はじめに
2026年8月14日、金曜日。
お盆休みとなるこの日、新宿へ取材に出かけました。

先ほど訪れた丸港水産を後にして、我々が向かったのは九龍飯店です。
二十代の頃から気になっていたお店へ
この九龍飯店、実は二十代の頃から新宿を歩いていた際に、ずっと気になっていたお店でした。
当時はお店の前を通りながらも、なかなか入る機会がありませんでした。
それから時間が経ち、今回ようやく訪問。
こうして昔から気になっていたお店に取材で入るというのも、なかなか感慨深いものがあります。
この日は丸港水産で少し飲んだ後。
ここで中華料理を挟むことにしました。
最初はやっぱり青島ビール
中華料理といえば、まず思い浮かぶのがビール。

今回選んだのは、青島ビールです。
ボトルで注文し、妻(取締役)とシェアすることにしました。
中華料理を前にしていただく青島ビール。
とても良いスタートです。
一口楽しんだ後、私は続けてジャスミンハイを注文しました。

ジャスミンティーの爽やかな香りがあり、先ほどまでいただいていたビールとはまた違った味わい。
中華料理と合わせていただくには、こちらも非常に良いドリンクだと思います。
熱々のチンジャオロース
料理として最初に注文したのは、チンジャオロース。

料理が到着すると、見るからに熱々です。
早速いただいてみると、非常に美味しい。
シャキッとした具材の食感も良く、ジャスミンハイを飲みながら少しずついただきます。

こうした中華料理をつまみながらお酒を飲む時間は、やはり良いものですね。
今回の目的は小籠包
そして、今回こちらを訪れるにあたって、特に楽しみにしていた料理があります。
それが小籠包です。
4つ入りで注文しました。
しばらくして小籠包が到着。

まずはそのまま眺めてみます。
小ぶりながらも、しっかりと存在感があります。
そして、タレも一緒に提供されました。

これを使っていただきます。
一口いただくと、非常に美味しい。
小籠包ならではの味わいを楽しみながら、ジャスミンハイをいただきます。
やはり相性が良いですね。
4つという量もちょうどよく、最後まで美味しくいただくことができました。
念願だったお店を訪問できました
今回の九龍飯店は、私にとって少し特別な訪問でした。
二十代の頃から新宿を歩くたびに気になっていたお店。
それが何年も経った今、取材という形で実際に訪れることができました。
青島ビールから始まり、ジャスミンハイ、チンジャオロース、そして目的だった小籠包。
中華料理を挟むという今回の流れとしても、非常に良かったと思います。
新宿には昔から営業しているお店も多く、こうした「昔から気になっていたけれど、まだ入ったことがない」というお店を一つずつ訪ねていくのも面白そうです。
今回、実際に訪れることができて良かったです。
お会計は合計4,191円。
ごちそうさまでした。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年8月14日(金)
取材先: 九龍飯店(新宿)
取材目的
- お盆休み期間の新宿エリアを取材。
- 丸港水産に続く取材先として訪問。
- 二十代の頃から気になっていた九龍飯店を初訪問。
- 中華料理とお酒の組み合わせを確認。
- 名物・目的料理である小籠包を実食し、味わいをレポート。
注文内容
- 青島ビール(ボトル・妻とシェア)
- ジャスミンハイ
- チンジャオロース
- 小籠包(4個)
- お会計:4,191円
実食・確認内容
- 青島ビールからスタート。中華料理との組み合わせとして良い。
- ジャスミンハイはジャスミンティーの爽やかさがあり、食事と合わせやすかった。
- チンジャオロースは熱々の状態で提供され、美味しくいただいた。
- 小籠包は今回の訪問の主目的。4個入りを注文。
- 小籠包用のタレも提供され、非常に美味しかった。
- 小籠包とジャスミンハイの相性も良好。
業務メモ
- 二十代の頃から気になっていた店舗を、今回ようやく取材できた。
- 「昔から気になっていた新宿の店を訪問」という記事の切り口としても使いやすい。
- 新宿には未訪問の店舗がまだ多いため、今後も過去の記憶をたどりながら取材候補を探す。
- 中華料理店では、青島ビールなど料理に合わせたドリンク選びも記事のポイントにする。
領収証
