【会津若松・東山グランドホテル】夕食バイキングはアルコール飲み放題!喜多方らーめんと会津中将を楽しむ!(第二部)

【会津若松・東山グランドホテル】夕食バイキングはアルコール飲み放題!喜多方らーめんと会津中将を楽しむ!(第二部)

はじめに

2026年9月9日、水曜日。

東山グランドホテル第二部です。

第一部では、会津若松での酒蔵巡り、天寧寺への立ち寄り、そして東山温泉にある大江戸温泉物語 東山グランドホテルへのチェックインまでをご紹介しました。

客室を確認し、大浴場の「宝里の湯」に入浴。

その後は館内のゲームコーナーや卓球、カラオケ、売店などを見て回っていると、あっという間に夕食の時間となりました。

ということで、ここからはお楽しみの夕食です。

会場はレストラン。

指定された時間の10分前から入場できるとのことでしたので、少し早めに会場へ向かいました。

まずは席を確保

レストランへ到着したら、まずは席を確保します。

大江戸温泉物語のホテルでは、バイキング形式の夕食が多いので、最初に自分たちの席を決めておくのが大切です。

席を確保したところで、いよいよ料理を取りに行きます。

そして、私が最初に確認したのはこちら。

そうです。

アルコールです。

今回の東山グランドホテル、非常にありがたいことに、夕食時のアルコール飲み放題が付いています。

こちらは大江戸温泉物語Premiumではありません。

それにもかかわらず、夕食時にアルコール飲み放題。

これは酒好きとしては、かなり嬉しいところです。

まずはビールで乾杯!

それでは、まずはビールから。

グラスにビールを注いで、

乾杯!

やはり温泉宿の夕食といえばビールです。

この日は朝から那須塩原を出発し、会津若松へ移動。

駅前を探索し、末廣酒造、鶴乃江酒造、宮泉銘醸と酒蔵を巡りました。

さらに天寧寺へ行き、近藤勇の墓をお参り。

その後、東山温泉までやってきました。

そしてホテルにチェックインして、温泉にも入っています。

こうして一日の行程を振り返りながら飲むビール。

美味しくないわけがありません。

アルコールメニューを確認

ここで、いつものようにアルコールメニューを確認します。

今回も写真を撮影しました。

写真1

2

3

4

5

6

7

ビールだけではありません。

ハイボールもあります。

さらに、日本酒も用意されています。

せっかく会津若松まで来ていますから、日本酒もいただきたいところ。

この日は酒蔵巡りをして、自分でも何本か仕入れています。

夕食ではホテルのお酒を楽しみ、部屋では自分で購入した地酒を楽しむ。

こういう使い分けもなかなか良いものです。

料理のラインナップ

続いて、料理を見ていきます。

昨日宿泊したホテルニュー塩原も大江戸温泉物語のホテルでしたが、今回の東山グランドホテルとは料理のラインナップが異なります。

同じグループのホテルでも、土地やホテルによって料理が違う。

これも食べ歩き、ホテル巡りの面白いところです。

今回も料理の写真を撮影しました。

写真1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

41

42

43

44

45

46

47

48

49

50

51

52

53

54

55

56

57

58

59

60

61

62

63

64

65

66

67

68

69

70

71

いろいろな料理が並んでいます。

せっかくですから、気になった料理を少しずつ取っていきます。

喜多方らーめんが良かった!

今回、私が特に良いと思った料理の一つが、

喜多方らーめん

です。

会津若松まで来て、夕食バイキングで喜多方らーめんをいただく。

これは嬉しいですね。

喜多方といえば、福島県を代表するご当地ラーメン。

今回の旅行でも、この土地ならではのものをいろいろと楽しんでいます。

そして、この喜多方らーめん。

娘もよく食べていました。

やはり子どもは麺類が好きですね。

ホテルのバイキングだと、娘が食べられるものをいろいろと選べるのも助かります。

大人はお酒や料理を楽しみながら、娘は好きな料理を食べる。

家族旅行では、こういうスタイルが一番気楽です。

サーロインステーキもいただきます

そして、もう一つ良かったのが、

サーロインステーキ。

こちらもしっかりといただきました。

ホテルの夕食バイキングでステーキがあると、やはりテンションが上がります。

肉料理は食べ応えがありますし、お酒との相性も良い。

まずビールと合わせ、その後はハイボール。

こうして料理に合わせて飲み物を変えていくのも、飲み放題の楽しみです。

ご当地料理も楽しみます

そして、今回の夕食ではご当地感のある料理もいろいろと楽しめました。

その中で印象に残ったのが、

炙り豚バラのポッサム。

豚バラを使った料理で、お酒との相性も良いですね。

こうした料理がバイキングで楽しめるのは嬉しいところです。

そしてもう一つ、

寒ブリと根菜野菜の吟醸鍋。

こちらもいただきました。

日本酒の産地である会津に来ていることもあり、「吟醸鍋」という名前にも惹かれます。

温かい料理をいただきながら、ビール、ハイボール、そして日本酒。

温泉宿の夕食としては、かなり満足度の高い時間です。

ビールからハイボール、そして日本酒へ

最初はビールでしたが、続いてハイボールもいただきます。

そして、やはり日本酒。

会津若松まで来ていますから、日本酒を飲まないわけにはいきません。

この日は昼間から酒蔵を巡っています。

末廣酒造。

鶴乃江酒造。

宮泉銘醸。

それぞれの蔵を訪問し、実際に日本酒を購入しました。

そんな一日の最後に、ホテルの夕食で良いアテと共に日本酒をいただく。

なかなか贅沢な一日です。

アルコール飲み放題ということもあり、料理だけでなくお酒もしっかり楽しむことができました。

お腹いっぱいになったところで部屋へ

料理とお酒を十分に楽しんだところで、夕食終了。

お腹もいっぱいです。

そのまま部屋へ戻ります。

ここからは、さらにもう一つ楽しみがあります。

そう。

この日に会津若松で仕入れた日本酒です。

部屋で「会津中将」をいただく

この日購入した日本酒の中から、まずいただいたのが、

会津中将 生酛米生原酒

です。

蔵元で購入した四合瓶。

せっかく会津若松まで来たのですから、やはりその日のうちに飲みたくなります。

夕食ではホテルのアルコール飲み放題を利用しました。

そして夕食後は、部屋で自分が仕入れてきた地酒をいただく。

これがまた良いのです。

しっかりとした味わい

会津中将の生酛米生原酒。

原酒らしく、しっかりとした味わいがあります。

夕食会場でビールやハイボールを飲んできた後ですから、ここでは少し落ち着いていただきます。

畳スペースにあるテーブルに日本酒を置いて、ゆっくりと飲む。

窓の外には東山温泉の山の景色。

部屋の中は静か。

こういう時間が良いんですよね。

大江戸温泉物語Premiumの場合、ラウンジでアルコールを楽しめることが大きな魅力の一つです。

しかし、今回の東山グランドホテルでは、夕食時のアルコール飲み放題をしっかり楽しんだ後、部屋に戻って自分で仕入れた地酒を飲む。

これはこれで、とても良い過ごし方だと思いました。

酒蔵巡りの締めくくり

この日の昼間は、会津若松の酒蔵を巡りました。

  • 末廣酒造
  • 鶴乃江酒造
  • 宮泉銘醸

そして、それぞれの蔵で日本酒を仕入れています。

そのうちの一本を、その日の宿で飲む。

これほど旅行らしい日本酒の楽しみ方も、なかなかないのではないでしょうか。

「このお酒は今日、会津若松で買ったものだ」

そう思いながら飲むだけで、普段自宅で飲むのとは少し違った味わいになります。

もちろん、実際のお酒の味わいそのものもあります。

しかし、そこに旅の思い出が加わる。

これがご当地酒の魅力だと思います。

とてもゆっくりとした夜

夕食でお腹いっぱい。

温泉にも入りました。

そして、部屋では会津中将。

もうこの時点で、かなり満足しています。

大江戸温泉物語のホテルというと、館内施設やバイキングなど、みんなでワイワイ楽しむイメージがあります。

一方で、このように部屋へ戻って静かに地酒を飲む時間も良いものです。

今回の東山グランドホテルでは、非常にゆっくりとした時間を過ごすことができました。

第二部まとめ

今回は、東山グランドホテルでの夕食をご紹介しました。

夕食会場はレストラン。

まずは席を確保して、ビールで乾杯です。

そして嬉しいことに、こちらのホテルでは夕食時のアルコール飲み放題が付いています。

ビール、ハイボール、日本酒などを楽しむことができました。

料理では、

  • 喜多方らーめん
  • サーロインステーキ
  • 炙り豚バラのポッサム
  • 寒ブリと根菜野菜の吟醸鍋

などをいただきました。

特に喜多方らーめんは娘もよく食べており、家族で楽しむことができました。

そして夕食後は部屋へ。

この日に会津若松で仕入れた「会津中将生酛米生原酒」をいただきます。

これがまた良かった。

夕食時にはアルコール飲み放題を楽しみ、夕食後は部屋でご当地の日本酒をゆっくり味わう。

これぞ今回の旅の楽しみ方、といったところでしょうか。

会津若松で酒蔵を巡り、東山温泉で温泉に入り、夕食では地元らしい料理とお酒を楽しむ。

そして最後は、部屋で会津中将。

非常に充実した一日となりました。

これにて第二部は終了です。

第三部へ続きます。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月9日(水)
取材先: 大江戸温泉物語 東山グランドホテル(福島県会津若松市・東山温泉)

取材目的

  • 東山グランドホテルの夕食バイキングを取材
  • 夕食時のアルコール飲み放題の内容を確認
  • 料理・ご当地料理・子どもの食事の様子を記録
  • 会津若松で仕入れた日本酒を宿の客室で味わい、宿泊体験を記録

夕食内容

  • レストランで夕食バイキング
  • 大江戸温泉物語Premiumではないが、夕食時のアルコール飲み放題付き
  • ビール、ハイボール、日本酒などを利用
  • アルコールメニューを写真撮影
  • 料理メニューも写真撮影

実食・確認内容

  • 喜多方らーめんが特に良かった
    • 娘もよく食べていた
  • サーロインステーキ
  • 炙り豚バラのポッサム
  • 寒ブリと根菜野菜の吟醸鍋
  • その他、ご当地料理も好印象
  • 夕食ではビール、ハイボール、日本酒を楽しんだ

食後

  • 客室へ戻り、会津若松で仕入れた「会津中将 生酛米生原酒」を試飲
  • 原酒らしいしっかりとした味わい
  • 夕食時のアルコール飲み放題とは別に、客室でご当地日本酒をゆっくり楽しむ
  • 畳スペースのテーブルを利用
  • 静かに酒を楽しむことができ、満足度が高かった

記事化ポイント

  • 「Premiumではないのに夕食時アルコール飲み放題」が大きな訴求ポイント
  • 喜多方らーめん、サーロインステーキなど料理内容
  • 会津若松らしいご当地料理
  • 娘の喜多方らーめんの食事量・反応
  • 酒蔵巡り→ホテル夕食→客室で会津中将、という一日の流れ
  • 「ホテルの飲み放題」と「自分で仕入れた地酒」を両方楽しめる宿泊スタイル

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月10日(木)
取材先: 大江戸温泉物語 東山グランドホテル(福島県会津若松市・東山温泉)

取材目的

  • 東山グランドホテル最終日の朝の様子を記録
  • 朝風呂・朝食・館内ラウンジ・チェックアウトまでを取材
  • 天候による温泉・景色の違いを確認
  • 宿泊全体の締めくくりとして記事化する

朝の様子

  • カーテンを開けると前日とは違い快晴
  • 山がきれいに見え、東山温泉らしい景色を楽しめた
  • 大浴場の待ちスペースからの眺めも良好

朝風呂

  • 男湯は「天鏡の湯」
  • 内湯、露天風呂ともに利用
  • 昨日の「宝里の湯」と同様に満足度が高かった
  • 天気が良く、露天風呂からの山の眺めが特に良かった

朝食

  • 温泉上がりに朝食会場へ
  • 飲み物メニューを写真撮影
  • 料理メニューも写真撮影
  • 大江戸温泉物語Premiumではないが、充実したラインナップ
  • 和食を中心に実食
  • ご飯ものはお茶漬けを中心に利用
  • 海鮮茶漬けが特に良かった

最後の温泉

  • 朝食後に休憩してから、チェックアウト前に再度入浴
  • 娘も楽しそうにしていた
  • 内湯は少し熱めに感じた
  • 露天風呂からの景色が非常に良かった
  • サウナは営業時間終了後で利用できず

チェックアウト・ラウンジ

  • チェックアウト・会計を実施
  • 最後にロビーラウンジで休憩
  • ラウンジの雰囲気・居心地が非常に良く、今回の宿泊でも印象に残った
  • この先の行程・訪問先について打ち合わせ
  • 東山グランドホテルを出発

その後の予定

  • 福島県を離れる前に廣木酒造を訪問
  • 廣木酒造での様子は別記事として作成予定

記事化ポイント

  • 前日の雨から一転した快晴と山の景色
  • 「宝里の湯」と「天鏡の湯」の両方を体験
  • 朝食の充実度、特に海鮮茶漬け
  • 最後の露天風呂からの眺望
  • ラウンジの居心地の良さ
  • 会津若松の酒蔵巡りから東山温泉宿泊、翌日の廣木酒造訪問まで続く旅行の流れ

旅館・ホテルカテゴリの最新記事