【幸楽苑】郡山ブラックフェア再訪。610円で味わう、中毒性抜群の“しょっぱい一杯”。

はじめに

2026年6月22日、月曜日。

この日は、妻(取締役)の情報収集能力が再び炸裂しました。

幸楽苑で開催される「郡山ブラックフェア」。

毎回訪れた時の印象が良く、「次回開催時も必ず行こう」と話していたのですが、今回も見事に情報を掴んできてくれました。

今回の開催期間は6月20日から22日までの3日間限定。

こういった期間限定イベントというものは、気づいた時には終わっていることも多いのですが、我が家の場合、妻が非常に敏感。

ありがたい限りです。

14時訪問作戦。ピーク回避で快適入店

さて、この郡山ブラックフェア。

定期的に開催されている印象があったため、今回はその周期についても少し調査してみることにしました。

2026年 開催日程

  • 6月20日(土)~ 6月22日(月)(3日間限定)
  • 5月16日(土)~ 5月18日(月)(3日間限定)
  • 3月2日(月)~ 3月4日(水)(3日間限定)
  • 2月2日(月)~ 2月4日(水)(3日間限定)

2025年 開催日程

  • 12月24日(水)~ 12月25日(木)(2日間限定)
  • 11月28日(金)~ 11月30日(日)(3日間限定・ブラックフライデー企画)
  • 9月6日(土)~ 9月8日(月)(3日間限定・創業71年記念)
  • 3月1日(土)~ 3月3日(月)(3日間限定)

以上が郡山ブラックフェアの開催日程まとめです。

我々が訪れたのは6月22日、月曜日の14時。

これは完全に作戦です。

平日昼営業のピークを少し過ぎた時間帯。

結果としては大正解でした。

待ち客はゼロ。非常にスムーズに席へ案内されました。

幸楽苑のような人気チェーン店は、時間帯によって快適度がかなり変わります。

特に限定イベント時は混雑しやすいため、この「14時前後」というのはかなりおすすめかもしれません。

今回の注文は郡山ブラック素らーめん餃子セット

さて、今回の注文です。

もちろん狙いは一択。

郡山ブラック素らーめん餃子セット500円。

そこに、

・大盛り
・味濃いめ

を追加し、合計610円。

この価格、本当に驚異的です。

最近はラーメン1杯1000円近い価格帯も珍しくない時代。

その中で、この価格設定は企業努力の塊だと思います。

実は今回、トッピングを追加するかかなり迷いました。

しかし、前回との比較を明確にしたかったこと。

そしてもう一つ、「途中で味変を加える」という食べ方を改めて検証してみたかったということ。

よって、あえてトッピングなしにしました。

夏限定メニューも魅力的

料理を待つ間には、夏限定メニューの取材も。

冷やし味噌らーめん。

塩とんこつらーめん。

会津レッド。

そして冷やし中華。

どれも非常に魅力的でした。

幸楽苑というと、定番メニューのイメージが強いのですが、こうして見ると期間限定商品の開発力もかなり高いように思います。

特に夏場は「冷やし系」が強い。

暑さで食欲が落ちる時期でも食べやすい構成になっている印象でした。

黒いスープ。やはり郡山ブラックは良い

さて、そうこうしているうちに、郡山ブラックが到着。

やはり良いビジュアルです。

黒いスープ。

そこに浮かぶネギ。

シンプルながら、強烈な存在感があります。

まずは麺から。

この安定感。

もちっとした食感。

スープとの絡み具合。

チェーン店とは思えない完成度です。

続いてスープ。

やはりこの「しょっぱさ」が最大の魅力。

体に染み込んでくるような感覚があります。

これは完全に中毒性があります。

特に汗をかく時期には、この塩分が妙に美味しく感じるのです。

そしてネギ。

このネギがまた良い。

濃いスープの中で、しっかりと爽やかさを作ってくれます。

ラー油とコショウでチャーシューを味変

さらにチャーシュー。

今回の主役は実はここでした。

いつも途中で投入するラー油。

今回はこれを、直接チャーシューへとかけてみることにしました。

さらにコショウ。

これが想像以上に良かった。

ラー油の辛味。

コショウの刺激。

そしてチャーシューの脂。

非常にバランスが良い。

途中から、まるで別メニューを食べているような感覚になります。

こういう「自分なりの食べ方」を試せるのも、シンプルなラーメンの魅力かもしれません。

餃子は醤油ラー油派と酢コショウ派

そして餃子も到着。

こちらはいつものように、醤油+ラー油。

安定です。

幸楽苑の餃子は、クセがなく食べやすいタイプ。

ラーメンとの相性も非常に良いと思います。

今回特に感じたのは、「ラー油の統一感」。

チャーシューにかけたラー油。

餃子につけたラー油。

その辛味が全体を綺麗につないでくれていました。

ちなみに妻は「酢コショウ」派。

1つ交換して食べてみたのですが、これも非常に良かったです。

酢の酸味。

コショウの刺激。

こちらはラー油とはまた違った方向性で、餃子の旨味を引き立ててくれます。

2人合計1220円。今回も大満足!

さて、ということで今回のお会計。

2人合計で1220円。

改めて思います。

この価格帯で、この満足感。

やはり幸楽苑は強い。

特に期間限定イベントは、「価格以上の体験」をしっかり作ってくれている印象があります。

そして今回も、気づけばスープまで完飲。

塩分的には危険かもしれませんが、それでも飲みたくなってしまう。

これが郡山ブラックの恐ろしいところです。

ということで、今回も大満足。

今後もこのイベント情報を見つけた際には、継続的に訪問し、レポートを続けていきたいと思います。

ごちそうさまでした。

自分用メモ(業務記録)

取材日:2026年6月22日(月)
訪問店舗:幸楽苑
企画:郡山ブラックフェア取材
同行者:妻(取締役)

フェア情報

  • 郡山ブラックフェア開催期間
    • 6月20日〜6月22日
  • 定期開催イベント
  • 今後、開催周期を調査・記録予定

訪問時間

  • 14時訪問
  • 昼ピーク回避目的
  • ウエイティングなし
  • スムーズに着席

注文内容

私(代表取締役)

  • 郡山ブラック素らーめん餃子セット 500円
  • 大盛り変更 110円
  • 味濃いめ変更
  • 餃子は醤油とラー油
  • 合計610円

妻(取締役)

  • 郡山ブラック素らーめん餃子セット 500円
  • 大盛り変更 110円
  • 餃子は酢とコショウ

取材ポイント

  • トッピングなしで比較検証
  • 味変方法を検証
  • チャーシューへラー油+コショウ投入
  • ピリ辛仕様が非常に良かった
  • 餃子との相性も良好

ラーメン感想メモ

  • 黒いスープのビジュアルが強い
  • 麺は安定感あり
  • スープは塩味が強く中毒性あり
  • ネギが良いアクセント
  • スープ完飲

餃子感想メモ

  • 醤油+ラー油で食べた
  • 妻の酢コショウも試食
  • 酢コショウも高評価

夏限定メニュー取材

  • 冷やし味噌らーめん
  • 塩とんこつらーめん
  • 会津レッド
  • 冷やし中華

会計

  • 合計1220円(2人分)

記事化ポイント

  • 「平日14時訪問が快適」という情報
  • 期間限定イベントの魅力
  • コストパフォーマンスの高さ
  • 味濃いめ+大盛りの満足感
  • ラー油+コショウによる味変
  • 餃子の食べ方比較(ラー油醤油 vs 酢コショウ)
  • 今後も継続取材予定シリーズとして展開可能
  • チェーン店飲食レビュー記事として経費計上候補

領収証

チェーン店カテゴリの最新記事