【秦野・Roost】日曜営業へ。季節の料理と日本酒を楽しむ昼下がり。

【秦野・Roost】日曜営業へ。季節の料理と日本酒を楽しむ昼下がり。

はじめに

2026年5月31日、日曜日。

この日は少し特別な日でした。

妻(取締役)がインスタグラムを見ていたところ、普段はなかなか営業日に合わないRoostが日曜日に営業するという情報を発見。

これは行かなければならない、ということで、定期的に一緒に行っている友人家族にも声をかけ、みんなで訪れることになりました。

Roostは我々夫婦のお気に入りのお店のひとつです。

料理はもちろん、日本酒のセレクトも素晴らしい。

そして何より、季節感を大切にした料理を提供してくれるところが好きな理由です。

今回も期待を胸に、お店へ向かいました。

この日のメニュー

店内へ入り、まず目に飛び込んできたのが黒板メニュー。

この日の内容は次の2種類でした。

Aセット(1,200円)

・新じゃがコロッケ

Bセット(1,200円)

・チキンカレー
・ダール

副菜は共通で

  • 塩ゆでそら豆
  • スナップエンドウとニンジンのハーブバター炒め
  • 春キャベツのコールスロー
  • ズッキーニ オレガノ
  • 大根のお新香

という構成。

見ただけで季節感が伝わってくる内容です。

今回も我々夫婦の定番スタイル。

AセットとBセットをひとつずつ注文し、シェアしながら楽しむことにしました。

まずは日本酒からスタート

Roostに来たら、まずは日本酒です。

最初に選んだのは、黒牛 無濾過中取 純米生酒 原酒でした。

一杯500円です。

正直、このレベルの日本酒をこの価格で飲めること自体がありがたいです。

グラスに注がれた酒は透明感がありながらも力強さを感じさせます。

口に含むと、生酒らしいフレッシュさ。

その後からしっかりとした旨味が広がります。

原酒らしい厚みもありながら飲み疲れしない。

最初の一杯として理想的な日本酒でした。

妻も同じものを注文。

二人でゆっくりと味わいます。

新じゃがコロッケの魅力

まずはAセットから。

主役は新じゃがコロッケです。

いつものように写真を掲載しますのでじっくりと見ていただきたいのですが、とにかく見た目からして美味しそうでした。

衣はきつね色。

揚げたてです。

箸を入れるとサクッという音。

中からは新じゃがの優しい香りが立ち上がります。

口に入れると驚くほど自然な甘み。

じゃがいも本来の味がしっかり感じられます。

最近は味の濃いコロッケも多いですが、こちらは素材の良さを活かしたタイプ。

だからこそ日本酒との相性も良いのです。

ソースの力で食べるのではなく、じゃがいもの旨味で食べる。

そんなコロッケでした。

季節の副菜が素晴らしい

Roostの魅力は主菜だけではありません。

副菜にも手抜きがありません。

塩ゆでそら豆

初夏の訪れを感じる一品。

塩加減が絶妙で、豆の甘みが際立ちます。

日本酒との相性も抜群。

スナップエンドウとニンジンのハーブバター炒め

食感が良いです。

スナップエンドウのパリッとした歯触り。

ニンジンの甘み。

そこにハーブとバターの香り。

家庭料理の延長線上にありながら、一段上の完成度を感じました。

春キャベツのコールスロー

春キャベツ特有の柔らかさ。

酸味も穏やかで食べやすく、箸休めとして非常に優秀でした。

ズッキーニ オレガノ

香草の香りがアクセント。

単体でも美味しいですが、日本酒と合わせるとさらに良さが引き立ちます。

大根のお新香

最後まで飽きずに食べられる理由がここにあります。

シンプルですが非常に重要な存在でした。

鼎(かなえ)直汲み無濾過生原酒

料理を楽しんでいると、自然と二杯目が欲しくなります。

そこで注文したのが鼎 直汲み無濾過生原酒です。

こちらも妻と二人で注文。

直汲みならではのフレッシュ感。

そして生酒らしい躍動感。

先ほどの黒牛とはまた違う魅力があります。

料理との相性も良く、食事を進める酒として非常に優秀でした。

チキンカレーとダール

続いてBセット。

こちらも非常に良かったです。

まずチキンカレー。

スパイス感はありながらも強すぎない。

優しくまとまった味わいです。

チキンは柔らかく煮込まれており、スプーンが自然と進みます。

そしてダール。

豆の旨味がじんわり広がります。

派手さはありません。

しかし食べれば食べるほど美味しい。

そんな料理でした。

カレーとダールを混ぜながら食べるとさらに美味しい。

副菜とも相性が良く、一皿の完成度が非常に高かったです。

最後は甲子(きのえね)

締めの日本酒として選んだのは甲子 純米吟醸 はなやか匠の香です。

こちらは私だけ注文。

マスターが千葉で仕入れてきたとのことでした。

香りが非常に華やか。

名前の通り、花を思わせるような吟醸香があります。

食後にゆっくり楽しむのにぴったりでした。

初挑戦のデザート

実は今回、初めて注文したものがあります。

それがデザート。

コーヒーとプリンです。

今まで気になってはいたものの、なかなか注文する機会がありませんでした。

プリンは昔ながらのしっかりタイプ。

濃厚で満足感があります。

そこへコーヒー。

日本酒で始まり、コーヒーで終わる。

非常に贅沢な流れでした。

まとめ

今回のRoostも期待を裏切りませんでした。

新じゃがコロッケは素材の良さを存分に味わえる一品。

チキンカレーとダールは優しくも奥深い味わい。

そして季節の副菜の数々。

さらに日本酒。

黒牛、鼎、甲子。

どれも素晴らしい内容でした。

季節の食材を使った料理をいただきながら、日本酒をゆっくり楽しむ。

そんな時間を過ごせるお店は決して多くありません。

友人家族とも楽しい時間を過ごすことができました。

今回も大満足。

ごちそうさまでした。

また次回の営業日を楽しみにしたいと思います。

自分用メモ(業務記録)

基本情報

取材日: 2026年5月31日(日)
店舗名: Roost
同行者: 妻(取締役)、友人家族
目的: 飲食店取材・ブログ記事作成用素材収集

飲食代

  • Aセット(新じゃがコロッケ)1,200円
  • Bセット(チキンカレー・ダール)1,200円
  • 日本酒 500円
    • 黒牛 無濾過中取 純米生酒 原酒 ×2
    • 鼎 直汲み無濾過生原酒 ×2
    • 甲子 純米吟醸 はなやか匠の香 ×1
  • コーヒー 500円
  • プリン 400円

取材内容

Roostの日曜営業取材。

Instagramで日曜営業情報を確認し訪問。

季節メニューとして、

  • 新じゃがコロッケ
  • チキンカレー
  • ダール

を取材。

副菜は

  • 塩ゆでそら豆
  • スナップエンドウとニンジンのハーブバター炒め
  • 春キャベツのコールスロー
  • ズッキーニ オレガノ
  • 大根のお新香

を確認。

初夏らしい季節感を強く感じる内容。

日本酒取材内容

取材対象酒

  • 黒牛 無濾過中取 純米生酒 原酒
  • 鼎 直汲み無濾過生原酒
  • 甲子 純米吟醸 はなやか匠の香

それぞれ味わい、料理とのペアリングを確認。

特に黒牛については価格と品質のバランスが非常に優秀。

甲子については千葉県現地仕入れとの説明。

撮影内容

  • 黒板メニュー
  • Aセット全体
  • 新じゃがコロッケ
  • Bセット全体
  • チキンカレー
  • ダール
  • 副菜各種
  • 日本酒各種
  • プリン
  • コーヒー

タイトル候補

  • 初夏のRoost。新じゃがコロッケと日本酒を楽しむ休日
  • 季節を味わう昼飲み。Roostの日曜営業へ
  • 黒牛・鼎・甲子。Roostで味わう季節料理と日本酒

業務上のポイント

  • 飲食店取材記事作成
  • ブログ掲載用写真撮影
  • 日本酒レビュー記事素材取得
  • 季節限定メニュー情報収集
  • SNS情報を活用した取材実施
  • 友人家族との会食を兼ねた情報交換

経費計上区分:

ブログ取材費・会議費(取材・打ち合わせを兼ねる場合)

保存書類:

レシート、写真データ、ブログ記事原稿、Instagram営業情報確認記録。

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