【会津若松・東山グランドホテル】会津若松・東山温泉を満喫!夕食アルコール飲み放題から朝食、温泉まで楽しんで驚きの17,020円!(まとめ)(準備中)

※準備中

はじめに

2026年9月9日、水曜日。

那須塩原を出発し、福島県会津若松へと向かいました。

この日は会津若松駅周辺を散策しながら、末廣酒造、鶴乃江酒造、宮泉銘醸と酒蔵を巡り、それぞれで日本酒を購入。

その後、向かったのが会津若松市の東山温泉です。

今回宿泊したのは、大江戸温泉物語 東山グランドホテル。

これまでにも大江戸温泉物語グループのホテルには何度か宿泊していますが、今回もまた、温泉だけでなく食事や館内施設など、いろいろと楽しませてもらいました。

そして何より、今回の宿泊で驚いたのが料金です。

大人2名分の料金は27,520円。

ここから、

  • いいふろ手形割引 500円
  • お誕生日割引 1,000円
  • 「福島県また来て」割引 3,000円×3人=9,000円

という割引が入り、最終的なお会計は17,020円となりました。

娘の分も含めて、この金額です。

これはかなりのコストパフォーマンスではないでしょうか。

今回は第一部から第三部までの記事で紹介した内容を、あらためて一つにまとめてみたいと思います。

会津若松の酒蔵巡りから東山温泉へ

ホテルへ向かう前には、会津若松駅周辺で酒蔵巡りをしました。

末廣酒造、鶴乃江酒造、宮泉銘醸。

それぞれの酒蔵で日本酒を購入し、これから飲むお酒をしっかりと確保。

特に今回購入した日本酒は、ホテルの部屋で楽しむこともできました。

酒蔵を巡った後に温泉旅館へ向かう。

私としては、かなり理想的な旅行コースです。

そして最後に訪れたのが天寧寺。

新選組の近藤勇の墓にもお参りをしました。

会津の歴史を感じながら散策した後、東山温泉へ。

こうして今回の宿泊が始まりました。

東山グランドホテルに到着

ホテルへ到着すると、まず目に入るのが広々としたロビーラウンジ。

大江戸温泉物語らしい、ゆったりとした雰囲気があります。

無料のお茶やアイスなども用意されており、到着してすぐにちょっとした休憩ができるのも嬉しいところです。

チェックインを済ませ、浴衣を選んで部屋へ向かいます。

今回の部屋は、入ってすぐにベッドがあり、その奥には畳のスペース。

テーブルも置かれており、ここでお酒を飲むにはちょうどいい造りです。

テレビ、冷蔵庫、ポットなども用意されていて、全体的にすっきりとした印象。

窓の外には山の景色が広がっていました。

会津の山々を眺めながら、部屋でゆっくり過ごせるのは、やはり温泉宿ならではです。

まずは温泉へ

部屋に荷物を置いたら、さっそく大浴場へ向かいます。

このとき男性用だったのが「宝里の湯」。

広々とした内湯に加え、露天風呂、そしてサウナもあります。

露天風呂の正面には山。

東山温泉らしい自然を感じながら、ゆっくりと温泉に浸かることができました。

館内には温泉から出た後に休憩できるスペースもあり、マッサージチェアなどもあります。

この日は会津若松の街を歩き、酒蔵を何軒も巡ってきました。

かなり歩いた後だったので、温泉に入ると本当に気持ちがいい。

外を見ると雨も降り始めていました。

雨の東山温泉というのも、これはこれで風情があります。

館内をいろいろと探索

温泉の後は、せっかくなので館内を少し探索。

ゲームコーナーや卓球、カラオケなどもあります。

カラオケは有料ですが、2部屋あり、グループで利用するにも十分な広さです。

ロビー近くには売店もあり、ちょっとしたお土産を購入することもできます。

こうした館内施設がいろいろと用意されているので、ホテルに到着してから夕食までの時間も、それほど退屈することがありません。

そして、いよいよ夕食の時間です。

夕食バイキングへ

今回の宿泊で特に印象に残ったのが、夕食です。

大江戸温泉物語には「Premium」のホテルもありますが、今回宿泊した東山グランドホテルはPremiumではありません。

ところが、今回の宿泊では夕食時にアルコール飲み放題でした。

これは酒好きとしては嬉しいところです。

まずはビールで乾杯。

旅行先で飲むビールは、やはり格別です。

その後はハイボールや日本酒などもいただきました。

料理もバイキング形式なので、好きなものを好きなだけ取ることができます。

会津らしい料理も楽しめる

今回の夕食では、いろいろな料理をいただきました。

中でも印象に残ったのが、

喜多方らーめん。

娘も喜んで食べていました。

旅行先のバイキングで、子どもが喜んで食べてくれる料理があるというのは、親としてもありがたいものです。

そして、私が気に入ったのが、

サーロインステーキ。

さらに会津らしい料理として、

炙り豚バラのポッサム

や、

寒ブリと根菜野菜の吟醸鍋

などもいただきました。

ビールを飲み、ハイボールを飲み、日本酒も飲む。

料理を楽しみながら、いろいろなお酒を合わせられるのが今回の夕食の良いところでした。

部屋に戻って会津中将を

夕食を終えた後は、部屋へ戻ります。

ここで登場したのが、この日に鶴乃江酒造で購入した、

会津中将 生酛米生原酒。

せっかく会津の酒蔵を巡って購入した日本酒です。

ホテルの部屋で飲むことにしました。

これがまた、非常に良い。

しっかりとした味わいがあり、原酒らしい力強さも感じます。

夕食時の飲み放題でいろいろなお酒を楽しんだ後、部屋では自分で買ってきた地酒をじっくり飲む。

これはなかなか贅沢な時間です。

大江戸温泉物語Premiumのようにラウンジで自由にお酒を飲むスタイルも楽しいのですが、今回のように自分で酒蔵から買ってきた会津の日本酒を部屋で楽しむというのも、また違った良さがあります。

畳のスペースに座り、山の景色を眺めながら一杯。

酒蔵巡りから温泉宿へ。

この流れが非常に良かったと思います。

翌朝は快晴

2026年9月10日、木曜日。

朝起きてカーテンを開けると、前日とはまったく違う景色が広がっていました。

この日は非常に良い天気。

山もきれいに見えます。

前日は雨でしたが、やはり温泉宿では天候によって景色の印象が大きく変わります。

温泉へ向かう途中の待合スペースから見える山も、とてもきれいでした。

朝の温泉は「天鏡の湯」

この日の男性用大浴場は「天鏡の湯」。

こちらも内湯と露天風呂があります。

前日の「宝里の湯」と同じように、ゆったりと温泉を楽しむことができました。

露天風呂からの景色も良く、快晴の東山温泉を眺めながらの朝風呂。

旅行先の朝風呂というのは、本当に気持ちがいいものです。

朝食バイキングへ

温泉の後は朝食です。

朝食もバイキング形式。

ドリンク類の種類もいろいろとあり、料理もかなり充実していました。

Premiumではありませんが、「これだけ揃っているなら十分だな」と感じる内容です。

料理は和食系のものが中心。

その中でも特に良かったのが、

海鮮茶漬け。

ご飯に海鮮をのせて、お茶漬けにしていただきます。

朝から重すぎることもなく、さらさらと食べられる。

こういう料理が朝食にあるのは嬉しいですね。

最後にもう一度、温泉へ

朝食を食べた後は少し休憩。

そしてチェックアウト前に、最後の温泉へ向かいました。

せっかく温泉宿に来たのですから、最後まで温泉を楽しみたいところです。

この日は天気も非常に良く、娘も喜んでいました。

内湯は少し熱め。

露天風呂は、やはり景色が素晴らしい。

山を眺めながら、今回の宿泊を振り返ります。

ただ、一つ残念だったのがサウナ。

サウナ自体はあるのですが、この時間帯は営業終了となっていました。

サウナ好きとしては、ここだけは少し残念でした。

とはいえ、内湯と露天風呂だけでも十分に満足できました。

チェックアウト後もラウンジで一休み

温泉から戻って身支度を整え、チェックアウト。

その後はロビーラウンジで少し休憩しました。

このラウンジがまた、なかなか良いのです。

ホテルを出る前に、次の目的地について家族で相談。

今回の旅行では、この後も福島県内を移動します。

こうして旅の続きを考えながら、ホテルを後にしました。

そしてホテルを出た後、福島県を離れる前に、最後に廣木酒造にも立ち寄りました。

こちらについては、また別の記事で詳しく紹介したいと思います。

今回の宿泊料金は驚きの17,020円

さて、今回の宿泊で一番書いておきたいのが料金です。

大人2名分の基本料金は、

27,520円。

ここから割引が入りました。

まず、

いいふろ手形割引 500円。

さらに、

お誕生日割引 1,000円。

そして今回非常に大きかったのが、

「福島県また来て」割引。

こちらが1人3,000円。

大人2名に加えて娘の分も含め、3人分で、

9,000円引き。

これらを合わせると、

27,520円
-500円
-1,000円
-9,000円 

となり、

最終的なお会計は17,020円。

となりました。

しかも、娘の分も含めてこの金額です。

これはすごいコストパフォーマンス

今回の宿泊を振り返ってみると、

  • 山を眺められる客室
  • 広々とした温泉
  • 露天風呂
  • サウナ
  • 館内のゲームコーナー
  • 卓球
  • カラオケ
  • 売店
  • 夕食バイキング
  • 夕食時のアルコール飲み放題
  • 喜多方らーめんなどの料理
  • 朝食バイキング
  • 海鮮茶漬け
  • そして翌朝の温泉

これだけ楽しんで、

17,020円。

いやあ、これはかなり安いと思います。

もちろん、割引があってこその価格ではあります。

それでも、利用できる割引をしっかり利用すると、ここまで安く泊まることができる。

まさに、

「なんというコストパフォーマンス!」

という宿泊になりました。

まとめ

今回の東山グランドホテルでは、単にホテルへ泊まったというだけではありません。

会津若松で酒蔵を巡り、日本酒を購入。

その後、東山温泉へ移動して温泉に入り、夕食ではアルコール飲み放題を楽しむ。

そして部屋に戻って、酒蔵で購入した会津中将をゆっくり味わう。

翌朝は快晴の中で温泉に入り、朝食では海鮮茶漬けをいただき、最後にもう一度温泉へ。

こうして振り返ると、「酒蔵巡り+温泉+バイキング+飲み放題」という、私にとって非常に相性の良い旅になりました。

大江戸温泉物語Premiumではありませんが、今回の宿泊では夕食時のアルコール飲み放題もあり、料理も充実。

そして何より、割引を利用したことで最終的な支払いが17,020円。

この内容で17,020円なら、非常に満足度の高い宿泊だったと思います。

会津若松方面へ出かける際には、また候補に入れてもいいホテルです。

今回も、温泉とお酒、そして家族との時間をしっかり楽しむことができました。

大江戸温泉物語 東山グランドホテル、非常に良かったです。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月9日(水)~9月10日(木)
取材先: 大江戸温泉物語 東山グランドホテル(福島県会津若松市・東山温泉)

取材目的

  • 会津若松・東山温泉の宿泊施設としての実態確認
  • 館内施設、客室、温泉、食事、アルコール飲み放題の確認
  • 家族旅行・子連れでの利用しやすさの確認
  • 宿泊料金と各種割引を含めたコストパフォーマンスの確認
  • 酒蔵巡りと組み合わせた旅行先としての紹介

行程・館内

  • 会津若松で末廣酒造、鶴乃江酒造、宮泉銘醸を訪問後、東山温泉へ。
  • 天寧寺に立ち寄り、近藤勇の墓にも参拝。
  • ホテル到着後、広いロビーラウンジを確認。
  • 無料のお茶・アイスあり。
  • 浴衣を選んで客室へ。
  • 客室はベッド+畳スペース。テーブルがあり、部屋飲みに適した造り。
  • テレビ、冷蔵庫、ポットなどを確認。
  • 窓から山の景色。

温泉

  • 初日は男性用「宝里の湯」。
  • 広い内湯、露天風呂、サウナあり。
  • 露天風呂から山を眺められ、雨の日の東山温泉も風情あり。
  • 翌朝は「天鏡の湯」。
  • 内湯・露天風呂ともに快適。
  • 快晴だったため、山の景色が非常に良かった。
  • チェックアウト前にも再度入浴。
  • 最後の入浴時はサウナの営業時間終了で利用できず。

館内施設

  • ゲームコーナー
  • 卓球
  • カラオケ(有料・2室)
  • 売店
  • ロビーラウンジ
  • ラウンジで休憩しながら次の目的地を相談。

夕食

  • 夕食バイキング。
  • Premiumではないが、今回の宿泊では夕食時にアルコール飲み放題。
  • ビール、ハイボール、日本酒などを利用。
  • 喜多方らーめんは娘がよく食べた。
  • サーロインステーキ、炙り豚バラのポッサム、寒ブリと根菜野菜の吟醸鍋などを実食。
  • 会津らしい料理も楽しめた。

部屋飲み

  • 鶴乃江酒造で購入した「会津中将 生酛米生原酒」を客室で実飲。
  • しっかりとした味わいで、ゆっくり飲むのに適していた。
  • 酒蔵巡り→ホテルの夕食→客室で地酒という流れが非常に良かった。

朝食

  • 朝食バイキング。
  • Premiumではないが料理の種類は充実。
  • 和食中心。
  • 海鮮茶漬けが特に良かった。
  • 娘と一緒に朝食後、最後の温泉も利用。

料金・割引

  • 大人2名:27,520円
  • いいふろ手形割引:▲500円
  • お誕生日割引:▲1,000円
  • 「福島県また来て」割引:3,000円×3人=▲9,000円
  • 最終会計:17,020円
  • 娘の分も含めて17,020円となり、非常に高いコストパフォーマンス。

所感・記事ポイント

  • 酒蔵巡りと東山温泉を組み合わせた旅行として非常に相性が良かった。
  • 夕食アルコール飲み放題が大きな魅力。
  • 温泉、食事、館内施設を含めて家族旅行として利用しやすい。
  • 各種割引を利用した結果、17,020円という驚きの価格。
  • 「なんというコストパフォーマンス!非常に良かった」という点をまとめ記事の主要ポイントとする。
  • 宿泊後は廣木酒造にも立ち寄り。酒蔵記事は別途作成予定。

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