※準備中
はじめに
2026年8月26日、水曜日。
伊東園ホテル本館の宿泊記、第三部です。

今回で最終回となります。
第一部では、伊東オレンジビーチで夏の伊東を楽しみ、客室や温泉、館内施設を紹介しました。
第二部では、夕食バイキングを堪能した後、満月の夜に松川沿いを散歩。最後は露天風呂に入り、ゆっくりと眠りにつきました。
そして迎えた朝。
果たして、どのような目覚めになったのでしょうか。
朝は8時までぐっすり
この日は、非常に眠りが深かったようです。
目が覚めると、
非常にすっきり。
気持ちの良い朝です。
それもそのはず。
時計を見ると、
8時
でした。
昨日は海で遊び、温泉に入り、夕食ではたっぷり食べて飲み、さらに夜の散歩までしています。
最後に露天風呂にも入りました。
これだけ動けば、よく眠れるのも納得です。
さて、そろそろ食事の時間。
ということで、レストランへ向かいます。
朝食バイキングを取材
レストランへ到着。
朝食ももちろんバイキングです。
まずは、今回も取材を開始します。
料理のラインナップが充実しているため、ほぼ全ての料理を写真で紹介することにしました。
写真1
※準備中
朝からこれだけの料理が並んでいると、どれを食べようか迷ってしまいますね。
せっかくのホテル朝食ですから、普段の朝よりもしっかりいただくことにしました。
そして、実際に我々が食べた料理も写真で紹介します。
写真1
※準備中
朝からしっかりといただき、
お腹いっぱい
となりました。
旅行先での朝食は、なぜか普段より食べられてしまうものです。
これもホテル泊の楽しみの一つですね。
朝食後は、もう一つの温泉へ
朝食を終えた後は、いったん部屋へ戻ります。
少し休憩。
そして、ここでふと思いました。
まだ入っていないお風呂がある。
そうです。
前日に入ったのは「川蝉の湯」。

しかし、もう一つ、
エンゼル風呂
があるのです。

せっかく伊東園ホテル本館に宿泊したのですから、こちらも確認しておきたい。

ということで、最後の温泉へ向かいます。
エンゼル風呂へ
エンゼル風呂に入ってみると、川蝉の湯と比べて、
少し広め
という印象を受けました。

内湯。

そして、露天風呂。

さらに、サウナ。

と、こちらもしっかりと温泉を楽しめる造りになっています。
特に良かったのが、
開放的な雰囲気
です。

朝の時間帯ということもあり、ゆったりとした気分で入ることができました。
前日の川蝉の湯とはまた違った雰囲気。
両方のお風呂を体験できたことで、本館の温泉についても一通り確認することができました。
チェックアウト
温泉から上がり、部屋へ戻ります。
そして、いよいよチェックアウトの時間。
楽しかった今回の宿泊も、これで終了です。
最後に売店へ立ち寄ります。

ホテルのお土産を少し眺めながら、何か購入できるものがないか確認。
こうしてホテルを後にする準備を整えました。

伊東園ホテル本館、お世話になりました。
帰り道に道の駅伊東へ
ホテルを出た後は、そのまま帰宅…とはいきません。
せっかく伊東まで来ていますから、もう少しだけ伊東を楽しみます。
向かったのは、
道の駅伊東
です。

こちらに少し立ち寄り、最後の買い物や休憩をしました。
そして、いよいよ伊東を出発。
車を走らせて、自宅方面へ戻ります。
最後は秦野の桜亭へ
そして、帰宅前に立ち寄ったのが、
らーめん桜亭
です。

今回の伊東旅行の最後に、秦野でラーメン。

これも我々らしい締め方かもしれません。
ただし、この時の様子については、また別の記事で詳しく紹介したいと思います。
伊東園ホテル本館に初めて泊まってみて
今回、読者の方からいただいた、
「本館と松川館、どちらを選ぶべきですか?」
という質問をきっかけに、初めて伊東園ホテル本館に宿泊しました。
これまで何度も伊東を訪れ、伊東園ホテルズにも宿泊してきましたが、なぜ今まで本館を選ばなかったのか。
今となっては、少し不思議に思います。
今回の宿泊では、
海で遊ぶ。
↓
温泉に入る。
↓
夕食バイキングと飲み放題を楽しむ。
↓
満月の夜に松川沿いを散歩する。
↓
露天風呂に入る。
↓
ぐっすり眠る。
↓
朝食バイキング。
↓
もう一つの温泉を楽しむ。
という、非常に充実した時間を過ごすことができました。
特に夏の時期は、伊東オレンジビーチまで徒歩約10分という立地が魅力的です。
昼間は海で遊び、ホテルに戻って温泉。
夜は松川沿いを散歩。
そしてホテルで食事とお酒。
こうした過ごし方ができるのは、本館ならではの良さだと思います。
そして今回、実際に本館へ泊まったことで、ようやく読者の方からいただいた「本館と松川館、どちらが良いのか」という質問に対して、自分自身の体験をもとに考えられるようになりました。
もちろん、どちらが絶対に優れているということではありません。
ここでその問いに対する答えを出すこともできません。
ホテル選びでは、立地や館内の雰囲気、客室、温泉、食事など、何を重視するかによって変わってきます。
だからこそ、今回の本館宿泊は非常に良い取材になりました。
実際に泊まってみないと分からないことが、たくさんあります。
今回の三部作を通して、そのあたりも読者の皆様に伝えることができれば嬉しいです。
これにて、
伊東園ホテル本館宿泊記、全三部終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年8月26日(水)
取材先: 伊東園ホテル本館(静岡県伊東市)・第三部
取材目的
- 伊東園ホテル本館宿泊記の最終回として、朝食からチェックアウトまでを取材。
- 朝食バイキングの料理内容・充実度を確認。
- 前日に利用できなかったエンゼル風呂を利用し、川蝉の湯との違いを確認。
- 本館での宿泊を最後まで体験し、総合的な印象をまとめる。
- 読者から質問を受けた「本館と松川館のどちらを選ぶべきか」という疑問への回答材料を集める。
- 帰り道の道の駅伊東、秦野のらーめん桜亭までの流れも記録。
- 第一部・第二部・第三部の三部構成で、本館宿泊記を完結させる。
朝の様子
- 前日は海遊び、夕食、夜の散歩、露天風呂などでしっかり活動したため、非常に深く眠った様子。
- 朝8時頃に起床。
- 目覚めは非常にすっきりしており、睡眠による回復を実感。
- 朝食の時間となったため、レストランへ移動。
朝食バイキング
- レストランで朝食バイキングを利用。
- 料理の種類が充実していたため、ほぼ全ての料理を写真撮影。
- 実際に我々が食べた料理も写真撮影。
- 朝からしっかりと食事を取り、かなり満腹になった。
- 朝食バイキングについても、伊東園ホテルらしい充実した内容として記事化。
エンゼル風呂
- 朝食後、部屋で少し休憩。
- まだ入浴していなかった「エンゼル風呂」へ移動。
- 前日に利用した「川蝉(かわせみ)の湯」と比較。
- エンゼル風呂は川蝉の湯より少し広めという印象。
- 内湯あり。
- 露天風呂あり。
- サウナあり。
- 開放的な雰囲気で、非常に良かった。
- 本館の2つの浴場を実際に利用できたことで、温泉について一通り確認できた。
- 本館宿泊時は、時間帯によって異なる浴場を楽しめる点も記事で紹介。
チェックアウト
- 入浴後、チェックアウトの時間となる。
- 最後にホテル内の売店へ立ち寄る。
- お土産などを確認。
- 伊東園ホテル本館を出発。
- 今回の宿泊を終了。
帰宅前の立ち寄り
- ホテルをチェックアウトした後、道の駅伊東へ立ち寄る。
- 少し休憩・買い物をしてから秦野方面へ向かう。
- その後、秦野にあるお気に入りの「らーめん桜亭」へ。
- 伊東旅行の帰りに桜亭へ立ち寄った流れを記録。
- 桜亭での食事については、別記事として改めて紹介予定。
三部作全体のまとめポイント
- 今回の宿泊のきっかけは、以前掲載した伊東園ホテル松川館の記事を読んだ読者からの質問。
- 「本館と松川館はどちらを選ぶべきか」という質問に対し、本館未宿泊だったため、実際に宿泊して比較することにした。
- 今回が伊東園ホテル本館の初宿泊。
- 第一部では、伊東オレンジビーチ、いで湯館の客室、川蝉の湯、サウナ、館内施設を取材。
- 第二部では、夕食バイキング、アルコール飲み放題、いけんだ煮味噌、アブラカレイの南蛮漬けなどを紹介。
- 第二部では、夕食後に満月の下で松川沿いを散歩し、東海館方面まで歩いた。
- 夜の露天風呂にも入り、充実した一日を締めくくった。
- 第三部では朝食バイキングとエンゼル風呂を取材。
- 川蝉の湯とエンゼル風呂の両方を利用できた。
- 夏の伊東では、ホテルから伊東オレンジビーチまで徒歩約10分という立地が大きなメリット。
- 海、温泉、バイキング、飲み放題、夜の散歩、卓球・ゲーム・カラオケなど、一泊でもかなり多くの楽しみ方ができる。
- 「本館と松川館のどちらを選ぶべきか」という読者からの質問に答えるための取材として、非常に有意義な宿泊となった。
- 最終的な比較・評価は、今後の本館・松川館比較記事にも活用できる。