何もしない贅沢が、いちばん記憶に残る
朝は、自然に目が覚めました。

アラームはかけていない。けれど、不思議とちょうどいい時間に目が開く。
旅先の朝は、それだけで少し得をした気分になります。
起床後すぐの温泉
朝の湯は、体と頭を同時に目覚めさせる
目を覚まして最初に向かったのは、やはり温泉。

これはもう、習慣に近い。

朝の温泉は、夜とはまったく違う表情を見せてくれる。

空気が澄んでいて、体の芯まで、ゆっくりと温まっていく。
湯に浸かると、眠っていた感覚が一つずつ戻ってくる。
目が覚め、呼吸が深くなり、今日という一日が、静かに始まります。
朝食会場へ
このホテルの朝は、写真が語る

温泉から戻り、身支度を整えて朝食会場へ。

朝食に関しても、言葉よりも、写真のほうが正直だと思います。

ここから写真を中心に構成する前提で、系統ごとに軽く言葉を添えていきます。
メイン系
鰹バーガー

伊勢うどん1

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3

サーモンエッグベネディクト1

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パンケーキ1

2

伊勢茶コロッケ

アオサとシラスの焼き立てピザ

オムライス

しっかり食べたい人向けの料理が揃っています。
朝から満足感のある内容で、一日のエネルギーをきちんと補給できる構成。
温かい料理が多く、朝の体にやさしいラインナップです。
ごはん・パン系
次、ごはん系1

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その次、パン系1

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和洋どちらも選べるのがありがたい。
白米派も、パン派も、どちらも満足できる。
つい、「あれも、これも」と手を伸ばしてしまいます。
サラダ・おかず
おかず(洋食)1

2

3

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おかず(和食)1

2

3

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サラダ系1

2

3

4

5

朝は軽く、という人にも配慮されている。
野菜の種類が多く、色合いもきれい。
写真を並べると、朝食会場の雰囲気がよく伝わると思います。
デザート系
〆のデザート1

2

〆のフルーツ1

2

〆のアイスクリーム

朝食とはいえ、フルーツや甘いものは別腹。
量は控えめに、種類はしっかり。
食後の締めにちょうど良いです。
ドリンク系
朝のみのドリンク1

2

朝夕のドリンク1

2

3

コーヒー、ジュース、朝に欲しいものは一通り揃っている。
牛乳、豆乳、スムージーは朝のみ登場。
アルコールに関しては、スパークリングワインは朝も可。
ここで一息つく時間も、このホテルの朝の楽しみのひとつです。
我々のチョイスとお気に入り
チョイス(私)1

2

チョイス(妻)1

2

チョイス(娘(妻))1

2

お気に入り3選(私)1

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3

朝食後、もう一度温泉へ
これで合計、五回目
朝食を終えたあと、少し部屋で休んでから、もう一度温泉へ。

チェックアウト前までに、大浴場と部屋の温泉を合わせて、合計5回入ったことになる。

これくらい入ると、体が完全に整う。

旅先でありながら、むしろ日常よりも健康的かもしれません。
部屋に戻って、少し仮眠
何もしない時間を、ちゃんと取る
温泉から戻り、ベッドに横になる。

スマホは見ない。時計も見ない。
ただ、目を閉じる。
この「少しの仮眠」が、旅の満足度を、確実に一段引き上げてくれます。
チェックアウトは11時
最後まで、慌てない

このホテルの良さは、最後まで急かされないことにある。

チェックアウトは11時。

ギリギリまで部屋で過ごし。

窓の外の景色を楽しむ。

名残惜しさを感じながら。

ゆっくりと荷物をまとめる。

フロントへ向かう足取りも、自然と穏やかになります。
まとめ
「何もしない」が、いちばん贅沢だった
起床、温泉、朝食、温泉、仮眠、チェックアウト。
書き出してみると、本当にシンプルな流れ。
しかし、その一つひとつが、丁寧に用意されています。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパは、派手さではなく、余白の使い方がうまいホテルだと感じました。
また来たいかと聞かれたら、答えは、「はい」と即答できます。
そして、グランドメルキュールグループの他のホテルも気になりました。