【グランドメルキュール八ヶ岳】山梨取材旅行第一弾。夜、“飲めるリゾート”の本領を見た。(第二部)

【グランドメルキュール八ヶ岳】山梨取材旅行第一弾。夜、“飲めるリゾート”の本領を見た。(第二部)

※準備中

はじめに

2026年6月30日、火曜日。

山梨取材旅行第一弾。

グランドメルキュール八ヶ岳第一部では、

  • キッズスペース
  • エグゼクティブツイン
  • 八ヶ岳SORAデッキ
  • ラウンジ

などについて紹介しました。

そして今回は第二部。

夕食、夜のラウンジ、そして静かな夜の時間について書いていきたいと思います。

圧倒的な料理数。グランドメルキュールの夕食ビュッフェ。

夕食はレストラン会場にて。

会場へ入ってまず感じたのは、

「料理が多い」

ということでした。

かなり多い。

正直、一周しただけでは把握しきれません。

しかも、ただ種類が多いだけではなく、“地域色”もしっかりある。

これは完全に贅沢な悩みです。

何を食べるべきか迷います。

さらに驚いたのは、ドリンクの充実度。

アルコール類もかなり豊富。

グランドメルキュール系列は、やはり“飲ませるホテル”だなと改めて感じました。

山梨らしさを感じた「甲州ワインビーフ牛しゃぶ」

料理の中で、特に印象に残ったものが2つありました。

まず1つ目。

「甲州ワインビーフの牛しゃぶ」。

これは良かったです。

山梨らしさを非常に感じる料理。

柔らかい。

そして旨みが強い。

ビュッフェの肉料理というと、“量重視”のケースもありますが、こちらは違いました。

しっかり美味しい。

そして、しゃぶしゃぶ形式というのがまた良い。

食べ過ぎてしまいます。

実際、私の皿には何度も登場していました。

それくらい気に入りました。

信玄どりのとり天。地元感が嬉しい。

もう1つ印象的だったのが、「信玄どりのとり天」。

こちらも山梨らしい料理です。

衣は軽め。

中は柔らかい。

ビールとの相性も非常に良い。

グランドメルキュールのビュッフェは、“観光客向け大量供給型”というより、“地元食材をちゃんと楽しませる方向”に寄っているように感じました。

そこが非常に良かったです。

ストロベリーモンブラン。最後まで抜かりなし。

そしてデザート。

やはり目を引いたのは「ストロベリーモンブラン」。

見た目もかなり良い。

そして味もしっかり美味しい。

グランドメルキュール系列は、デザート系もかなり強い印象があります。

甘すぎない。

しかし満足感がある。

食後にちょうど良い設計でした。

今回も料理全体については、写真でかなり細かく紹介しています。

種類が非常に多かったため、実際に見てもらった方が早いと思います。

ドリンクコーナーの本気度。甲州スパークリングが置かれている。

さて、次はドリンク。

こちらもかなり驚きました。

特に目を引いたのが、「甲州スパークリングワイン」。

これは良い。

山梨に来た意味を感じます。

しかも、“とりあえず置きました”という感じではない。

しっかり楽しませようとしているラインナップです。

もちろんビールもある。

ワインもある。

その他アルコール類もかなり豊富。

完全に“大人が楽しいホテル”です。

こちらも種類が多いため、写真でほぼ全て紹介しています。

実際に食べた料理。完全に牛しゃぶ中心。

実際に取ってきた料理についても、写真で紹介しています。

見返してみても、やはり牛しゃぶ率が高い。

かなり気に入っていたのだと思います。

旅先のビュッフェというのは、

  • 少しずつ大量に取る人
  • 一点集中する人

に分かれる気がします。

私は後者でした。

甲州ワインビーフ、非常に良かったです。

大満足の夕食でした。

ごちそうさまです。

夜のSORAデッキ。“ストロベリームーン”との遭遇。

食後。

早速ラウンジへ行きたいところでしたが、夜ラウンジ開始までは少し時間があります。

ということで、再び屋上の「八ヶ岳SORAデッキ」へ。

この日の天候は曇り。

残念ながら、期待していた星空は見えませんでした。

しかし、途中。

一瞬だけ雲が晴れました。

その瞬間に現れたのが、満月。

後から調べたところ、「ストロベリームーン」と呼ばれている月だったようです。

非常に綺麗でした。

そして、その月を見ながら日本酒を飲む。

風が気持ち良い。

静か。

最高です。

山。

夜風。

酒。

この組み合わせはやはり強い。

非常に良い時間でした。

夜ラウンジ開始。昼より明らかに“強い”。

21時。

ラウンジ再開です。

そして入った瞬間に思いました。

「昼より強い」。

明らかに、夜ラウンジの方がグレード感があります。

置かれている酒。

軽食。

全体的な空気。

完全に“大人時間”仕様です。

今回も、内容については写真で詳しく紹介しています。

かなり充実していました。

清里ラガーとシーバスリーガル12年

今回特に気に入ったのが2つ。

まず、「清里ラガービール」。

これがかなり良かった。

飲みやすい。

しかし軽すぎない。

リゾートホテルの夜に非常に合う味でした。

気に入ったため、後日お土産として購入しています。

もう1つが、「シーバスリーガル12年ハイボール」。

こちらも非常に良かった。

夜ラウンジは、昼よりも“酒好き向け”に寄せている印象があります。

静かな空間で、ゆっくり飲む。

その方向性が非常に良かったです。

静かな廊下を通り、部屋へ。

夜も深まり、満足したところでラウンジを後にします。

静かになったフロント。

暗めの照明。

ムーディな廊下。

昼間の賑やかさとはまた違う、落ち着いた空気があります。

そして部屋へ。

この日は朝早くから移動していたこともあり、かなり疲れていたのでしょう。

部屋へ戻ると、そのまま眠りに落ちてしまいました。

第二部終了。“大人も楽しいファミリーホテル”。

ということで、グランドメルキュール八ヶ岳第二部は以上です。

今回改めて感じたのは、

「ここは、大人側の満足度がかなり高い」

ということ。

子供向け施設が充実しているホテルは多い。

しかし、大人もここまで楽しめるホテルは意外と少ない。

  • 景色
  • ラウンジ
  • 地元料理
  • 夜の空気

その全てが非常に良かったです。

次回は、朝食や朝の時間について書いていきたいと思います。

自分用メモ(業務記録)

山梨取材旅行第一弾

グランドメルキュール八ヶ岳 第二部 作成記録

  • 記事テーマ:
    グランドメルキュール八ヶ岳 夜の時間・夕食・ラウンジ体験
  • 記事位置づけ:
    第一部の続編
  • 宿泊日:
    2026年6月30日(火)
  • 宿泊先:
    グランドメルキュール八ヶ岳

記事全体テーマ

  • “飲めるファミリーリゾート”の本領
  • 山梨らしい夕食
  • 夜ラウンジの充実
  • 八ヶ岳の夜景と月
  • 酒とリゾート空間
  • 大人が満足できるホテル

記事構成メモ

前半

  • 夕食会場
  • ビュッフェ料理紹介
  • ドリンク紹介

中盤

  • 実食感想
  • 夜のSORAデッキ
  • ストロベリームーン

後半

  • 夜ラウンジ
  • 清里ラガー
  • シーバスリーガル12年
  • 静かな館内描写
  • 就寝

各セクションメモ

夕食ビュッフェ全体

内容

  • レストラン会場
  • 料理数非常に多い
  • 地元料理多数
  • ドリンク種類豊富

印象ワード

  • 「贅沢な悩み」
  • 「種類が圧倒的」
  • 「飲ませるホテル」
  • 「山梨らしさ」

記事方向性

  • “量だけでなく質も高い”を強調
  • 写真大量掲載前提

甲州ワインビーフ牛しゃぶ

内容

  • 最も気に入った料理
  • 山梨感強い
  • 柔らかい
  • 旨み強い

印象ワード

  • 「牛しゃぶ中心」
  • 「食べ過ぎる美味さ」
  • 「ビュッフェ以上の肉料理」
  • 「旅館レベル」

記事方向性

  • メイン料理として扱う
  • 写真登場回数多め

信玄どりのとり天

内容

  • 山梨地鶏系
  • 衣軽め
  • 柔らかい

印象ワード

  • 「地元感」
  • 「ビール向き」
  • 「食べやすい」

記事方向性

  • 山梨食材アピール
  • 酒との相性描写

ストロベリーモンブラン

内容

  • デザート枠
  • 見た目良い
  • 甘さバランス良い

印象ワード

  • 「最後まで強い」
  • 「デザート充実」
  • 「満足感」

記事方向性

  • 女性・ファミリー層向け補強

ドリンクコーナー

内容

  • 甲州スパークリング
  • ワイン充実
  • ビールあり
  • アルコール全体強い

印象ワード

  • 「大人向け」
  • 「山梨ワイン」
  • 「本気度が高い」
  • 「酒好き向けホテル」

記事方向性

  • 酒ブログ色強化
  • “飲める宿”強調

実際に食べた料理

内容

  • 牛しゃぶ多め
  • 写真3枚使用

印象ワード

  • 「一点集中型」
  • 「甲州ワインビーフ優勝」

記事方向性

  • 個人的好みを強調
  • リアル感重視

夜のSORAデッキ

内容

  • 曇り空
  • 一瞬だけ雲が晴れる
  • 満月出現
  • ストロベリームーン

飲酒内容

  • 日本酒

印象ワード

  • 「夜風」
  • 「静かな時間」
  • 「山と月」
  • 「酒と景色」

記事方向性

  • エモーショナル描写強め
  • “旅情”を意識

夜ラウンジ

内容

  • 21時開始
  • 昼よりグレード高い
  • 酒強め
  • 大人向け空間

印象ワード

  • 「昼より強い」
  • 「完全に大人時間」
  • 「酒好き向け」
  • 「夜の本領」

記事方向性

  • 昼ラウンジとの比較
  • 夜ラウンジ推し

清里ラガービール

内容

  • 非常に気に入る
  • 後日土産購入

印象ワード

  • 「リゾート向き」
  • 「飲みやすい」
  • 「軽すぎない」

記事方向性

  • 山梨クラフト感強調

シーバスリーガル12年ハイボール

内容

  • 夜ラウンジで印象的
  • 落ち着いた味

印象ワード

  • 「夜向き」
  • 「静かな酒」
  • 「大人時間」

記事方向性

  • ラウンジ高級感補強

館内夜描写

内容

  • 静かなフロント
  • 暗め照明
  • ムーディな廊下

印象ワード

  • 「昼との対比」
  • 「静かなリゾート」
  • 「眠気を誘う空気」

記事方向性

  • 締めの余韻演出

記事全体で強調したポイント

  • 大人側満足度が高い
  • 酒が強いホテル
  • 山梨らしい料理
  • 夜の空気感
  • ラウンジ文化
  • 景色と酒
  • “飲めるファミリーリゾート”

今後の記事候補

  • 第三部(朝食・朝風呂)
  • 温泉詳細
  • 清里ラガーレビュー
  • グランドメルキュール比較
  • “酒が強いホテル”特集
  • 山梨ワイン特集

ブログ運営メモ

  • 「グランドメルキュール 八ヶ岳 夕食」
  • 「ラウンジ」
  • 「飲み放題」
  • 「甲州ワインビーフ」
    SEO狙い可能
  • 写真大量使用記事
  • 酒+旅行+ファミリー路線継続
  • 夜描写で滞在時間増加狙い
  • 山梨旅行カテゴリ強化

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