はじめに
2026年6月23日、火曜日。
今こそ伊東へキャンペーン取材第三弾。
この日はお昼には伊東へ到着しました。
到着後は、魚屋清丸。

そして今井酒店へ。

それぞれ取材を行いました。
その時の様子については、また別の記事で詳しく紹介したいと思います。
そして、この日お世話になる宿へ。
今回宿泊したのは、伊東園ホテル松川館です。

実はこちらの宿。数えてみると、過去に5回ほどお世話になっていました。
伊東方面の宿を検討する時、我々夫婦の中で、かなり高い確率で候補に上がる宿です。

それほどに魅力のある宿。
今回は、そんな松川館で過ごした時間を、第一部として紹介したいと思います。
まずはロビーの探索からスタート
我々が宿に到着して、まず行うこと。
それはロビーの探索です。

松川館のロビーは、本当に素晴らしいのです。
広々としていて、ゆったりとした空気感があります。
そしてソファーの数も非常に多い。
チェックイン前後の時間帯でも、座る場所に困ることはほとんどありません。

この「余裕のある空間」というのが、本当に良いのです。
大型ホテルの場合、人の多さや騒がしさを感じることもありますが、こちらは全体的に落ち着いた雰囲気。
ロビーでゆっくり座りながら、「これから温泉に入って、酒を飲んで、ゆっくり過ごすのか」と考える時間もまた楽しい。
旅行のスタートとして、非常に良い空間だと思います。
松川館最大の魅力とも言える庭園
そして、松川館と言えば、やはり庭園です。

建物を囲うように広がる、美しく整備された庭園。

これが本当に良いのです。
非常に手入れが行き届いており、歩いているだけで気持ちが落ち着きます。

池には鯉が泳いでおり、餌やりもできるようになっていました。

娘も興味津々。
暖かい季節ということもあり、庭を歩くだけでも非常に気持ちが良かったです。

今回は外へ取材へ出かけましたが、チェックイン前後の時間を、この庭園でゆっくり過ごすのもかなりおすすめ。
特に春から夏にかけては、かなり満足度が高いと思います。

伊東という温泉地の空気感と、この和風庭園の相性が非常に良い。
「温泉旅館へ来た」という気分を、しっかり味わうことができます。
地下通路の先にある「末広荘」へ
さて、建物の中へ戻ります。
今回我々が宿泊したのは、「末広荘」。

地下トンネルを抜けた先にある、歴史を感じる建物です。

これがまた、本当に素晴らしい。

まず、館内の雰囲気が非常に良いのです。

歩くだけで楽しい。

廊下、階段、照明、窓。どこを見ても趣があります。

現代的な綺麗さとはまた違う、「歴史ある旅館の良さ」がしっかり残っています。
そして建物中央には庭。

この「見せる空間づくり」が非常に上手なのです。

移動する時間すら楽しい。
こういう宿は、なかなかありません。
今回宿泊したのは「ぼたん」の部屋
浴衣を受け取り、部屋へ向かいます。

今回宿泊したのは、「ぼたん」という部屋。

過去には「蔦」という部屋に宿泊したこともありました。

今回の部屋も非常に素晴らしかったです。
まずは畳の部屋。

広々としていて、非常に落ち着きます。
畳の香りを感じながら、ゴロゴロできる幸せ。
やはり和室は良いです。
そして驚いたのが、その先にある空間。

「広縁」というには広すぎるほどのスペース。

ソファーもあり、ここでゆっくり庭を眺めながら過ごすことができます。

この時間がまた最高。
窓の外には庭と池。
静かな空気。
旅館独特の時間の流れ方があります。
さらに別部屋として寝室まで完備。

こちらも非常に広い。

我々3人で泊まるには、正直広すぎるレベルでした。
しかし、この「贅沢すぎる空間」を楽しむのもまた旅行の醍醐味。
非常に満足度の高い客室でした。
客室温泉が本当に最高でした
そして、この部屋最大の魅力。
それが客室温泉です。

源泉掛け流し。
これが本当に素晴らしかった。
早速入浴しましたが、湯の柔らかさが非常に心地良い。
しかも、庭や池を眺めながら入ることができます。

この時間が本当に贅沢。
好きなタイミングで温泉へ入り、好きなタイミングで上がる。
大浴場とはまた違う、完全に自分たちだけの空間。
これはやはり特別感があります。
「この部屋に泊まって良かった」
そう感じる瞬間でした。
温泉上がりのビールが最高すぎる
さて、温泉上がり。
やることは決まっています。

もちろん、ビールです。

冷えたビール。
これが本当に最高。
温泉後の体に染み渡ります。
アテには、メンマとわさび漬け。

これがまた良いのです。
特にわさび漬け。
日本酒にも合いますが、ビールにも合う。
少しずつつまみながら、ゆっくり飲む時間。
これが幸せ。
旅館で過ごす時間の中でも、かなり好きな時間帯です。
共用の岩風呂へ
部屋の温泉だけでは終わりません。
その後は共用の岩風呂へ。

こちらも非常に気持ちが良かったです。
まだ日が出ている時間帯ということもあり、明るい雰囲気の中で入る岩風呂の温泉。

昼間の温泉というのも、また良いものです。
静かな空間。
ゆっくりと湯に浸かりながら、完全にリラックス。
この日は、
温泉→ビール→休憩→温泉→…
この流れを繰り返していました。
本当に幸せな時間。
「何もしない贅沢」という言葉がありますが、まさにそんな感覚でした。
そして、この後はいよいよ夕食。
第二部へ続きます。
自分用メモ(業務記録)
■基本情報
2026年6月23日(火)
伊東取材旅行第三弾
伊東園ホテル松川館宿泊取材(第一部)
■訪問目的
・「今こそ伊東へキャンペーン」第三弾取材
・伊東園ホテル松川館の宿泊記事制作
・客室温泉、館内設備、庭園、ロビー空間の撮影・体験
・ブログ記事化による宿泊レビューコンテンツ作成
■事前取材
・魚屋清丸
・今井酒店
※別記事化予定
■宿泊施設
・伊東園ホテル松川館
・過去宿泊回数:約5回
・伊東市内伊東園グループの中でも優先候補宿
■館内取材内容
【ロビー】
・広いソファースペース
・落ち着いた空間
・混雑少なめ
・待機時間も快適
【庭園】
・池あり
・鯉あり
・餌やり可能
・暖かい季節向き
・写真映え良好
・滞在満足度高
【末広荘】
・地下通路経由
・歴史的雰囲気
・中庭あり
・館内散策価値高
・レトロ旅館感強め
■宿泊部屋
・「ぼたん」
・和室+広縁+寝室
・庭園ビュー
・客室温泉付き
・広さ十分以上
・高級感あり
■客室温泉
・源泉掛け流し
・庭を見ながら入浴可能
・滞在価値非常に高い
・大浴場との差別化ポイント
■飲食
【湯上がり】
・ビール
・メンマ
・わさび漬け
■共用温泉
・岩風呂利用
・昼間入浴
・静かで快適
■当日の流れ
取材→チェックイン→館内探索→客室温泉→ビール→岩風呂→休憩→夕食
■記事構成
第一部:
・ロビー
・庭園
・末広荘
・客室紹介
・客室温泉
・湯上がり時間
・岩風呂
第二部予定:
・夕食
・飲み放題
・バイキング内容
・夜の温泉
・館内夜景など
■撮影ポイント
・ロビーソファー
・庭園
・池と鯉
・地下通路
・末広荘内装
・客室
・広縁
・客室温泉
・湯上がりビール
・岩風呂周辺