はじめに
2026年10月25日、日曜日。
エスタミネコゼットでランチを楽しんだあと、私用を済ませます。
そして夜19時。
渋沢にある
「ぷかぷか島」
が開店する時間となりました。

久しぶりの訪問です。
マスターもお元気そうで何より。
今回は、カクテルをじっくり楽しむ夜にしました。
最初はシャルトリューズトニック
最初にいただいたのは、シャルトリューズトニックです。
私はヴェール、妻、取締役はジョーヌで作っていただきました。
シャルトリューズは、フランスのカルトジオ会修道士が手がけるハーブリキュール。
130種類の植物、樹皮、根、スパイス、花などを用いるのが特徴です。
ヴェールは鮮やかな緑色で、ハーブやペッパーを思わせる力強く複雑な味わいでアルコール度数は55%。

一方のジョーヌは、より甘くスパイシーで柔らかな構成で、こちらは43%です。

トニックで割ることで、シャルトリューズの個性を感じつつ、とても飲みやすい一杯になります。
ヴェールもジョーヌも、それぞれに良さがあります。
本当にバランスの良いカクテルでした。
カナディアンクラブで作るマンハッタン
続いていただいたのは、マンハッタンです。

今回はカナディアンクラブで作っていただきました。
マンハッタンは、ウイスキー、スイートベルモット、ビターズを合わせるクラシックカクテル。
国際バーテンダー協会のレシピでは、ライウイスキー、スイート・レッドベルモット、アンゴスチュラビターズを氷とともにステアし、冷やしたカクテルグラスへ注ぎます。
カナディアンクラブを使った今回のマンハッタンも、非常においしい一杯でした。
ウイスキーの存在感、ベルモットの甘み、ビターズの香りがまとまり、ゆっくり味わいたくなります。
ジョニーウォーカーでロブロイ
マンハッタンに続いて、ロブロイを注文しました。

使っていただいたのは、ジョニーウォーカーです。
ロブロイは、マンハッタンの近い仲間といえるカクテル。
基本的な構成はマンハッタンと同じですが、ライやバーボンなどのアメリカンウイスキーではなく、スコッチウイスキーを使います。
ジョニーウォーカーで作っていただくことで、マンハッタンとはまた違うスコッチらしい雰囲気が楽しめます。
マンハッタン、ロブロイと続けて味わうと、ベースとなるウイスキーの違いを改めて感じられるのが面白いですね。
最後は、やはりジントニック
最後にいただいたのは、もちろんジントニックです。

ジン、ライム、トニックウォーター。
このシンプルな組み合わせですが、だからこそバランスが大切です。
この日のジントニックは、ジンの香り、ライムの爽やかさ、トニックのほろ苦さと甘みのバランスが絶妙でした。
説明不要の定番カクテルですが、バーでいただく一杯はやはり格別です。
まとめ
久しぶりに訪れたぷかぷか島。
シャルトリューズトニックでハーブリキュールの個性を楽しみ、マンハッタンとロブロイでウイスキーベースのクラシックカクテルを飲み比べ、最後はジントニックで締めました。
同じクラシックカクテルでも、使うお酒によって印象は大きく変わります。
マスターの作るカクテルをゆっくり味わえる、良い夜となりました。
また来ます。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年10月25日(日)
取材先: ぷかぷか島(神奈川県秦野市渋沢)
取材目的
- エスタミネコゼット訪問後、夜19時の開店に合わせてぷかぷか島を再訪
- 久しぶりにマスターのカクテルを楽しむ
- シャルトリューズ、マンハッタン、ロブロイ、ジントニックの特徴を取材・記録
- クラシックカクテルの説明を主題とした記事を作成
訪問の様子
- 私用を済ませた後、夜19時の開店時間に訪問
- 久しぶりのぷかぷか島訪問
- マスターは元気そうだった
- 自分と妻(取締役)で利用
注文したカクテル
- シャルトリューズトニック
- 自分:ヴェール
- 妻:ジョーヌ
- マンハッタン
- カナディアンクラブを使用
- ロブロイ
- ジョニーウォーカーを使用
- ジントニック
シャルトリューズトニック
- 最初の一杯として注文
- シャルトリューズは、フランスのカルトジオ会修道士が手がけるハーブリキュール
- 130種類の植物、樹皮、根、スパイス、花などを使用
- ヴェールは55%で、ハーブ・ペッパーを思わせる力強く複雑な味わい
- ジョーヌは43%で、甘くスパイシー、やわらかい構成
- トニックで割ることで個性を感じながら飲みやすくなる
- ヴェール、ジョーヌともにバランスが非常に良かった
マンハッタン
- カナディアンクラブで作ってもらった
- ウイスキー、スイートベルモット、ビターズを合わせるクラシックカクテル
- カナディアンクラブの味わいを生かした、非常においしい一杯だった
- ウイスキーの存在感、ベルモットの甘み、ビターズの香りのまとまりが良かった
ロブロイ
- ジョニーウォーカーで作ってもらった
- マンハッタンの近い仲間となるカクテル
- マンハッタンと異なり、ベースにスコッチウイスキーを使用
- マンハッタンとは異なる、スコッチらしい雰囲気を楽しめた
- マンハッタンと続けて飲むことで、ベースウイスキーの違いを比較できた
ジントニック
- 最後の一杯として注文
- ジン、ライム、トニックウォーターの組み合わせ
- ジンの香り、ライムの爽やかさ、トニックのほろ苦さと甘みのバランスが絶妙
- バーでいただく定番カクテルとして、非常に満足度が高かった
記事化状況
- ぷかぷか島でのカクテル記事を作成済み
- 記事の主題は、各カクテルの説明と味わい
- シャルトリューズトニック、マンハッタン、ロブロイ、ジントニックを紹介
- 久しぶりの再訪として、マスターが元気だったことも記載
領収証
後日添付