醸造所・蒸留所・酒店

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【那須高原・月井酒店】那須高原にて出会った鳳凰美田「出羽高畠亀の尾」を購入

はじめに 2026年4月6日、月曜日。栃木取材旅行2日目。 那須高原の空気は、どこか柔らかい。 前日に温泉で整えた身体のまま、ゆっくりと車を走らせながら、この日の目的地へと向かう。 訪れたのは、月井酒店。 いわゆる大型店ではないが、地酒にしっかりと向き合っていることが伝わってくる、落ち着いた酒屋です […]

【黒磯・渡邊葡萄園醸造】那須の風土をボトルに詰めて ー 出会った新酒メルローの魅力

はじめに 2026年4月6日、月曜日。栃木取材旅行2日目。 前日に那須塩原での宿泊を終え、ゆっくりとした朝を過ごした後、次なる目的地へと向かいました。 今回訪れたのは、那須エリアにおいてワイン好きには欠かせない存在とも言える、NASU WINE 渡邊葡萄園醸造です。 那須の自然とともにある、小さなワ […]

【相模原・久保田酒造】家で楽しむ「相模灘」飲み比べ ー 二本の個性と向き合う夜

はじめに 2026年某日。 前回に引き続き、家でゆっくりと「相模灘」を飲み比べる時間。 一升瓶で揃えたからこそできる、贅沢で静かな楽しみ方です。 今回は神奈川県相模原市にある久保田酒造の「相模灘」二本。 ・純米吟醸(美山錦)・純米吟醸(雄町) この二つをじっくりと味わっていきます。 今回の相模灘(二 […]

【佐渡・逸見酒造】家で楽しむ「至」一升瓶 ー 静かに飲み比べる夜

はじめに 2026年某日。 この日は、家でゆっくりと日本酒を楽しむ時間。 選んだのは、新潟・佐渡の小さな蔵、逸見酒造が造る「至(いたる)」の一升瓶。 決して派手ではない。 しかし、飲めば飲むほど良さが分かる。 そんな一本です。 今回用意した至(いたる) 今回用意したのは、以下の3種類。 ・純米生原酒 […]

【渋沢・かみむら酒店(閉店)】閉店前に訪問 ー 最後に味わう角打ちの時間

はじめに 2026年3月17日、火曜日。 この日は、どうしても行っておきたい場所がありました。 渋沢にあるかみむら酒店。 2026年3月31日をもって閉店します。 その知らせを聞いたとき、「ああ、これは行かなければいけない」と、自然と思いました。 角打ち文化と、かみむら酒店 かみむら酒店は、いわゆる […]

【自宅】シャンパン飲み比べ ー 3本の個性あるシャンパーニュをじっくりテイスティング

はじめに 2025年7月15日の夜。 特別なイベントがあったわけではありませんが、自宅でゆっくりお酒を楽しもうということになりました。 冷蔵庫を見てみると、以前買っておいたシャンパンが何本かあります。 せっかくなので、日本酒のときと同じように一本ずつ味や香りを確かめながら飲み比べてみることにしました […]

【実家】日本酒テイスティング会 ー 5本の個性豊かな日本酒をじっくり飲み比べ

はじめに 2021年7月25日。これはまだ娘が生まれる前の話。 実家へ行ったときのこと。 父と一緒に食事をしていると、いつもの流れで「日本酒を飲もう」という話になります。 実家には、なぜか日本酒が集まってきます。誰かからの頂き物だったり、父が買ってきたものだったり。 この日も棚や冷蔵庫を見てみると、 […]

【実家】日本酒テイスティング会 ー 6本の大吟醸・吟醸酒をじっくり飲み比べ

はじめに 2026年3月8日、日曜日。 この日は3名で私の実家へ行くことになりました。 到着する前にすでに私たちはビールを少し飲んできていたのですが、それを知った父がすぐに一言。 「それなら日本酒を飲もう」 ということで、実家にある日本酒を並べてみることにしました。 冷蔵庫や棚から出してみると、なん […]

【多賀城・キリンビアポート仙台】飲み放題の詳細レポート

はじめに 2023年7月10日、月曜日。仙台一人旅の最終日。 締めくくりに選んだ場所は、やはりここ。 キリンビール仙台工場内「キリンビアポート仙台」。 仙台を訪れるたびに立ち寄る場所。今回で3回目。 もはや観光地というより、自分にとっては“巡礼地”のような存在です。 工場は休み。それでも向かう理由 […]

【鈴鹿・清水清三郎商店】日本酒「作(ざく)」 ー ◯乃智シリーズを味わう

はじめに 今回紹介するのは、三重県を代表する日本酒ブランド、「作(ざく)」 の中でも、特に人気と完成度の高さで知られる「◯乃智(とも)」シリーズです。 写真に写っている6本はいずれも 四合瓶。 しかもすべて、同一シリーズで揃えられた見事なラインナップ。 今回は 頂き物  […]

【海老名・三河屋】角打ちでいただいたタンク詰め日本酒

はじめに 2026年1月27日、火曜日。 この日は、妻が買い物をしている間のわずかな時間を使い、海老名の角打ち処 三河屋 を訪れました。 目的は、こちらの角打ちならではの 希少なタンク詰め日本酒 をじっくり楽しむこと。 角打ちとは酒屋に併設された立ち飲みスペー […]

【町田・立ち呑み栗原(閉店)】日本酒好きが通った理由

はじめに かつて町田駅前という中心地に、日本酒好きの心を震わせる場所がありました。 その名は 「立ち呑み栗原」。 酒屋「さかや栗原」直営の立ち飲み日本酒バーとして、全国各地から厳選された日本酒をリーズナブルに楽しめる場として人気を集めていました。 今はもう閉店してしまったものの、訪れた人の […]

【渋沢・かみむら酒店(閉店)】角打ちで過ごす、ゆるやかな時間

はじめに 2026年1月19日、月曜日。 渋沢の商店街を歩いている時、ふと立ち寄りたくなる場所がいくつかあります。 その中でもひときわ落ち着きと懐かしさを感じさせる場所―それが かみむら酒店(かみむらさけてん) の角打ちです。 「角打ち」という言葉―酒屋の店内で立ち飲みをする文化 […]

【Odakyu OX】19時過ぎの幸福・半額寿司というご褒美

はじめに 2026年1月2日、金曜日。 正月の用事を終え、帰宅前に立ち寄ったのがOdakyu OXの秦野店でした。 目的は明確。 そう、鮨コーナーのチェックです。 来店したのは 19時過ぎ。 この時間帯は、私の中ではすでに“狙い目”として定着しています。 結果から言うと、この日の判断は正解でした。 […]

【にかほ・飛良泉(ひらいずみ)本舗】鮨で祝う年末年始と秋田の銘酒

大晦日〜1月2日、家族と過ごす日本酒時間 12月31日と1月2日。 年末年始の二日間、妻の実家・自宅で歓談しながらいただいたのは、豪華な銀八鮨の出前。 そして秋田を代表する日本酒飛良泉(ひらいずみ)でした。 寿司の盛り合わせは写真のとおり。 海老、雲丹、数の子、いくら、鯛、鮪、穴子、巻物など多彩な顔 […]

【伊東・今井商店】日本酒好きなら必ず立ち寄る、地元の銘酒専門店

はじめに 今井商店は、静岡県伊東市の中心部、伊東駅から徒歩数分の場所にある老舗の酒屋。 伊東での旅の際、ほぼ必ず立ち寄るお店という方も多く、私自身も今回の滞在で含めて10回以上は訪れている大好きなお店のひとつです。 公式サイトや地元情報からもわかるように、今井商店は地域に根ざした日本酒専門の老舗で、 […]

【松阪・岡山洋酒店】酒屋八兵衛(朔旦・純米大吟醸 — 冬の食卓に寄り添う柔らかな一杯

はじめに 岡山洋酒店 — 食卓のための酒と暮らしを選ぶ場所 12月15日、月曜日。 松阪の岡山洋酒店を訪れた目的は、冬の食卓に似合う酒を手にすること。 昭和の空気が残る通りの中で、地域の人たちに長く愛されてきた存在。 外観は落ち着いた佇まいながら、扉を開けると酒瓶が整然と並び、種類の幅は驚くほど広い […]

【風祭・えれんなごっそCAFE107】箱根へ向かう「ひと息」のための場所

はじめに 箱根へ向かう電車の窓外に見える、少しだけ賑やかなあの風景。 私は旅の始まりに、あの場所でほんの少し立ち止まるのが好きです。 今回ご紹介する「えれんなごっそCAFE107」は、まさにその「立ち止まり」と相性のいい場所。 私たちは宿へ向かう直前にここで一品と一杯、あるいは一杯と小さなつまみを手 […]

【石垣島・泡盛6蔵巡り】外観写真とともに味わう、代表酒のテイスティングノート

八重泉(Yaesen) — 「八重泉 30度」 蔵の一言まとめ:石垣島を代表する蔵のひとつ。直火式蒸留や黒麹を守りつつ新しいチャレンジも行う老舗。  「八重泉酒造の門前。石垣の風を受ける蔵の外観。」 2 代表酒(スタンダード):八重泉 30度(一般的に流通しているスタンダード品) 基本デー […]

【オクトーバーフェスト厚木】 家族(妻+娘)と行ってきたレポート

はじめに 10月14日、火曜日の午後。 妻と1歳の娘を連れて厚木中央公園で開催されている 「厚木オクトーバーフェスト2025」 を訪問しました。 入場は無料、会場はテントと長テーブルで家族連れにも入りやすい雰囲気。 今回は食事はとらず、ビールだけをじっくり楽しむ「飲み比べ」に徹してきました。 会場に […]

【オクトーバーフェスト厚木】 家族(妻+娘)と行く、段取りと当日の飲み比べプラン

はじめに 明日10月14日、火曜日。 本厚木で行われるオクトーバーフェストへ行く予定です。 行く前の下調べとして、当日の動線からビールの順番、子連れでの注意点、写真撮影ポイントまでを盛り込んだ「行く前の完全プラン」を立てました。 当日はこのプランに沿って動きたいと思います。 ※開催日・会場などの公式 […]

【鳥羽・酒のみせもりした】出会った〈裏・半蔵 純米大吟醸「神の穂」〉

はじめに 9月16日。 鳥羽滞在中、地元の酒屋さん、酒のみせ・もりした(森下酒店)に立ち寄りました。 そこで手に入れた日本酒を紹介します。 4合(720ml)サイズの 「裏・半蔵純米大吟醸神の穂」 です。 ラベルの透け方、夕陽を透過したボトルのつや—写真を見るだけでもあの一杯の記憶が蘇ります。 率直 […]

【焼津・磯自慢酒造と寺岡酒店】 焼津の名を冠する蔵元と酒店

はじめに まず、磯自慢(いそじまん)を醸す蔵元、 磯自慢酒造株式会社 について簡潔にご紹介します。 磯自慢は静岡県焼津市に蔵を構え、天保元年(1830年)創業という長い歴史をもつ老舗。 昔から吟醸造りに力を入れており、近年では国内外で高い評価を得ている銘柄として知られています。 蔵のウェブサイトや蔵 […]