【伊豆高原・森の泉】大雨警報の朝。それでも変わらず心地よかった温泉と朝食の時間(第三部)。

【伊豆高原・森の泉】大雨警報の朝。それでも変わらず心地よかった温泉と朝食の時間(第三部)。

※準備中

はじめに

2026年6月3日、水曜日。

森の泉で迎える朝です。

目を覚ましたのは、窓の外から聞こえる雨音でした。

前日の夜から降り続いていた雨はさらに強くなっており、ぼんやりとした意識の中でスマートフォンから聞こえてきたのは緊急災害情報の警報音。

確認すると、伊東市全域に大雨警報、そして土砂災害警報が発令されていました。

レベル4の避難指示。

旅行中にこのような通知を受ける機会はそう多くありません。

しかし、このような時こそ慌てても仕方がありません。

道路状況も気になりますが、まずは落ち着くこと。

ということで、私は朝一番の温泉へ向かうことにしました。

朝の温泉へ

前夜とは男女の浴場が入れ替わっていました。

昨日利用した浴場よりも少しコンパクトな印象です。

それでも温泉そのものの魅力は変わりません。

まずは内湯へ。

静かな朝。

聞こえてくるのは雨音だけ。

体をゆっくりと温めていきます。

そして露天風呂へ。

前日の夜、妻からは

「かなり熱かった」

と聞いていました。

ところがこの日は大雨。

雨によって湯温が少し落ち着いていたのでしょうか。

私にはちょうど良い温度でした。

露天風呂の屋根から見える雨。

木々の葉に落ちる雨粒。

湯気の向こうに見える緑。

晴れの日とはまた違う魅力があります。

雨の日の温泉はやはり良いものです。

気持ちよく一日のスタートを切ることができました。

朝食会場へ

温泉を楽しんだ後は朝食です。

会場は夕食と同じレストラン。

朝も落ち着いた雰囲気で営業されていました。

飲み物はセルフサービス。

お水、ぐり茶、牛乳、各種ジュースなどが用意されています。

温泉上がりのお水。

これが本当に美味しい。

何気ないことですが、温泉宿で飲む朝の一杯は格別です。

朝食の全体像

席へ案内されると、朝食はすでに準備されていました。

夕食同様、一品一品が丁寧に盛り付けられています。

派手さではなく、しっかりとした和朝食。

こういう朝食は個人的に非常に好きです。

まず目を引くのが木箱に並んだ小鉢の数々。

少しずつ色々な味を楽しめる構成になっています。

旅館の朝食らしい楽しみ方ですね。

小鉢を楽しむ

最初にいただいたのは温泉玉子。

朝食の定番ですが、やはり美味しい。

優しい出汁の味わいが朝の体に染み込みます。

続いて茄子の煮浸し。

しっかりと出汁を吸っており、柔らかく仕上がっています。

派手さはありませんが、こういう料理に宿の丁寧さを感じます。

しらすと大根おろし。

静岡らしさを感じる一品です。

さっぱりとした味わいで、朝食との相性抜群。

高菜のおひたしもご飯が進みます。

さらにフルーツや小さな珍味なども添えられており、少しずつ味を変えながら楽しむことができました。

サラダもしっかり

朝食にはサラダも付いています。

レタス、ミニトマト、海老。

そこにドレッシングをかけていただきます。

旅先ではどうしても野菜不足になりがちですが、こうして朝からしっかり野菜を摂れるのはありがたいところです。

一番印象に残った鯛のお刺身

そして、この日の朝食で最も印象に残ったのはこちら。

鯛のお刺身です。

朝からお刺身。

それだけでも十分贅沢ですが、この鯛が非常に良かった。

身にしっかりとした旨味があります。

温泉旅館の朝食でここまで満足感のある刺身が出てくると嬉しくなります。

そのままいただいても美味しい。

わさびを少し付けても美味しい。

そして最後には――。

鯛茶漬けで締める

ご飯はおかわり自由。

もちろんおかわりをしました。

その理由は鯛茶漬けです。

鯛を少し残しておき、ご飯の上へ。

出汁をかけていただきます。

これが実に美味しい。

刺身として食べる鯛とはまた違った味わいになります。

出汁の旨味と鯛の甘み。

さらさらと食べられてしまいます。

結果としてしっかりお腹いっぱいになりました。

蟹の味噌汁が豪華

そして忘れてはいけないのが味噌汁。

この日は蟹の味噌汁でした。

朝から蟹。

なかなか豪華です。

蟹の旨味がしっかりと出ており、最後の一滴まで美味しくいただきました。

チェックアウトまでゆっくり過ごす

朝食後も雨は止みません。

道路状況は気になります。

しかし焦ってもどうにもなりません。

部屋へ戻り、ゆっくりと過ごすことにしました。

娘も落ち着いて遊んでいます。

窓の外では雨。

部屋の中は静か。

こういう時間も旅の楽しみの一つです。

そして10時。

チェックアウトの時間となりました。

驚きの宿泊料金

今回の料金は以下の通りでした。

  • 大人2名 19,000円×2
  • 入湯税 300円×2
  • 子供施設利用料 1,100円

合計39,700円

ここから、

  • 一休(伊東割)ポイント ▲9,625円
  • 楽天トラベルクーポン ▲5,775円

が適用され、

最終支払額は23,700円となりました。

オールインクルーシブ。

無料ラウンジ。

アルコール飲み放題。

温泉。

夕食と朝食付き。

そして広々とした館内。

正直、この内容でこの価格はかなり優秀だと思います。

まとめ

今回の「今こそ伊東へキャンペーン」取材第一弾。

森の泉は非常に満足度の高い宿でした。

昼は緑豊かな庭園。

夜は幻想的な噴水ショー。

ゆったりしたラウンジ。

温泉。

そして丁寧な食事。

どこを切り取っても絵になる宿だったと思います。

コストパフォーマンスという観点から見ても非常に魅力的でした。

これにて森の泉三部作は完結です。

そして、「今こそ伊東へキャンペーン」取材もまだ始まったばかり。

第二弾ではどの宿を訪れることになるのか。

今から楽しみです。

自分用メモ(業務記録)

取材日

  • 2026年6月3日(水)
  • 森の泉宿泊取材2日目
  • 「今こそ伊東へキャンペーン」取材第一弾

朝の状況

  • 伊東市全域に大雨警報発令
  • 土砂災害警報(レベル4避難指示)
  • 朝は雨音で起床
  • 男女浴場入替あり

温泉取材

  • 朝風呂利用
  • 前日とは別浴場
  • 内湯利用
  • 露天風呂利用
  • 雨天の露天風呂撮影
  • 妻情報より湯温は低めに感じた
  • 朝風呂写真確保

朝食取材

  • レストラン利用
  • セルフドリンク確認
  • 水・ぐり茶・牛乳・ジュースあり
  • 朝食写真撮影

朝食内容

  • 温泉玉子
  • 茄子煮浸し
  • 高菜
  • しらすおろし
  • フルーツ
  • サラダ
  • 鯛刺身
  • 蟹味噌汁
  • ご飯
  • 鯛茶漬け

記事用ポイント

  • 朝食で最も評価高いのは鯛刺身
  • 鯛茶漬けも高評価
  • 蟹味噌汁が豪華
  • 小鉢の種類が豊富
  • 朝から満足度高い内容

宿泊費

  • 大人2名:38,000円
  • 入湯税:600円
  • 子供施設利用料:1,100円
  • 合計:39,700円

割引

  • 一休(伊東割):▲9,625円
  • 楽天トラベルクーポン:▲5,775円

最終支払額

  • 23,700円

経費処理

  • ブログ取材費として計上予定
  • 宿泊記事3部作完成
  • B-gill記事と合わせて伊豆高原取材シリーズ化可能

記事構成

  • 第一部:チェックイン〜温泉
  • 第二部:夕食〜就寝
  • 第三部:朝風呂〜朝食〜チェックアウト

総評

  • オールインクルーシブとして高評価
  • ラウンジ・温泉・食事・庭園すべて取材価値あり
  • 割引適用時のコストパフォーマンスは非常に高い
  • 「今こそ伊東へキャンペーン」第一弾として十分記事化可能
  • 再訪候補宿リスト入り。

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