- 2026.01.26
【秦野・Roost】カフェ営業の日曜日、まかないカレーと日本酒と
はじめに 2026年1月25日、日曜日。 この日は、秦野の Roost へ伺いました。 いつもであれば、エスニックのミールスを中心とした営業スタイルの店ですが、この日は少し趣向の異なる「カフェ営業」の日。 普段とは違う雰囲気の Roost の体験レポートをするため、妻と、1歳の娘と、3人で訪れること […]
はじめに 2026年1月25日、日曜日。 この日は、秦野の Roost へ伺いました。 いつもであれば、エスニックのミールスを中心とした営業スタイルの店ですが、この日は少し趣向の異なる「カフェ営業」の日。 普段とは違う雰囲気の Roost の体験レポートをするため、妻と、1歳の娘と、3人で訪れること […]
はじめに かつて町田駅前という中心地に、日本酒好きの心を震わせる場所がありました。 その名は 「立ち呑み栗原」。 酒屋「さかや栗原」直営の立ち飲み日本酒バーとして、全国各地から厳選された日本酒をリーズナブルに楽しめる場として人気を集めていました。 今はもう閉店してしまったものの、訪れた人の […]
はじめに かつて町田・仲見世商店街の一角にあった 「酒蔵時(さかぐらとき)」。 今はもう営業を終了してしまったこの店は、日本酒好きの間では知られた存在。 夫婦で訪れた当時の写真を見返すたびに、あの独特の空気と、地酒と肴に囲まれた時間がよみがえります。 仲見世商店街の中の、小さな日本酒バー […]
はじめに 2026年1月20日、火曜日。万葉の湯はだの館へ。 平日の火曜日。少しだけ時間に余裕のある一日。 私、妻、そして娘の3人で訪れた「万葉の湯はだの館」。 最近は、温泉やサウナも“家族単位”でどう楽しむか、ということをよく考えるようになりました。 大人ひとりなら、ただ黙って湯に浸かり、サウナに […]
はじめに 2026年1月19日、月曜日。 渋沢の商店街を歩いている時、ふと立ち寄りたくなる場所がいくつかあります。 その中でもひときわ落ち着きと懐かしさを感じさせる場所―それが かみむら酒店(かみむらさけてん) の角打ちです。 「角打ち」という言葉―酒屋の店内で立ち飲みをする文化 […]
はじめに 2026年1月18日、日曜日。 この日は、少し特別な用事を兼ねての外食。 妻の父と、株式会社の業務に関する打ち合わせをするため、場所に選んだのは、いつもお世話になっている 渋沢の鶏笑(とりしょう)。 思えば、こちらのお店には定期的に足を運んでいます。 妻の父に予約の電話を入れてい […]
はじめに 2020年11月9日、月曜日。娘がまだ生まれる前のこと。 私と妻の二人で旅に出ることがありました。 その一つが、ニューウェルシティ湯河原・いずみの湯の日帰り入浴。 温泉でゆっくり身体を温め、帰路につく前にどこか地元の食堂で一杯。 そんな時間を過ごしたくなり、スマートフォンの地図アプリを頼り […]
はじめに 温泉と朝食、そして名残の湯河原 朝は、目覚ましよりも早く目が覚めました。 旅先ではよくあることですが、上野屋では特にその傾向が強かったように思います。 理由ははっきりしています。 朝の温泉に入りたかったから。 起床して、まずは温泉へ 朝の湯が、旅の質を決める 身支度を整え、まだ静かな館内を […]
はじめに 湯河原・上野屋で迎える、深く静かな夜 夕方の温泉を二度ほど楽しみ、体の芯までしっかり温まったところで、夕食の時間となりました。 この時点で、すでに「今日は良い夜になる」という確信がありました。 温泉宿において、夕食前の過ごし方というのはとても重要で、ここがうまくハマると、その夜全体の印象が […]
はじめに 娘が生まれる前、まだ会社員だった頃の小さな旅 2020年11月8日、日曜日。 湯河原温泉・上野屋へ。 この日は、残念ながら出発を早い時間に会社へ向かう形で迎えました。 当時の私はまだ会社員。休みの日でも仕事の都合が優先されることが多く、今回もその形。 出社して一仕事終えてから、そのまま湯河 […]
箱根・小田原・秦野で体験した「移動できない」という現実 2019年10月12日。後に「令和元年東日本台風」と呼ばれることになる、台風19号が関東を直撃。 この日は、箱根へ一泊二日の予定。娘が生まれる前、会社を立ち上げる前、まだ会社員だった頃の話です。 今振り返ると、この台風は「自然災害」という言葉で […]
はじめに 2019年10月13日、日曜日。 一の湯塔ノ沢キャトルセゾンから、一の湯新館へと移動をした次の日。 目を覚ました瞬間、まず感じたのは「音がない」ということ。 昨夜まで、あれほど激しく叩きつけていた雨と風の気配が、まるで嘘だったかのように消えている。 障子越しに差し込む光は明るく、空の色は、 […]
“台風直撃の予報” を味方にした、予想外の旅 2019年10月12日、土曜日。 箱根・一の湯塔ノ沢キャトルセゾン。 「行くか、行かないか」と迷ったのは、宿を予約してからではない。 台風が関東直撃と分かった前日(金曜日)の時点で、「休みになる」と会社から告げられた時から。 普段、滅多に取ることができな […]
はじめに 2026年1月13日、火曜日。 この日は、私、妻、そして1歳の娘の3人で、しゃぶ葉へ。 目的ははっきりしていました。 現在展開されている 「麻辣湯だし」と「薬膳火鍋風だし」。 この2つを、実際の食事として、酒と合わせ、家族で過ごす時間の中で検証してみること。 しゃぶ葉は、単なる「 […]
はじめに 秦野でそばを食べる、となった時に、自然と頭に浮かぶ店がいくつかあります。 その中でも「あわ家頌庵」は、少し背筋を伸ばして訪れたくなる一軒。 店構え、空気感、器、そしてそば。 どれもが過剰ではなく、しかし、きちんと「そばを食べに来た」という満足感を与えてくれる。 今回は、その中でも最も基本で […]
はじめに 渋沢にある「手打ちそば・さか間」。 この店は、不思議と「たまに行きたくなる」というより、「定期的に戻りたくなる」そば屋だと思っています。 理由はいくつかあります。 そばそのものの力。 店の空気。 そして、食べ終えたあとに自然と歩きたくなる、戸川公園まで含めた一連の流れ。 今回は、私がこの店 […]
はじめに 2026年1月12日、日曜日。 この日も、いつもの3人―私、妻、そして娘でブロンコビリーへ。 目的は明確でした。 「今までに未経験のメニューを試しつつ、馴染みある定番と比較検証すること」。 ブロンコビリーは、単に“お腹を満たす店”ではなく、組み合わせや食べ方によって満足度が大きく変わる、実 […]
はじめに 本日は過去の話を少し。娘が生まれる前のこと。 2023年4月30日。この日は、平日でも土日でもない、数少ない祝日のひとつ。 本厚木南口一番街にあるビーフキッチンスタンド(Beef Kitchen Stand)。 ここで、まさに夢のようなイベントが行われていました。 その内容は、 土・日・祝 […]
はじめに 2026年1月4日、日曜日。この日は妻が外出。 よって、私と娘(1歳)だけでファミリーレストラン・ガストに来ました。 目的はとてもシンプル。 「良い子にしていた娘に、ご褒美としてソフトクリームを食べさせたい。」 そしてもうひとつ。 「娘と一緒に過ごしながら、父ひとりで食事と育児が両立できる […]
はじめに 2026年1月4日、日曜日。 一人での取材、サイゼリヤ。 目的は、いつもの「ドン・ラファエロ」と、未体験メニューの組み合わせを検証すること。 訪れたのは午後の時間帯。 混雑も程々で、取材と実食の両方に適した時間でした。 普段は家族と来ることの多いサイゼリヤですが、今回は単独での検証。 だか […]
はじめに 時は遡り、私がまだ会社員だった頃のこと。 ランチタイムに、さまざまな場所にある箱根そばに立ち寄った記憶があります。 忙しい日常の中で「さっと、でも満足できる一杯」を求めるとき、いつもそこにあったのが天ぷらそば(かき揚げそば) でした。 そして今。 代表取締役となり、日々の生活は変わったはず […]
はじめに 2026年1月7日、水曜日。 私は妻と娘(この日は就寝中)の3人で、再び秦野のらーめんさくら亭を訪れました。 この店には、数年前―まだ秦野駅前に店舗があった頃、「1週間に3回ほど通った」ほどの思い入れがあります。 あの頃は体重も今より5〜6キロ多かったという笑い話はあるものの、それでも “ […]
朝の温泉と、余白のある時間 朝、目が覚める。 特別早起きをしたわけではないが、自然と体が起き、カーテンを開ける。 温泉宿の朝は、だいたいいつもこうです。 朝の温泉へ まずは温泉へ。これも、もう習慣のようなもの。 朝一番の温泉は、やはり気持ちが良い。 夜とは違い、 そんな感覚がある。 湯船に浸かりなが […]
食事の時間が、滞在の質を決める 夕食会場は2階のレストラン。 チェックイン前に長い時間を過ごした、あのロビーラウンジのちょうど上にあたる場所。 時間は18時。 昼からの流れを引きずらず、ちょうど良い空腹感で席につくことができました。 まずは全体の印象から 配膳された膳を見て、最初に感じたのことー そ […]
はじめに 2026年1月6日、火曜日。 今回の行き先は、湯河原(熱海)にある「悠楽館」。東京金属健康保険組合の保養所です。 参加者は、私、妻、娘(1歳)、そして私の父と母。 三世代、5名での一泊二日の滞在となりました。 9時出発・まずは“日常と仕事”を少しだけ 当日は、娘の起床に合わせて9時に自宅を […]
はじめに 1月6日、火曜日。この日は一泊二日での湯河原温泉旅行。 過去にも数回訪れたことのあるこの温泉地は、静かな時間と温泉街の風情が心地よく、私にとって、何度でも足を運びたくなる場所。 中でも、強烈に印象に残る湯が 「ままねの湯」。 非常に熱く、一度入ると身体の芯まで温まり、疲れや古い疲 […]
はじめに 1月3日、新年三が日の最終日、土曜日。 この日は、いつもの3人で夢庵(ゆめあん) にやって来ました。 目的は明確ー新メニューである「はこだて大沼黒牛のすき焼き鍋膳」の実食。 その後の〆として「夢郎うどん」を同じ鍋で楽しむという検証。 さらに、飲み放題(1,650円 × 2)も付け […]
はじめに 2026年1月2日、金曜日。 正月の用事を終え、帰宅前に立ち寄ったのがOdakyu OXの秦野店でした。 目的は明確。そう、鮨コーナーのチェックです。 来店したのは 19時過ぎ。この時間帯は、私の中ではすでに“狙い目”として定着しています。 結果から言うと、この日の判断は正解でし […]
はじめに 1月2日、金曜日。正月の空気がまだ町に残っている、そんな夕方。 この日は渋沢に用事があり、せっかくこちらまで来たのだからと、ワインビストロカルバへ立ち寄ることにしました。 17時開店。その“ちょうど”の時間に入店です。 開店直後ということもあり、店内にはまだ誰もいない。この静けさが、まず心 […]
じゃがバターの余韻を抱えて辿り着いた、安定と満足の場所 2026年1月1日。 元旦の清々しい空気の中、家族で秦野・出雲大社へ初詣に出かけました。 参拝を済ませ、境内にあった屋台でじゃがバターを味わい、幸せ気分。 身体も心も温まったその後のこと─歩いて行ける距離にある、中華食堂日高屋へ向かいました。 […]