はじめに 2026年6月。「今こそ伊東へキャンペーン」を利用した取材の第一弾。 訪れたのが、伊豆高原温泉にある森の泉です。 今回の宿泊では、ラウンジ、温泉、夕食、朝食、そしてオールインクルーシブサービスまで、じっくりと取材をしてきました。 結論から申し上げると、 非常に満足度の高い宿でした。 しかも […]
はじめに 2026年6月3日、水曜日。 森の泉で迎える朝です。 目を覚ましたのは、窓の外から聞こえる雨音でした。 前日の夜から降り続いていた雨はさらに強くなっており、ぼんやりとした意識の中でスマートフォンから聞こえてきたのは緊急災害情報の警報音。 確認すると、伊東市全域に大雨危険警報、そして土砂災害 […]
はじめに 2026年6月2日、火曜日。 森の泉宿泊記第二部です。 第一部ではチェックインから温泉までの様子を紹介しました。 今回は夕食から就寝まで。 この宿の魅力が最も伝わる時間帯だったように思います。 夕食会場へ 温泉を満喫した後は夕食の時間。 会場はレストランです。 入口ではスタッフの方が待機さ […]
はじめに 2026年6月2日、火曜日。 この日は妻(取締役)と娘(1歳)とともに伊豆高原へ取材旅行へ出かけました。 きっかけとなったのは、妻がインターネットで見つけた「今こそ伊東へキャンペーン」。 宿泊料金の一部を補助してくれるという非常に魅力的な企画です。 コストパフォーマンスの良いホテルや旅館を […]
はじめに 2026年6月2日、火曜日。 この日は家族で伊豆高原へと向かいました。 宿泊先へ到着したのは12時頃。 もちろんチェックインにはまだ早い時間です。 しかし、今回の旅行には1つの目的がありました。 以前から気になっていたイタリアンレストラン「B-gill(ビーギル)」への訪問です。 ホテルに […]
はじめに 娘が生まれる前のこと。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 これまでの記事で書いてきた通り、この旅では、食べて、飲んで、歩いて、また飲んで。 そんな時間を積み重ねてきました。 そして今回で、熱海編は最後。 締めくくりにふさわしい一軒は、意外にも「気軽な立ち飲みバー」でした。 旅の最初に入った […]
はじめに 娘が生まれる前。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 宿での時間を楽しみ、街をゆっくりと歩き、食事も終えたその後。 「もう一軒だけ行こうか」と。 そんな流れで入ったのが、今回の舞台―ドクタースマグラーです。 重厚な空気と、無数のボトル 店に入った瞬間、空気が変わる。 落ち着いた照明、木の質感 […]
はじめに 娘が生まれる前のこと。 夫婦で訪れた、熱海一泊二日の旅。 宿での時間を楽しみ、翌日はそのまま帰るには惜しい、ということで、夕方まで街をゆっくりと歩き続けました。 観光地としての賑わいを感じつつも、どこか落ち着いた空気が流れる熱海。 その一日の締めに選んだのが、今回の一軒―「喜八」です。 歴 […]
はじめに まだ娘が生まれる前のこと。 夫婦二人で訪れた、熱海一泊二日の旅。 その夜、ふらりと立ち寄った一軒の店が、今回紹介する「熱海麦酒屋」です。 観光地としての華やかさを持ちながらも、どこか落ち着いた空気が流れる熱海の街。 その中でこの店は、“静かに酒と向き合う場所”として、とても印象に残る存在で […]
はじめに ニューフジヤホテルで迎える朝。 この日は、ゆっくりすることもなく、目が覚めてすぐに行動に移りました。 向かう先は、もちろん温泉。 理由ははっきりしています。 まだ入っていない温泉があったから。 このホテルには3つの温泉がある。 そして前日は2つまでしか入れていない。 ならば、答えは一つです […]
はじめに まだ娘が生まれる前のこと。 夫婦二人で、熱海へ。 宿泊先に選んだのは、ニューフジヤホテル。 熱海といえば、いくつかの定番宿がありますが、このホテルはその中でも、ひときわ異彩を放つ存在です。 理由はシンプル。とにかく大きい。 これに尽きます。 熱海駅から徒歩で向かう、いつものルート 毎度お馴 […]
はじめに 伊豆方面へ旅行に行くとき、私の中でほぼルーティン化している立ち寄り先があります。 アピタ伊東店(伊東ショッピングプラザデオ) そして、その中でも特に欠かせないのが、 中門水産 長浜水産 この2軒の鮮魚店です。 なぜ、必ず寄るのか。理由はとてもシンプル。 新鮮で、うまくて、しかも安い魚が手に […]
はじめに 伊東という街は、不思議な魅力を持っています。 温泉地としての顔、港町としての顔、そしてどこかのんびりとした時間の流れ。 その魅力を自然な形で味わえる場所が「道の駅・伊東マリンタウン」だと思っています。 今回は、観光ガイド的な紹介ではなく、何度も伊東を訪れている私が、実際にやっている“個人的 […]
はじめに 今井商店は、静岡県伊東市の中心部、伊東駅から徒歩数分の場所にある老舗の酒屋。 伊東での旅の際、ほぼ必ず立ち寄るお店という方も多く、私自身も今回の滞在で含めて10回以上は訪れている大好きなお店のひとつです。 公式サイトや地元情報からもわかるように、今井商店は地域に根ざした日本酒専門の老舗で、 […]
はじめに 12月23日、火曜日。伊東へ。 この日は朝から何も口にしておらず、このあとホテルでの食事が控えている、という状況でした。 「がっつり食べたいわけではない。しかし、空腹のままチェックインするのも違う。」 そんな、旅の途中にしか生まれない中途半端な空腹感。 その受け皿として選んだのが、伊東の町 […]
夕食と朝食、我々が「実際に食べたもの」 この第五部の最初は、滞在中の食事について。 構成はとてもシンプル。 夕食と朝食、それぞれ我々が実際に手に取り、皿に盛り、食べた料理のみを写真中心で並べていきます。 バイキングでの全体像はすでに第二部・第三部に掲載済み。 ここではあえて「選んだもの」に絞ることに […]
はじめに 最後まで「ゆっくり」を選ぶ 朝は、やはり温泉から始める。 目覚ましは使わず、自然に目が覚めたところで起き上がり、そのまま浴場へ向かいます。 起床後すぐの温泉 体と頭を同時に起こす 朝の温泉は、夜とはまったく別の表情を見せてくれる。 空気が澄んでいて、体に湯がすっと染み込む。 しっかり目が覚 […]
はじめに 静かな夜は、部屋に戻ってからが本番 夕食後は、夜の時間へ。 この宿の良さは、夜が長く使えるところでもある。 夜の温泉とラウンジ まずは部屋の外で整える 夜は、 この流れを、2回。 正直、ここは語りすぎなくて良いかと。 夜の温泉はやはり気持ちがよく、体の芯まで温まります。 ラウンジでは、人も […]
はじめに 写真で楽しむ、リニューアル後のバイキング ラウンジで十分に整えたあと、夕食会場へ。 この宿の夕食は、バイキング形式。 そして今回は、ほぼすべての料理を写真に収めています。 よって、言葉で語りすぎず、写真を中心に振り返ることにします。 会場の雰囲気 まずは全体像から 会場は広く、動線もゆった […]
はじめに リニューアル後、初訪問。まずはラウンジに身を預ける 12月23日、火曜日。 大江戸温泉物語Premium・伊東ホテルニュー岡部。 参加者は、私、妻、娘の、いつもの三人。 訪問はこれで三回目になるが、リニューアル後は今回が初めて。 正直に言えば、「どう変わったのか」を確かめに来た、という気持 […]
はじめに 2021年、元旦の朝。 熱海銀座の賑わいを少し抜けて、いつものようにマルヤテラス(MARUYAテラス)へ向かいました。 これまで何度も立ち寄っている場所で、ここに来るときはほんの少し肩の力が抜ける―そんな気分になります。 今回も手軽に楽しめる名物を求めての訪問でしたが、結果として「小さな幸 […]
はじめに 2021年1月1日、熱海。元旦の朝―普段とは少し違う時間の流れ。 静かな海、ゆっくり開く店、そして日帰りで温泉に身をゆだねるという贅沢。 私たちは元旦に、熱海シーサイド・スパ&リゾートの日帰り入浴を選択。 狙いは単純。良い湯に浸かり、露天からの海を眺め、湯上がりにちょっと冷えたビールをひと […]
はじめに 2020年12月31日、大晦日。天気に恵まれた朝、伊東のオレンジビーチへ向かう途中。 いつものように杉国商店に立ち寄りました。 ここは海辺の散歩のついでにふらりと寄れる、干物屋兼食堂のようなお店。朝の冷たい空気、海の匂い、そして干物を炙る香り—そんな場面がすっと重なって、毎度ながら心が満た […]
はじめに ─ 湯に浸かり、干物を焼き、酒を傾ける「五つの湯」詳細レポート ─ 2020年12月31日(大晦日)コロナ禍の大晦日。世間は静まり返る一方、私たちには小さな祝祭がありました。 この日の宿は伊東温泉大東館。 部屋は本館ではなく、離れにある洋室部屋。 この扉から外へ出ると離れ部屋があります。 […]
はじめに 2024年4月18日(木)ー朝食、最後の湯、チェックアウト、下田へ、帰路の魚仕入れ、自宅での捌き仕事ー 最終日。旅の終わりは、ゆっくりとではありますがやってくるもの。 最終日の朝、窓外はあいにくの早朝霧か薄曇りが残っていたものの、刻一刻と変わる海の色に目を細めながら、私はいつものように朝風 […]
はじめに 2024年4月17日(水)ー朝食(エッグベネディクト特集)〜修善寺散策〜戻って夕陽と夜ー 朝の光は思ったよりも柔らかく、カーテンを開けると桜の名残の緑が朝露をまとってきらきらしていました。 旅先の朝はどうしてこんなにも心地よいのでしょう。昨晩は湯と海と小さな肴で十分に満たされたのだが、朝食 […]
はじめに 2024年4月16日(火)—娘の生まれる前のまだ二人だけの旅ー 西伊豆・土肥へ向かう道中は、いつもより少しだけ心が浮き立つ。今回は「頬杖の刻(ほおづえのとき)」という宿に泊まり、海を前にした静かな時間をたっぷりと贅沢に使うことにしました。 出発は昼下がり。伊豆の緑が深まり始めたこの季節、道 […]
はじめに 2024年9月8日、日曜日。 沼津港の喧騒の中、丸天(まるてん)はいつもどおり観光客と地元の人で賑わっていました。 並んででも食べたくなる名物料理がいくつもあり、今回は「まぐろのテール(尾)ビーフシチュー」「かき揚げタワー」「生しらす」「生ビール(静岡ご当地サッポロビール)」―これらを中心 […]
朝の温泉、名残惜しさと、弘法の湯へ 三日目の朝。 障子越しのやわらかな光に気づいて目を開けると、伊豆長岡らしい、湿り気を帯びた澄んだ空気が静かに部屋に流れ込んでおりました。 ここで迎える朝は、なぜこうも落ち着くのでしょうか。温泉地の朝に特有の、あの“時間が伸びる感覚”が、まだ体の内側に漂っております […]
二日目の朝食から、二泊目の静かな夜まで 2日目の朝。 伊古奈荘で迎える朝は、どうしてこうも身体が軽いのでしょうか。温泉に浸かっては休み、また浸かっては休む。 旅のリズムがゆっくりと体に馴染んでいき、二泊三日の「連泊」のありがたさを、目覚めた瞬間に再認識いたしました。 娘は旅先でも変わらず早起きで、布 […]