※準備中
はじめに
2026年9月9日、水曜日。
今回のホテルニュー塩原滞在記も、いよいよ最終回です。
前回までの記事では、ホテルニュー塩原に到着してから、湯上がりラウンジや滝見ラウンジ、湯仙峡と本館の温泉、そして夕食バイキングや館内施設などを紹介してきました。
特に印象に残ったのが、やはり「滝見ラウンジ」。
滝を目の前に眺めながら、ゆったりと過ごせるこの場所が、今回の宿泊ではすっかりお気に入りになってしまいました。
そんなホテルニュー塩原で迎える最後の朝。
…なのですが、その前に少しだけ、深夜の出来事から始めたいと思います。
深夜12時。部屋で目を覚ます
この日は夕食後、館内をいろいろと歩き回ったり、ゲームコーナーを見たり、娘とキッズスペースで過ごしたりしていました。
そして、部屋に戻ってからしばらくすると――。
どうやら私は、いつの間にか眠ってしまっていたようです。
ふと目を覚ますと、朝ではありません。
時計を見ると、なんと深夜12時。
「寝てしまったか…」
と思ったものの、ここでそのまま再び寝てしまうのも少し勿体ない気がします。
そこで思い出したのが、今回すっかりお気に入りになった場所。
そうです。
「滝見ラウンジに行かなければ!」
ということで、深夜のホテル内を歩いてみることにしました。
深夜の滝見ラウンジは、まったく違う表情
昼間は多くのお客さんが行き交っていた廊下も、深夜になると静まり返っています。
その廊下を歩いて、滝見ラウンジへ。
ところが―。
当然と言えば当然なのですが、深夜12時です。
ラウンジには非常灯だけがついていて、昼間のような明るさはありません。
そして、昼間には存在感を放っていた暖炉も消えています。
もちろん、ラウンジで提供されていたアルコール類のサービスも終了。
昼間の滝見ラウンジとは、まったく違う雰囲気です。
これはこれで、ホテルの夜を感じさせてくれる光景でした。
とはいえ、
「せっかく来たのに、何も飲めない…」
ということで、自動販売機を探します。
そして、そこでビールを購入。
深夜のホテルで飲むビールというのも、なかなか良いものです。
深夜のフロント、そしてロビーラウンジ
そのまま館内を少し歩いてみます。
深夜のフロント。
電気はついていますが、当然ながら人の姿はありません。
昼間はスタッフの方や宿泊客の姿があった場所も、この時間になると静まり返っています。
そしてロビーラウンジへ。
こちらも非常に静かです。
そこで見つけたのが「バー貴婦人」。
昼間にもその存在を確認していましたが、もちろん深夜ですから営業はしていません。
昼間なら人の気配が感じられるホテルの各施設も、深夜になるとまるで別の場所のようです。
こういう時間帯のホテルを歩くことは、普段の宿泊ではなかなかありません。
これはこれで、今回の滞在のちょっとした思い出になりました。
深夜の那須塩原を歩いてみる
部屋に戻って寝ることも考えました。
しかし、せっかく目が覚めたのです。
「このまま寝るのも勿体ないな」
ということで、今度はホテルの外へ出てみることにしました。
深夜の那須塩原です。
昼間は観光客や車の往来もありますが、この時間になると街はとても静かです。
以前泊まったことのある常盤ホテルのあたりまで歩いてきました。
人の気配もほとんどありません。
とても静かで、落ち着いた雰囲気です。
ただし、少し歩いて街灯がなくなってくると、本当に何も見えなくなります。
昼間なら見えているはずの足湯も、夜になるとどこにあるのか分かりません。
「これは無理だな」
ということで、深夜の散歩はこのあたりで終了。
それでも、夜の那須塩原を少し歩くことができたので満足です。
ホテルへ戻ります。
そして、今度はハイボールを自動販売機で購入。
部屋に戻り、ハイボールを飲んでいるうちに、再び眠りにつきました。
朝。カーテンを開けると、なかなかの天気
そして今度こそ朝です。
カーテンを開けてみると、なかなか良い天気。
部屋から外を眺めます。
今回の部屋から見える景色は、やはり印象的です。
滝を眺める。
そして虹のかけ橋を眺める。
ホテルニュー塩原ならではの景色です。
朝の光の中で見る滝と虹のかけ橋は、夜とはまた違った表情を見せてくれます。
「やっぱり、この景色は良いな」
と思います。
最終日の朝ということで、少し名残惜しさも感じます。
朝の温泉で目を覚ます
朝食の前に、まずは温泉へ。
レストラン近くにある岩風呂へ向かいます。
朝の温泉は、夜とはまた違った気持ち良さがあります。
寝起きの体をゆっくりと温めながら、目を覚ましていきます。
やはり温泉旅館・ホテルに泊まったら、朝風呂は欠かせません。
しっかり温まったところで、朝食へ向かいます。
朝食バイキングへ
朝食も夕食と同じく、料理については写真を中心に紹介していきたいと思います。
こちらが朝食会場に並んでいた料理です。
写真1
※準備中
朝からいろいろな料理が並んでいます。
夕食とは違い、朝食はやはりご飯や汁物など、落ち着いていただける料理が中心。
その中から、実際にいただいた料理を紹介します。
写真1
※準備中
今回の朝食で特に良かったのが、鳥だし茶漬けです。
朝の体には、こういう温かいものがありがたい。
ご飯をいただきながら、鳥だしをかけてお茶漬けにします。
これが非常に良かったです。
さらにお漬物を添えていただきます。
そして味噌汁。
こちらも朝食には欠かせません。
鳥だし茶漬けも味噌汁も美味しかったので、結局おかわりしてしまいました。
朝から「のっけ丼」も
さらに、のっけ丼もいただきました。
温泉たまごも一緒にいただきます。
朝食バイキングの楽しみの一つは、こうやって自分の好きなものを組み合わせられるところです。
そして、さらに塩ラーメンも。
こうして見ると、この日の朝食はかなり汁物中心です。
鳥だし茶漬け。
味噌汁。
そして塩ラーメン。
朝からかなり温かいものをいただきました。
ただ、どれも美味しく、気がつけばしっかり食べています。
最後にはデザートもいただきました。
朝から満足の朝食です。
食後は娘とキッズスペースへ
朝食を終えた後は、娘を連れてキッズスペースへ。
昨晩も利用しましたが、娘はやはり楽しそうです。
大人としては、チェックアウト前のちょっとした休憩時間。
娘が遊んでいる間、こちらも少し休むことができます。
ホテルにこうした子どもが遊べるスペースがあるのは、家族旅行ではありがたいものです。
娘も最後まで楽しそうでした。
最後の温泉へ。湯仙峡の立ち湯が良かった
キッズスペースで少し休憩した後は、最後の温泉へ。
向かったのは湯仙峡です。
今回の宿泊では何度も温泉に入りましたが、チェックアウト前にもう一度。
これで最後だと思うと、少し寂しくなります。
湯仙峡では、ゆっくりと温泉を楽しみます。
中でも良かったのが、立ち湯。
最後の温泉ということで、時間を気にしながらも、できるだけゆっくりと過ごしました。
温泉旅行では、チェックアウト直前まで温泉に入っていたい。
そんな気持ちになります。
10時。温泉終了
そして、温泉の利用終了は10時。
部屋へ戻ります。
ここからはチェックアウトの準備です。
荷物をまとめ、部屋を片付けます。
楽しかったホテルニュー塩原での滞在も、いよいよ終わりです。
ただ、チェックアウトまで少し時間があります。
そこで最後に向かった場所があります。
もちろん―。
最後にもう一度、滝見ラウンジへ
やはり最後は、ここです。
滝見ラウンジ。
今回のホテルニュー塩原滞在では、本当にこの場所が気に入りました。
滝を眺めながら座って過ごせる。
そして、ホテルの中にいながら自然を感じられる。
前日の滞在中も何度か訪れましたが、チェックアウト前にも最後に立ち寄ります。
外へ出て、滝を眺めます。
滝。
そして虹のかけ橋。
何度見ても良い景色です。
しかし、
「これで最後か」
と思うと、やはり名残惜しい。
ホテルに泊まっている間は当たり前のように見ていた景色も、チェックアウトしてしまえば、しばらく見ることがありません。
そう思うと、最後にもう一度、しっかりと眺めておきたくなります。
11時、チェックアウト
そして11時。
チェックアウトです。
荷物を持って、虹のかけ橋を渡ります。
ここを渡るのも最後。
今回のホテルニュー塩原では、この虹のかけ橋も何度も渡りました。
到着したときは、これから始まる宿泊への期待。
そして帰るときは、楽しかった時間の終わり。
同じ橋でも、渡るときの気持ちが違います。
本館出口へ向かいます。
最後に窓から外を眺めます。
やはり目に入るのは滝。
そして湯仙峡。
最後の最後まで、ホテルニュー塩原らしい景色を眺めることができました。
「お世話になりました」
そういう気持ちでホテルを後にします。
まとめ
今回は、ホテルニュー塩原に二度目の宿泊。
前回の宿泊でも印象に残っていたホテルですが、今回改めて泊まってみると、やはり館内の広さや温泉、そして食事など、いろいろな楽しみ方ができるホテルだと感じました。
特に今回、一番印象に残ったのは滝見ラウンジです。
滝を眺めながらゆっくり過ごせる空間は、とても居心地が良く、今回の滞在では何度も足を運びました。
そして最後には、深夜にもう一度訪れてみるという、少し変わった経験もできました。
もちろん深夜なのでサービスは終了していましたが、昼間とはまったく違う、静かなホテルの姿を見ることができました。
さらに深夜の那須塩原を少し歩いたり、朝には滝を眺めながら目を覚ましたり、温泉に入ったり、朝食で鳥だし茶漬けや味噌汁をおかわりしたり。
娘とキッズスペースで過ごした時間も含めて、家族で楽しめる宿泊になりました。
最後はもう一度、滝見ラウンジから滝を眺めてチェックアウト。
「またこの景色を見に来たいな」
そんなことを思いながら、ホテルニュー塩原を後にしました。
今回のホテルニュー塩原宿泊記は、これで終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月9日(水)
取材先: ホテルニュー塩原(栃木県那須塩原市)
取材目的
- ホテルニュー塩原宿泊記・第三部、最終回の記録
- 朝食バイキング、温泉、キッズスペース、チェックアウトまでの様子を確認
- 滝見ラウンジや虹のかけ橋、滝など、ホテル内外の景観を記録
- 深夜の館内・那須塩原の様子も含め、宿泊全体を締めくくる
深夜の行動
- 前日の夕食後に寝落ちし、深夜12時頃に起床
- 滝見ラウンジへ行くも、非常灯のみで営業終了
- 暖炉も消灯、アルコールサービスも終了
- 自動販売機でビールを購入
- 深夜のフロント、ロビーラウンジ、バー貴婦人を確認
- 外へ出て深夜の那須塩原を散策
- 以前宿泊した常盤ホテル付近まで歩く
- 街灯がなくなると周囲が見えなくなり、足湯などは確認できず
- ホテルへ戻り、ハイボールを購入して部屋で飲酒後、再就寝
朝食
- カーテンを開け、部屋から滝と虹のかけ橋を確認
- 朝食前にレストラン近くの岩風呂を利用
- 朝食バイキングを撮影・確認
- 鳥だし茶漬け、お漬物、干物、味噌汁を実食
- 鳥だし茶漬けと味噌汁がおいしく、おかわり
- のっけ丼、温泉たまご、塩ラーメンも実食
- 最後にデザート
- 朝食は汁物中心となったが、満足度は高かった
朝食後~チェックアウト
- 娘とキッズスペースへ
- 娘は前夜と同様に楽しそうに遊ぶ
- その後、湯仙峡の温泉を利用
- 立ち湯が特に印象に残った
- 10時の温泉終了に合わせて部屋へ戻り、チェックアウト準備
- 最後に滝見ラウンジへ
- 外へ出て、滝と虹のかけ橋を眺める
- 11時にチェックアウト
- 虹のかけ橋を渡って本館出口へ
- 最後に窓から滝と湯仙峡を眺めて退館
記事のポイント
- 深夜のホテルという普段とは違う時間帯の様子
- 昼間とはまったく違う、静まり返った滝見ラウンジ
- 深夜の那須塩原散策
- 朝の滝と虹のかけ橋の景色
- 鳥だし茶漬け・味噌汁のおかわり
- 娘が楽しめるキッズスペース
- 湯仙峡の立ち湯
- 最後にもう一度訪れた滝見ラウンジ
- 「これで最後」と思いながら滝を眺める名残惜しさ
- 滝と湯仙峡を眺めながらチェックアウトし、今回のホテルニュー塩原宿泊記を完結。