はじめに
2026年9月10日から11日にかけて、新潟県村上市・瀬波温泉の「大江戸温泉物語Premium 汐美荘」へ宿泊してきました。

今回で2回目の訪問です。

前回は素泊まりだったため、ラウンジや食事、温泉を含めた魅力を十分にお伝えできていないと感じていました。

そこで今回は、あらためてじっくりと滞在し、取材を行いました。

この記事では、第一部から第三部までの内容をまとめてご紹介します。
まずは海を望むラウンジで一杯
ホテルに到着したのは14時過ぎ。

チェックイン後、まず向かったのはロビーラウンジです。

ソファーや椅子がゆったりと配置された、洗練された空間。

多くの宿泊客がいても落ち着いて過ごせそうな広さがあります。

そして嬉しいのが、14時から利用できるドリンクサービスです。
ソフトドリンク。

コーヒー、紅茶。

生ビール。

ハイボール、レモンハイも用意されています。

グラスや氷もそろっており、到着してすぐに一杯楽しめるのが良いですね。

ドリンクブースの奥には「夕映えテラス」があります。

海を眺めながら生ビールをいただく時間は、まさに至福。

9月前半の心地よい気候もあり、滞在中で一番のお気に入りの場所となりました。

残念なことに、夕日は雲のためはっきりとは見られませんでした。

海を前にゆっくりお酒を飲めるだけでも十分に満足できる空間です。
広い客室と、硫黄の香りが心地よい温泉
今回の客室はとても広く、布団はあらかじめ敷かれていました。

4人掛けのテーブルと椅子。

床に座るためのテーブルもあり、それでも余裕を感じる広さです。

そして、窓からの景色も素晴らしい。

ラウンジやテラスから見る海も良いのですが、自分たちだけの客室で、ゆっくり海を眺める時間もまた格別でした。

次に温泉。

硫黄の香りが感じられる気持ちの良いお湯です。

内湯と露天風呂があり、露天風呂からの眺めも良好。

サウナも用意されています。

朝には男性側の露天風呂も利用しました。

朝の落ち着いた時間帯。

海を感じながらゆっくりと湯につかる。

サウナを1セット利用したこともあり、すっかり目が覚めました。

チェックアウト前には、最後の入浴も満喫。

内湯と露天風呂を交互に楽しみ、名残惜しく感じながら温泉をあとにしました。
夕食は新潟の地酒とともに
夕食会場はレストランです。

こちらからの眺めも良く、料理だけでなく空間も楽しめます。

ドリンクでは、新潟の地酒が数多く用意されていました。

12種類から5種類を選べる利酒セットもあり、日本酒好きには嬉しい内容です。

もちろん、瓶での注文も可能。

ビール、ハイボール、サワー、ワインもそろっていました。

今回は300mlの日本酒を3本注文。

銘柄としては、
- 朝日山
- 〆張鶴
- 太洋盛
せいろ蒸しをはじめとする料理と合わせながら、新潟の地酒をしっかりと楽しみました。

朝食では、のっけ丼、のっぺ汁、海鮮鶏だし茶漬け、鮭と甘エビのラーメンなどをいただきました。

朝からつい食べ過ぎてしまうほど、満足度の高い内容でした。
※夕食は第二部、朝食は第三部で詳しく紹介しています。
夜も楽しめる館内と、静かなラウンジ
食後はゲームコーナー、カラオケ、キッズスペースも見て回りました。

子ども連れでも過ごしやすい施設が整っています。

夜になってから再び訪れたラウンジ。

昼間とは違う魅力がありました。

利用者も少なく、照明と暖炉がつくる落ち着いた雰囲気。

ゆっくりと過ごせます。

夜の夕映えテラスにも足を運び、ライトアップを眺めながらビールを一杯。

海は見えませんが、夜風が心地よく、良い時間となりました。

客室へ戻ってからは、ハイボール。

そして、自宅から持参した醸し人九平次をいただきました。

広い部屋でゆっくりと日本酒を楽しみ、いつの間にか眠りについていました。
今回の宿泊費
今回の支払いは以下のとおりです。
- 宿泊費(大人2名):30,720円
- レストランでの日本酒3本:2,365円
- いいふろ手形割引:−500円
- お誕生日割引:−1,000円
まとめると、
合計金額:31,585円
温泉、ラウンジのドリンクサービス、夕食・朝食、海を望む客室を楽しめたことを考えると、非常に満足度の高い滞在でした。
まとめ
大江戸温泉物語Premium 汐美荘の魅力は、海を間近に感じながら過ごせること、硫黄の香りが心地よい温泉、そして新潟の地酒を楽しめる食事にあります。

なかでも、ラウンジと夕映えテラスは印象的でした。
到着後から生ビールやハイボールを片手に海を眺め、夜には落ち着いた空間でゆっくりと過ごす。
この時間だけでも、再訪したくなる魅力があります。
前回は素泊まりでしたが、今回は宿の魅力をしっかりと味わうことができました。

瀬波温泉を訪れる際には、また利用したいと思います。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月10日(木)〜9月11日(金)
取材先: 大江戸温泉物語Premium 汐美荘(新潟県村上市・瀬波温泉)
記事: 「瀬波温泉・汐美荘」まとめ記事
記事作成目的
- 汐美荘の第一部から第三部までの内容を、まとめ記事として整理
- ラウンジ、夕映えテラス、客室、温泉、夕食、朝食の魅力を総括
- 宿泊費およびレストランでの飲食費を明記
- 再訪時の宿泊先候補として記録を残す
滞在内容の要点
- 今回で2回目の訪問
- 前回は素泊まりだったため、今回は館内サービス、食事、温泉を含めて取材
- 14時から利用できるロビーラウンジのドリンクサービスを利用
- 生ビール、ハイボール、レモンハイ、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶を確認
- 海を望む夕映えテラスで、生ビールやハイボールをいただいた
- 客室は広く、窓から海を眺められた
- 硫黄の香りがする内湯・露天風呂を利用
- 朝は男性側の露天風呂とサウナを利用
- 夕食では新潟の地酒と料理を楽しんだ
- 朝食では、のっけ丼、のっぺ汁、海鮮鶏だし茶漬け、鮭と甘エビのラーメンをいただいた
- 夜のラウンジ、夕映えテラスも利用
- ゲームコーナー、カラオケ、キッズスペースを確認
日本酒・飲食内容
- レストランで日本酒3本を注文
- 朝日山
- 〆張鶴
- 太洋盛
- 300mlの日本酒を料理と合わせていただいた
- 客室では自宅から持参した醸し人九平次を開栓
費用
- 宿泊費(大人2名):30,720円
- レストランでの日本酒3本:2,365円
- いいふろ手形割引:−500円
- お誕生日割引:−1,000円
合計金額:31,585円
記事化状況
- 「瀬波温泉・汐美荘」第一部:到着、ラウンジ、夕映えテラス、客室、大浴場
- 「瀬波温泉・汐美荘」第二部:夕食、新潟の地酒、夜の館内、夜のラウンジ
- 「瀬波温泉・汐美荘」第三部:朝の眺望、露天風呂、朝食、チェックアウト
- 第一部から第三部までの内容をまとめた総集編を作成済み
所感
- 海を眺めながら過ごせるラウンジと夕映えテラスが特に印象的
- 硫黄の香りが感じられる温泉、露天風呂からの眺めも満足度が高い
- 新潟の地酒を楽しめる夕食、内容の充実した朝食も良かった
- 宿泊費を含め、全体として非常に満足度の高い滞在だった
- 瀬波温泉を再訪する際には、再度利用したい宿
領収証
