も注文したことがあるメニューですが、改めて食べても非常に優秀でした。
この料理の本当の魅力は「後半」にある。
まずは普通にいただきます。
甘辛い牛バラ。香ばしい栃尾揚げ。
これだけでも十分に美味しい。
さらに玉子を絡めることで、まろやかさも加わります。
ですが、この料理の真価は後半にあります。
ポイントになるのは、ご飯。
ある程度食べ進めた後、鉄板の上にご飯を投入して炒めるのです。
すると、甘辛いタレ、牛バラの脂、栃尾揚げの旨味がご飯へ移っていく。
ご飯が香ばしくなり、一気に“酒のアテ”として覚醒するのです。
これは本当に素晴らしい食べ方。
定食でありながら、後半は完全に居酒屋メニューになります。
飲み放題と「アテ感の強い料理」の相性。
夢庵の飲み放題を最大限楽しむポイント。
それは、
「後半にアテ感の強い料理を持ってくること」
なのだと思います。
序盤は軽め。
中盤で油分。
後半で濃い味。
この流れを作ることで、飲み放題の満足感が一気に高まる。
夢庵はファミレスでありながら、“飲み屋的楽しみ方”が非常にできる店なのです。
ゴールデンウイーク最終日。良い締めとなりました。
こうして、ゴールデンウイーク最後の取材も終了。
お会計合計は5882円。
飲み放題2名分。娘の食事。ポテト。定食。
そして酒。
内容を考えると、かなり満足度は高かったです。
大型連休の最後を、落ち着きながら、それでもしっかり楽しむことができた1日でした。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
基本情報
- 訪問日:2026年5月6日(水)
- 店舗:夢庵
- 目的:
- 以前好評だった「飲み放題記事」の追加検証
- 飲み放題対象メニューの通常価格調査
- 飲み放題と相性の良い定番アテの再検証
- GW最終日の外食需要調査
注文内容
- 飲み放題1650円 ×2
- お子様うどんセット329円(クーポン使用)
- 山盛りポテト 明太子マヨネーズ604円(クーポン使用)
- 栃尾揚げ入り甘辛牛バラ焼肉定食1539円
- 冷たい蕎麦変更+110円
飲み放題検証ポイント
- 瓶ビール単品659円
- ハイボール439円
- 翠ジンソーダ384円
- 2〜3杯で元が見え始める高コスパ構成
- 生ビール対象外である点は記事内注意事項として記載
記事構成ポイント
- 「通常価格から逆算する飲み放題のお得感」を軸にする
- ファミレス飲み文化として紹介
- ポテト→濃い味→焼肉鉄板炒飯風、という流れを描写
- “定食をアテ化する楽しみ方”が今回の重要テーマ
- 娘のお子様セットによる安定感も家族目線として重要
今後の記事ネタ候補
- 夢庵飲み放題「最強アテランキング」
- すかいらーく系飲み放題比較
- ファミレス飲み特集
- 栃尾揚げ系メニュー比較記事
- 「鉄板で炒める食べ方」シリーズ化可能
領収証
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