はじめに
2026年7月20日、月曜日。
川越市産業観光館「小江戸蔵里」で埼玉県の日本酒を存分に楽しんだ後のこと。
次に向かったのがCOEDO BREWERY THE RESTAURANTです。
埼玉県を代表するクラフトビールメーカー「COEDO BREWERY」の直営レストラン。
以前から一度訪れてみたいと思っていたお店だけに、非常に楽しみにしていました。
落ち着いた雰囲気の本格ビアレストラン
店内へ入ると、スタッフの方が席まで案内してくださいました。
まず感じたのは、とても落ち着いた空間であること。
テーブルの木を基調とした店内は温かみがあり、大人がゆっくりとクラフトビールを楽しめる雰囲気です。
そして席の後方には、実際のビールタンクが見えます。
直営店ならではの演出で、「ここで本格的なクラフトビールがいただける」という期待感が一気に高まりました。
COEDOビールが勢揃いしたメニュー
まずはビールメニューをじっくり眺めます。
定番として並ぶのは、
- The ハウスエール
- 毬花(Marihana)
- 白(Shiro)
- 瑠璃(Ruri)
- 伽羅(Kyara)
- 紅赤(Beniaka)
- 漆黒(Shikkoku)
といった、COEDOを代表する銘柄。
それぞれにビアスタイルやアルコール度数、味わいの特徴が丁寧に記載されており、クラフトビール初心者でも選びやすいメニューになっていました。
さらに、この日は限定ビール「六刻(ろっこく)」も提供されていました。
レストラン6周年を記念して造られたビールとのことで、味わいだけでなく誕生した背景まで紹介されています。
このような説明を読めるのも直営店ならではの楽しみです。
まずは「The ハウスエール」で乾杯
私はまず、
The ハウスエールSサイズ 630円
を注文しました。
グラスに注がれたビールは、美しい黄金色。
泡立ちも非常にきめ細かく、見た目からして美味しそうです。
一口飲むと、まず感じるのは柔らかな口当たり。
小麦麦芽を使用したホワイトエールらしく、とても飲みやすく仕上がっています。
さらに柚子を思わせる爽やかな香りがふわっと広がり、最後に程よい苦味が全体を引き締めます。
暑い夏の日にぴったりの一杯でした。
妻は限定ビール「六刻」
妻(取締役)は限定ビールの
六刻(ろっこく) Sサイズ 650円
を注文。
一口いただきましたが、こちらも非常に良かったです。
モルトの優しい甘味を感じながらも、後味にはホップの爽快な苦味。
バランスが非常によく、何杯でも飲めそうな仕上がりでした。
限定醸造という特別感もあり、この日に出会えたのは非常にラッキーだったと思います。
ビールに合わせるならフィッシュ&チップス
ビールを楽しんだところで、料理を注文します。
今回選んだのは、
フィッシュ&チップス(1,400円)
ビアレストランに来たら、一度は食べてみたい定番メニューです。
運ばれてきた瞬間、まず感じたのは上品な盛り付け。
衣は厚すぎず、美しいきつね色。
サクサクというよりは、軽くふんわりとした仕上がりです。
ナイフを入れると、中からは白身魚がふっくら。
余分な油っぽさがなく、とても食べやすい印象でした。
添えられたタルタルソースも秀逸です。
酸味が強すぎず、魚の旨味を引き立ててくれます。
ポテトも揚げ加減が絶妙で、クラフトビールとの相性は抜群。
ビール好きにはたまらない組み合わせでした。
2杯目は飲み比べ
料理を楽しみながら、2杯目へ。
妻は、
白(Shiro) Sサイズ 630円
を注文。
ヴァイツェンらしいフルーティーな香りが特徴です。
バナナやリンゴを思わせるような華やかな香りがあり、苦味は控えめ。
とても飲みやすく、女性にも人気がありそうな一本でした。
私のお気に入りは「漆黒」
私は、
漆黒(Shikkoku) Sサイズ 650円
を注文しました。
こちらが今回一番気に入ったビールです。
見た目は美しい黒色。
しかし、飲んでみると重すぎる印象はありません。
ローストした麦芽の香ばしさ。
コーヒーやカカオを思わせるような風味。
そして滑らかな口当たり。
黒ビール特有のコクがありながら、後味は非常に綺麗です。
これは個人的にかなり好みでした。
また訪れた際には、間違いなくもう一度注文すると思います。
洗練された大人の空間
ビールタンク隣のレジでのお会計、合計3,960円。
クラフトビール4杯とフィッシュ&チップスをいただいて、この満足感であれば十分納得できる内容でした。
帰り際にはショップカードもいただき、お店を後にします。
その後は店舗周辺を散策。
歩いていると、気になる立ち飲みスタイルのお店も発見しました。
今回は時間の都合で見送ることにしましたが、次回川越を訪れた際には、ぜひこちらも取材したいと思います。
日本酒文化だけではなく、クラフトビール文化も非常に充実している川越。
その魅力を存分に感じることができた、とても満足度の高い取材となりました。
ごちそうさまでした。
業務記録(自分用メモ)
日付:2026年7月20日(月)
記事内容:COEDO BREWERY THE RESTAURANT(川越)訪問レポート
概要
小江戸蔵里できき酒を楽しんだ後、COEDO BREWERY THE RESTAURANTを訪問。
COEDOビール直営レストランとして、クラフトビールと料理を取材。
店内の雰囲気、ビール4種類の飲み比べ、フィッシュ&チップスとのペアリングを中心に記事を作成。
記事構成
- 小江戸蔵里からレストランへの流れ
- 店内・ビールタンクなど空間紹介
- ビールメニュー・限定ビール紹介
- Theハウスエール試飲
- 限定「六刻」試飲
- フィッシュ&チップス実食
- 白(Shiro)・漆黒(Shikkoku)の飲み比べ
- 会計・ショップカード・周辺散策
- 次回は立ち飲みエリアを取材予定
取材・撮影ポイント
- 店舗外観
- 店内の雰囲気
- ビールタンク
- ビールメニュー
- 限定ビール「六刻」の説明パネル
- Theハウスエール
- 六刻
- 白(Shiro)
- 漆黒(Shikkoku)
- フィッシュ&チップス
- ショップカード
- 周辺の立ち飲みエリア
注文内容
- The ハウスエール S 630円
- 六刻(限定)S 650円
- 白(Shiro)S 630円
- 漆黒(Shikkoku)S 650円
- フィッシュ&チップス 1,400円
会計
- 合計:3,960円
記事作成ポイント
- COEDO BREWERY直営店ならではの魅力を紹介
- 各ビールの個性(エール・限定・ヴァイツェン・ブラックラガー)を比較
- フィッシュ&チップスとの相性を詳しく解説
- 落ち着いた空間とビールタンクによる醸造所らしい雰囲気を表現
- 次回は立ち飲みスポットの取材につなげる内容で締める
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