はじめに
2026年8月25日、火曜日。
伊東園ホテル本館の宿泊記、第二部です。

第一部では、伊東オレンジビーチで遊び、客室へ入り、温泉とサウナを楽しみ、館内を探索しました。
そして、いよいよ今回のお楽しみの一つ、
夕食の時間
です。
本館2階のレストランで夕食バイキング
夕食は、本館2階にあるレストランでいただきます。
伊東園ホテルといえば、やはりバイキング。
今回も楽しみにしていました。
レストランへ入ってみると、伊東園ホテルらしい雰囲気です。

ステージが設けられた宴会場を、そのままレストランとして使用しているような造り。
こうした雰囲気も、温泉ホテルらしくて良いですね。
さて、料理を取りに行く前に、まずはこちら。
ビールです。
今回もアルコール飲み放題付き。

これは嬉しいですね。
温泉に入って、海でも遊んで。
その後のビール。
美味しくないわけがありません。
まずはビールをいただきながら、ゆっくりと夕食をスタートすることにしました。
まずは娘の夕食から
家族旅行ですから、最初に娘の食事を準備します。
娘が好きなのは、
揚げ物
と。

そして、
ラーメン
です。

今回もしっかりと料理を取ってきました。
とても美味しそうに食べています。

そして、何よりありがたいことに、この日は比較的おとなしくしてくれました。
その間に、私たちはビールと料理を楽しみます。

家族旅行の夕食では、子どもの食事を先に済ませてしまうと、その後がかなり楽になりますね。
私のお気に入りは「アブラカレイの南蛮漬け」
今回のバイキングは料理が非常に充実していました。
その中から、私が特に気に入ったものを紹介します。
まず一つ目。
アブラカレイの南蛮漬け。
これが良い。

ビールのアテとして、非常に好みです。

さっぱりといただけるので、ビールを飲みながら少しずつつまむのにも向いています。
そして、もう一品。
「いけんだ煮味噌」が最高でした
今回、特に印象に残った料理が、
いけんだ煮味噌
です。

これが非常に良かった。

カニやエビなどが入っており、魚介の旨味もしっかり感じられます。

味噌の味わいも良く、これは完全にお酒のアテです。
あまりに気に入ってしまったので、おかわりしてしまいました。

こういう料理に出会えるのも、バイキングの楽しさですね。
料理もドリンクも充実
今回の夕食バイキングは、料理の種類が非常に多かったです。
そのため、料理については今回もほぼ全て、写真で紹介することにしました。
写真1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

41

42

43

読者の皆様にも、写真を通して料理の充実ぶりを確認していただければと思います。
そして、もちろんドリンクも確認。
アルコールも飲み放題ということで、こちらも種類が揃っています。
写真1

2

3

4

5

6

7

8

9

今回はやはり、ビール中心。で楽しみました。

飲み終わったグラスを見ていると、どれだけ満足していたのかが分かります。
最後は汁物で締めます
たっぷり食べて、たっぷり飲んだ後。
最後は汁物をいただきます。
まずは、
いけんだ煮味噌のスープ
を。

そして、
味噌汁
へ。

さらに、
ラーメン
と。

そしてさらには、
カレー
です。

ここで、少し実験をしてみます。
ラーメンとカレーを組み合わせて、
カレーラーメン
にしてみました。

これを最後の締めに。
バイキングだからこそできる、こうした食べ方も面白いですね。
最後に、この日実際に食べた料理を写真でまとめて紹介します。
写真1

2

3

4

お腹もいっぱい。
満足感も十分です。
食後はホテルの庭へ
夕食を終えた後は、そのまま部屋へ戻ることも考えました。
しかし、せっかくの伊東旅行。
ホテルの敷地内を少し歩いてみることにします。

ホテル内には、松川が見える庭があります。

ここへ出てみると、
非常に情緒あふれる光景
がありました。

この日は気温もそこまで高くありません。

夏の夜ですが、外にいても比較的快適です。
ここで少し過ごしているうちに、
「これは外を散歩するのも良いのでは?」
と思いました。

そこで、家族で外へ出てみることにしました。
満月の夜、松川沿いを散歩
ホテルを出て、松川沿いを歩きます。
すると、
満月
です。

これは良い。
昼間とは全く違った伊東の表情を見ることができます。

松川沿いはライトアップされており、非常に雰囲気があります。

川沿いを歩きながら、ゆっくりと夜の伊東を楽しみます。
そして、向かったのが、
東海館の方向
です。

こちらまで来てみると、これまた美しい。

伊東らしい情緒を感じられる、素晴らしい夜の景色でした。

そして何より良かったのが、
娘も楽しそうに歩き回っていたこと
です。

昼間は海。
夜は松川沿いの散歩。

こうして娘が楽しそうにしている姿を見ることができたのは、今回の旅行の中でも嬉しい時間でした。
寝る前に、もう一度温泉へ
散歩を終えてホテルへ戻ります。

ロビーまで帰ってくると、娘はかなり眠そうな様子。

ここからの寝かしつけは妻にお願いすることにしました。
そして私は、
寝る前にもう一度温泉へ。
せっかく温泉ホテルに泊まっているのですから、最後まで温泉を楽しみます。
今度は、
露天風呂
です。

外の風が非常に気持ち良い。
昼間に入る温泉とは、また違った良さがあります。

満月の夜に露天風呂。

これも伊東旅行ならではの時間ですね。
ゆっくりと温泉に浸かり、非常にリフレッシュすることができました。
そして、部屋へ
温泉から上がり、部屋へ戻ります。
窓の外には、夜の松川。
昼間とは違う景色を眺めながら、少しゆっくりします。
しかし、この日は朝から伊東へ移動し、海で遊び、温泉に入り、夕食ではたっぷり食べて飲み、さらに夜の街まで散歩しました。
さすがに体力も限界。
気がつけば、いつの間にか布団へ。
そのまま眠りにつきました。
伊東園ホテル本館・第二部まとめ
今回の第二部では、
夕食バイキング→ホテルの庭→松川沿いの夜散歩→東海館方面→露天風呂→就寝
という流れになりました。
夕食は料理の種類が非常に多く、特にアブラカレイの南蛮漬けと、カニやエビが入ったいけんだ煮味噌が印象的でした。
そして、アルコール飲み放題。
やはり伊東園ホテルの夕食は、この組み合わせが魅力ですね。
さらに、食後の満月の夜散歩。
これが思いのほか良かったです。
ホテルの中だけで過ごすのではなく、少し外へ出て松川沿いを歩く。
ライトアップされた東海館方面まで足を延ばすことで、伊東の夜をしっかり楽しむことができました。
そして最後は露天風呂。
非常に充実した一日となりました。
これにて、
伊東園ホテル本館・第二部は終了です。
次回、第三部では今回の宿泊を締めくくり、朝食やチェックアウト、そして実際に泊まってみて感じた本館の魅力についてまとめたいと思います。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年8月25日(火)
取材先: 伊東園ホテル本館(静岡県伊東市)
取材目的
- 伊東園ホテル本館の夕食バイキングを実際に利用し、料理・ドリンクの内容をレポート。
- アルコール飲み放題の内容と利用しやすさを確認。
- 伊東園ホテル本館での夜の過ごし方を取材。
- 食後にホテル周辺を散策し、夜の松川沿い・東海館方面の雰囲気を確認。
- 夜の露天風呂を利用し、宿泊時の温泉の魅力を確認。
- 本館と松川館の比較記事につなげるため、本館ならではの施設・過ごし方を記録。
- 第二部として、夕食から就寝までの流れを中心に記事化。
- 第三部では朝食・チェックアウト・総合的な宿泊評価をまとめる予定。
夕食・バイキング
- 夕食会場は本館2階のレストラン。
- ステージ付きの宴会場をレストランとして使用しているような造り。
- 伊東園ホテルらしいバイキング形式。
- アルコール飲み放題付き。
- 料理を取りに行く前にビールを注文。
- 今回もビールを中心に飲む。
- 娘の料理を最初に準備。
- 娘は揚げ物とラーメンを中心に食べていた。
- とても美味しそうに食べ、比較的おとなしくしてくれたため、大人もゆっくり食事ができた。
- 私が特に気に入った料理は以下の2品。
- アブラカレイの南蛮漬け
- いけんだ煮味噌
- いけんだ煮味噌にはカニやエビなどが入っていた。
- 魚介の旨味があり、特に酒のアテとして気に入った。
- いけんだ煮味噌は気に入ったため、おかわりした。
- 料理の種類が非常に充実していたため、ほぼ全ての料理を写真撮影。
- 記事では料理写真を複数枚使用して、バイキングの充実ぶりを紹介。
- 飲み放題のドリンクについても写真撮影。
- ドリンクの種類・内容を記事で紹介。
- 今回はビールを中心に飲食。
- 飲み終わったグラスの写真も撮影。満足感を伝える写真として使用。
締め
- 最後に汁物を中心にいただいた。
- いけんだ煮味噌のスープ。
- 味噌汁。
- ラーメン。
- カレー。
- ラーメンとカレーを組み合わせ、カレーラーメンとして食べて締めた。
- 最後に実際に食べた料理を写真でまとめて紹介。
食後のホテル内・庭
- 食後はホテル内にある松川が見える庭へ移動。
- 松川を望む景色が非常に情緒的。
- この日は夜になっても気温がそれほど高くなく、外でも比較的快適。
- 庭で過ごしているうちに、ホテル周辺を散歩することを思いついた。
夜の散歩
- ホテルから外へ出て、松川沿いを散歩。
- この日は満月だった。
- 松川沿いがライトアップされており、非常に雰囲気が良かった。
- 東海館方面まで歩いた。
- 夜の東海館周辺も非常に美しく、伊東らしい情緒を感じられた。
- 娘も楽しそうに歩いていた。
- 家族で夜の伊東を散歩できたことが今回の宿泊で印象に残ったポイント。
- 食後にホテル内だけでなく、松川沿いまで出てみる価値があると感じた。
就寝前の温泉
- 散歩後にホテルのロビーへ戻る。
- 娘が眠そうになっていたため、寝かしつけは妻にお願いした。
- 私は寝る前にもう一度温泉へ。
- 今回は露天風呂を利用。
- 夜風が非常に気持ち良かった。
- 食事・散歩後の入浴ということもあり、非常にリフレッシュできた。
- 温泉ホテルに宿泊する際には、寝る前の露天風呂も記事のポイントとして紹介。
就寝
- 温泉後に客室へ戻る。
- 窓から夜の松川を眺める。
- 一日の疲れが出たため、そのまま布団へ。
- 海遊び、温泉、夕食、飲み放題、夜の散歩、露天風呂と、一日を通してかなり充実した行程となった。
- そのまま就寝。
記事化のポイント
- 第二部の中心は「夕食バイキング」と「夜の伊東」。
- 伊東園ホテルらしいアルコール飲み放題付きバイキングを詳しく紹介。
- アブラカレイの南蛮漬けと、いけんだ煮味噌が特に印象的。
- いけんだ煮味噌はカニ・エビ入りで、おかわりしたことを記録。
- ラーメン+カレー=カレーラーメンという締めも紹介。
- 食後の庭から見える松川の景色を紹介。
- 満月の夜に松川沿いを歩いたことを今回の大きな見どころとして扱う。
- ライトアップされた松川と東海館方面の夜景を紹介。
- 娘も楽しそうに散歩していたことを家族旅行のエピソードとして掲載。
- 最後は露天風呂でリフレッシュして就寝。
- 第一部が「海・客室・温泉・館内施設」、第二部が「夕食・夜散歩・露天風呂」という構成。
- 第三部で朝食、チェックアウト、全体的な感想、本館と松川館の比較につなげる。
【伊東園ホテル本館】本館に泊まらないと答えられない!読者からの質問をきっかけに、発祥の地へ初宿泊してみました。(第一部)
【伊東園ホテル本館】夕食バイキングから満月の夜散歩へ。松川沿いを歩いて東海館まで行ってみました。(第二部)