はじめに
2026年6月23日、火曜日。
「今こそ伊東へキャンペーン」第三弾取材旅行へと出発しました。

今回のメイン取材は、もちろんこの日宿泊するホテル。
しかし実は、それと同じくらい気になっていた存在がありました。
それが、伊東に新しくできた鮮魚店「魚屋清丸」。

2026年4月オープン。まだ開店して間もない新店とのこと。
魚好きとしては、これは見逃すわけにはいきません。
伊東駅から湯の花通りを歩いて発見
この日の伊東到着はお昼頃。
比較的早い時間に家を出発したこともあり、ホテルのチェックインまで余裕があります。
そこで、まずは新店取材からスタートすることにしました。
場所は伊東駅から湯の花通りを抜けた先。観光客も多く歩くエリアです。
歩いていると、比較的新しい外観のお店が見えてきました。

こちらが今回の目的地、魚屋清丸です。
外観からして、すでに“魚が強そう”な雰囲気があります。
1階は鮮魚販売、2階はセルフ形式のフードコート
この店の特徴は構造にあります。
1階はショップ形式。その日に仕入れた刺身や惣菜、そしてアルコール類を購入することができます。
そして面白いのが2階。
購入したものを、そのまま2階へ持って行き、セルフサービス形式で食べることができるのです。
これは非常にありがたいスタイル。
観光地価格で高額な海鮮丼を食べるというより、「好きなものを好きなだけ選び、自分で組み立てる」という自由さがあります。
まずは刺身ミックスと静岡麦酒を購入
初訪問ということもあり、まずは王道を選択。
購入したのは、
・刺身ミックス 550円
・静岡麦酒 430円 ×2
合計1430円です。
この時点では、まだ「まあ、お試しとしては良い感じかな」という感覚でした。
しかし、この後、その印象は大きく変わることになります。
誰もいない2階席、贅沢すぎる空間
2階へ上がってみます。

これが非常に良い空間でした。
平日の早い時間ということもあり、利用客はゼロ。貸切状態です。

広々としており、圧迫感がありません。
奥の席へ座ります。

テーブルには醤油、ポン酢などが置かれており、完全セルフ方式。気楽です。

観光地でありながら、この“自由さ”は非常に魅力的だと感じました。
刺身ミックス、その量が異常だった
さて、静岡麦酒を開けて。

その後、いよいよ刺身をいただきます。

まずは普通に一切れ。
うまい。
鮮度もしっかりしています。
しかし、本当に驚いたのはそこではありません。
量です。
とにかく量が多い。
食べても食べても減らないのです。

最初、サランラップの下が盛り上がっていたため、「つま(大根)」が大量に入っているのかと思っていました。
しかし違いました。
ほとんど刺身。
正確に数えてはいませんが、30切れから40切れ近くは入っていたと思います。
これで550円。
正直、かなり驚きました。
「これはもう1つ行くしかない」
刺身ミックスを食べ終えた頃には、完全に心を掴まれていました。
「これは他の商品も試したい」
そう思わせる説得力が、この店にはありました。
ということで追加購入。
選んだのは、店頭ポスターでも強く推されていた、これ。

「アジの青とうたたき」550円。
これをテイクアウトし、次の目的地へ向かうことにしました。
なぎさ公園で鍋島と合わせる
向かったのは、なぎさ公園。

海を見ることができる、伊東らしい非常に気持ちの良い公園です。

そして今回も、別記事で紹介予定ではありますが、今井酒店にて日本酒を仕入れていました。

選んだ日本酒は鍋島。

ここで、アジの青とうたたきと合わせます。

これが、最高でした。
青とうがらしの刺激で酒が進む
このアジのたたきも、相変わらず量が多い。

そして特徴的なのが、青とうがらし。
ピリッとした刺激があります。

しかし、ただ辛いだけではありません。
アジの脂と混ざることで、非常に酒向きの味へと変化します。
ポスターに「お酒が進みます」と書かれていましたが、まさにその通り。

鍋島との相性も抜群でした。
- 日本酒の旨味
- 青とうの刺激
- アジの脂
これらが合わさることで、非常に完成度の高い昼飲みとなりました。
娘は公園で遊び、我々はゆっくりと過ごす
食後は、公園でゆっくりと休憩。

娘は楽しそうに遊んでいました。

その様子を見ながら、我々は海風を感じつつ休憩。

非常に穏やかな時間でした。
その後は東海館前へ移動。

川沿いの遊歩道を散歩します。

伊東の街並み。

ゆっくり歩きながら。

この後宿泊するホテルへ向かいました。

魚屋清丸、非常に良かったです
今回初めて訪れた魚屋清丸。
結論から言うと、非常に満足度が高かったです。
・刺身の量が多い
・値段が安い
・セルフ形式で気軽
・昼飲みに最適
・テイクアウトも強い
観光客にも、地元利用にも向いている店だと思いました。
特に、“自由に組み立てられる魚屋飲み”というスタイルが非常に良かったです。
これは再訪確定。
次回は、さらに別の刺身や惣菜も試してみたいと思います。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
基本情報:
取材日:2026年6月23日(火)
企画:「今こそ伊東へキャンペーン」第三弾
取材先:魚屋清丸(伊東新店取材)
同行者:妻(取締役)、娘
訪問目的:
・伊東新店舗取材
・ホテルチェックイン前の昼飲み取材
・伊東駅周辺の新規グルメスポット検証
店舗情報:
・魚屋清丸
・2026年4月オープン
・伊東駅から湯の花通りを抜けた先
・1階:鮮魚・刺身・ドリンク販売
・2階:セルフ形式フードコート
訪問時間:
・昼頃到着
・平日昼のため2階利用者なし
・非常に静かな環境
購入内容(店内飲食):
・刺身ミックス 550円
・静岡麦酒 430円 ×2
・合計1430円
店内取材ポイント:
・広々とした2階スペース
・セルフ形式
・醤油、ポン酢など卓上設置
・平日昼は穴場感あり
・観光地ながら自由度高い利用形態
刺身ミックス感想:
・量が非常に多い
・30〜40切れ程度の印象
・サランラップ下もほぼ刺身
・コストパフォーマンス非常に高い
・静岡麦酒との相性良好
追加購入(テイクアウト):
・アジの青とうたたき 550円
移動先:
・なぎさ公園
・海沿いベンチ周辺利用
・娘は公園で遊ぶ
合わせた酒:
・鍋島(今井酒店で仕入れ)
アジ青とうたたき感想:
・青とうがらしの刺激が強め
・酒が進む味付け
・鍋島との相性非常に良好
・アジの脂感も良かった
・昼飲み適性高い
周辺散策:
・東海館前
・遊歩道散歩
・海沿い散策実施
記事構成メモ:
・「ホテル前の寄り道取材」導入
・新店発見のワクワク感
・魚屋+フードコート形式説明
・刺身ミックスの圧倒的ボリュームを中心に展開
・後半は公園飲み+鍋島で流れを変化
・最後は伊東散歩からホテル導線へ繋げる
重要キーワード:
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・海鮮昼飲み
・食べ飲み歩き