【那須塩原・ホテルニュー塩原】二度目の宿泊で再確認!温泉・バイキング・滝見ラウンジを満喫して、この料金は驚きのコストパフォーマンス!(まとめ)(準備中)

※準備中

はじめに

2026年9月8日、火曜日から9月9日、水曜日。

那須塩原にあるホテルニュー塩原へ宿泊しました。

今回のホテルニュー塩原は、私にとって二度目の宿泊です。

前回もかなり楽しませてもらったホテルですが、今回改めて泊まってみると、やはり大手ホテルチェーンならではの充実感があります。

広々とした館内。

複数の温泉。

湯上がりラウンジ。

滝を眺めながら過ごせる滝見ラウンジ。

夕食・朝食のバイキング。

そして、娘が楽しめるキッズスペース。

さらに、館内にはゲームコーナーやカラオケ、卓球などもあります。

家族旅行として考えると、一泊では遊びきれないくらいの施設が揃っています。

今回は第一部から第三部まで、かなり細かく紹介してきましたので、この記事ではその内容を一つにまとめてみたいと思います。

そして最後には、今回の宿泊で実際にかかった金額についても整理しておきます。

ホテルニュー塩原へ

今回の宿泊では、まずホテルに到着して、その大きな館内に改めて驚かされました。

ホテルニュー塩原は、とにかく館内が広い。

ロビーから客室へ向かうだけでも、ホテルの規模の大きさを感じます。

今回宿泊したのは湯仙峡。

本館から虹のかけ橋を渡って向かうという造りになっていて、この橋そのものがホテルニュー塩原の特徴の一つになっています。

そして湯仙峡側へ進んでいくと、今回のお目当ての一つでもある「滝」が見えてきます。

この滝を眺めながら過ごせる場所が、今回の宿泊で特に気に入った場所でした。

まずは湯上がりラウンジへ

チェックイン後、まず向かったのが湯上がりラウンジ。

ここではビール、レモンサワー、ハイボール、赤ワイン、白ワインなどを楽しむことができました。

さらにソフトドリンクやアイスも用意されています。

温泉に入った後だけでなく、到着してすぐに利用できるのも嬉しいところです。

まずはビールで乾杯。

そしてハイボールもいただきます。

ホテルに到着してすぐに、こうしたサービスを楽しめるのはありがたいものです。

娘は娘で館内を楽しみ、大人は大人で飲み物を楽しむ。

家族旅行として、なかなか良いスタートになりました。

客室は湯仙峡

15時になり、部屋へ。

今回の客室は湯仙峡です。

虹のかけ橋を渡った先にある建物で、客室からもホテルニュー塩原らしい景色を楽しむことができました。

部屋から見えるのは滝。

そして虹のかけ橋。

目の前にこうした景色があるというだけでも、ちょっとした非日常感があります。

部屋は和室で、すでに布団が敷かれていました。

畳のスペースも広く、家族3人で過ごすには十分な広さです。

そして何より、窓からの景色が良い。

今回の宿泊では、部屋に戻るたびに外を眺めてしまいました。

今回一番気に入った「滝見ラウンジ」

そして今回、私が最も気に入ったのが「滝見ラウンジ」です。

大きな窓の向こうには滝。

ソファに座りながら、その滝を眺めて過ごすことができます。

さらに、こちらにもビールやハイボール、ワインなどの飲み物が用意されていました。

コーヒーなどもあります。

そして大きな暖炉もあり、空間としても非常に落ち着いています。

「ホテルの中に、こんな場所があるのか」

というのが率直な感想でした。

私はこういう場所が好きなので、かなり長い時間ここで過ごしました。

飲み物を片手に滝を眺める。

それだけなのですが、これがなかなか良いのです。

今回の宿泊では、結局何度もこの場所へ足を運ぶことになりました。

温泉も充実

もちろん、ホテルニュー塩原の魅力はラウンジだけではありません。

温泉もしっかり楽しみました。

まずは湯仙峡の温泉。

内湯や露天風呂、サウナなどがあり、ゆっくりと体を温めることができます。

さらに虹のかけ橋を渡って、本館側の温泉へ。

こちらも広々としていて、岩風呂やサウナなどを楽しめます。

一つのホテルに泊まりながら、異なる雰囲気の温泉を楽しめるのは嬉しいところです。

そして最終日の朝には、湯仙峡の温泉にも入りました。

その中で印象に残ったのが立ち湯。

最後の温泉ということもあり、ゆっくりと楽しみました。

娘はキッズスペースがお気に入り

今回の宿泊で、娘が楽しそうにしていたのがキッズスペースです。

大人にとっては温泉やラウンジ、食事が楽しみですが、子どもにとってはこういう場所があることが大きい。

娘はとても楽しそうに遊んでいました。

その間、大人も少し休憩。

家族旅行では、こういう「子どもが遊べる場所」があるだけで、親の負担もかなり違います。

ホテルニュー塩原は館内が広いので、子どもと一緒に歩き回るだけでもちょっとした冒険になります。

夕食はバイキング

そして宿泊の大きな楽しみの一つ、夕食です。

レストランは広く、料理もいろいろと並んでいました。

今回は料理については写真を中心に紹介しましたが、地元らしい料理や季節を感じさせる料理、魚介類など、いろいろなものを楽しむことができました。

ソフトドリンクは無料。

アルコールは別料金というスタイルです。

ここで私は日本酒を注文。

日本酒300ml、1100円。

妻と一緒にいただきました。

バイキング形式なので、それぞれ好きな料理を取ってきて、自分のペースで楽しめるのも良いところです。

食後にはデザート。

お腹いっぱいになりました。

食後もホテル内で楽しめる

食事が終わっても、すぐに部屋へ戻る必要はありません。

館内を少し歩いてみると、ゲームコーナーやカラオケ、卓球などがあります。

こういう施設が館内に揃っているので、天候が悪い日でもホテル内で過ごせます。

今回も娘と一緒に館内を歩きながら、いろいろと見て回りました。

「温泉に入って、食事をして終わり」

というホテルではなく、館内そのものを楽しめるタイプのホテルだと思います。

そして深夜12時…

今回の宿泊で、少し変わった出来事がありました。

夕食後、いろいろと楽しんだ私は、部屋へ戻っていつの間にか眠ってしまっていたようです。

そして、目を覚ましたのが深夜12時。

朝ではありません。

夜中です。

しかし、せっかく目が覚めたのだから、このまま寝るのも勿体ない。

そこで、

「お気に入りの場所に行かなければ!」

ということで、深夜のホテル内を歩きました。

向かった先は、もちろん滝見ラウンジ。

しかし、深夜12時です。

昼間のような明るさはありません。

ついているのは非常灯だけ。

暖炉も消えています。

そしてアルコールサービスも当然終了。

それでも、昼間とはまったく違う滝見ラウンジを見ることができました。

これはこれで、今回の宿泊の印象的な出来事です。

自動販売機でビールを購入し、深夜のホテルを少し歩きます。

フロントも静か。

ロビーラウンジも静か。

バー貴婦人も営業終了。

ホテル全体が眠っているような雰囲気でした。

深夜の那須塩原を散歩

そのまま外へ出て、今度は深夜の那須塩原を歩いてみることにしました。

以前泊まった常盤ホテルのあたりまで歩きます。

昼間とは違い、街は非常に静かです。

落ち着いた雰囲気で、これはこれで気持ちが良い。

ただ、街灯がなくなると、本当に何も見えません。

昼間なら見える足湯も、夜には確認できませんでした。

一通り歩いて満足したところで、ホテルへ戻ります。

今度はハイボールを購入。

部屋で飲み、そのまま再び眠りにつきました。

朝の那須塩原

そして、今度こそ朝です。

カーテンを開けると、なかなか良い天気。

部屋から滝を眺めます。

虹のかけ橋も眺めます。

やはり、この景色は良い。

夜中に見た静かなホテルとは違い、朝になると一気に那須塩原らしい景色が戻ってきます。

最終日の朝に、こうした景色を眺められるのは気持ちが良いものです。

朝食バイキング

朝食もバイキングです。

こちらも料理の写真を撮影しながら、いろいろといただきました。

中でも印象に残ったのが、鳥だし茶漬け。

お漬物を添えていただきます。

さらに干物と味噌汁。

朝食として非常に良い組み合わせです。

そして、鳥だし茶漬けが良かったのでおかわり。

味噌汁もおかわり。

さらに、のっけ丼に温泉たまご。

そして塩ラーメンまでいただきました。

振り返ってみると、かなり汁物中心の朝食です。

それでも、どれも美味しくいただけました。

最後にはデザートも。

朝からしっかりと満足しました。

最後のキッズスペース、そして温泉

朝食後は、娘と一緒にキッズスペースへ。

昨晩と同様、娘はとても楽しそうです。

大人も少し休憩してから、最後の温泉へ向かいます。

今度は湯仙峡。

ここでゆっくりと温泉を楽しみます。

特に良かったのが立ち湯。

チェックアウト前に最後の温泉を楽しみ、ホテルニュー塩原での滞在を締めくくっていきます。

最後にもう一度、滝見ラウンジ

温泉の利用時間は10時まで。

部屋へ戻ってチェックアウトの準備をします。

そして最後に、もう一度だけ滝見ラウンジへ。

やはり、ここに来てしまいます。

外へ出て、滝を眺めます。

虹のかけ橋も眺めます。

これで最後だと思うと、少し名残惜しい。

今回の宿泊中、何度も見た景色です。

しかし、チェックアウトしてしまえば、しばらく見ることはありません。

そう思うと、最後にもう一度しっかりと眺めておきたくなります。

11時、チェックアウト

そして11時。

チェックアウトです。

虹のかけ橋を渡り、本館出口へ向かいます。

最後に窓から外を眺めます。

やはり、そこにあるのは滝。

そして湯仙峡。

「お世話になりました」

そんな気持ちでホテルを後にしました。

今回の宿泊料金

さて、ここで今回の宿泊料金をまとめておきます。

今回は大人2名で20,640円。

娘は無料でした。

そして、夕食時にレストランで注文した日本酒が1,100円。

したがって、

20,640円+1,100円=21,740円

となります。

ここから「いいふろ手形」の500円割引を利用。

最終的な支払額は、

21,240円

となりました。

大人2名+子ども1名で宿泊し、夕食・朝食のバイキングを楽しみ、温泉にも何度も入り、さらに館内のラウンジやキッズスペース、ゲームコーナーなども利用。

これで最終的に21,240円。

1人あたりに単純計算すると、大人2名で1人10,620円です。

しかも、娘は無料。

改めて計算してみると、かなりリーズナブルです。

※料金の計算は、宿泊代20,640円+日本酒1,100円−いいふろ手形500円=21,240円です。

まとめ。さすがは大手ホテル

今回、二度目のホテルニュー塩原宿泊となりました。

前回も楽しませてもらいましたが、今回改めて泊まってみても、やはり大手ホテルならではの安心感と充実感があります。

温泉が複数あり、サウナもある。

食事は夕食・朝食ともにバイキング。

湯上がりラウンジがある。

滝を眺めながら過ごせる滝見ラウンジがある。

子どもが遊べるキッズスペースがある。

さらにゲームコーナー、カラオケ、卓球などもある。

そして、ホテルの目の前には滝と虹のかけ橋。

家族旅行として考えると、かなり楽しめる要素が詰まっています。

そして今回、実際に支払った金額は21,240円。

大人2名+娘の3人で、この内容。

さすがは大手ホテル、素晴らしいコストパフォーマンスです。

特に今回のように、ホテル内で過ごす時間が長い旅行では、その価値を実感しやすいと思います。

外へ観光に出なくても、温泉に入り、食事をして、ラウンジで滝を眺め、娘はキッズスペースで遊ぶ。

これだけでも十分に一泊旅行として成立します。

そして何より、私自身は今回「滝見ラウンジ」というお気に入りの場所を見つけることができました。

深夜に訪れてみたら、非常灯だけになっていた――。

そんな出来事まで含めて、今回のホテルニュー塩原はなかなか印象に残る宿泊となりました。

二度目の宿泊でしたが、また機会があれば泊まりたいホテルです。

今回の第一部から第三部までのホテルニュー塩原宿泊記は、これで完結です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月8日(火)~9月9日(水)
取材先: ホテルニュー塩原(栃木県那須塩原市)

取材目的

  • ホテルニュー塩原の二度目の宿泊を記録
  • 第一部~第三部の内容をまとめ、総合的な宿泊レポートを作成
  • 温泉、食事、ラウンジ、館内施設、家族での利用状況を確認
  • 宿泊料金と実際の利用内容を整理し、コストパフォーマンスを検証

宿泊・料金

  • 大人2名:20,640円
  • 娘:無料
  • レストランで日本酒:1,100円
  • 小計:21,740円
  • いいふろ手形:500円割引
  • 最終金額:21,240円
  • 大人2名+娘の3名で利用
  • 最終的な料金を考えても、ホテル全体の内容に対するコストパフォーマンスは非常に高いと判断

館内・ラウンジ

  • 湯上がりラウンジを利用
  • ビール、レモンサワー、ハイボール、赤・白ワインなどを楽しむ
  • アイスやソフトドリンクも確認
  • 滝見ラウンジを複数回利用
  • 滝を眺めながら過ごせる点が今回の宿泊で特に印象的
  • 暖炉、ソファ、コーヒー、アルコール類などを確認
  • 滝見ラウンジを今回の宿泊で最も気に入った場所として記事化

温泉

  • 湯仙峡の温泉を利用
  • 内湯、露天風呂、サウナなどを確認
  • 本館側の岩風呂・サウナも利用
  • 最終日はレストラン近くの岩風呂を朝風呂で利用
  • チェックアウト前に湯仙峡へ入り、立ち湯を利用
  • 複数の温泉を楽しめる点を確認

食事

  • 夕食バイキングを利用
  • 地元・季節の料理、魚介類などを実食
  • ソフトドリンクは無料、アルコールは別料金
  • 日本酒300ml:1,100円を注文し、妻とシェア
  • 朝食バイキングを利用
  • 鳥だし茶漬け、お漬物、干物、味噌汁を実食
  • 鳥だし茶漬け、味噌汁がおいしく、おかわり
  • のっけ丼、温泉たまご、塩ラーメン、デザートも実食
  • 朝食は汁物中心となったが、満足度は高かった

娘・家族利用

  • 娘はキッズスペースを利用
  • 夜・朝ともに楽しそうに遊んでいた
  • 大人が休憩できる時間にもなった
  • 家族3人での宿泊先として、子ども向け施設がある点を確認

深夜の取材

  • 夕食後に就寝し、深夜12時頃に起床
  • 深夜の滝見ラウンジを確認
  • 非常灯のみで、暖炉・アルコールサービスは終了
  • 自動販売機でビール、後にハイボールを購入
  • 深夜のフロント、ロビーラウンジ、バー貴婦人も確認
  • ホテル外へ出て深夜の那須塩原を散策
  • 以前宿泊した常盤ホテル付近まで歩く
  • 街灯がなくなると周囲が見えず、足湯などは確認できず
  • 深夜のホテルと那須塩原の静かな雰囲気を記事の特徴として使用

館内施設

  • ゲームコーナーを確認
  • カラオケを確認
  • 卓球を確認
  • 温泉や食事以外にも館内で楽しめる施設が多いことを確認

記事の総括ポイント

  • 二度目の宿泊でも充実した内容
  • 「大手ホテルならではの施設の充実感」を記事の軸にする
  • 温泉、バイキング、ラウンジ、キッズスペース、館内娯楽を総合的に紹介
  • 特に「滝見ラウンジ」を今回の宿泊の一番の印象として強調
  • 滝と虹のかけ橋が見える客室・ラウンジの景観も重要
  • 大人2名+娘で最終21,240円という料金を掲載
  • **「さすがは大手ホテル、素晴らしいコストパフォーマンス」**をまとめ記事の結論とする。

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