3/9ページ

3/9ページ
  • 2025.11.27

【鳴子温泉・幸雲閣】大江戸温泉物語

到着16:00、湯を巡る一夜 — 3つの湯が紡ぐ時間 2025年4月8日。春の深まりを感じる火曜日。 私たちは大江戸温泉物語・鳴子温泉幸雲閣に到着しました。 チェックインは16時。 旅の出だしはいつもそうですが、宿に着いた瞬間に旅のテンポがひとつ下がるような安心感があります。 今回は1泊2食付きのプ […]

  • 2025.11.27

【那須塩原・ホテルニュー塩原】大江戸温泉物語premium

到着15:00、素泊まりで過ごすラウンジと湯の時間 2025年4月9日、水曜日。 那須塩原の山あいにある「ホテルニュー塩原」に向かいました。 今回の滞在は素泊まり。食事の時間に縛られない気楽さを味わいながら、ラウンジで過ごす時間と館内湯めぐりをテーマにした滞在にしました。 到着は午後3時ちょうど。受 […]

  • 2025.11.26

【瀬波温泉・汐美荘】大江戸温泉物語premium

夕陽とラウンジと、日本海の音に包まれた素泊まりの夜。 4月6日、日曜日。 この日は朝からの長い移動でしたが、車を走らせていくうちに、不思議と体の重さが取れていくような、そんな感覚がありました。 新潟・瀬波温泉へと向かう道というのは、どうも心が広がっていく。田んぼの広がりと淡い春色の空のせいか。それと […]

  • 2025.11.25

【ブロンコビリー】昼下がり — 炭焼きがんこハンバーグとガーリックビーフライス、そしてシャルドネの一献

はじめに いつもの週の合間、2025年11月25日、火曜日。 妻と娘と私の三人で向かったのは、外食チェーンながらも「炭焼きの香り」と「サラダバー」の満足度が高いブロンコビリー。 ゆったりとした昼下がり。 セルフのサラダバーに娘が夢中になる間。 大人はワインとサラダに向き合う。 そんな、ささやかで幸せ […]

  • 2025.11.24

【瀬波温泉・岩船港鮮魚センター】フードコートでいただいた、思いがけない一杯の幸福

瀬波温泉の風に吹かれて 4月6日、日曜日。 瀬波温泉の宿へと向かい、ゆるやかな潮風を浴びながら車を走らせていた午前の時間帯。海沿いの道はどこか淡く、春の光ににじむようで、あの日の空気は今でもはっきりと思い出すことができます。 向かったのは 岩船港鮮魚センター。 新潟県村上市にある、地元の人 […]

  • 2025.11.24

【越後川口・パーキングエリア】味わった、新潟名物・生姜醤油ラーメン

日曜日のほっと一杯 4月6日、日曜日。 遠出の途中、関越道を走って越後川口パーキングエリア(PA)に立ち寄りました。 程よい疲れと小腹が空いた感覚が同時に来たとき、ふと看板に「生姜醤油ラーメン」の文字が目に入り、思わず足を止めてしまったのです。 PAの軽食コーナーで頼んだ生姜醤油ラーメン。新潟県のご […]

  • 2025.11.24

【渋沢・エスタミネコゼット】フレンチで過ごす、晩秋の日曜日ランチ

ジャークチキンの余韻と、家族のあたたかさに包まれて 11月23日、日曜日。 朝の空気にほんのりと冬の匂いが混じり始めた頃、私たちはいつもの四人―私、妻、娘、そして妻の父と共に、“エスタミネ・コゼット”へ足を運びました。 言わずと知れた名店で、この日も店は大繁盛で満員でしたが、店内には穏やかな温度と、 […]

  • 2025.11.24

【秦野・駅前通り】よさこい祭り— 通りを彩る躍動の時間と、私たち家族の“ほんのひととき”

はじめに 11月24日、日曜日。 空気に少しだけ冬の気配が混じりはじめる頃、秦野駅前通りでは恒例となった「よさこい祭り」が開催されました。 秦野駅前通り商店街は春や秋のイベントを中心に歩行者天国を実施し、飲食・ステージ企画・キッズ向けの催しなど、地域住民が気軽に楽しめる形でのにぎわいを生み出していま […]

  • 2025.11.23

【渋沢・駅前商店街】えびす講まつり — 晩秋の風に揺れる三線の音色と、秦野の地ビールに酔う午後

はじめに 11月23日、日曜日。 渋沢駅前にも、ようやく冬の気配が漂い始めました。 空気が乾き、陽だまりのあたたかさが、歩くたびにありがたく感じられる。そんな季節の入り口に、渋沢駅前商店街では毎年恒例の「えびす講まつり」が開催されました。 今年も、駅前の道路は歩行者天国となり、子ども向けのゲームコー […]

  • 2025.11.22

【秦野・駅前通り】ハロウィン&オクトーバーフェスレポート

はじめに 10月12日、日曜日。 秦野駅前通り商店街で開催された「ハロウィン&オクトーバーフェス」に行ってきました。 家族(私・妻・娘)でふらっと出かけて、昼から夕方までゆったり過ごした、とても良い時間だったので、その様子をじっくり書き残します。 フェスの雰囲気と始まり 娘には私たちが用意したカボチ […]

  • 2025.11.21

【小田原・おでん祭り】【小田原・外飲み横丁】の記録

はじめに 10月6日、日曜日。 この日は小田原で秋の風情を味わいたくて、「第23回小田原おでん祭り(2025年)」を思い出しながら出かけました。 おでん祭りは毎年、小田原城址公園二の丸広場で開催されており、老舗蒲鉾店による地元おでん種と「梅みそ」を組み合わせて楽しめるのが魅力。 また、このイベントは […]

  • 2025.11.20

【しゃぶ葉】豚コースで過ごす、家族の昼

はじめに 11月18日、火曜日。 冬の気配が少しずつ濃くなってくる十一月。 朝の冷え込みを感じながら向かったこの日の昼食は、家族四人でのしゃぶ葉ランチでした。 私、妻、1歳の娘、そして妻の父。平日の落ち着いた昼下がり、湯気の立つ鍋を囲むだけで、不思議と空気が穏やかになります。 しゃぶ葉は、やっぱり「 […]

  • 2025.11.19

【鶴橋・まるあふじ田】帰り道に灯る、昭和の香りと温かい味

はじめに 旅の終わりというのは、いつもどこか名残惜しく、それでいて静かな充足が胸に広がっていくもの。 この日も同じでした。鶴橋の雑多で温かい街を歩きまわり、関東へと帰る前にどこかでひと息つきたい。 そんな気持ちで駅前を散歩している途中、ふと目に入ってきたのが、「お好み焼きのまるあふじ田」という小さな […]

  • 2025.11.18

【天保山・会津屋】海風と、元祖たこ焼きの素朴なうまさ

はじめに 9月18日、木曜日。 大阪の海沿いにある天保山マーケットプレイス。 アクアライナーの波音がゆるやかに届き、潮の香りがほのかに混じった空気が頬に触れていきます。 この日は、外にそびえる巨大な観覧車が暮れていく空の色を受け止めながら、ゆっくりと円を描いていました。 なんとも大阪らしい、華やかで […]

  • 2025.11.17

【新世界・三桂クラブ】変わりゆく街に、変わらない温度を探して

はじめに 9月17日、水曜日。 大阪・新世界。この街に足を踏み入れると、胸の奥にふっと灯がともるような、どこか懐かしい温度を感じます。 私にとっての新世界は、家族が増えるよりも前、年末年始の恒例行事として、毎年のように過ごしていた思い出深い場所です。 街の匂いも、空気の厚みも、人の声のざわめきも、す […]

  • 2025.11.16

【鶴橋・BARZi-ko】静かな鶴橋の夜に灯る、温かな一杯

はじめに 9月17日、水曜日。深夜。 この日は大阪・鶴橋の路地をひとり歩き、昼間から続く食べ歩きの余韻を胸に、夜の一杯を求めて散策しておりました。 鶴橋といえば焼肉店が軒を連ね、韓国料理の香りが漂う活気ある街ですが、水曜日ということもあり、普段より人出は控えめ。いつも熱気に包まれるエリアが、どこか静 […]

  • 2025.11.15

【鶴橋・牛一(新館)】昼の焼肉とスンドゥブの濃厚な一杯

はじめに 9月17日、水曜日のお昼。 大阪・鶴橋を歩きますと、どこからともなく焼肉の香ばしい香りが漂い、自然と足が吸い寄せられるような雰囲気があります。 この街独特の熱気と混ざり合うその香りに、思わず「今日はしっかりと焼肉をいただこう」と気持ちが固まりました。 今回訪れましたのは、鶴橋でも人気の焼肉 […]

  • 2025.11.14

【夢庵】味噌もつ鍋から夢郎うどんで作る幸せな〆の流儀

はじめに 11月16日、日曜日。 久しぶりにゆったりとした日曜を夢庵で過ごしました。 今回の狙いは単純。じっくり煮込まれた「牛もつ鍋(味噌出汁)」と、店名を冠した「夢郎うどん」でつくる、豪快で幸福な〆をお伝えすること─そして娘のためのお子様メニューと景品の情報をお届けすることです。 結論から言えば、 […]

  • 2025.11.13

【魚民】キッズルーム完備の居酒屋で安心取材 — 娘と過ごす平日夜の一コマ

はじめに 11月11日、火曜日。 土曜日の夜とは違う、平日のゆったりした夕方17時。 妻と娘(1歳)を連れて向かったのは、秦野駅北口すぐの「魚民」。 お店の方から「キッズルームいかがですか?」とご提案いただき、広めの個室に案内していただきました。 今回の目的はいつもの通り、取材・ブログ記事のための観 […]

  • 2025.11.12

【秦野・だいにんぐのあ】ローストビーフ丼ランチ報告

はじめに 11月11日、火曜日、ランチタイム。 秦野たばこ祭りなど、催し物がある場合にはほぼ必ず出店をしており、美味しい料理を提供してくれるお店です。 今回は、実際の店舗にお邪魔をして、取材をして参りました。 概要(今日の記録) 店舗の第一印象 だいにんぐのあは住宅街にあり、比較的入りやすい温かみあ […]

  • 2025.11.09

【石垣島・泡盛6蔵巡り】外観写真とともに味わう、代表酒のテイスティングノート

八重泉(Yaesen) — 「八重泉 30度」 蔵の一言まとめ:石垣島を代表する蔵のひとつ。直火式蒸留や黒麹を守りつつ新しいチャレンジも行う老舗。  「八重泉酒造の門前。石垣の風を受ける蔵の外観。」 代表酒(スタンダード):八重泉 30度(一般的に流通しているスタンダード品) 基本データ( […]

  • 2025.11.08

【BISTRO309】チキンステーキと野菜たっぷりポトフをゆっくり味わう日

はじめに 11月4日、火曜日。 先日、妻と娘(1歳)を連れてBISTRO309でランチをいただいてまいりました。 カジュアルなビストロらしい温かさと、気軽に楽しめる料理の安定感が印象的な時間。今回は「チキンステーキ(ガーリック醤油)」と「野菜たっぷりポトフ」を中心に、ワインとパン食べ放題を添えた昼の […]

  • 2025.11.07

【町田商店】感謝祭の夜に啜る、濃厚醤油豚骨の小さな幸福

はじめに 11月3日、月曜日。文化の日で祝日。 仕事(授業)を終え、夜の街に出たときの空腹というものは、平日のそれとは濃度が違う。身体の芯から「食べたい」と訴えてくる。 そんなタイミングで出会ったのが、町田商店の“感謝祭”ポスター。 通常880円のラーメンが並で500円、思わず目を奪われましたが、こ […]

  • 2025.11.06

【秦野・g109】秦野ちょい呑みフェスティバル 仕事帰りにふらりと一人飲みの記録

仕事終わりの一杯を求めて 10月29日、水曜日。 いつものように塾の授業を終えたあと、事務作業を片付けてから少し遅めの時間に外へ出ました。 一日の終わり、気温がぐっと下がり始める午後10時過ぎ。街のざわめきが少し落ち着き、通りの灯りが柔らかく感じられる頃。 私は、秦野ちょい呑みフェスティバルの参加店 […]

  • 2025.11.05

【秦野・バーンタイ台所】ちょい呑みフェスティバル 取材ランチの記録

はじめに 10月29日、水曜日。 昼下がりの街を歩いて向かったのは、秦野ちょい呑みフェスティバル参加店のひとつ、タイ料理の「バーンタイ台所」。 今回はランチ訪問で、フェスティバルの“ちょい呑み”メニューをまず楽しみ、その後でランチセットを追加注文してじっくり味わう、という流れで取材してきました。 店 […]

  • 2025.11.04

【秦野・ちょい呑みフェスティバル】“はしご酒”の歴史と、いまの回し方

はじめに 「ちょい呑みフェスティバル」は、短時間で街の飲食店を“ちょい”と回って楽しむ―いわゆる『はしご酒』イベントの代表的なフォーマット。 秦野の街でも、この催しは地元の飲食店と人々をつなぐ秋の風物詩になりつつあり、2025年の今回で第7回を迎えました。 本稿では、その由来と歩み、そして参加の仕組 […]

  • 2025.11.03

【秦野・スマイリ商店カラアゲ部】秦野ちょい呑みフェスティバル2軒目訪問記

はじめに ちょい呑みフェスの二軒目は、スマイリ商店の“カラアゲ部”へ。 この店は名前の通り唐揚げをメインに据えた気軽な店構えですが、味のレベルは折り紙付き。 私と妻はフェスでのハシゴを楽しみつつ、地元ならではの温かさと料理の確かさを味わってきました。 以下、当日の流れ、料理の詳細、店主との会話、会計 […]

1 3 9