【石和温泉・馬勢】10年ぶりの再訪。馬刺しとおざらと日本酒と。

【石和温泉・馬勢】10年ぶりの再訪。馬刺しとおざらと日本酒と。

はじめに

2026年7月1日、水曜日。

山梨旅行取材第二弾。

この日はシャトレーゼホテル石和へ宿泊していました。

今回は素泊まりプラン。

そのため、夕食については外へ食べに行こうと決めていました。

そして、今回訪れる店は最初から決まっていました。

「馬勢」。

石和温泉駅前にある、馬刺しとほうとう、そして焼き鳥が名物のお店です。

実はもう10年以上前になりますが、妻(取締役)と2人で石和温泉へ来たことがあります。

そして、その時に訪れたのがこのお店でした。

今回の旅行では、「もう一度あの店へ行こう」という話になったのです。

久しぶりに店の前へ到着すると、外観はほとんど変わっていませんでした。

懐かしい。

そう感じました。

旅行というのは、新しい場所へ行く楽しさもありますが、「昔行った場所へもう一度行く」という楽しさもあります。

今回はまさにそれでした。

手書きメニューと生ビール

店内へ入り、今回は座敷席へ案内されました。

昔ながらの居酒屋という雰囲気。

この空気感が非常に良いです。

メニューは手書き。

最近ではタブレット注文の店もかなり増えましたが、こういう手書きメニューを見ると、やはり少し安心します。

まずは生ビールを注文。

旅行中の一杯目というのは、やはり特別ですね。

乾杯をして、一息つきます。

そして、お通しも運ばれてきました。

これがまた素晴らしかった。

豆腐、のり、納豆という組み合わせ。

シンプルですが、かなり良い酒のアテです。

妻によると、「しっかり混ぜたほうが美味しい」とのこと。

実際その通りでした。

納豆の粘りと海苔の風味、豆腐の柔らかさが合わさり、非常に良かったです。

こういうお通しが美味しい店は、やはり期待できます。

まずはおざらを注文

壁を見ると、

「ほうとう(おざら)は早めに注文してください」

という案内がありました。

せっかく来たのですから、もちろん注文します。

山梨といえば、やはりほうとう文化。

ただ、夏場は熱いほうとうではなく、「おざら」が嬉しいですね。

冷たい麺をつけ汁でいただくスタイル。

これがまた良いのです。

10年ぶりの馬刺し

そして、今回この店へ来た最大の目的。

馬刺しです。

運ばれてきた瞬間、「これだ」と思いました。

写真の通り、非常に美しいビジュアル。

赤身の色合いが素晴らしい。

そして食べる。

抜群に美味しかったです。

妻も大絶賛。

「これを食べに来た」

まさにそんな感じでした。

10年前にも食べた記憶がありますが、やはり美味しい。

変わらないというのは、すごいことですね。

生姜醤油でいただく馬刺し。

酒との相性も完璧でした。

日本酒「たにざくら 生(いき)」

そして、日本酒。

10年前にも注文した銘柄を、今回も注文しました。

「たにざくら 生(いき)」。

これがまた非常に良かった。

山梨らしい、柔らかく飲みやすい日本酒。

馬刺しとの相性も抜群です。

旅行先で地酒を飲む時間というのは、やはり楽しい。

しかも今回は、「昔ここで飲んだ酒を、また同じ場所で飲んでいる」という感覚がありました。

こういう体験は、かなり記憶に残ります。

おざらが本当に美味しかった

さて、ここでおざらが登場。

これがまた非常に良いビジュアルでした。

上にはミョウガときゅうり。

完全に夏仕様です。

まずは普通に、つけ汁へ入れて食べます。

うまい。

麺のコシがかなり強い。

食べ応えがあります。

そして途中から、「味変でどうぞ」と案内されたキムチとネギを投入。

これがまた良かった。

味に変化が出て、最後まで飽きずに食べられます。

こういう細かい工夫が嬉しいですね。

そして、このおざら。

娘にも食べさせたのですが、かなりの勢いで食べていました。

やはり美味しかったのでしょう。

子供がしっかり食べる料理というのは、安心感があります。

鳥すじ煮込みで日本酒を追加

最後のアテとして注文したのが、鳥すじの煮込み。

上にはネギ。

見た瞬間、「これは完全に日本酒用だな」と思いました。

実際、その通り。

かなり酒が進みます。

ということで、せっかくなので日本酒を追加。

今度は七賢の「生なま」。

こちらも非常に良かったです。

今回は七賢の蔵にも立ち寄ったのですが、その時の様子についてはまた別の記事で書きたいと思います。

山梨は本当に酒が良いですね。

懐かしさを味わえた夜

10年以上ぶりに訪れた「馬勢」。

料理も、日本酒も、店の雰囲気も、非常に良かったです。

懐かしい場所へ戻る。

そして、当時と同じように酒を飲む。

こういう旅は、やはり良いですね。

今回のお会計は合計7600円。

内容を考えると、かなり満足度は高かったです。

石和温泉で飲みながら山梨らしい料理を楽しみたい方には、かなりおすすめできるお店でした。

自分用メモ(業務記録)

山梨旅行取材第二弾

石和温泉駅前「馬勢」訪問記録

  • 訪問日:2026年7月1日(水)
  • シャトレーゼホテル石和宿泊中
  • 素泊まりのため夕食は外飲み
  • 訪問店:「馬勢」
  • 石和温泉駅前エリア
  • 10年以上前に妻と訪問歴あり
  • 今回は再訪目的

店の印象

  • 外観がほとんど変わっていない
  • 懐かしさが強い
  • 昔ながらの居酒屋感
  • 座敷席利用
  • 手書きメニューが良い雰囲気
  • 観光客向けすぎない空気感

注文内容

ドリンク

  • 生ビール
  • 日本酒「たにざくら 生(いき)」
  • 日本酒「七賢 生なま」

お通し

  • 豆腐
  • のり
  • 納豆
  • よく混ぜるスタイル
  • 酒のアテとしてかなり優秀
  • お通しの時点で期待値上がる

馬刺し

  • 今回最大の目的
  • ビジュアルが非常に良い
  • 赤身が綺麗
  • 生姜醤油で食べる
  • 抜群に美味しい
  • 妻も大絶賛
  • 「これを食べに来た」感あり
  • 10年前と変わらない満足感

おざら

  • 壁に「早め注文推奨」案内あり
  • 夏仕様
  • ミョウガ、きゅうり乗せ
  • コシがかなり強い
  • 食べ応えあり
  • キムチ、ネギで味変可能
  • 最後まで飽きない
  • 娘がかなり食べた
  • 子供受け良好

鳥すじ煮込み

  • 完全に日本酒向け
  • ネギたっぷり
  • アテ力高い
  • 日本酒追加理由になる

日本酒メモ

たにざくら 生(いき)

  • 10年前にも飲んだ
  • 山梨らしい柔らかさ
  • 馬刺しとの相性良い
  • 思い出補正込みで満足度高い

七賢 生なま

  • 非常に良かった
  • 七賢蔵訪問記事へ接続可能
  • 山梨酒シリーズに派生可能

会計

  • 合計7600円
  • 満足度高い
  • コスパ良好

ブログ用ポイント

  • 「10年ぶり再訪」が記事軸
  • 懐かしさ+現在比較
  • “変わらない店”描写重要
  • 温泉街飲み記事として使いやすい
  • 山梨名物フル活用
    • 馬刺し
    • おざら
    • 地酒
  • 子連れでも問題なし
  • 酒好き向け記事として強い
  • 「旅先で昔の記憶をなぞる」テーマあり

派生記事候補

  • 七賢蔵訪問記事
  • 山梨地酒まとめ
  • 温泉街飲み歩きシリーズ
  • 馬刺し名店シリーズ
  • 夏のおざら特集
  • “10年ぶり再訪”シリーズ化可能

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