個人店

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【秦野・Roost】ミールスを食べる午後 ー 味わった“静かなスパイス時間”

はじめに 2026年5月10日、日曜日。久しぶりに、Roostへ。 この日の訪問には、明確な理由がありました。 インターネットで見かけた、ある情報。 「今日はミールス」 これを見た瞬間、「これは行くしかない」という話になりました。 ミールスの日という特別感 ミールス。 南インド式の定食スタイルですが […]

【秦野・だいにんぐのあ】ゴールデンウイークの誘惑。「ハッピーアワー放題」を体験してきました。

はじめに 2026年5月5日、水曜日。ゴールデンウイーク真っ只中のことです。 この日は家族で秦野へ買い物へ出ていました。 買い物を終え、そろそろ帰ろうか、と歩いていた時のこと。 ちょうど17時頃、いつものように、だいにんぐのあの前を通りかかりました。 すると、お店の方が開店準備のため外へ。 何気なく […]

【風祭・えれんなごっそ】味わう“練り物の底力” ー バイキングで楽しむ大人の贅沢時間

はじめに 2026年4月21日、火曜日。 この日は風祭エリアにある人気施設、えれんなごっそへ足を運びました。 これまでに同施設内のCAFE107には訪れたことがあります。 箱根登山鉄道を眺めながらの一杯という、非常に印象的な体験をした場所。 その流れもあり、「レストランはどうなのか」という興味がずっ […]

【渋沢・居酒屋はやし】常連の安心感 ー 変わらぬ店

はじめに 2026年4月11日、日曜日。 渋沢にある馴染みの店、「居酒屋はやし」へ足を運びました。 この日は、私(代表取締役)、妻(取締役)、娘(1歳)、そして義父の4名での来店。 家族での食事ということもあり、自然と「安心して過ごせる店」が選ばれます。その中で、この店は間違いのない一軒です。 席に […]

【那須塩原・栄太楼】名物“とて焼き”の元祖へ ー 温泉街の景色とともに味わうひとときの時間

はじめに 2026年4月7日、火曜日。栃木取材旅行3日目。 那須高原を後にし、この日は再び那須塩原へと戻る流れとなりました。 この日の宿チェックイン前の時間を活用。 まずは以前訪れて印象的だったスポットの再確認からスタートです。 向かったのは、ホテルニュー塩原。館内の滝見ラウンジから見えたあの滝の迫 […]

【那須高原・南ヶ丘牧場】“濃厚の正解” ─ 牧場で出会う、牛乳とソフトクリームの実力

はじめに 2026年4月6日、月曜日。栃木取材旅行2日目。 那須塩原を後にし、車を走らせて那須高原へ。 この日、最初に訪れたのは、自然と食の両方を楽しめる定番スポット。 南ヶ丘牧場です。 千本松の余韻を引き継ぐ「牧場巡り」 前日に訪れた千本松牧場で感じた、あの“乳製品の完成度”。 あの体験が頭から離 […]

【那須塩原・釜彦】原点へ ー 元祖スープ入り焼きそばを味わう一杯とビール

はじめに 2026年4月5日、日曜日。 那須塩原温泉取材の一環として訪れたのは、スープ入り焼きそば発祥の店、釜彦。 那須塩原温泉といえば、温泉地としての魅力はもちろんのこと、食の名物として外せないのが「スープ入り焼きそば」。 その元祖を味わうべく、この店へと足を運びました。 焼きそばにはビールが必要 […]

【那須塩原・千本松牧場】春の那須塩原へ ー 桜とミルクに包まれる取材のはじまり

はじめに 2026年4月5日、日曜日。 この日から、栃木県各地を巡る取材旅行へと出かけました。 メンバーは、私(代表取締役)、妻(取締役)、そして娘(1歳)。 家族での移動ということもあり、余裕を持ったスケジュールを組みつつも、しっかりと「取材」として成立させることを意識した旅のスタートです。 高速 […]

【秦野・秦野BASE本店】定点観測としての一杯 ー 味わう日本酒の現在地

はじめに 2026年3月23日、日曜日。 この日は、いつものように秦野BASE本店へ取材。 目的は明確で、日本酒です。 この店の面白さは、「同じメニューが存在しない」こと。 一升瓶が空けば、次の一本が開く。 つまり、訪れるたびに出会える酒が変わる。 だからこそ、定期的に通う意味がある。 そして、その […]

【熱海・喜八】締めにふさわしい一軒 ー 静かに酒を引き立てる店

はじめに 娘が生まれる前のこと。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 宿での時間を楽しみ、翌日はそのまま帰るには惜しい、ということで、夕方まで街をゆっくりと歩き続けました。 観光地としての賑わいを感じつつも、どこか落ち着いた空気が流れる熱海。 その一日の締めに選んだのが、今回の一軒―「喜八」です。 歴 […]

【渋沢・焼肉ソウル】久しぶりの家族集合 ー 渋沢の焼肉ソウルへ

はじめに 2026年3月17日、火曜日。 この日は、妹が帰省してきたため、家族で焼肉を食べに行くことになりました。 向かった先は、渋沢にある焼肉ソウルです。 移転後、初訪問 焼肉ソウルは、もともと別の場所で営業していたお店。 以前の店舗には訪れたことがあり、その味の良さはすでに知っていました。 そし […]

【秦野・朝市まつり】春の秦野駅前が賑わう日 ー 朝市末りレポート

はじめに 2026年3月8日の日曜日。 この日は秦野駅前で開催されたイベントはだの朝市まつりに家族で参加してきました。 秦野では定期的に開催されているこの朝市。車が通る駅前の道路を歩行者天国にし、地元飲食店や商店が出店するイベントです。 過去にも訪れてはいるのですが、開催されるたびに雰囲気が少しずつ […]

【秦野・らーめん桜亭】再訪で確信。完成度の高さを再認識 ― 取材レポート

はじめに 2026年3月4日、水曜日。 以前掲載した記事が想像以上の反響をいただいたため、その“再検証”も兼ねて、秦野の人気店 らーめんさくら亭 を再訪しました。 前回は味の完成度を中心にレポートしましたが、今回は「店内の空気感」や「家族での利用」という視点も含めて、より立体的に […]

【秦野・麺屋哲】線路沿いの実力店で出会った「あごだし醤油」の完成度

はじめに 2026年2月26日、木曜日。 秦野で生活していると、自然と行動範囲というものが決まってきます。 気になる店は多々あれど、「エリア的に、なかなか行かない場所」というものがある。 今回訪れたのは、秦野の線路沿いにひっそりと構える麺屋哲。 存在は知っていた。評判も耳にしていた。 それでも、なぜ […]

【仙台・一閃閣】長浜ラーメンと沖縄泡盛の組み合わせ

はじめに 2023年7月9日。仙台一人旅、夜の部。 国分町で飲き歩きながら、どこかでラーメンを挟みたい—そんな気分になるのは、もはや条件反射。 この日向かったのは、仙台在住の友人から強く勧められていた一軒。 国分町エリアにある一閃閣。 「味は間違いない。しかも営業時間が長くて使い勝手がいい。」 歓楽 […]

【仙台・牡蠣小屋ろっこ】生牡蠣1個110円という奇跡ー詳細レポート

はじめに 2023年7月9日、日曜日。仙台一人旅の夜。 東北の夏は、日が落ちてもどこか涼やかで、東京とは空気が違う。 そんな中、どうしても外せないテーマがありました。 「松島が近いのだから、牡蠣を食べないわけにはいかない。」 検索を重ね、辿り着いた一軒が、国分町付近に店を構える牡蠣小屋ろっこ。 結果 […]

【南青山・A to Z café】披露宴の余韻を抱えたまま、景色と酒に身を預ける

はじめに 2026年2月5日、結婚披露宴パーティを終えた後。 高揚感と、少しの疲労、そして「まだこの一日を終わらせたくない」という気持ちが、静かに混ざり合う時間帯に、南青山の A to Z café へ足を運びました。 表参道・青山エリアは、何度となく歩いてきた場所。 しかし、昼 […]

【南青山・Café Kitsuné Aoyama】結婚披露宴までの時間に訪れた、東京を代表するおしゃれカフェ

はじめに 2026年2月5日、木曜日。この日は、私たちにとって特別な一日。 結婚披露宴パーティがこれから始まるという時間までのほんのひとときを過ごすために、南青山の「カフェキツネ」へ。 ここは、フランス・パリ発のライフスタイルブランド「Maison Kitsuné(メゾン キツネ)」がプロデュースす […]

【南青山・リストランテ イタリアーノ エトゥルスキ】特別な夜にふさわしい、上質で自由なイタリアン

はじめに 2026年2月5日、木曜日。この日は私たちにとって忘れられない一日。 結婚披露宴パーティのため、南青山にある一軒家イタリアン、リストランテ イタリアーノ エトゥルスキへ。 この店は表参道駅から徒歩3分ほどの、落ち着いた路地に佇む一軒家レストラン。 日本とイタリアの食文化を融合させ、長年にわ […]

【新宿・Le Coupe Chou(ルクープシュー)(閉店・移転)】— 昔の名店が紡ぐフレンチの記憶

はじめに 東京・新宿西口にかつてあった名店Le Coupe Chou(ル・クープシュー)。 この店は、知る人ぞ知るフレンチレストランとして、地元の人々やグルメ好きたちの間で親しまれていました。 外観はどこか喫茶店のような佇まいながら、立ち入れば確かな腕を感じる料理が並び、日常使いできるフレンチとして […]

【秦野・Roost】カフェ営業の日曜日、まかないカレーと日本酒と

はじめに 2026年1月25日、日曜日。 この日は、秦野の Roost へ伺いました。 いつもであれば、エスニックのミールスを中心とした営業スタイルの店ですが、この日は少し趣向の異なる「カフェ営業」の日。 普段とは違う雰囲気の Roost の体験レポートをするため、妻と、1歳の娘と、3人で訪れること […]

【渋沢・鶏笑(とりしょう)】唐揚げと家族と、ささやかな打ち合わせの夜

はじめに 2026年1月18日、日曜日。 この日は、少し特別な用事を兼ねての外食。 妻の父と、株式会社の業務に関する打ち合わせをするため、場所に選んだのは、いつもお世話になっている 渋沢の鶏笑(とりしょう)。 思えば、こちらのお店には定期的に足を運んでいます。 妻の父に予約の電話を入れてい […]

【湯河原・高松食堂】The昭和食堂の「肉入りもやしあんかけ焼きそばスペシャル」を語る

はじめに 2020年11月9日、月曜日。娘がまだ生まれる前のこと。 私と妻の二人で旅に出ることがありました。 その一つが、ニューウェルシティ湯河原・いずみの湯の日帰り入浴。 温泉でゆっくり身体を温め、帰路につく前にどこか地元の食堂で一杯。 そんな時間を過ごしたくなり、スマートフォンの地図アプリを頼り […]

【秦野・あわ家頌庵(しょうあん)】せいろそばを食べるということ

はじめに 秦野でそばを食べる、となった時に、自然と頭に浮かぶ店がいくつかあります。 その中でも「あわ家頌庵」は、少し背筋を伸ばして訪れたくなる一軒。 店構え、空気感、器、そしてそば。 どれもが過剰ではなく、しかし、きちんと「そばを食べに来た」という満足感を与えてくれる。 今回は、その中でも最も基本で […]

【渋沢・手打ちそばさか間】定期的に帰りたくなるそば屋で時間を味わう

はじめに 渋沢にある「手打ちそば・さか間」。 この店は、不思議と「たまに行きたくなる」というより、「定期的に戻りたくなる」そば屋だと思っています。 理由はいくつかあります。 そばそのものの力。 店の空気。 そして、食べ終えたあとに自然と歩きたくなる、戸川公園まで含めた一連の流れ。 今回は、私がこの店 […]

【秦野・らーめん桜亭】「醤油らーめん」が魅せる何気ないのに忘れられない一杯

はじめに 2026年1月7日、水曜日。 私は妻と娘(この日は就寝中)の3人で、再び秦野のらーめんさくら亭を訪れました。 この店には、数年前―まだ秦野駅前に店舗があった頃、「1週間に3回ほど通った」ほどの思い入れがあります。 あの頃は体重も今より5〜6キロ多かったという笑い話はあるものの、それでも “ […]

【湯河原・食事処かとう】海鮮フライ盛り合わせと酒が織りなす幸福な昼

はじめに 1月6日、火曜日。この日は一泊二日での湯河原温泉旅行。 過去にも数回訪れたことのあるこの温泉地は、静かな時間と温泉街の風情が心地よく、私にとって、何度でも足を運びたくなる場所。 中でも、強烈に印象に残る湯が 「ままねの湯」。 非常に熱く、一度入ると身体の芯まで温まり、疲れや古い疲 […]

【渋沢・鴻翔(こうしょう)】出前おせちと、正月の食卓

妻の実家で過ごす、もうひとつのお正月 1月2日、金曜日。正月三が日の中日。 妻の実家には、笑顔と会話、そして食卓が満ちていました。 今回はおせち料理として、渋沢の人気台湾料理店「鴻翔(こうしょう)」の出前料理をお願いしました。 例年は和食中心のおせちが多いところ、今回は家族のリクエストによる「中華テ […]

【にかほ・飛良泉(ひらいずみ)本舗】鮨で祝う年末年始と秋田の銘酒

大晦日〜1月2日、家族と過ごす日本酒時間 12月31日と1月2日。 年末年始の二日間、妻の実家・自宅で歓談しながらいただいたのは、豪華な銀八鮨の出前。 そして秋田を代表する日本酒飛良泉(ひらいずみ)でした。 寿司の盛り合わせは写真のとおり。 海老、雲丹、数の子、いくら、鯛、鮪、穴子、巻物など多彩な顔 […]

【秦野・秦野BASE本店】午後酒と向き合う地酒の時間

秦野BASE本店で、日本酒だけを愉しむ贅沢 12月30日、水曜日。この日は妻と娘が別行動。 私はひとりで午後の時間を過ごすべく、秦野駅前へ向かいました。 目的地は秦野BASE本店。 「しっかり食べずに、飲みに来る」というスタンスは、ふだんの旅飲みの醍醐味です。 しかし駅前に着いたのは13時20分。開 […]

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