【伊勢原・吉川醸造】伊勢原・道灌祭りで吉川醸造を発見。雨降かめの尾と麦そばを楽しむ。

【伊勢原・吉川醸造】伊勢原・道灌祭りで吉川醸造を発見。雨降かめの尾と麦そばを楽しむ。

はじめに

2026年10月4日、日曜日。

この日は伊勢原で開催された道灌祭りへ行ってきました。

初めて参加するイベントということもあり、会場を歩くだけでも新鮮です。

屋台を見て回りながら、まずはビールを。

そして、森伊蔵も楽しみました。

そして今回、特にご紹介したいのが、伊勢原にある酒蔵「吉川醸造」です。

吉川醸造とは

吉川醸造は、神奈川県伊勢原市神戸に蔵を構える酒蔵です。

丹沢大山は、古くから「雨降山」と呼ばれてきた山。

その山に降った雨が長い年月をかけて地中でろ過され、蔵の酒造りに使われています。

代表銘柄「雨降(あふり)」は、この土地と水にちなんだ名前とのこと。

吉川醸造は伊勢原の地で百年以上にわたり酒を醸し、井戸から湧く水を洗米から仕込みまで使用しています。

特徴的なのは、日本では珍しい硬度150〜160の硬水を用いていることです。

硬水は酵母の発酵を促し、すっきりと端正で、輪郭のある酒質につながると吉川醸造は説明しています。

伊勢原の地酒を、地元のお祭りで楽しめる。これはぜひ味わってみたいと思い、酒蔵ブースへ伺いました。

道灌祭りの吉川醸造ブースへ

吉川醸造のブースでは、この日3種類の日本酒が用意されていました。

菊勇 ひやおろし

雨降 りんごさん77

雨降 かめの尾

どれも気になるラインナップですが、今回は「雨降 かめの尾」を選びました。

価格は1杯500円です。

青リンゴを思わせる、雨降かめの尾

いただいた雨降かめの尾は、青リンゴを思わせる爽やかな味わい。

お祭りの賑わいのなかで飲む日本酒として、とても心地よい一杯でした。

すっきりと飲みやすく、それでいて印象に残るおいしさです。

地元・伊勢原で造られた日本酒を、その土地のお祭りでいただく。

こういう出会いがあるから、イベントでの飲み歩きは楽しいです。

麦そばと合わせて

日本酒のお供には、麦そばを購入しました。

価格は400円。

温かい麦そばと、爽やかな雨降かめの尾の組み合わせも良い感じです。

ビールや焼酎も楽しみつつ、最後は地元の日本酒とそばでゆっくり過ごしました。

まとめ

初参加となった伊勢原の道灌祭り。

さまざまな屋台を楽しめるイベントでしたが、今回は吉川醸造のブースに出会えたことが特に印象に残りました。

伊勢原の地と、丹沢大山の水に根ざした「雨降」。

雨降かめの尾は、青リンゴを思わせる味わいで、とてもおいしい一杯でした。

次回は、菊勇ひやおろしや雨降りんごさん77も味わってみたいと思います。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年10月4日(日)
取材先: 道灌祭り/吉川醸造ブース(神奈川県伊勢原市)

取材目的

  • 初参加となる伊勢原の道灌祭りを取材
  • 会場の飲食を楽しみつつ、伊勢原の酒蔵・吉川醸造を紹介
  • 吉川醸造の日本酒「雨降 かめの尾」を実飲
  • 吉川醸造と地元の日本酒を主題とした記事を作成

道灌祭りでの行動

  • 初めて道灌祭りへ参加
  • 会場内を見て回りながら飲食
  • ビールをいただいた
  • 森伊蔵をいただいた
  • その後、吉川醸造の酒蔵ブースを訪問
  • 麦そばを購入し、日本酒と合わせていただいた
  • 麦そば:400円

吉川醸造について

  • 神奈川県伊勢原市神戸に蔵を構える酒蔵
  • 伊勢原市神戸の地で百年以上にわたり酒造りを行っている
  • 代表銘柄は「雨降(あふり)」
  • 丹沢大山は古くから雨降山と呼ばれ、銘柄名の由来となっている
  • 山に降った雨が地中でろ過され、酒造りに使われる水となる
  • 井戸から湧く水を、洗米から仕込みまで使用
  • 日本では珍しい硬度150〜160の硬水を使用
  • 硬水によって、すっきりとして端正で輪郭のある酒質を目指している

酒蔵ブースの取扱商品

  • 菊勇 ひやおろし
  • 雨降 りんごさん77
  • 雨降 かめの尾

実飲内容

  • 雨降 かめの尾を注文
  • 価格:500円
  • 青リンゴを思わせる爽やかな味わい
  • すっきりとして飲みやすく、とてもおいしかった
  • お祭りの会場、麦そばとの組み合わせも良かった
  • 地元・伊勢原の酒を、地元のイベントで飲めた点が印象的

記事化状況

  • 道灌祭りでの吉川醸造訪問記事を作成済み
  • 吉川醸造の背景、雨降の由来、硬水を用いた酒造りを記事内で紹介
  • 実飲した雨降かめの尾と麦そばを掲載
  • 次回は菊勇ひやおろし、雨降りんごさん77も試飲候補

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