【会津若松・東山グランドホテル】の酒蔵巡りから東山温泉へ。大江戸温泉物語東山グランドホテル宿泊・館内探索。(第一部)

【会津若松・東山グランドホテル】の酒蔵巡りから東山温泉へ。大江戸温泉物語東山グランドホテル宿泊・館内探索。(第一部)

はじめに

2026年9月9日、水曜日。

栃木県の那須塩原を後にして、福島県の会津若松へとやってきました。

会津若松駅前を少し探索した後。

末廣酒造。

鶴乃江酒造。

そして宮泉銘醸。

と、酒蔵を巡りました。

もちろん目的は、日本酒を仕入れること。

それぞれの酒蔵で購入した日本酒については、また別の機会に詳しく紹介したいと思います。

今回は、会津若松での酒蔵巡りを終えた後のお話です。

次に向かったのは、会津若松の名湯として知られる東山温泉。

この日お世話になる宿は、

大江戸温泉物語 東山グランドホテル

です。

酒蔵巡りの後に温泉宿へ。

これはなかなか良い流れです。

今回は、チェックインから館内探索、そして温泉までを中心に、第一部としてご紹介していきます。

天寧寺へ

東山温泉へ向かう前に、もう一か所立ち寄ることにしました。

それが

天寧寺。

こちらには、新撰組の近藤勇の墓があります。

会津若松と新撰組には深い関わりがあり、歴史好きの方にとっては非常に興味深い場所だと思います。

私自身、歴史についてものすごく詳しいというわけではありません。

それでも、せっかく会津若松まで来たのですから、一度訪れておきたいと思っていました。

車を駐車場に停め、そこから少し歩きます。

そして、実際に近藤勇の墓まで行ってみました。

歴史ファンの方も多く訪れる場所のようで、この日もお墓参りをする方の姿がありました。

私も手を合わせ、近藤勇の墓をお参り。

会津若松という土地を歩いていると、こうした歴史に触れる場所が自然と出てきます。

酒蔵を巡って日本酒を仕入れる一方で、新撰組ゆかりの場所を訪れる。

こういうところも会津若松旅行の面白いところだと思います。

東山温泉へ

天寧寺を後にして、この日の宿泊先へ向かいます。

目的地は東山温泉。

会津若松市街地からそれほど離れていない場所にありながら、山に囲まれた温泉地へと雰囲気が変わっていきます。

今回宿泊するのは、

大江戸温泉物語 東山グランドホテル

です。

大江戸温泉物語のホテルにはこれまでにも何度か宿泊していますが、今回は東山温泉。

どんなホテルなのか、楽しみです。

車を停めて、まずはホテルの入口へ。

そして館内へ入ります。

広々としたロビーラウンジ

館内に入って最初に目に入ってきたのが、広々としたロビーラウンジです。

大江戸温泉物語らしい、きれいに整えられた空間。

非常におしゃれな雰囲気があります。

ホテルに到着して最初にこうした開放的なラウンジがあると、やはり気分が良いですね。

ここで少し休憩することもできます。

そして、こちらではお茶が無料でいただけます。

旅の途中でホテルに到着すると、まず飲み物が欲しくなるもの。

無料でお茶をいただけるのはありがたいところです。

さらに、氷も無料でいただくことができました。

これも私としては非常に助かりました。

というのも、この後にはもちろん日本酒をいただく予定があるからです。

酒蔵巡りをして仕入れてきた日本酒。

せっかくですから、この日の夜にいただきたいと思っています。

氷が無料で利用できるのは、こうした旅行者にとってありがたいサービスですね。

チェックインを済ませて部屋へ

ロビーでチェックインの手続きを済ませます。

そして、浴衣の置き場へ。

大江戸温泉物語のホテルではおなじみのスタイルですね。

自分で好きな浴衣を選んで部屋へ向かいます。

この浴衣を選ぶ時間も、温泉宿に来たという感じがして良いものでした。

それでは、部屋へ。

ドアを開けて最初に目に入ってきたのがベッド。

きれいに整えられています。

今回の部屋は、ベッドが置かれた洋室タイプ。

そして、その隣には畳のスペースがあります。

畳スペースで日本酒をいただきます

この畳のスペースが、今回かなり気に入りました。

テーブルが置かれており、ちょっとした休憩にも使えます。

そして私の場合、やはりここで気になるのが、

「ここでお酒を飲めそうだな」

ということです。

この日は会津若松で酒蔵を巡っています。

末廣酒造、鶴乃江酒造、宮泉銘醸。

それぞれの酒蔵で日本酒を仕入れています。

せっかくですから、この部屋でいただくつもりです。

旅行先のホテルの部屋で、その土地のお酒を飲む。

これは本当に楽しいものです。

ベッドだけではなく、こうした畳のスペースがあることで、くつろぎながらお酒を楽しめるのが良いですね。

部屋の設備を確認

部屋の奥にはテレビがあります。

そのほか、ケトルや冷蔵庫も用意されています。

冷蔵庫も、旅行で利用するには十分な大きさです。

飲み物などを入れておくことができます。

そして、部屋の照明もなかなかおしゃれ。

ホテルの部屋というと、どうしても機能性を重視した雰囲気になりがちですが、こうした照明があることで少し落ち着いた感じになります。

そして何より良かったのが、窓からの景色。

窓を開けると、目の前には山の景色が広がっています。

東山温泉らしい景色です。

市街地のホテルとは違い、山に囲まれた温泉地ならではの落ち着いた景色。

しばらく眺めていたくなるような景色でした。

まずは大浴場へ

部屋で少し休んだところで、さっそく大浴場へ向かいます。

せっかく東山温泉まで来たのですから、まずは温泉に入りたいところです。

エレベーターを降りると、大浴場の案内板があります。

そして大浴場の階には、マッサージチェアも設置されていました。

温泉に入った後、ここでマッサージを受けるというのも良さそうですね。

待ち合わせができるスペースもあります。

こういう場所があると、家族で来た場合にも便利です。

今回、男性の浴場は「宝里の湯」でした。

それでは、入ってみます。

宝里の湯へ

脱衣所で準備をして、浴場へ。

まず目に入るのが内風呂です。

これがかなり広い。

大きな浴槽があり、全体的に落ち着いた雰囲気です。

旅の途中ということもあり、ここでゆっくりと体を休めます。

この日は那須塩原から移動してきています。

さらに会津若松では駅前を歩き、酒蔵を巡り、天寧寺にも行きました。

歩く機会が多かったので、温泉に入るとやはり気持ちが良いですね。

体がほぐれていく感じがします。

露天風呂から山を眺める

続いて露天風呂へ。

こちらがまた良い。

目の前には山が広がっています。

東山温泉は山あいにある温泉地ですから、露天風呂からの景色も非常に印象的です。

目の前に迫る山。

人工的な景色ではなく、自然そのものを眺めながら温泉に入る。

これだけでも、わざわざ東山温泉まで来た甲斐があるというものです。

しばらく露天風呂でのんびり。

旅の疲れを癒やしていきます。

サウナも楽しむ

そして、こちらにはサウナもあります。

温泉だけでなく、サウナまで楽しめるのは嬉しいところ。

せっかくなので、こちらもしっかりと利用しました。

温泉で温まり、サウナで汗を流す。

旅行中の温泉宿でこうした時間を過ごすのは、非常に贅沢です。

この日は歩くことも多かったので、なおさら気持ちよく感じました。

雨が降ってきました

温泉から上がり、待ちスペースへ。

すると、外では雨が降ってきました。

この日の会津若松は、朝から歩く機会が多かったのですが、幸いなことに大きく天候が崩れることなく、ここまで来ることができました。

曇り空だったこともあり、歩いているときにはそれほど暑さを感じず助かりました。

そして、ホテルに到着して温泉に入ったところで雨。

ある意味、ちょうど良かったのかもしれません。

雨の東山温泉を眺めるというのも、なかなか風情があります。

山に囲まれた温泉地に雨が降る。

これはこれで、落ち着いた雰囲気です。

館内を探索

温泉を楽しんだ後は、夕食まで少し時間があります。

そこで、ホテルの館内を探索してみることにしました。

大江戸温泉物語のホテルは、温泉だけでなく館内施設も充実しているのが特徴です。

まず見つけたのがゲームコーナー。

いろいろなゲームが用意されています。

家族連れで来た場合には、こういう場所があると子どもも楽しめますね。

温泉に入って、食事をして、ゲームコーナーへ。

ホテルの中だけでも一通り楽しめるようになっています。

卓球コーナー

さらに、卓球コーナーもありました。

温泉旅館といえば卓球。

やはりこの組み合わせは外せません。

今回は時間の関係もあり、卓球を実際にプレイするところまではいきませんでしたが、こうしたスペースが用意されているだけでも温泉宿らしさを感じます。

カラオケコーナーもあります

そして、カラオケコーナーも確認。

こちらは有料となっています。

部屋は2部屋用意されていました。

中を見てみると、かなり広い。

少人数で利用するというよりも、大人数でも対応できそうな広さです。

家族旅行だけでなく、グループ旅行などでも利用できそうですね。

温泉に入って、食事をして、その後にカラオケ。

これも温泉ホテルの楽しみ方の一つでしょう。

売店もチェック

さらにラウンジの近くには売店があります。

温泉宿に来ると、売店を見るのも楽しみの一つです。

お土産などを探すことができます。

今回は会津若松の酒蔵で日本酒をすでに仕入れていますが、それでもこういう売店を見ると、ついつい何が置いてあるのか確認したくなります。

ホテルの中で必要なものを買えるという意味でも、売店があるのは便利です。

いよいよ夕食の時間へ

館内をあちこち見て回っていると、時間が経つのは本当に早いもの。

取材をしていると、あっという間に夕食の時間になりました。

この日の夕食は指定された時間から入場する形です。

しかも、指定時間の10分前から入ることができるとのこと。

これはありがたいですね。

せっかくなので、時間を見ながらレストラン会場へ向かいます。

大江戸温泉物語といえば、やはり楽しみなのが夕食バイキング。

そして私の場合、さらに楽しみなのがアルコールです。

会津若松で酒蔵を巡った後、東山温泉のホテルに到着。

温泉にも入り、館内探索も終了。

いよいよ、この日のメインイベントの一つである夕食へ向かいます。

どのような料理が並んでいるのか。

そして、お酒はどうするのか。

そのあたりは次回、第二部で詳しくご紹介したいと思います。

第一部まとめ

今回は、那須塩原から会津若松へ移動し、酒蔵巡りをした後、天寧寺を経由して東山温泉へ向かいました。

天寧寺では新撰組の近藤勇の墓を訪問。

その後、この日の宿である大江戸温泉物語 東山グランドホテルへ。

広々としたロビーラウンジでチェックインを済ませ、無料のお茶と氷を確認。

部屋はベッドに加えて畳スペースがあり、会津若松で仕入れた日本酒をいただくにはちょうど良さそうな空間でした。

窓からは山の景色。

東山温泉らしい、落ち着いた景色を楽しむことができました。

その後は大浴場の宝里の湯へ。

広々とした内風呂、山を目の前にした露天風呂、そしてサウナ。

この日の移動と街歩きで疲れた体を、しっかりと癒やすことができました。

温泉から上がると雨。

雨の東山温泉もまた風情がありました。

その後はゲームコーナー、卓球、カラオケ、売店など館内を探索。

そして、いよいよ夕食の時間です。

会津若松で酒蔵を巡った一日。

その締めくくりとなるホテルの夕食。

ここからが、また楽しみな時間です。

第二部へ続きます。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月9日(水)
取材先: 大江戸温泉物語 東山グランドホテル(福島県会津若松市・東山温泉)

取材目的

  • 会津若松での酒蔵巡り後、東山温泉の宿泊施設を取材
  • ホテルの館内設備、客室、大浴場、温泉、館内施設を確認
  • 夕食前までの館内の様子を記録し、宿泊記事として紹介する

当日の行程

  • 会津若松駅前を探索
  • 末廣酒造、鶴乃江酒造、宮泉銘醸を訪問・日本酒を仕入れ
  • 天寧寺を訪問
    • 新撰組・近藤勇の墓をお参り
  • 東山温泉へ移動
  • 大江戸温泉物語 東山グランドホテルにチェックイン

ホテル・客室

  • 広いロビーラウンジ
  • 無料のお茶あり
  • 氷も無料で利用可能
  • 浴衣は館内の置き場から選んで使用
  • ベッド+畳スペースの客室
  • 畳スペースにテーブルがあり、購入した日本酒を飲む予定
  • テレビ、ケトル、冷蔵庫あり
  • おしゃれな照明
  • 窓から山の景色が見える

大浴場・温泉

  • 男性浴場「宝里の湯」
  • 広々とした内風呂
  • 山を目の前にした露天風呂
  • サウナあり
  • 温泉後の待ちスペースあり
  • 大浴場階にはマッサージチェアも設置
  • 入浴中に雨が降り始め、雨の東山温泉の景色を確認

館内施設

  • ゲームコーナー
  • 卓球コーナー
  • カラオケコーナー
    • 有料
    • 2部屋あり
    • 大人数でも利用できそうな広さ
  • ラウンジ近くに売店あり

夕食前の状況

  • 館内を探索しているうちに夕食時間となった
  • 指定時間の10分前からレストラン会場へ入場可能
  • 夕食会場へ移動したところで第一部終了
  • 夕食バイキング・飲食内容は第二部で記録予定

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