はじめに
2026年7月、「今こそ伊東へキャンペーン」を利用した取材旅行第四弾。
今回宿泊したのは、伊東市にある「アンダものがたり」です。

「子どもが一日中遊べるホテル」として以前から気になっていた宿ですが、実際に宿泊してみると、その魅力は子ども向け施設だけではありませんでした。
アルコール飲み放題、6種類の温泉、館内アクティビティ、夜食サービスなど、大人も心から楽しめる要素が数多く詰まっています。
今回は第一部から第四部までをまとめて、アンダものがたりの魅力をご紹介したいと思います。
チェックイン前から遊べるホテル
アンダものがたり最大の特徴の一つが、客室へ入る前から館内施設を利用できることです。
客室への入室は15時ですが、館内施設は13時から利用可能。
私たちも13時に到着し、そのままホテルを満喫することができました。
入口では恐竜がお出迎え。
館内へ入る前から子どもが喜ぶ演出となっており、旅行気分が一気に高まります。
レストランでは荷物を預けることができ、色水づくり体験やソフトドリンクサービスも始まっていました。
チェックイン前の2時間が、まったく退屈にならないホテルです。
キッズスペースは遊園地のような充実度
館内で最も印象的だったのは、やはりキッズスペースです。
そこには、
- マリオカート
- ホッピングゲーム
- 電動キッズバイク
- ボールパーク
- ファミコン
- 卓球
- ダーツ
- 漫画コーナー
など、子どもから大人まで楽しめる施設が並んでいます。
娘はボールパークや電動バイクに夢中。
一方、大人もゲームや卓球を楽しむことができ、まさに家族全員が笑顔になれる空間でした。
アルコール飲み放題という大人へのご褒美
子ども向けホテルという印象でしたが、大人にとって一番嬉しかったのはアルコールサービスです。
館内では、
- プレミアムモルツ生ビール
- ハイボール
- ワイン
などが飲み放題。
さらに驚いたのは、ドリンクを館内の好きな場所へ持ち歩けることでした。
キッズスペースでも。
屋上でも。
客室でも。
自由に楽しめます。
子どもが遊んでいる姿を眺めながら飲むビール。
これだけでも、このホテルへ宿泊する価値があると感じました。
屋上「おそらテラス」で味わう癒やしの時間
屋上には「おそらテラス」があります。
ここには足湯が設置されており、山々を眺めながらゆっくり過ごすことができます。
隣には子ども向け遊具もあり、
- 滑り台
- 車のおもちゃ
- 水遊びスペース
など、小さなお子さんも飽きることがありません。
娘が遊んでいる横でビールを飲みながら景色を眺める時間は、とても贅沢でした。
夜になるとライトアップされ、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気へと変わります。
客室はファミリー向け設備が充実
今回宿泊したのは洋室タイプ。
キングサイズベッドに加え、
- 電子レンジ
- 冷蔵庫
- 館内用の持ち運びカゴ
- コーヒーミル
まで用意されています。
特に印象的だったのがコーヒーミル。
朝、自分で豆を挽いて淹れるコーヒーは香りも良く、旅行ならではの特別な時間になりました。
貸切温泉は全部で6か所
アンダものがたりには貸切風呂を中心に、全部で6か所の温泉があります。
今回利用したのは、
- ジュラ
- トリケラ
- ハクア
- ティラノ
の4か所。
特にお気に入りだったのは貸切露天風呂「ジュラ」です。
朝・昼・夜、それぞれ違った表情を見せてくれる露天風呂で、開放感も抜群でした。
また、夜に利用したハクアでは竹細工のライトアップ。
ティラノでは恐竜を眺めながらゆっくり入浴。
さらに男性露天風呂も利用し、温泉好きとしても非常に満足度の高い宿泊となりました。
子ども連れに優しい夕食
夕食は二部制。
第一部は16時30分から始まります。
この時間設定は、小さな子ども連れには本当にありがたいと感じました。
スタッフの方々も、
- 子ども椅子
- クッション
など細かく確認してくださり、安心して食事を楽しめます。
料理は海鮮を中心に和洋さまざま。
私は海鮮料理を中心にいただきました。
娘は玉子焼きとえびせんがお気に入りだったようです。
記念日サービスに感動
今回は、
- 娘の誕生日
- 私たち夫婦の結婚記念日
を事前にお願いしていました。
すると食事中に、花火付きの記念日ケーキを用意してくださいました。
さらに、恐竜の着ぐるみを着たスタッフによるパフォーマンスも。
娘は大喜び。
ホテル全体で家族のお祝いをしてくださるような雰囲気があり、とても温かい気持ちになりました。
夜も終わらないホテルの楽しさ
21時から始まるバータイムも魅力です。
夕食の一部メニューやデザートに加え、一番のお楽しみは自分で作る味噌ラーメン。
好きな具材を選び、自分だけの一杯を作ることができます。
もちろんアルコールも飲み放題。
温泉の後に味わうラーメンとビールは最高でした。
さらに夜は、
- 屋上テラス
- 貸切風呂
- 湯上がりアイス
- 川沿いテラス
など、静かに過ごせる場所も充実しています。
中でも露天風呂前のテラスは今回の旅で最も印象に残った場所でした。
ライトアップされた木々。
目の前を流れる川。
映画上映。
そしてビール。
まさに大人だけの贅沢な時間でした。
朝食も大満足
朝食では一番人気だったのが漁師めし。
そのままいただくだけでなく、
- 卵を加えてTKG風
- 出汁をかけて漁師めし茶漬け
と、一つの料理で何通りもの楽しみ方ができます。
思わずおかわりしたくなるほど美味しい朝食でした。
チェックアウト後も遊べる
11時にチェックアウトですが、館内施設は12時まで利用可能です。
最後までキッズスペースで遊び、
娘はボールパーク。
妻はマリオカート。
家族それぞれ最後の時間までホテルを満喫しました。
ホテルを出た後は松川湖へ立ち寄り、ゆっくり散歩をして帰路につきました。
宿泊料金
今回の宿泊料金は以下の通りです。
- 宿泊料金 33,600円
- 「今こそ伊東へキャンペーン」クーポン利用 ▲5,712円
- 支払金額 27,888円
この金額で、
- 夕食・朝食ビュッフェ
- アルコール飲み放題
- ソフトドリンク飲み放題
- バータイム
- 夜食ラーメン
- 貸切温泉
- キッズスペース
- カラオケ
- 卓球・ダーツ・ゲーム
- チェックアウト後の施設利用
まで含まれていることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
まとめ
アンダものがたりは、「子ども向けホテル」という言葉だけでは語りきれない魅力を持った宿でした。
子どもは思い切り遊び、大人は温泉やお酒でゆったりと過ごすことができる。
さらに、スタッフの皆さんの温かい接客や、記念日を大切にしてくれるおもてなしも印象的でした。
チェックイン前からチェックアウト後まで時間を無駄にすることなく楽しめるホテルは、そう多くありません。
伊東で家族旅行を考えている方、小さなお子さん連れで思い出に残る旅行をしたい方には、自信を持っておすすめできる一軒です。
今回も取材を通して、家族全員が心から満足できる素晴らしい宿に出会うことができました。
自分用メモ(業務記録)
今こそ伊東へキャンペーン取材旅行第四弾
アンダものがたり宿泊記まとめ記事
取材テーマ
- アンダものがたり宿泊記(第一部〜第四部)の総まとめ記事作成。
- チェックインからチェックアウトまでの流れを一つの記事として整理。
- 家族旅行・子連れ旅行向けホテルとしての魅力を総括。
記事構成
チェックイン前から遊べるホテル
- 13時到着。
- 客室は15時からだが館内施設は13時から利用可能。
- 恐竜がお出迎え。
- 荷物預かり。
- 色水づくり体験。
- ソフトドリンクサービス。
キッズスペース
- マリオカート。
- ホッピングゲーム。
- 電動キッズバイク。
- ボールパーク。
- ファミコン。
- 卓球。
- ダーツ。
- 漫画コーナー。
- 子どもだけでなく大人も楽しめる施設として紹介。
アルコール飲み放題
- プレミアムモルツ生。
- ハイボール。
- ワイン。
- ソフトドリンク。
- 館内どこへでも持ち込み可能。
- キッズスペース・屋上・客室でも利用可能。
おそらテラス
- 足湯。
- 山々の景色。
- 子ども用遊具。
- 滑り台。
- 車のおもちゃ。
- 水遊びスペース。
- 夜はライトアップ。
客室
- キングサイズベッド。
- 電子レンジ。
- 冷蔵庫。
- 館内持ち歩き用カゴ。
- コーヒーミル。
- ファミリー向け設備が充実。
温泉
- 合計6か所。
- 利用した温泉
- ジュラ
- トリケラ
- ハクア
- ティラノ
- 男性露天風呂
- 一番のお気に入りはジュラ。
- 朝・昼・夜それぞれ違う雰囲気。
夕食
- 二部制(16時30分開始)。
- 海鮮中心。
- 子ども用設備も充実。
- ドリンクも豊富。
記念日イベント
- 娘の誕生日。
- 結婚記念日。
- 花火付きケーキ。
- 恐竜ショー。
- スタッフのお祝い演出。
バータイム
- 21時開始。
- 夜食ラーメン(セルフ)。
- アルコール飲み放題。
- デザート。
- 夜食サービス。
夜の施設
- 屋上テラス。
- 貸切温泉。
- ティラノ。
- 湯上がりアイス。
- 茎わかめ。
- 梅干し。
- 川沿いテラス。
- ライトアップ。
- 映画上映。
- ビールを飲みながら過ごす時間が旅のハイライト。
朝
- 朝風呂(ジュラ)。
- 朝食ビュッフェ。
- 漁師めし。
- TKG。
- 漁師めし茶漬け。
- 最後にハクアへ入浴。
- コーヒーミルで淹れたコーヒー。
チェックアウト
- 11時チェックアウト。
- 12時まで施設利用可能。
- 最後にキッズスペース。
- 娘はボールパーク。
- 妻はマリオカート。
ホテル出発後
- 松川湖散策。
- 帰宅。
宿泊料金
- 宿泊料金 33,600円
- 今こそ伊東へキャンペーンクーポン ▲5,712円
- 支払金額 27,888円
記事作成ポイント
- 第一部〜第四部を時系列で整理。
- 子ども向けホテルでありながら、大人も十分楽しめる宿であることを強調。
- アルコール飲み放題・貸切温泉・アクティビティ・バータイム・記念日サービスなど充実した無料サービスを紹介。
- 「チェックイン前からチェックアウト後まで遊べるホテル」であることを大きな魅力としてまとめる。
- コストパフォーマンスの高さを宿泊料金とサービス内容から評価。
- 「家族旅行に非常におすすめできるホテル」という総括で締める。