はじめに
2026年10月11日、日曜日。
この日は、本厚木で開催された鮎まつりへ行ってきました。

会場を歩いていると、以前から気になっていた酒屋さんのブースを偶然発見。
今回訪れたのは、望月商店です。

ずっと実店舗へ行ってみたいと思っていたお店だったため、思いがけない出会いにテンションが上がります。
望月商店の日本酒ブース
この日のブースでは、並んでいる日本酒であれば、どれでも1杯500円でいただくことができました。
気になる銘柄が多く並ぶなか、今回は2本を選択。
- 會津宮泉 純米
- 彩來 純米吟醸
どちらも普段から気になっていた日本酒です。

お祭りの会場で気軽に飲み比べできるのは、とても嬉しいです。
會津宮泉 純米
まずいただいたのは、會津宮泉の純米です。

会津の酒らしい、米の旨味をしっかり感じる味わい。
それでいて重たさはなく、ほど良い酸味によって後味はすっきりとしています。
ゆっくり口に含むと、ふくよかな旨味が広がり、最後はきれいに切れていく印象。
食事と合わせても良さそうですが、日本酒だけでもじっくり楽しみたくなる一本でした。
會津宮泉の通年商品の純米酒は、福島県の酒造好適米「夢の香」を使用し、米の旨味と酸味のバランス、すっきりした後味を特徴としています。
以前、宮泉銘醸を訪問した際のことも思い出しながら、おいしくいただきました。
彩來 純米吟醸
続いては、彩來(さら)の純米吟醸です。

こちらは華やかな香りと、みずみずしい甘味が印象的な一杯でした。
口当たりはやわらかく、飲み進めると甘味と酸味のバランスがとても良いことを感じます。
フルーティーでありながら、甘いだけでは終わらない。
後半には心地よい酸味があり、爽やかに切れていきます。
彩來の純米吟醸は、香り・甘味・酸味の調和を楽しめる銘柄として知られています。
今回いただいた一杯も、その魅力をしっかり感じられる味わいでした。
宮泉とはまた違う、華やかで軽やかな印象。続けて飲み比べることで、それぞれの個性をより楽しむことができました。
以前、伊東の今井酒店で購入した銘柄のことも思い出しながら、いただきました。
まとめ
本厚木鮎まつりで偶然見つけた、望月商店の日本酒ブース。

気になっていた酒屋さんで、會津宮泉と彩來を1杯500円で飲み比べできたのは、とても良い経験でした。
- 米の旨味とキレを楽しめる會津宮泉
- 華やかな香りと甘味・酸味のバランスが魅力の彩來
どちらも非常においしく、お祭りでの一杯として大満足です。
次回はぜひ、望月商店の実店舗へ伺いたいと思います。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年10月11日(日)
取材先: 本厚木鮎まつり/望月商店ブース
取材目的
- 本厚木鮎まつりで望月商店の酒販ブースを取材
- 以前から気になっていた望月商店を、イベント会場で初確認
- 會津宮泉 純米と彩來 純米吟醸を実飲・比較
- 2本の日本酒の味わいを主題とした記事を作成
- 今後の望月商店・実店舗訪問につなげる
望月商店ブース
- 鮎まつり会場内で偶然ブースを発見
- 以前から実店舗を訪れたいと考えていた酒屋
- ブースに並ぶ日本酒は、すべて1杯500円で提供
- 気になる銘柄を手頃な価格で飲み比べできた
- 今後は望月商店の実店舗を訪問予定
実飲内容
- 會津宮泉 純米:1杯500円
- 彩來 純米吟醸:1杯500円
會津宮泉 純米
- 会津の酒らしい、米の旨味をしっかり感じる味わい
- 重たさはなく、ほど良い酸味がある
- 後味はすっきりとした印象
- ふくよかな旨味が広がったあと、きれいに切れる
- 食事と合わせるだけでなく、日本酒単体でも楽しみたくなる一本
- 宮泉銘醸の通年商品で、福島県の酒造好適米「夢の香」を使用
- 米の旨味と酸味のバランス、すっきりした後味が特徴
彩來 純米吟醸
- 華やかな香りと、みずみずしい甘味が印象的
- 口当たりはやわらかい
- 甘味と酸味のバランスが良い
- フルーティーだが、甘いだけでは終わらない
- 後半に心地よい酸味があり、爽やかに切れる
- 香り・甘味・酸味の調和を楽しめる銘柄
- 會津宮泉とは異なる、華やかで軽やかな印象
所感
- 會津宮泉と彩來を続けて飲み比べたことで、それぞれの個性を確認できた
- 會津宮泉は米の旨味とキレ
- 彩來は華やかな香りと甘味・酸味のバランス
- どちらも鮎まつりでいただく一杯として非常に満足度が高かった
記事化状況
- 望月商店ブースでの日本酒飲み比べ記事を作成済み
- 記事の主題は、會津宮泉 純米と彩來 純米吟醸の味わい
- 望月商店については、実店舗を訪問後に別記事を作成予定