バイキングは“情報量”が多いほど楽しい
この日の夕食は、バイキング形式。

正直なところ、バイキングという言葉には、「当たり外れがある」という印象を持っている人も多いかと。
しかし、グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパの夕食は、写真を撮りたくなる情報量がきちんとあるタイプのバイキングです。
品数が多いだけではなく、「これは何だろう」と立ち止まらせる料理が、きちんと用意されている。
今回は、ほぼ全ての料理を写真に収めたので、文章は控えめに、系統ごとに整理しながら紹介していきます。
メイン系
まずは“主役”から1

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まずは、いわゆるメインディッシュ。
肉料理、魚料理、どれも「とりあえず置いてある」感じがなく、きちんと主役を張れる顔をしています。
味付けは全体的に優しめで、大人も子どもも同じテーブルで楽しめる設計。
がっつり食べたい人は重ねて取ればいいし、軽く済ませたい人は少量で満足できる。
バイキングの自由度を、ちゃんと活かせる構成だと感じました。
つまみ系
酒飲みのための一角1

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このゾーンは、完全に“わかっている”ラインナップ。
一品一品は小ぶりだが、酒の進行を止めない味付け。
「これをつまみに一杯」という想像が、自然にできます。
派手さはないが、こういう料理が充実しているかどうかで、夜の満足度は大きく変わります。
サラダ系
休憩ではなく、戦力1

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サラダは、単なる箸休めではありません。
葉物だけで終わらせず、組み合わせ次第でしっかり一皿に。
食べ進める中で、一度リセットできる存在があるのはありがたいです。
結果的に、またメインやつまみに戻ることができますから。
デザート系
食後のために“余白”を残したくなる1

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デザートは、取りすぎないのが正解。
少量ずつ、いくつか試したくなるタイプ。
重すぎず、でも物足りなくもない。
「最後に甘いもので締めたい」という欲求に、きちんと応えてくれます。
アルコール系
夕食時間が、そのまま“飲み放題”
そして、この夕食の大きな特徴。
夕食時も飲み放題1

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ビール、ハイボールはもちろんのこと、日本酒、ワイン、スパークリングなどなど、気兼ねなく楽しめます。
しかも、管理が行き届いているのか、どれも味がしっかりしている。
「飲み放題だからこの程度」という残念さがありません。
これは素直に嬉しいポイントです。
ノンアルコール系
誰の時間も置き去りにしない1

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アルコールを飲まない人、今日は控えたい人。
そういう人の選択肢が、ちゃんと確保されているのは好印象。
見た目も含めて、“飲んでいる感”を損なわない工夫があります。
写真で振り返る、満足度の高い夕食
お気に入りの料理がこちら
刺身盛り合わせ

松阪牛

グラフォアビーフバーガー

牡蠣カレー

鮑

今回の夕食は、文章で語るよりも、写真で語った方が伝わるタイプ。
品数、雰囲気、自由度。どれか一つが突出しているわけではないが、全体のバランスがとても良い。
家族連れでも、大人だけでも、それぞれの楽しみ方が可能。
夕食を終えた時点で、「このあと、また温泉に入ろう」そう自然に思える余白が残りました。
第二部、ここまで
このあとは、夜の温泉と、ランジでの静かな時間へ続きます。