はじめに
2026年11月1日、日曜日。
この日は、営業日を事前にインターネットで確認し、Sutoneへ向かいました。

以前はRoostという名前だったお店です。
今回は通常とは異なる営業日でしたが、都合が合う時にはいつも伺っています。
この日のメニューはこちら。

いつものようにAセット、Bセットを1つずつ注文し、妻(取締役)とシェアしていただくことにしました。
Aセットは、国産小麦の春巻き
まず到着したのは、Aセットです。

メインは春巻き、大きな春巻きが2本と、副菜が盛り合わせになっています。
春巻きは、見た目からして皮がきれいなきつね色。

ひと口かじると、まずはパリッとした食感を楽しめそうです。
中には具材の旨味が詰まっており、揚げた皮の香ばしさと合わさって、シンプルながら満足感のある一品。
ご飯とも相性が良いです。

副菜は、かぼちゃのマッシュ、野菜の炒め物、焼きびたし、お新香などが並びます。
春巻きの香ばしさに対して、副菜は野菜の甘味や酸味、やさしい味わいを楽しめる構成です。

少しずつ味わうことで、一皿全体に変化があります。
Bセットはポークビンダルーとダール
続いて、Bセットです。

こちらは、ポークビンダルーとダールの組み合わせ。

ポークビンダルーは、しっかりとしたスパイス感がありそうな濃い色合い。

豚肉は大きめに入り、煮込まれた旨味がソースへ溶け込んでいることが伝わってきます。
酸味と辛味、スパイスの香りが重なる味わいを想像すると、日本酒とも合わせたくなる一皿です。
もう一方のダールは、豆のやさしい味わいが印象的な見た目。

ポークビンダルーの力強さに対して、こちらは穏やかで、ほっとするような一杯です。
スパイスの効いたポークビンダルーをいただき、ダールで口のなかを整える。
この2品を交互に楽しむことで、最後まで飽きずに食べ進められます。
Aセットの春巻きとBセットのカレー・ダールをシェアすると…
揚げ物、野菜、肉、豆と、いろいろな味わいを楽しめるのが良いですね。
日本酒も4杯楽しむ
この日も日本酒を1杯500円でいただきました。
最初は、煌金陵の純米大吟醸。

精米歩合35%で、非常にきれいな口当たりです。

この日のベストと感じる一杯でした。
春巻きの香ばしさや、野菜の副菜とも気持ちよく合わせられます。
妻は、田酒の純米吟醸・百四拾を注文。

精米歩合50%。

こちらも非常に良く、あとから私も追加でいただきました。
田酒らしい口当たりで、ポークビンダルーやダールとも楽しみます。
最後の4杯目は、神恵内です。

精米歩合60%、二世古酒造のお酒。

別銘柄のニセコを思わせるような味わいを感じながら、食事を締めくくりました。
お会計は4,400円
AセットとBセットをシェアし、日本酒を4杯。
今回のお会計は
合計4,400円
でした。
料理も日本酒も満足度が高く、今回も大満足です。
まとめ
Sutoneでいただいた、春巻きのAセット、ポークビンダルーとダールのBセット。
春巻きの香ばしさと野菜の副菜、スパイス感のあるポークビンダルー、やさしい味わいのダール。
それぞれの個性があり、シェアすることでより楽しめました。
料理に合わせて選ぶ日本酒も、今回の大きな楽しみです。
営業日が合う時には、またぜひ伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年11月1日(日)
取材先: Sutone(旧Roost)
取材目的
- インターネットで営業日を確認し、イレギュラー営業日に訪問
- Sutoneとしての営業時に、Aセット・Bセットを実食
- 春巻き、ポークビンダルー、ダールを中心に料理を取材
- 日本酒との組み合わせを確認
- 料理を主題とした記事を作成
訪問の経緯
- 事前に営業情報を確認
- この日は営業するという情報を得て訪問
- 元々はRoostという名前の店
- イレギュラーな営業日だが、都合が合う時には訪問している
- 妻(取締役)と利用
- Aセット、Bセットを各1つ注文してシェア
この日のメニュー
- Aセット:1,200円
- 春巻き
- 副菜
- Bセット:1,200円
- ポークビンダルー
- ダール
- A・Bセットのメニュー写真を撮影済み
- お弁当:1,200円
- 惣菜パック:900円
- カレーパック:800円の案内あり
Aセット
- 春巻きがメイン
- 春巻き2本と、副菜の盛り合わせ
- 副菜は、かぼちゃのマッシュ、野菜の料理、焼きびたし、お新香などを確認
- 写真から、春巻きはきれいなきつね色で、皮のパリッとした食感が期待できる見た目
- 揚げた皮の香ばしさと具材の旨味を楽しめる構成と想定
- 副菜は野菜の甘味、酸味、やさしい味わいを楽しめる内容と想定
- Aセット全体の写真を撮影済み
Bセット
- ポークビンダルーとダールのセット
- ポークビンダルーは濃い色合いで、豚肉が大きめに入っていた
- 煮込まれた豚肉の旨味、スパイス感、酸味と辛味が重なる味わいと想定
- ダールは豆を使った、やさしい味わいを感じさせる見た目
- ポークビンダルーの力強さに対して、ダールは穏やかに口を整える役割と想定
- 2品を交互に食べることで、最後まで飽きずに楽しめる内容と考察
- ポークビンダルーとダールの写真を撮影済み
日本酒
- 日本酒は1杯:500円
- 合計4杯を注文
煌金陵 純米大吟醸
- 精米歩合:35%
- 非常にきれいな口当たり
- この日のベストと感じた
- 春巻きや野菜の副菜との組み合わせが良かった
田酒 純米吟醸 百四拾
- 精米歩合:50%
- 妻が注文
- 非常に良かったため、自分も追加で注文
- 田酒らしい口当たりで、とてもおいしかった
- ポークビンダルー、ダールと合わせて楽しんだ
神恵内
- 最後の4杯目として注文
- 精米歩合:60%
- 二世古酒造の商品
- 別銘柄ニセコを思わせるような味わいを感じた
会計
支払合計:4,400円
記事化状況
- Sutoneの記事を作成済み
- 記事の主題は、Aセット・Bセットの料理
- 春巻き、ポークビンダルー、ダールは写真から味わいを想像する形式で紹介
- 日本酒4杯と料理の組み合わせも掲載
- 営業日が合う際の再訪候補
領収証
