チェーン店

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  • 2026.02.11

【牛角】30周年記念「肉の日祭り」の詳細レポート

はじめに 2026年2月10日、火曜日。 この日は、少し前から気になっていた情報を確かめるために、牛角へ向かいました。 30周年記念の「肉の日祭り」というイベント。 特定メニューの価格が下がり、かなりお得に楽しめるという話を耳にし、それならばこれは取材として行かねばなるまい、という流れです。 焼肉と […]

  • 2026.02.09

【夢庵】雪の日の飲み放題という選択

はじめに 2026年2月8日、火曜日。この日は、朝から本格的に雪が降り続いていました。 本来であれば取材として別の店へ足を運ぶ予定だったのですが、天候の影響もあり、安全を優先して予定をキャンセル。 こういう日もあります。 その代わりに向かったのが、夢庵。 実はこれまでにも何度か記事にしてきた店ではあ […]

  • 2026.02.04

【幸楽苑】郡山ブラック ー 「味薄め」という選択肢と、唐辛し・ラー油・コショウの重ね方

はじめに 2026年2月4日、水曜日。再び幸楽苑へ。 一昨日2月2日、月曜日。 郡山ブラックフェア開催中の幸楽苑を訪れ、「味濃いめ」に指定した郡山ブラックを。 そして二日後の水曜日、再び同じ店の暖簾をくぐることになる。 理由は単純で、そして明確。「味薄め」にした郡山ブラックは、果たしてどうなのか。 […]

  • 2026.02.04

【幸楽苑】郡山ブラックフェアで味わう「郡山ブラック」深く濃い醤油スープの魅力を徹底解説

はじめに 2026年2月2日、月曜日。幸楽苑へ。 定期的に開催される 郡山ブラックフェア(2/2〜2/4の3日間限定) に赴き、話題のご当地ラーメン「郡山ブラック」をあらためて味わいました。 今回は特に「味濃い目のスープ」と、いつもの食べ方である途中の味変を中心に、その奥行きを丁 […]

  • 2026.02.02

【夢庵】発見した新旧メニューの組み合わせ・家族で味わった“コンビネーション美学”

はじめに 2026年2月1日、日曜日。この日は、久しぶりに家族で 夢庵(ゆめあん) へ。 久しぶりの夢庵レポートなので、少しおさらいをしておきます。 チェーン系和食レストランとしてお馴染みの夢庵は、和のテイストをベースに、季節感のある献立と豊富なメニュー を用意する人気 […]

  • 2026.01.28

【海老名・The Buffet Diner】韓国フェアを体感 — 家族で楽しむビュッフェ取材レポート

はじめに 2026年1月27日、火曜日。 この日は、海老名ららぽーと内にある人気ビュッフェレストラン The Buffet Diner(ザビュッフェダイナー) を取材しました。 期間限定で開催されていた 韓国フェア が最大の目的です。 一緒に訪れたのは、私、妻、そして娘(1歳)の […]

  • 2026.01.26

【サイゼリヤ】見つけたアレンジ・新しい楽しみ方

はじめに 2026年1月25日、日曜日のRoost取材の後。 ほど近いサイゼリヤに、妻と娘とともに、取材のため足を運びました。 今回の目的はいつもと少し異なり、チェーンレストランでありながら アレンジの妙を楽しむこと です。 サイゼリヤと言えば、リーズナブルな価格設定と安定した味 […]

  • 2026.01.14

【しゃぶ葉】「麻辣湯」と「薬膳火鍋」をじっくり検証する夜

はじめに 2026年1月13日、火曜日。 この日は、私、妻、そして1歳の娘の3人で、しゃぶ葉へ。 目的ははっきりしていました。 現在展開されている 「麻辣湯だし」と「薬膳火鍋風だし」。 この2つを、実際の食事として、酒と合わせ、家族で過ごす時間の中で検証してみること。 しゃぶ葉は、単なる「 […]

  • 2026.01.12

【ブロンコビリー】肉を考える日―炭焼きがんこハンバーグと炭焼きカルビ、その最適解を探す

はじめに 2026年1月12日、日曜日。 この日も、いつもの3人―私、妻、そして娘でブロンコビリーへ。 目的は明確でした。 「今までに未経験のメニューを試しつつ、馴染みある定番と比較検証すること」。 ブロンコビリーは、単に“お腹を満たす店”ではなく、組み合わせや食べ方によって満足度が大きく変わる、実 […]

  • 2026.01.11

【ビーフキッチンスタンド】「昼ハイボール無制限無料!」という奇跡

はじめに 本日は過去の話を少し。娘が生まれる前のこと。 2023年4月30日。この日は、平日でも土日でもない、数少ない祝日のひとつ。 本厚木南口一番街にあるビーフキッチンスタンド(Beef Kitchen Stand)。 ここで、まさに夢のようなイベントが行われていました。 その内容は、 土・日・祝 […]

  • 2026.01.10

【ガスト】“親子時間”を過ごす─娘へのご褒美と父の実験

はじめに 2026年1月4日、日曜日。この日は妻が外出。 よって、私と娘(1歳)だけでファミリーレストラン・ガストに来ました。 目的はとてもシンプル。 「良い子にしていた娘に、ご褒美としてソフトクリームを食べさせたい。」 そしてもうひとつ。 「娘と一緒に過ごしながら、父ひとりで食事と育児が両立できる […]

  • 2026.01.10

【サイゼリヤ】スパークリングワインと新しい一皿を探す

はじめに 2026年1月4日、日曜日。 一人での取材、サイゼリヤ。 目的は、いつもの「ドン・ラファエロ」と、未体験メニューの組み合わせを検証すること。 訪れたのは午後の時間帯。 混雑も程々で、取材と実食の両方に適した時間でした。 普段は家族と来ることの多いサイゼリヤですが、今回は単独での検証。 だか […]

  • 2026.01.04

【夢庵】はこだて大沼黒牛のすき焼き鍋膳を味わう正月三が日の締めくくり

はじめに 1月3日、新年三が日の最終日、土曜日。 この日は、いつもの3人で夢庵(ゆめあん) にやって来ました。 目的は明確ー新メニューである「はこだて大沼黒牛のすき焼き鍋膳」の実食。 その後の〆として「夢郎うどん」を同じ鍋で楽しむという検証。 さらに、飲み放題(1,650円 × 2)も付け […]

  • 2026.01.03

【Odakyu OX】19時過ぎの幸福・半額寿司というご褒美

はじめに 2026年1月2日、金曜日。 正月の用事を終え、帰宅前に立ち寄ったのがOdakyu OXの秦野店でした。 目的は明確。そう、鮨コーナーのチェックです。 来店したのは 19時過ぎ。この時間帯は、私の中ではすでに“狙い目”として定着しています。 結果から言うと、この日の判断は正解でし […]

  • 2026.01.02

【日高屋】元旦のひととき─出雲大社初詣から日高屋へ

じゃがバターの余韻を抱えて辿り着いた、安定と満足の場所 2026年1月1日。 元旦の清々しい空気の中、家族で秦野・出雲大社へ初詣に出かけました。 参拝を済ませ、境内にあった屋台でじゃがバターを味わい、幸せ気分。 身体も心も温まったその後のこと─歩いて行ける距離にある、中華食堂日高屋へ向かいました。 […]

  • 2025.12.31

【餃子の王将】一人餃子ランチという贅沢の極み

餃子の王将で「餃子を主役」にした昼下がり 12月30日、火曜日。 年の瀬も迫るこの日は、妻と娘が友人との時間を過ごすため外出。 私はひとり、ふらりとランチへ向かいました。 向かった先は、餃子の王将。 その名の通り餃子を基軸とした中華の人気チェーンで、「餃子をしっかり味わいたい」ときには迷わず選ぶ一軒 […]

  • 2025.12.30

【ブロンコビリー】年末の家族の食卓を考える

ランチセットがない日の「通常メニュー検証」 12月29日、月曜日。 年末の空気が街全体に行き渡り、どこか落ち着かない一方で、「いつも通り」を大切にしたくなる時期でもあります。 この日は、私と妻、そして娘の三人でブロンコビリーへ。 ランチタイムの訪問でしたが、年末ということもあり、ランチセットはお休み […]

  • 2025.12.22

【魚民】宴会コースを試すということ

小個室・3時間飲み放題・4000円の実力 12月21日、日曜日。魚民へ。 この日の目的は明確でした。 居酒屋チェーンを使う場面は、「とにかく安く飲みたい日」だけではありません。 人数が集まる日、時間を気にせず話したい日、あるいは仕事・取材・検証という視点で見たときにも、一定の基準を満たしているかどう […]

  • 2025.12.18

【清水パーキングエリア(上り)】偶然出会った最高のビーフペッパーライスと家系ラーメン

はじめに 12月17日、水曜日。伊勢からの帰路。 車を走らせ、少し疲れが出始める頃合いで立ち寄ったのが、清水パーキングエリア(上り)でした。 パーキングエリアのフードコートという場所は、「とりあえず腹を満たす」と、そんな役割を担いがち。 しかし、この日の昼食は違いました。 ここで、しっかりと記憶に残 […]

  • 2025.12.14

【上地・あじ横産直市場】総本山を訪れた後に

はじめに 12月14日、日曜日。ランチタイム。あじへい上地店を後にして。 あじへい上地店での昼食を終え、店を出た後。そのまま目的地向かうには、少し惜しい時間帯。 満腹ではあるが、まだ余韻が残っている。あのラーメンのスープの感じ、炒飯の香ばしさ。 「もう少し、この店に関わっていたい」 そんな気分のまま […]

  • 2025.12.10

【夢庵】見つけた、昼下がりの静かな贅沢

はじめに 12月9日、火曜日の夕方。 冬の陽が西へ傾きかける頃、ふらりと店の前を通り過ぎるたびに、いつもと違う顔を見せる時間帯があります。平日夕方の食事処は、昼の喧騒が収まり、夜の混雑にはまだ早く、人の動きがふと間延びするような「間」の時間なのです。 今回、夢庵へ向かったのはまさにその時間—午後4時 […]

  • 2025.12.10

【はま寿司】二日酔いの舌に寄り添う寿司はどれなのか

はじめに 二日酔いの朝は、世界が少しだけ鈍く、重く感じられます。 光も音も味も、普段の輪郭を少しぼかしてしまう。そんな日、私は「何を食べれば身体が楽になるだろうか」と考えながら回転寿司のテーブルに座っておりました。 結論めいたことを先に言えば、私なりの答えは「寿司」。酢飯のほのかな酸味と温度、そして […]

  • 2025.12.08

【サイゼリヤ】ワインを試飲 — 日曜の昼下がりにて

はじめに 12月7日、日曜日。 外は冬の気配が深く、日差しが低く差し込む日曜の昼下がりのサイゼリヤ。 今回の訪問目的はずばり「ワインの検証」。別の店で先に飲んだベルデッキオ(Verdicchio(ヴェルデッキオ)」白ワイン)が、サイゼリヤでも提供されているという情報を掴んだため、実際に皿を並べ、飲み […]

  • 2025.12.05

【博多天神】クラブへ向かう夜に選びたい、替え玉文化を手早く味わう一杯

はじめに 酔いと夜の高揚感を抱えたまま、あるいはこれから夜を長く過ごす前に─そんな時に安心して駆け込めるのが、博多ラーメンの王道を手早く出してくれる「博多天神」。 今回は新宿東口駅前店を訪れ、らーめんと無料の替え玉をいただき、卓上調味料で味変をしながら夜を控えたひとときを満喫しました。 以下、当日の […]

  • 2025.11.25

【ブロンコビリー】昼下がり — 炭焼きがんこハンバーグとガーリックビーフライス、そしてシャルドネの一献

はじめに いつもの週の合間、2025年11月25日、火曜日。 妻と娘と私の三人で向かったのは、外食チェーンながらも「炭焼きの香り」と「サラダバー」の満足度が高いブロンコビリー。 ゆったりとした昼下がり。 セルフのサラダバーに娘が夢中になる間。 大人はワインとサラダに向き合う。 そんな、ささやかで幸せ […]

  • 2025.11.20

【しゃぶ葉】豚コースで過ごす、家族の昼

はじめに 11月18日、火曜日。 冬の気配が少しずつ濃くなってくる十一月。 朝の冷え込みを感じながら向かったこの日の昼食は、家族四人でのしゃぶ葉ランチでした。 私、妻、1歳の娘、そして妻の父。平日の落ち着いた昼下がり、湯気の立つ鍋を囲むだけで、不思議と空気が穏やかになります。 しゃぶ葉は、やっぱり「 […]

  • 2025.11.18

【天保山・会津屋】海風と、元祖たこ焼きの素朴なうまさ

はじめに 9月18日、木曜日。 大阪の海沿いにある天保山マーケットプレイス。 アクアライナーの波音がゆるやかに届き、潮の香りがほのかに混じった空気が頬に触れていきます。 この日は、外にそびえる巨大な観覧車が暮れていく空の色を受け止めながら、ゆっくりと円を描いていました。 なんとも大阪らしい、華やかで […]

  • 2025.11.15

【鶴橋・牛一(新館)】昼の焼肉とスンドゥブの濃厚な一杯

はじめに 9月17日、水曜日のお昼。 大阪・鶴橋を歩きますと、どこからともなく焼肉の香ばしい香りが漂い、自然と足が吸い寄せられるような雰囲気があります。 この街独特の熱気と混ざり合うその香りに、思わず「今日はしっかりと焼肉をいただこう」と気持ちが固まりました。 今回訪れましたのは、鶴橋でも人気の焼肉 […]

  • 2025.11.14

【夢庵】味噌もつ鍋から夢郎うどんで作る幸せな〆の流儀

はじめに 11月16日、日曜日。 久しぶりにゆったりとした日曜を夢庵で過ごしました。 今回の狙いは単純。じっくり煮込まれた「牛もつ鍋(味噌出汁)」と、店名を冠した「夢郎うどん」でつくる、豪快で幸福な〆をお伝えすること─そして娘のためのお子様メニューと景品の情報をお届けすることです。 結論から言えば、 […]

  • 2025.11.13

【魚民】キッズルーム完備の居酒屋で安心取材 — 娘と過ごす平日夜の一コマ

はじめに 11月11日、火曜日。 土曜日の夜とは違う、平日のゆったりした夕方17時。 妻と娘(1歳)を連れて向かったのは、秦野駅北口すぐの「魚民」。 お店の方から「キッズルームいかがですか?」とご提案いただき、広めの個室に案内していただきました。 今回の目的はいつもの通り、取材・ブログ記事のための観 […]